2012-04-22 Sun
【229】ActivePerl5.12.3 → 5.14.2.1402 upgrade
今日はゾロ目の日付。しかも日曜日。今回は 1年ぶりに ActivePerl を最新版
に入れ替えてみた。
2012.04.22 Sun 現在
ダウンロード: http://www.activestate.com/activeperl/downloads
アーカイブ : ActivePerl-5.14.2.1402-MSWin32-x86-295342.msi
自分の場合は、次の手順で作業した。
| 1 | アーカイブを ダウンロード | |
| 2 | ブラウザを閉じる | |
| 3 | Apache を停止 (Stop) | ![]() |
| 4 | 旧版を アンインストール | (3分ぐらい) |
| 5 | インストール (ダブルクリック) | |
| 6 | [Browse] ボタン をクリック | ![]() |
| 7 | インストールパス を指定 | ![]() |
| 8 | インストールの確認 | ![]() |
| 9 | Apache を起動 (Start) | ![]() |
GUI 版 PPM(Perl Package Manager)
ところで、ActivePerl では、モジュールのインストールで ppm が使えるが、 最近では、次のように『引数なし』で起動すると、 GUI 版の ppm が起動する。 c:\usr\edit>ppm
今まで、これの使い方がよく分からなかったんだけど(英語なので)、次のよう
に使えば良い…ということが分かったので、ちょっとメモ。
この図のように、パッケージを選択した状態で
Mark for Install [+]
…のボタン(右上)を押すと、下段の [Status] タブに
Archive-Extract marked for install
Archive-Tar marked for install
このように、インストール候補のリストとして追加される。それらのパッケー
ジをインストールするなら、
右上の『矢印のアイコン』… Run marked actions [Ctrl + Enter]
…をクリックすればインストールが始まる。こういう仕組みでした。ppm って、
バージョンアップの度に UI が変わるので、使い方を覚えるのが面倒で、敬遠し
ていた人も多いと思う。
ちなみに、この ppm は v4.14 となっている。
今回はこれでおしまい。





