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Android開発-fs随筆- RSSフィード

2007-02-27

ななやんに

キャラクター物語を動かす」って言われました。言い古された事かもしれないけど、それを実践できるようになるには僕はまだ修行が足りません。

物語を書く修行してえなあ。

学問の中ではビックネーム

っていう記述を見たのですが、学問に限らず、その道に精通した人が一般人にとってその道のどのレベルの人なのかわかるようになるといいですね。

それにはその道に精通した人達が表現を行い、表現がその道で評価され、評価の結果を名前等で検索できるシステムが必要ですね。

一応ブログスフィアはそのベータサービスだと僕は認識してます。

しかし、表現できない人や表現にコストを支払えない人、表現が不得意な人を評価する手段も考えないと取りこぼしが増えますね。

また、評価方法の選定が難しいですね。関わったプロジェクトの結果や、プロジェクト間の関係、相互影響をどうやって重み付けをしていくか、また、プロジェクトの中でどの程度貢献したか。その貢献はどういう分野においてのものだったか。考えれば条件はたくさん出てきてしまいます。

評価に関しては、項目を抽象化して精度を保てるかがかぎになりますね。現在のところ精度から漏れる取りこぼしなどはソーシャルブックマークカバーするようになっていますが、それも万能ではなくて、ソーシャルブックマーカーが母数に対して少なすぎるのが欠点です。

他にも懸念事項としては、グーグル等が急ピッチで進めている設備投資によって生まれるマシンパワーが膨大な量の情報を果たして捌き切れるのか、というのも評価の結果の取り出しの精度に関わってきますね。

うん、でもその道に精通した人かどうかを見極める最強のツールは、結局のところ自分の直感と経験だけです。

2007-02-25

ファシリタティブ

僕も適切なタイミングで「How can we facilitate this?」って言えるようになりたい。

問題に対しては、

に分けて議論するといいらしい。

私は、ファシリテーターは、常に目的を見失わず、それに至る最適なグループ思考パスを提案し、アイディアを触発しなければいけない、と考えています。その上、何事にも前向きで、エネルギッシュ、アクション・オリエンテッドであることも重要要件だと思いますね。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/bizinno/facilitation/article20040615.shtml

ファシリタティブになるのは、努力が必要そう。

2007-02-24

これは本気でひどい

http://slashdot.jp/~KAMUI/journal/394478?from=rss

もうなんもいえない。

[]プロジェクトマネージャの本質

プロマネが見るべき一番重要な視点は、昔も今も人間にあるのではないかと思っているんだけど、どうなんだろう。
http://blogs.itmedia.co.jp/itoman/2007/02/post_978f.html

激しく同意です。

アジャイルであればアジャイルであるほど、人依存になりますね。

そういえば、アジャイルといえばアリスターコーバーン書籍には、一行もコードを書かなかったから首になったプロジェクトマネージャも居ましたし。あのエピソードは何故だか少し笑いました。

「やあジョン。君はクビだ!」
「な、なんだって!?プロジェクトは大成功だったはずだ!!」
「いや、だって君は一行もコードを書いていないだろ?」
「そ、そんなあ」
僕の頭の中で繰り広げられた、その時の問答。

はてな匿名ダイアリ見て思うこと

2chを潰そうという動きがなぜ起きるか? 2chが無秩序だからではない。2chの規模に対して、ルールセットが過小だからだ。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50743139.html

というような事が、匿名ダイアリでも当然起こりうるわけで、すこし、考えちゃいますね。

[]社内SNS現実

前回の続き

ウノウでも最近社内ブログを導入したのですが、かなり使われていると思います。
http://suadd.com/blog/2007/02/post_157.html
務をシステム化する前提として、「既に円滑に行われている業務である事」というのがありますよね。
http://d.hatena.ne.jp/foursue/20070223#c1172289897

うーん、既に業務内で活発に議論を行っているような会社であれば、社内SNSの導入は社内の議論や交流をより加速させるだろうし、逆にもとからそういった交流の芽がない会社であれば、社内SNSを導入しただけでは議論や交流は起こらないってことみたいだね。

当たり前と言えば当たり前だけど、じゃあ、芽のない会社で何とか芽を出そうとがんばる人が社内SNS導入の鍵になるんだろうなあ。オイラももう少しサークルWIKI情熱注ごうっと。

ひぐらしの恐怖

http://www.j-cast.com/2007/02/24005761.html

メモリリセットと、記憶リセット、の素晴らしい駄洒落ネタ。作った人のセンスに脱帽。

[][]辞めてから少し時間がたって、何でオイラが会社を辞めたくなったかを考えてみた

「『若者はなぜ3年で辞めるのか?』は、若者が退社する理由として入社前に聞かされていた仕事内容と、実際の仕事の間にギャップがあることが指摘していた。タレントマネジメント機能でそのギャップをまず分析することで、社外に対して求める人材の要件を示せる」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/23/peoplesoft.html

上のエントリを読んで僕は少し考えたんだけど、オイラが日本イエステイを辞めたくなった理由は経営層が入社前に言っていたことと全然違う事を私が入社してから行った点が一つ。

次に、新経営層のトップが僕にとって魅力的でなかった点が一つ。

よく考えると上記二点が、やる気の面で一番影響していたように思います。

会社って、トップダウンが基本で、トップが駄目なのに、すごい会社なんてありえないんです。ソニーがクタラキさんに替わってからの凋落はいい例です。逆にキャノン伊藤忠のようによい社長に替われば素晴らしいパフォーマンスを発揮することになります。僕からみたトップは駄目の典型でした。

