2011-04-10 Sun
● Windows 7 時代のファイルシステム再構築 【目次】
【目次】(かなり長文)
- 3-1. f のファイルシステム変遷史(MS-DOS6/V 〜 Vista, Fedora 14)
- 知的財産の継承と、メモリ空間の増大によるファイルシステム変更…の歴史を振り返る。
- 3-2. Windows 7 導入に備えてパーティションを変更
- Web サーバと、ローカルサーバの同期をスマートにとるために必要なこと。
- 3-3. ドライブ構成変更、実際の作業記録
- ActivePerl 5.12.3 と Apache 2.2.17 の導入。
【70】3-3. ドライブ構成変更、実際の作業記録
● Windows 7 時代のファイルシステム再構築【やや長文】 更新:2011.04.10 Sun 04:30(加筆) Sun 2009/12/20 16:01(加筆) Sun 2009/12/06 14:55(初版) 1 2 3 □□■ 3. ドライブ構成変更、実際の作業記録
お待たせ。いよいよ、最新版 ActivePerl と Apache を導入する。
まずは、ドライブの工事に取り掛かる。すぐ出来ることは…
○ デフラグを実行し、全ドライブの断片化を事前に解消しておく。
○ 空フォルダ C:\usr を作成
○ 音楽CDデータの移動
『Windows Media Player 11 の設定変更』
・オプション → 音楽の取り込み → 取り込んだ音楽を保存する場所
g:\sound\bgm_clip → f:\sound\bgm_clip に変更
・Media Player をいったん終了
・実際に音楽CDのファイルを移動する (約4GBもあった…)
・再度 Media Player を起動
ライブラリ → その他のビュー → フォルダ を選択…すると、
移動したデータの自動適用が始まるので、終わるのを待つ。再生
リストの表示が変になるが、当面は放置する…つもりだったが、
気になるので自力で修正した。面倒なので詳細は省く。
追記(2011.04.11 Mon 06:41): C:\usr ディレクトリを管理者権限で作成
Windows XP の場合は、コマンドプロンプトを開いて、
md c:\usr
とするだけで良いが、Vista や 7 の場合、さらに所有者を『 Administrators 』に変更しておきたい。ルートディレクトリ直下のフォルダは、temp\ フォルダ以外は全て Administrators になっていることが、セキュリティ上は望ましいためだ。筆者はまだ Vista を使っているので、Vista で権限を変更する簡単な方法を紹介する。
1. エクスプローラを起動し、今作った c:\usr を右クリック。
2. プロパティを選択、セキュリティタブを表示。
3. 詳細設定(V) をクリック。
4. 所有者タブを表示し、編集(E) をクリック。
5. 所有者の変更(O) の欄から Administrators(host_name\Administrators)
を選択、適用ボタンを押す。
6. OK ボタンを押し、ウインドウを閉じる。
この操作を行うには、管理者権限を持つユーザーとしてログインしている必要があるが、通常、デフォルトユーザーには管理者権限が付いているので、まあ、問題は起こらないだろう。上記の操作中に、何度かダイアログが表示されるが、その都度 OK を押せば良い。
ここまでは、すぐに終わる。この後がちょっと面倒(勇気が要る作業)。
Apache の旧バージョンをアンインストール
○ ブラウザのホームページの表示設定からローカルページを削除
○ Apache2.2 をアンインストール
Apache も ActivePerl も、最新版に入れ替える場合、古いバージョンをアンインストールし、改めて最新版をインストールする…というのが定番の方法だ。まずは、Apache をアンインストールし、その後で Perl をアンインストールする。この順番どおりにコトを運ぶのも大事なポイントだ。
