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2011-12-25 VMwareESXi4.1を設定したよ

1、インストール(USBメモリハイパーバイザを入れちゃうよ)

    1. VMware-VMvisor-Installer-4.1.0.update1-348481.x86_64.isoダウンロード
    2. 上記をマウントする
    3. 中にあるimagedd.bz2を解凍する
    4. imageddをUSBメモリddするよ

MacOSXでやりました(他のOSの人は好きにして)

(接続されてるUSBメモリを確認する)

$ diskutil list

(USBメモリマウントを解除する)

$ diskutil unmount /dev/disk1s1

(imageddをUSBメモリddしちゃう)

$ sudo dd if=/Users/***/imagedd of=/dev/disk1 bs=1m(ブロックサイズはてきとー)

完成したUSBメモリをさせばESXiが起動しちゃうよ。念のため、二本くらい作っておくといいかもね?

2、BIOS設定

    1. 1で作ったUSBメモリをさしてサーバを起動して、とりあえずBIOSをやります
    2. 仮想化機能(Intel VTとかAMD-V)が有効になっているか確認してちょ
    3. Bootの順序にUSBメモリが入っているか確認してちょ

おわり。

3、ESXiきどう!

    1. BIOSの画面を終わらせて、適当にESXiが起動します
    2. F2を押すとカスタマイズ画面にいける。
    3. この、黄色い画面がカスタマイズ画面
    4. rootパスワードとかは仕事で使うときは変更してください。
    5. IPアドレスは固定した方が小規模のときは楽ですが、たくさん作るなら、DHCPサーバ側で管理した方がいいかもねえ。
    6. トラブルシューティングの設定のとこからSSHを有効にしてください。これやらないと、なんもできない。

SSHさえつながれば何とかなる。とりあえず、SSH接続できたら、黄色い画面に用はないぜ。

4、SSHでESXi設定

SSHでつないで作業します

$ ssh root@192.168.***.***

つながったら、まずはsnmpを有効にしちゃう。トラップ使う人はここでトラップ先を設定してね。

# vi /etc/vmware/snmp.xml(実際には一行のファイルです)

<config>

<snmpSettings>

<enable>true</enable>(trueにして有効になる)

<communities>public</communities>(コミュニティ名な)

<targets>192.168.***.***@コミュニティ名</targets>(トラップ送る先な)

</snmpSettings>

</config>

パフォーマンスチャート過去の状態(3日分)もみれるようにする

# vi /etc/vmware/hostd/config.xml

<historicalStatsEnabled> true </historicalStatsEnabled>

サービス再起動して設定を有効にする

# /sbin/services.sh restart

疲れたので、後は適当にどうぞ。