そういう事に日々悩んでいると、どんどんやる気がそがれて、日常生活にも当然暗い影を落とすようになります。忘れようと努力して、目の前の事に集中する事は出来ましたが、ふとした拍子に転職言葉を思い出すわけでした。そんな迷いを含んだ状態で、真に幸せ仕事をこなして行けるものかと、僕は思い、結局辞めたわけですね。

まだ他にもこまごまとした理由はあったんですけど、一応当時は、続けたくなる積極的な理由がないから辞めるというのが、最も積極的な辞めたい理由だった気もします。日々の刺激が少なければ時代の速度よりもずーっと遅く成長せざるをえないのです。

id:Arisanブログが大変な事になっているようです。最近チェックしてなかった。何か湧いてます。

長文を書くのはとっても簡単なことなのに、何か長文をコメント欄に流し込む事に愉悦を感じている若者が湧いています。気持ち悪いなあ。

IMが「シソウ家」とか変換するって普段なに書いてるんだろうなあ。

それと、いつ読んでもid:Arisanの書く物はいいものです。

2007-02-23

[]社内SNS現実

同期や仲の良い社員との連絡は、ミクシィや自分達で簡易版のSNSを立ち上げてやり取りしているため、今さら社内SNSなんて必要もないということも言っていた。
「炎上?議論しているカキコミさえあまり見かけないですね」
http://blogs.itmedia.co.jp/itoman/2007/02/sns_993b.html

激しく笑いそうになったけど、言われて見ると、僕がこの前サイボウズスケジュール中華料理屋の日替わりメニューを入れた件を見ればなんとなく分かるなあ。暗黙知の明文化と共有のために社内SNSは導入されるべきなのに、監視してますみたいなアナウンスをすれば、下らない内容が書けなくてその中に書き込まれるはずの暗黙知は当然書き込まれないのよね。社内SNSを利用しない理由はいろいろ考え付くし、引用したエントリーの中でも

今の若い社員は、ミクシィをはじめいくつかのSNSに登録している上、外でブログもすでにはじめているため

っていう風に書かれている。まあ、でも、おいらが考えるのは、ミクシィや他のSNSブログよりも書き手にとって魅力的な社内SNSであれば自然と書き手と読み手は増えるわけだよってこと。単に利用者達が社内SNS利用の理由を考えていないだけなんじゃないかなあ。正直、インフラだけドカンと上が用意しても利用目的がなけりゃ利用者なんて生まれないだろうに。

あと、議論とかは上質な読み手と書き手がある程度いないと継続した自然発生は起こりえないよね。

山田山田 2007/02/24 13:04 業務をシステム化する前提として、「既に円滑に行われている業務である事」というのがありますよね。
SNSも社内交流という業務が円滑に行われている上でないと、機能しないでしょうね。
大企業になると難しいかな?

foursuefoursue 2007/02/24 15:35 「既に円滑に行われている事」って言うのは確かに大事なんだけど、ツールがあると今まで円滑に出来なかった事が可能になるって言う筋もあるから、期待を込めて安易に社内SNSを導入しやすいんじゃないでしょうかなあ。

2007-02-22

[][]hikiテーマがやる気をそぐ!!

何でやる気をそがれるかって言うと、おいらがCSSを読んでなくて、思ったように配置できないから。正直、開発中はHTML物理タグとかでデザインの方向性を決めて言ってもいいんじゃないだろうかと思い始めました。HTMLCSSデザインとかうまい事やれるツールとかあるのかなー。あのサイドバーデザインになにか違和感を感じ始めたというか、サイドバーにナビゲーションもたせるほどコンテンツがないというのが実際のところで、むしろ、静的に構成されたWEBページ群の論理的な位置を表すなら、ヘッダーにタブみたいな感じのイメージでやったほうがいいんじゃないだろうか。パンくずリスト?いや、実はよくわかってない。Webデザインやろうかなあ。

shelashela 2007/02/23 23:14 実はHTMLってかなり難しい言語だったりするのだよ。
IE,Firefox,Operaで同じように表示させようと思ったら
かなり面倒なのだ。

foursuefoursue 2007/02/24 21:56 I think so too.

2007-02-21

なんかやたらやる気が出た

今日は、右下の親知らずが痛くてまったくやる気がなく、そんなわけだから目の前のやらなきゃいけないタスクで困難な方を後回しにしてしまい、簡単な方の来年度に使う教科書をじーっと読む作業をしてました。どっちのタスクも割りと切羽詰っていて、あー、どうしましょーという感じ。

サービス残業はしたくないから、なるべく上からの仕事以外で残業なんてしないようにしてるんだけど、もうそろそろ労力が足りなくなってきている気がしてきました。いや、一応オンスジュールだけど、オンスジュールであろうとすることで成果物品質が下がるならオンスジュールかどうかが問題ではないのかもしれませんし、特に今日のように教科書を熟読して来年度の授業の落とし穴や予定やらのイメージを掴むというような地味で成果物を出す以前の下積み作業に割く時間というのがどうも見積もりにくくて、とにかく、必要な成果物さえ講師業一年目の僕はまだ把握してなくて、熟読してたら、ベクターマップを入れてマップベクターを入れるとか言うデータ構造の話で盛り上がる他の学科の講師の方たちが居たり、実際そのデータ構造どうなのよみたいなそんな風に思考がそれたりそれなかったり、とにかくだ。とにかく、オイラは最近まともに休日休日として使っていない!それは、普段の仕事残業をしなくなったからなんだとおもうけど、何かちょっぴりエキサイティングな触れ合いからは離れてしまったなあという感じ。もっと、他人と触れ合って共同作業でいろいろ物を作ってみたーい。あ、そうか、来年度の授業にオイラも生徒に混じってコーディングするような形にすれば良いのかー。うーん。夢ひろがりんぐ。