要するに、次の順番。↓
旧 Apache アンインストール
旧 Perl アンインストール
新 Perl インストール
新 Apache インストール
なぜ、この入れ子の順番かというと、(原則として)Apache は Perl がないと動作しないアプリケーションだからだ(mod_perl を使わない場合)。
ここから先は、不要なアプリは終了しておくのが望ましい。とりあえず筆者は今、メディア・プレーヤーとブラウザだけ終了したよ。2011.04.09 Sat 16:45
じゃ、勇気を出して、アンインストール実行だ。Vista の場合…
『コントロールパネル』 ― 『プログラムと機能』
…からアンインストールする。2011.04.09 Sat 16:54 完了。フォルダを見たら、設定ファイルは削除されずに残っていた。バックアップしなくても大丈夫ってこと。削除されずに残ったファイルは、どこかに移動した方が良いかもしれない。 ← 後日追記:移動しなくても大丈夫だった。
…これで当分、ローカルページをブラウザで見ることはできない。『プログラムと機能』のウインドウを表示したまま、さらに…
ActivePerl の旧バージョンをアンインストール
○ 環境設定で『PERL5LIB』等を設定している場合、設定を削除
○ ActivePerl5.10.0 をアンインストール
じゃ、再び勇気を出して、アンインストール実行だ。2011.04.09 Sat 17:02 完了。この作業は、何度も経験しているので、筆者はさほど心配はしなかった。インストール後に追加したモジュールなどは、削除されずに残るので。
これで CGI を含め、Perlスクリプトも実行できない。
ActivePerl はデフォルトで『C:/Perl』にインストールされる。この時の Perl の実行パスは…
C:/Perl/bin/perl (拡張子 .exe は省略可能)
となるが、今後は次の場所に再インストールする。
C:/usr または、 C:/usr/local
この後、ローカルサーバ(のドキュメントルート)も C: に設置すれば、カレントドライブは省略して指定できるため、CGI のシュバング行を…
#!/usr/bin/perl または、 #!/usr/local/bin/perl
…のように記述することができる。これで、Windows のローカルサーバと、UNIX の Webサーバの CGI を、修正せずにそのまま流用することが可能となる。Perl の再インストールは、/usr パーティションのマウントが済んでからなので、今は、まだ何もしない。
さらに、
○ 環境設定等で『バッチのパス』を設定している場合、設定を削除
これで当分は、バッチはフルパスまたはカレント・ディレクトリで実行する必要がある。バッチファイルのショートカットを作っている場合は、それらも修正が必要だが、それはドライブの再構築が済んでからやれば良いので、今は放置しておく。
次は、いよいよ恐怖の作業を実行する。
○ ドライブ G: のファイルをどこかにバックアップ(移動)しておく。
○ ドライブ G: のパーティションを削除。
○ 64GB = 1024*64 = 65536MB を C:/usr にマウント。
○ 残り 5.75GB をドライブ G:(FAT32:ボリューム名『G-DOS』)で初期化。
実は、このテキストファイルも G: に置いてある。なので、作業を継続するには、このファイルをいったん閉じて、移動先で開き直す必要がある。ね、面倒でしょ?
では、「Close the window!」…
…さて、当文書は仮の場所へ移動した。しばらくは、この仮の場所からの実況となる。じゃ、フォーマット開始…
………
…フォーマット終了。2011.04.09 Sat 17:17 …それにしても、たび重なる『余震』のさなか、ヒヤヒヤしながらの作業だ。もし、ハードディスクを初期化している最中に大地震が起こったら、間違いなくディスクはクラッシュするだろうから……
最新版 ActivePerl 5.12.3.1204 をインストール!!