2007-02-20

[]おいら達の世代がやるべきこと

業界かくあるべき」というには、ほとんどの人は若すぎるのである。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50768417.html

おいら達は次世代をになうIT戦士(古)として、業界かくあるべきを心の中でもやもやさせておくべき。で、たまにそのネタを仲間や家族に振ってみんなで考えてみるべき。

で、とりあえず思いついたまま書こうっと。

プログラマが作るべき業界ってのは、Googleのように使命感に燃えていて、その使命感の元で自由にコードを生み出せて、尚且つ生活が保障されているような状態がいいなあ。

プログラマが他人の労働をひたすらなくしていくような職業になって欲しいなあ。コーディングもだいぶ高速になってきたから、いつかは世界の変化に対してプログラマだけが対応すれば済むようになるんだろうかなあ。

参加型プロジェクトが成功するには

オープンソースプロジェクトが成功するには、という話をすると、そのために必要なことは「継続すること」で、その秘訣はふたつのことを維持することです。つまり「やる気」と「生活」です。やる気がなくなればプロジェクトは停滞してしまうし、停滞したプロジェクトはほぼ間違いなく衰退します。また、生活が維持できなければ時間を喰うオープンソースプロジェクトどころじゃなくなってプロジェクトは停滞します(以下同文)。
http://slashdot.jp/developers/article.pl?sid=03/03/14/0258247&topic=86

「やる気」と「生活」の両立が参加型プロジェクトにとって大事で、特に「やる気」不足で中心メンバーが頻繁に入れ替わったりするのはよくない。

やる気って大事なんだけど、やる気を出すためのメンバー(起爆剤)は少し居ればよくて、やる気はあまりないけどプロジェクトに貢献する能力がある人が多いほうがいいなあ。と、用はバランスの問題で、中心メンバーや、一部のサポートメンバーにはやる気が必要で、後は能力とやる気に感化されやすい人がいたほうがいい気がするなあ。

nvsnvs 2007/02/21 22:17 >「業界かくあるべき」
業界うんぬんというか職業をもって語る界隈をこうあるべきって「力強く」発言するのって若い世代(もしくは将来性にまだまだ余裕がある、未開拓部分がおおい)やそういう精神性の強い人たちが多いですね。デザイン業界もそういうところはダブるように思いました。丸くなったらある意味終わりみたいな。

foursuefoursue 2007/02/21 22:29 nvさんはいつも萌えるなあ。よく癒されます><b

foursuefoursue 2007/02/22 23:23 もうしばらくはとんがって生きたいもんです。願わくば生涯とんがっていたいなあ。

2007-02-19

[]思考のためにメモします。

障害者から苦痛を受けた話

必要だと思われた対応の話

障害者らしき人が起こした行為について匿名の発言

弱者が社会に及ぼす影響

アレキシス・カレルの見解

アレキシス・カレルの見解に対する反論となるかもしれない、自分の過去エントリー

  • 社会の発展のためには、機会の平等の拡大とか多様性の確保が必要です。
また、弱者・劣者に効果的な助けを与えるのも、強者・優良者をより強くすることによって初めて期すべきである。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/carrel.htm

アレキシス・カレルのこれはある程度分かるんだけど、それを実現する強者優良者の選抜によって多様性が失われてしまうんじゃないかなと。多様性のない生物は状況の変化に弱くて、社会国家単位で考え直すと簡単に異常状態(戦争革命)に突入してしまう。

定量的に表すのは難しそうだけど、人間の大きな集団の安定ってのは各個人が複数の小集団に所属可能で(個人が複数の集団に対して所属する能力を有していて)、それぞれ集団の運営が居心地いい、そんな状態で実現されるんじゃないかなあ。集団同士の軋轢自体はそれほど問題じゃないんだじゃ無いだろうかな。問題になるのは小集団が中集団になっていく過程で、きちんと中集団の中に小集団化がすすまないと、既存の他の集団から見て脅威になってよくないんじゃないかなあとか。

まあ、だから、障害者が特定の集団(福祉関連)にしか所属できない状態ってのは大集団(日本社会)としてはあまりよくなくて、もうちっと所属する集団に多様性を持たせる方がいいんじゃないかな。刑務所という集団属性も集団としてはありだし、何かもっと多くのタグで囲ってあげた方が社会は安定すると思うよ。

うーん、それと、問題は集団に所属するための能力の育成なんだろうかなあ。

知的障害の人が社会に出ることはいいことだ。
しかし、現状は、これまでのように障害者を囲い込んでおける財源がなくなってきたので、
「障害者を受け入れる良い社会にしよう」という正論の尻馬に乗って
無理やり社会押し出している、といったところだ。
結局問題は、全部現場任せ。
(教育医療はみんなそうだな)
http://anond.hatelabo.jp/20070218131110

何かこいつを読むと、アレキシス・カレルのいう、弱者・劣者が社会の足を引っ張るようになってきたから、強者・優良者を強くして、その後の結果として弱者・劣者をフォローしましょうという論に近いような気がする。

オイラは漠然とだけど何か違うような気がするので、書きあがるまではメモメモ続けながらがんばってみようかなあ。

IQ150の人にとっての池沼のひとがIQ100ちょいという話だけど、そいつはまったく持って正解で、でもIQ150クラスの人は普通にオイラが思うように社会の多様性の利点とか知ってるし、IQ100クラスの人とうまく強制した方が何かと楽な事も知ってるし、たまに孤独な天才っぽい人や下界の嫌いな仙人様みたいな人も居るけど、そういう人自信が十分すぎるほどIQ100クラス人達の事を理解しているので特に腹を立てたりもしないんだと思うなあ。ちなみにIQ100クラス人達ではIQ70クラス人達を理解できないから腹が立ったりきちがいとか喚いたりしちゃうんじゃないかなあ。

感受性と、耐性(忍耐力や器と表現されるね)の双方が高い人がよいプロジェクトマネージャなわけで、物事を前へ進めるために必要な能力であって、まあ、とにかくエンジニアリングストーリーに必要なのはヒューマンパワーで、そう思ってしまえば、IQ100クラス人達とIQ150クラス人達は共存できるし、馬鹿も天才も一般人もはさみと一緒で使いようだと思うんですよ。プロジェクトマネジメントってメタ意思決定とも言うべき優先順位リストの作成なわけなんですが、優秀な人が集まっている場所での運用と、平均以下の人達が集まっている場所での運用は変わるわけですよね。まあ、とにかく社会を前に進めるのはプロジェクトマネジメントなわけです。それもひどく大規模な。ならなら、能力に合わせて運用を変えるのは正しい選択だと思うわけで、能力を計るはかりを持っているのは現場に居るプロジェクトマネージャなわけで、うーん。これからの世の中に必要な教育はやっぱりコミュニケーションだよね……、それは銀の弾丸でもなんでもなくて、真摯で紳士で真摯な態度と泥臭い実装と泥臭い忍耐と泥臭いやさしさとかの積み重ねでしかなくて、ベストパフォーマンスを発揮するために要求されるプロジェクトマネージャ(社会システムおよびその現場の構成員)の資質ってのは矛盾してて最高にハードで一瞬一瞬に命を注ぐような情熱が必要で、結局なんなのよって言うと、障害者だろうが天才だろうが、運用面でのカバーリングはいくらでもコストさえかければ出来るわけで、一番コストのかからないほう方が大人になってからも義務教育が必要ってことで、結局年齢なんて下らないくくりはもうそろそろなくしたり、あと、国籍とかももうちっとどうにかなんねーかとか、ついでに天皇不要論とかも唱えたり、まあ、いろいろ。

2007-02-18

fs in sendai

仙台に行ってきました。

たのしかったー。

元居た会社の同期メンバーと飲んでしまいました。

たのしかったー。

仙台アーケードがやたら長くて、アーケードの雰囲気が大好きな僕は、歩くだけで幸せな気分でした。笹かまぼこ食べたぜー。

2007-02-15

[][][]「守・破・離」

メンバーが慣れてきたところで、そろそろ「守・破・離」の破の季節がやってきた。
http://agile.g.hatena.ne.jp/yugui/20070215/1171548089

高校時代に「守・破・離」を学んだ事が、その後の人生学習プロセスすべてで生きている現実

知らない人は是非調べてみてください。

[]セキュリティの話?

大爆笑しました。

もはやグラフを使う意味がわからない。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20070204.html#p01

いやーほんと、リテラシーって大事ですね><

[][]ステキな台詞

はてなは、君や僕が望む限り生活の豊かさをデスクとベッドの間から生み出す組織であり続ける。
http://anond.hatelabo.jp/20070203230035

僕はお尻が軽いから、こんな決め台詞を吐かれたら、ハートがドキドキになりますね。

[]不愉快な事

あーもっと愉快に仕事したいー。

この前、自分の席でノートパソコンとにらめっこしてたら、隣の席の先輩から声をかけられました。

サイボウズスケジュールに変なの入れてるでしょ。電話がきてるからすぐ消して」

一瞬、僕はどういう意味なのか分からなかったけど、とにかくあわてて自分のスケジュールからそれっぽい物を全部消しました。

僕が入れてたスケジュールってのは、中華料理屋さんの日替わりワンコインメニューの内容でした。たしかにぱっと見たとき、仕事とはまったく関係ない内容なんだけど、それが消すべきないようなのかどうかってのは僕にはよくわからなかったなあ。日替わりのメニューを公開していたのがそんなに駄目な事なんだろうか?たしかに会社リソースを使ってはいたけど、僕はこのスケジュールを追加する作業を時間外でやったので、かかった経費はリソース使った分で100円以下だと思うんだ。

一応、サイボウズって他人の公開しているスケジュールをみる事が出来るんだけど、自分の所属しているグループ以外のスケジュールってデフォルトでは表示されてないから、外部の人は普通気付かないと思うんだ。というか、むしろ、そんな日替わりのメニューが表示されようが、ぶっちゃけどうでもいいとおもうんだけど。で、この日替わりメニューを僕が入れようと思った理由なんだけど、その、僕にスケジュールを消してと言った先輩が、紙のメニューをコピーして周りに配っていたから、そんな、経費の無駄なことするくらいなら電子化した方がいいんじゃないかなーってそういうことなんだ。