これ以降は、『C:/usr』に適切なファイルを再配置する作業となる。まず最初に最新版 ActivePerl のインストールを済ませてしまおう。
foussin が利用するプロバイダの Webサーバでは、Perl のパスは『/usr/local/bin/perl』となっている。なので、ActivePerl は『C:\usr\local』にインストールすれば良い。『local』ディレクトリは事前に作っておく必要はない。存在しないディレクトリをインストールパスとして指定すれば、Perl インストーラが管理者権限(SYSTEM)で自動的に作成するので。
ところで。
この ActivePerl 5.12.3.1204 だが、これを旧バージョンをアンインインストールしたのと同じ場所に導入する場合は、ちょっと問題が発生することが分かったので、報告しておく。
古いバージョンをアンインストールしても、インストールの後で追加したモジュールは削除されずに残る。これをそのままにして、同じ場所に上書きインストールをすると、依存性の問題で矛盾が生じるみたいだ。
なので、旧バージョンの ActivePerl を『C:\usr\local』にインストールして使っている人は、Local フォルダ内に残っているフォルダやファイルがある場合、最新版をインストールする前に、それらを別の場所に移動しておく必要がある。お忘れなく。
じゃ、インストールを始める。
ActivePerl のインストールは、書庫ファイルをダブルクリックするだけ。簡単です。最初にライセンスに同意するかを尋ねられるので
I accept the terms in the License Agreement
を選択して次(Next >)へ進む。
次はロケーションパス(インストール先)の設定。
ここで [Brows] ボタンを押し、
Folder name: C:\usr\local\
…と記述し [OK] ボタンを押す。あとは [Next] 、[Install] 、 [Finish!] ボタンを押すだけで良い。ActivePerl のインストールは、これだけだ。
ところで。。。
Fedora 14 では、コンソールで 『 cpan 』 と入力しただけで CPANシェルが自動的にインストールできた。もしや…と思って試してみた。そしたら、Windows でも出来ましたよ!! ↓
本当に便利になった。たぶん、苺Perl に触発されてのことなんだろうな…いっそ、CPANシェル、PPM、共に標準実装で良い、と思うんだけど。
最新版 Apache 2.2.17 (OpenSSL 版)をインストール!!
では、Apache 2.2.17 をインストールしよう。
Windows に導入するのは非公開の『ローカルサーバ』なので、セキュリティを強化した OpenSSL 版は基本的には不要なのだが、Web サイトで SSL を使いたいなら、動作確認のために、OpenSSL 版の Apache 2.2 が必要になるだろう。
インストールは簡単。書庫ファイルをダブルクリックするだけだ。ActivePerl と同様、ライセンスに同意し、[Next] ボタンを何回か押せば良い。すると、途中で次のようなウインドウが開くので、とりあえず『ローカルマシン名』と自分の『メールアドレス』を入力しておけば良い。
ローカルマシン名(コンピュータ名)は、
『コンピュータ』アイコンを右クリック → 『プロパティ』
で知ることができる(下図)。↓
もちろん、インストール先はデフォルトではなく、C:\usr\apache とした。↓
この時『apache』フォルダの所有者は『SYSTEM』という名前となる。管理者権限でインストールされるためだ。インストールが済んだら httpd.conf の設定をするが、これについては後日、Apache 関連のトピックを別に立ち上げ、そこで詳説する(長くなるので)。
ただ、筆者の場合、旧バージョン(v2.2.15)で使っていた設定ファイルがそのまま使えたので、改めて設定する必要はなかった。既に使っている人にとっては、これは有難いコトだね。よかったー。
foussin の Windows のツリー構造は次のとおり
C:/usr/ ........ Administrators(管理者権限)のディレクトリ
|
+- apache/ ........ Apache2.2 を管理者権限でインストール
| |
| +- bin/ ... 実行ファイル(httpd.exe 等)を格納
| +- cgi-bin/ ... デフォルト CGI パス(http://localhost/cgi-bin/)
| +- conf/ ... 設定ファイル(httpd.conf 等)を格納
| +- error/
| +- htdocs/ ... ローカルサーバのドキュメントルート。Linux サー
| | バとの親和性を考慮し、この中には utf8 の文書だ
| | けを入れる予定。(http://localhost/)
| +- icons/
| +- logs/ ... アクセスログ、エラーログを格納
| +- manual/ ... マニュアルを格納
| +- modules/ ... Apache が利用するモジュールを格納
|
+- bat/ ........ バッチファイルを入れる(実行パスを通す)