電子化して、誰でもみれるようにしておけば、ちらっと僕のスケジュールを見たチームのメンバーが、格安のメニューを食べ忘れるなんて悲しい事にならなくていいだろうしね。

で、その指摘してきた内部だけどどっか違うチームの人って何を考えて電話してきたんだろうね?僕の入れたスケジュールが周りの生産性を下げるとでも思ったのかなあ?それとも、風紀を乱すとか考えたのかなあ?僕には全然理解できない。

まあ、そうだなあ。ぶっちゃけて言うと、就業規則や、会社の備品の利用規約や、ガイドラインや、個人情報の取り扱いの説明とかまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったく伝えられてない今の仕事場だから、そういう不条理で、意味のわかんないメッセージが飛んでくるのはありえないことじゃないと、僕は既に理解してるので、そういった理解で問題ないのかもね。

仕事する目的がなんなのかとか、ちゃんと見えてない人がいる職場ってのはどうにもこうにも、不愉快な思いをするもんだなあ。んー、仕事する目的音頭をとるべき人が、ちゃんととらないと愉快に仕事するのは難しいのかなあ。

ちなみに今日周りで交わされた会話の中で、一番不愉快だった発言は「余計な事は、言わないほうが良い」でした。

よどんだ仕事場で交わされる会話のメジャーフレーズだね。

[]あるスレ

時代到来

PS3時代並に来ないな

って、やり取りがありました。そんな負け組に転落しつつあるPS3ですが、実はすごい部分もあるんです。PS3CPUCellって言うんだけど。

1個の汎用的なプロセッサコアと、8個のシンプルなプロセッサコア
http://ja.wikipedia.org/wiki/Cell

なんと9コアなんだよ!パソコンがやっとデュアルコアでもうすぐクアッドコア*1だーなんて喜んでいる前に、既にPS3は9コアなんだ*2

PS3ってサーバー用途にはどうなんだろうなあ。Linux使えるし、やってみるのもいいかもね。

*1:4コア

*2:動いてるのは1+7で8コアになるんだけどね

2007-02-14

[]愕然!飲み物運が悪い!!

仕事の帰り道、夕飯の材料を買いに「99Shop」*1に行ってきました。

ふらふらと、野菜コーナー、お肉コーナー、惣菜コーナーと回って物色しました。

飲み物コーナーで僕はりんごジュースを買いました。99Shopのりんごジュースは100%なのに1リットル99円とお買い得。僕はいつも買うように買い物かごへ放り込みました。

家に帰ってきて、お風呂に入って、りんごジュースを開けて、飲んだんです!!

「ん?」




アップルティーじゃねえか!!!!!」

昨日のホワイトピーチに引き続き、飲み物ネタで、引っかかってます。どうやら水難の相が出ているみたい。

書き手と読み手

そもそも,(ブログの)書き手を集めることが大事なのか,読み手を集めるほうが大事なのかというのは,本当は書き手が少なくて読み手が多いほうがビジネス的には有利だったりするかもしれないですし,その意味では会員数だけが唯一の指標だとは思っていないです。
http://gihyo.jp/magazine/wdpress/serial/2007/alpha-geek/0002

はてなの会員数って40万人なんだなあ。



ありがとうございます。

言い訳になってしまいますが、少し書きます。私は職場では最も年齢が若いため、雑務がたくさんまわってきます。社会人としては常識として使いこなせるべきパソコ

ンにも苦手意識がつよく、業務中に多々受ける先輩・上司からのパソコンの質問を、業務の合間をぬって調べ、迅速にこたえることがどうしてもできません。そこで、は

てなに助けを求めていたような感じです。前述しましたが、ググればもしかしたら間単にわかるような事も、はてなに質問することがよくあります。私がググる時間す

ら捻出できない(これが無能と言われる理由なのでしょうか)ことが多く、またはてなで回答を下さる方は、ほとんどの方が非常に上質な回答を下さるからです。

私の質問は、上司・先輩からの質問が多いです。丸投げに近いものもあるかもしれません。質問するために、はてなwebに打ち込む時間もあまりかけたくないので、即効

で打ってすぐwebを閉じます。私の質問の意図が人によっては読み取りにくいのかもしれませんが、それでもそんなことを包含して、懸命に回答を下さる皆様には、本当

に感謝していました。はてな様様です。文章を書く時間もあまりさけず、いつも乱筆になってしまうことは申し訳なく思います。はてな自体を見る時間も少なく、未読になってしまうことも申し訳なく思います。

かつて、自分の悩みもはてなに投稿して相談したこともあります。皆さん親身になって回答を下さいました。本当に感謝しています。
http://q.hatena.ne.jp/1171370008#a679918

本質問の趣旨である「無能云々」には触れないけど、こういった質問のバックグラウンド質問者オープンにする事は、非常に良いことだと僕が思う。何にとってよいのかまだ詳しく捉えられないけど、コミュニケーションを(この場合は、質問と回答のやりとり)とる時にプラスの作用を起こすだろうって言う漠然とした感覚だ。

書き手とか、読み手とか、そういう関係にもこいつは関わるんじゃないかなあ。書き手のバックグラウンドを明かす事、読み手のバックグラウンドを明かす事、そいつがドキュメンテーションの精度にたいする下地になるんじゃないかなあ。

ちなみに、「無能云々」をシステマティック解決するにはどうしたらいいのかなあ。

まず、自腹ではてな仕事の作業をするための質問をするというのは建前的におかしくて、仕事にかかった経費なので、普通に経費として請求するのがいいんじゃないだろうかと、僕は思う。けど、上司や同僚にそういった事を隠したいのであれば、しょうがないから自腹でやるということだけど、まあ、それなら、どうなんだろうなあ。

少しずれるけど、僕は仕事アイデアをひねり出すためにボーっとWEBブラウジングしたり、お茶をすすったり、窓の外を眺めたりする時間は絶対に会社お金を僕に払うべき時間だと考えているんだ。だって、仕事上のアイデアをひねり出すために瞑想するような作業って絶対必要だよ。で、そういう時間を作んないと正直仕事なんて進まない(特に前例のない作業)。それに、チームのメンバーと会話したりする時間だって仕事の能率を上げたり、プロジェクト成功率を上げるには絶対必要だ。僕は、そういった生産に必ず必要な時間ってのはたとえ外から見て成果物を出していなくても、生産している時間に入れるべきだと考えているんだ。

まあ、それとおんなじで、仕事のために使ったお金すべからく会社という組織が負担するべきだと思うんだなあ。

書き手と読み手の話とはだいぶずれてしまーった。

*1:品物が99円のコンビニ

山田山田 2007/02/15 12:46 >仕事のために使ったお金はすべからく会社という組織が負担するべきだと思うんだなあ。

同感です。
意味がずれるかもしれませんが、会社で勤務時間中に行われるあらゆる作業(ぼーっとする・お茶を飲む・雑談をする)は仕事であるべきです。
これは会社側がそういう意識を持つだけでなく、働く側も意識する必要があることだと思います。

foursuefoursue 2007/02/15 22:18 >仕事のために使ったお金はすべからく会社という組織が負担するべきだと思うんだなあ。

こういうのは会社側が率先して労働者側に伝える事で、積極的に生産性を上げましょうってのがいいと思うんだけどなあ。そもそも、こういう事を伝えられて、自分のいいように解釈して横領しようとか思うような奴を雇う会社だったら、こういう方向にはなりえないんだろうけどね。

2007-02-13

[]ホワイトピーチを飲んだ

コンビニメグミルクから出ているホワイトピーチって言う500ml紙パックで売ってるゼリーインの飲み物を買った。

風呂上りにホワイトピーチを買ったときにコンビニのお姉さんにつけてもらったストローで飲んでいたら、なんと液体の部分を飲み干してしまった。まだゼリーが残っている!!

がんばってゼリーを力いっぱいストローで吸い込んだ。けど、なかなか食べ干せないので、諦めました。人生諦めも時には必要。

2007-02-12

fs in Nagano

去る2月9日、fsはファミリアの助手席に座っていた。空は星達が瞬くが、外に景色は飛んでいくようだった。長野に向かう高速道路は順調に車を流していた。

中津川インターで一般道へ降りる。少しずつ町の明かりは遠ざかり、景色中の人工物はほぼ皆無となっていく。

「だいぶきたな……」社内の騒がしさとは裏腹にfsは一人感傷に浸っていた。前日までまったく週末の予定を忘れていたfsは急遽週末にスキーへ行く事になったのである。

車内は騒がしい。「あなる!」「あなる!」と、バカの声がする。気のせいかfs自身の声も聞こえるようだ。

友人の実家への道はすさまじいワインディングロードに彩られていた。運転は地元民である友人なのでまさに手加減無用とばかりの運転で、ファミリアのエンジン悲鳴を上げているようであった。都会人のfsにはちと刺激が強すぎた。

車を降りるとそこは木曽の辺りらしかった。詳しいことはよくわからない。とにかく彼の家に入る。玄関を開けると犬がいた。犬は手作りのラッパをかぶっていた。ほほえましかった。

その日はそのまま寝て、次の日である10日にスキーへ向かった。

スキー場は少し暖かく雪は重かったが久しぶりのスキーにfsはとてもはしゃいだ。

スキーが終わって、木曽の辺りを満喫しつつ。次の日を迎えて、蕎麦を食べて、イチゴ大福を食べてから、名古屋に帰ってきた。

隠居先の候補地として、長野はよいのかもしれない。蕎麦うまい

  1. alive − 生き生きしているか?
    • 発言頻度が多い
    • 発言する人が多い
    • 発言内容が他人の中傷・批判や愚痴などマイナスなものではない
    • 発言内容を読んでわくわくする、自分も発言したくなる
  2. whole − 全一的であるか?
  3. comfortable − 居心地が良いか?
  4. free − とらわれはないか?
    • 自由に発言できる
    • 自分の個性が発揮できる
    • 人に強いられることはない
  5. exact − 正確か?
  6. egoless − 無我か?
    • 自分の我により他人の自由を押さえ付ける人がいない
    • 人の意見を聞く、他人を思いやる
    • 慢心しない、謙虚である
  7. eternal − 永遠性はあるか?