+- bin/ ........ 自作スクリプトを入れる(実行パスを通す)
|
+- edit/ ........ この場所を、文書執筆とスクリプト開発のプラット
| | フォームとする。完成版は、この場所から然るべき
| | 場所へ移動またはコピーする。foussin の実質的な
| | 『ホームディレクトリ』といえる場所となる。
| |
| +- doc/ ........ ブログの草稿などを執筆する
| +- test_bin/ ... 制作中のスクリプトを入れる
| +- test_htm/ ... 実験用、制作中の html 文書を入れる。html 形式の
| | | 参考文献等もここに入れる。
| | | (http://localhost/test-htm/)
| | |
| | +- foussin/ ホームページのパス。Webページ(公開ページ)の動作
| | | チェック用として必要(テストページ)。
| | | (http://localhost/test-htm/foussin/)
| | |
| | +- cgi/ CGIページ(http://localhost/test-htm/foussin/cgi/)
| | CGIスクリプト(*.cgi) もサブルーチン(*.pl)も、全
| | てこの中に入れる。html 文書を表示する時の実質的
| | なカレントディレクトリ。ブログも CGI なので、こ
| | の中に入れる(ブログシステムを自作する場合)。
| |
| +- test_lib/ ... 制作中のサブルーチンを入れる
|
+- lib/ ........ 自作サブルーチン・ライブラリを入れる
| (実行パス、@INCパス、両方とも通す)
|
+- local/ ........ Perl のインストールパス
| (この中は Perl 専用のパスとする)
+- bin/
| |
| +- perl(.exe)
|
+- cpan/
+- eg/
+- etc/
+- html/ ....... 英語の資料頁(http://localhost/perl-docs/)
+- lib/ ....... @INCパス(標準ライブラリ)
+- man/
+- site/lib/ ... @INCパス(汎用ライブラリ)
上記では『perl-docs/』を『C:/usr/local/html/』のエイリアスにしている。エイリアスにすることで、ドキュメントルートの外の html文書もブラウザで表示できるようになる。
C:/usr/apache/ フォルダ内の cgi-bin/ と htdocs/ は、デフォルトのまま活かそうと思っている。この階層構造は、Linux にインストールされる Apache2.2 と同期するのに都合が良いので。この中に作成する html 文書は、文字コードをutf8 にする。
それとは別に、C:/usr/edit/test_htm/foussin/ というフォルダを用意して、これはプロバイダ提供のホームページ・スペースにアップする html ページのテストページとして活用する。『C:/usr/edit/test_htm/』フォルダを『test_htm/』というエイリアスと関連付けする。
上記では、CGI ページがホームディレクトリの下に置かれているが、これは筆者が加入しているプロバイダがそういうルールにしているためだ。
プロバイダによっては、CGIページを独立した『CGIサーバ』によって管理している場合もある。その方式に沿ったローカルサーバを構築するなら、Apache2.2 がデフォルトで用意している『/cgi-bin』(エイリアス)の中に CGI スクリプトを置けば良い。
ファイルシステム再構築の最後の仕上げ
最後の仕上げは環境設定だ。
筆者のツリー構造の場合は、環境変数 Path の先頭に、次の記述を追記する。
C:\usr\bat;C:\usr\bin;C:\usr\lib;
次は環境変数 PERL5LIB を追加。次の図のように、自分用の @INCパスを記述する。ユーザー環境変数ではなく、システム変数として記述しておこう。
Perl本の多くは、複数のパスを記述する場合『:(コロン)』で区切ると書いてあるが、それは UNIX系の話で、Windows の場合は『;(セミコロン)』で区切る。ネット上でも情報が錯綜・混乱しているので、明確にしておく。Windows はセミコロン。UNIX(Linux)はコロン。覚えておこう。よく考えてみれば、区切り文字が : では、ドライブレター(C: とか D:)が記述できなくなるので、すぐ気付くはずなのだが…。
これで C: ドライブの再構築は終わりだ。今回はここまで。
;end of "Windows 7 時代のファイルシステム再構築"
● Windows 7 時代のファイルシステム再構築 【目次】
2011-04-09 Sat
【69】3-2. Windows 7 導入に備えてパーティションを変更
● Windows 7 時代のファイルシステム再構築【やや長文】 更新:2011.04.09 Sat 15:30(加筆) Sun 2009/12/20 16:01(加筆) Sun 2009/12/06 14:55(初版) 1 2 3 □■□ 2. Windows 7 導入に備えてパーティションを変更