2007-02-11

[]

http://plaza.rakuten.co.jp/will2000/diary/200702070001/

「キミはウチに入りたいと言って来た。だから、私は時間を割いてここにいる。
キミの話を聞こうと思ってここにいる。
それがキミの方からそのような態度をとるのであれば、
その時点でキミと話す気はない。
自分の立場、相手の立場社会という場を知らないばかりか
考えようともしない者を、我が社は必要とはしないのでね」

当たり前すぎて笑った。

物は言いようだなあ。どういう次元で話を聞くかによって捉え方は大分変わるんだけど、これを読んで感心するような青二才就職活動する前に心に刻むべき。

ただ、もし優秀な人物として成長する可能性のある人物を見抜けず、必要としないの一言で切り捨てるような就職担当者はだったら最悪。いや、まったく可能性のない人間に関しては必要ないの一言で十分なんですけどね。

[][]hikiletのリビジョンが上がって日本語メニューになりました

Kazuhiro NISHIYAMA a.k.a. ZnZさんからアナウンスがありました。

デフォルト英語認識される」は明らかにバグと言っていいので直しました。
http://znz.s1.xrea.com/t/?date=20070210#p01

他にも


			
  • $hiki_base_urlってhikiconf.rbの@base_urlをそのまま使えば必要がないということに気付いてなくしたり、
  • その影響でログインやログアウト時のリダイレクトが動かなくなったのでENV['SERVER_NAME']とENV['SERVER_PORT']を設定するようにしたり(これはずっと変わらないのでスレッドセーフというかスレッドは関係ない)、
  • ついでに@theme_urlとかもちゃんと見るようにしてみたり、
  • リダイレクトのところでheadersのキーに'type'を使ってるのを見つけたのでCGI#headerのそれもサポートしたり、
  • hikiの中ではプラグインも含めてprintとputsしか使われてないのを確認してそれだけ定義していたのをやめて、$stdoutにwriteを定義したオブジェクトを代入する方法に変更したり

リビジョンの上がったhikiletは以下からどうぞ

http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/hiki/hiki/misc/webrick/


Kazuhiro NISHIYAMA a.k.a. ZnZさんお疲れ様でした。

2007-02-09 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

魚、

魚の足が一つ多く見える件について。

2007-02-08

[]納豆ネタが収まってきた気がするので本音を一言

あるあるの嘘と、毎朝の占いの嘘がまったく同じ土俵、そして決まり手である事実を誰も指摘しない!!

テレビなんてそんなもんだとおもうよ!

マジ天才

サークルのページのファイルアップロード機能が正常に動くようになりました。Ruby素人なのにオイラ天才。

ホンネ

マイミクの一人が本音をぶちまけてたから、おいらも本音を少し言おうかなあ。


と、思ったけど、言うのやめた。

[][][]ウィンドウズでhikiwebrickで動かすやりかた

注意以下の内容はhikiletのRevision1.3を想定しています。現在は1.4に上がっています。従って、日本語化のおよびbase_urlの部分は修正されています。attach.rbプラグイン対応の記述はたぶん使えます。

想定している環境はあくまでもウィンドウズです。

1.公式ページからhiki(0.8.6)をダウンロードします。→http://hikiwiki.org/ja/download.html

2.次にhikilet.rb(Revision1.3)をcvsから落としてきます。→http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/hiki/hiki/misc/webrick/

3.落としてきたhikiletを上書きします。→/インストールディレクトリ/misc/webrick/hikilet.rb

4.hikilet.rbを編集します。

110行目  $hiki_base_url = "http://localhost:#{port}/"
               ↓
110行目  $hiki_base_url = "http://自分のドメイン:#{port}/"

5.config.rbを編集します。(メニューなどの日本語化です)

260行目  candidates << 'en'
            ↓
260行目  candidates << 'ja'

この段階でhikilet.rbから起動すれば正常に動くはずです。

また、attach.rbプラグインを使う場合は以下の事が必要になります。

1.hikilet.rbを編集します。

115行目  server.mount("/", Hikilet, conf)
116行目  server.mount("/theme", WEBrick::HTTPServlet::FileHandler, './theme')
追加→   server.mount("/attach.cgi", WEBrick::HTTPServlet::CGIHandler, 'attach.cgi')

2.cgi_runner.rbを編集します。(/rubyインストールディレクトリ/lib/ruby/1.8/webrick/httpservlet/cgi_runner.rb)

45行目  exec ENV["SCRIPT_FILENAME"]
             ↓
45行目  exec "ruby " + ENV["SCRIPT_FILENAME"]

これで、attach.rbプラグインが使用できます。

百円均一百円均一 2007/02/09 00:33 ホンネを書いた次の日に日記見ると
なんでこんなん書いたんかな〜と思います。

そろそろカレンダーにニコちゃんマークつけようかしら。

foursuefoursue 2007/02/09 20:11 いつもたのしく読ませてもらってますよ。
ニコちゃんカレンダーは一人でつけるもんじゃないなあ。一人でつけててもつまんないよ!

2007-02-07

[][]hikiletによるhikiの使用について

以下の記述は古いRevisionに対しての物である。現在Revision1.4によってログインできない点とデフォルト英語認識される点については解決されている。

まずひとつ、現在配布されているhikiについてくるhikiletでは、ログインできない場合がある。

現に僕はログインできない。

僕が見つけた限りのhikiletのバグ

この三つのうち、ログインできないバグに関しては、hikiCVSに上がってる最新のhikiletを使うと解決できます。

ただし最新のhikiletは

 $hiki_base_url = "http://localhost:#{port}/"

ってなっているので、自分のドメイン等に変更しましょう。

attach.cgiでの問題は自分的には結構大きな問題なので、自分で何とかしようかなあ。

2007-02-06

foursuefoursue 2007/02/07 23:15 今日もニコニコカレンダー忘れたぜ!!
明日の朝まとめて二日間を思い出しつつ書こうっと。

2007-02-05

[][]即導入

http://www.geocities.jp/nikonikocalendar/index_ja.html

是非みんなもニコニコカレンダーを導入しよう。こんなに最強のツールを見たのは久しぶり。

でも、見える化という表現はかっこ悪いので、ぼくは可視化って普通に呼ぶことにします。

[][]Rubyインタプリタを変えてみてチャレンジします

cygwin環境なら割と推奨環境に近い形に持っていけそうなので、今からインストールして挑戦しますね。

foursuefoursue 2007/02/06 20:03 今日早速ニコニコカレンダー付け忘れた……

2007-02-04

[]選挙行きました?

僕は行ってません。

候補者名も知りません。

投票率は40%超えてるそうで。僕の感覚で言うと驚異的に良い投票率に見えます。

どうも最近異邦人感覚が戻ってきちゃって、住んでいる場所の行政に興味が湧きません。問題感覚があれば、それなりに興味を持つんでしょうけど、TOICA糞とか、市営地下鉄高すぎとか、その程度しか問題意識はないわけです。そもそも、政治にかまける時間が多くの人にはあるんでしょうかね?

僕は政治組織と契約を結んでいる意識が希薄なんですよねえ。でも、これは最近という話ではなく札幌にいた当初からそうだったなあ。

異邦人感覚ってのは浮き草のような無責任さなんだけど、自分の手の回る範囲だけに責任を絞りたいという感覚に似てて、それでいて自分の責任以上の事をやりたいという感覚も持っていたり。

責任を他者から与えられるのを待っている段階から、責任を作っていくような段階へ自分のスタイルを変化させるべきなのかなあ。

強い組織は、育てたい人に責任を与えるけど、弱い組織は、人が自発的に責任を負う。これって、弱い組織の方が強い個人をより強くする環境なのかもしれないなあ。強い組織の方は強い個人を安定して育てられるかもしれないけど。

話は変わって自分の今いる仕事場の変化する部分と変化しない部分の見極めを地道にすすめようかな。変化しにくい部分なら、明文化して知識喪失リスクヘッジが出来る。でも変化しやすい部分は明文化してもメンテナンスコストが高くて、ルールが変化に対応できず形骸化しちゃう。さてさて、どうしたもんかなあ。

でも、こういうことってある程度の責任ある立場の人が先頭に立つ必要があるんじゃないかなあ。違うかな。それとも、僕が今考えているように勝手に先頭に立つことで責任を得ていけばいいのかなあ。

hayabohayabo 2007/02/07 17:56 やっても無駄なことは確かにあるけど、やらないと無駄になることのほうが圧倒的に多いんだよ。選挙行こうぜ!

foursuefoursue 2007/02/07 23:14 やっても無駄なことってなんだ?やらないと無駄になることってなんだ?圧倒的に多いって事実は観測可能なの?
たしかに、hayaboさんのコメントのように感じている人は多数なんだろうけど、政治に対して真摯に考えてない人が選挙に安易に参加するのは僕は問題だと思うなあ。だって、本当に真摯に吟味して候補者に投票した人と、適当に投票した人の一票の重みが同じになるなら、選挙結果から導き出される政治結果のリスクマネジメントが難しくなるってことだろう。それなら、真摯に吟味する時間のない僕のような人間は投票しない方が、リスクの安定化に役立つと思うんだな。これも政治の参加方法のような気が最近してるよ。じゃあ、時間作ってちゃんと候補者を吟味しろとか言うくらいなら、自分で立候補してるんだよね。間接民主制の参加非参加のバランス感覚が僕には合わないのかもなあ。

2007-02-03

[][][]判明したうれしい事実

今日は、昼から、hikiプラグインを使うのにごにょごにょがんばっていました。

で、調べていたら、WEBrickhikiを起動するプログラムが、hiki本体に含まれている事がわかりました。

hiki/misc/webrick/hikilet.rb

これで起動したらプラグインがちゃんと使えるようになりました。

[][]でも上記の方法で起動すると

なぜか

 meta http-equiv="Content-Language" content="en"

って出力されるようになりました。

こまったこまった

上記の問題を

config.rbの

      candidates << 'en'

      candidates << 'ja'

に変えて対処しました。この対応であっているのか不明。

2007-02-01

[]サークルのページを作りました。

トライデントコンピュータ専門学校で活動している「資格対策サークル」のWEBページを開設しました。

URLhttp://hotdogger.or.tp/

hikiで動作してます。脆弱性とかあったら報告ください。

[]WEBRick後編

1/30日のWEBRick導入編のままだと、ディレクトリが丸見えで、何でも見放題みたいな感じなので、とりあえず、許可されてないディレクトリ参照は出来なくしてみました。

#! /usr/local/bin/ruby

require 'webrick'

httpd = WEBrick::HTTPServer.new(:DocumentRoot=>'C:\hiki',
  :Port=>80,
  :CGIInterpreter=>'C:\ruby-1.8\bin\ruby.exe',
  :DirectoryIndex=>['hiki.cgi'])

httpd.mount('/',WEBrick::HTTPServlet::FileHandler,'C:\hiki'{:FancyIndexing=>false})
httpd.mount('/hiki.cgi',WEBrick::HTTPServlet::CGIHandler,'hiki.cgi')

trap(:INT) do
  httpd.shutdown
end
httpd.start

77 2007/02/01 23:57 サークルページ作成ご苦労様です
ゆかりんのページはそのままなんですね