さて、本題はここからだ。前述の変遷を経て、2009年当時、筆者の Vista は次のようなドライブ構成になっていた。
-------------------------------------------------------------------
c-boot (C:) ... 240GB:NTFS (Windows, アプリケーション)
d-tmp (D:) ... 24GB:NTFS (キャッシュ、テンポラリ・ファイル保存用)
pagefile.sys もここに置いてある。
e-bak (E:) ... 32GB:NTFS (書庫、バックアップ・ファイル保存用)
ダウンロード・フォルダ もここに置いてある。
f-data (F:) ... 100GB:NTFS (画像、動画、データ・ファイル保存用)
My Documents フォルダ もここに置いてある。いず
れ、地デジ・チューナーを増設し、録画した番組な
ども、ここに置く予定。
g-edit (G:) ... 69GB:NTFS (編集中のテキスト・ファイル保存用)
バッチファイル、Perl スクリプト、ローカルサー
バ、Webページ、音楽CDデータなどを置いてある。
-------------------------------------------------------------------
フラグメンテーション(ファイルの断片化)を防ぐために、細かくパーティションを切って管理してきた。Windows 95 以降、アプリケーションのインストール先は、ユーザーが自由にコントロールできなくなってきた。そのため、C: ドライブはアプリケーションと OS のためのスペースと化していき、ユーザーの所有物とは言えない状況となっていった。そんな訳で、1ユーザーとしては、C: はインストーラに勝手にやらせることにし、その代わり D: 以降を自分専用のスペースとして支配(マネージメント)することとなった…。
Vista 導入時、ファイル・フォーマットを全て NTFS に変更したが、今考えてみると全部 NTFS にする必要はなかったかもしれない。FAT32 のドライブも 1つぐらい作っておけば、DOSアプリがまだ実行可能だったかも…。
そして今、新たな選択を迫られている。Web サーバと、ローカルサーバとの同期をスマートにとりたい…と思っているところだ。Web サーバは当然『UNIX系』だ。ローカルサーバは、日頃使い慣れた Windows となる。そこで問題となるのが、Windows の『ドライブレター』の存在によって、UNIX系の『シュバング行』の記述が統一できないことだ…。
httpd が An httpd なら問題ないのだが、現在の Windows Vista 以降の OS では、Apache2.2 を使った方が良い。Apache ではCGI に記述された『シュバング行』を参照するので、ローカルサーバは『カレント・ドライブ』の C: に設置するのが望ましい。でも C: は、基本的には OS とアプリケーション以外は置きたくない。ファイルの断片化が激しくなるからだ。
ファイルの断片化を抑えつつ C: にデータファイルを置きたいなら、マウントによってハードディスクを増設する方法がある。これなら、UNIX系とほぼ同じツリー構造が構築できる。
今後の Windows は、いっそう『ネットパソコン』としての色合いが濃くなってくる。そうなると、必然的に『UNIX系』システムとの互換性は無視できない。そんな訳で、次のようにドライブ構成を変更することにした。
--------------------------------------------------------------------
c-boot (C:) ... 240GB:NTFS (Windows, アプリケーション)
|
+-- /usr ... 64GB:NTFS (マウントによる増設)
バッチファイル、Perl スクリプト、html ページ、
ローカルサーバ、ActivePerl 5.12.x などを置く。
Apache もここに導入しちゃう。そのため /usr だ
け、所有者を Administrator にしておく。
d-tmp (D:) ... 24GB:NTFS (キャッシュ、テンポラリ・ファイル保存用)
pagefile.sys もここに置く(従来通り)。
e-bak (E:) ... 32GB:NTFS (書庫、バックアップ・ファイル保存用)
ダウンロード・フォルダもここに置く(従来通り)。
f-data (F:) ... 100GB:NTFS (画像、動画、データ・ファイル保存用)
My Documents フォルダもここに置く(従来通り)。
音楽CDデータをこっちへ移動する。
G-DOS (G:) ... 残り5.75GB:FAT32 (DOSアプリ用)
TRTEXT などの DOSアプリや、FreeDOS などをここ
に置く。うまくいくかは現時点では不明だが、Win7
には『XPモード』がある…試す価値はあるだろう。
--------------------------------------------------------------------
C:/usr というディレクトリを新設。ここがポイントだ。
Vista 以降、ユーザーのデータは『C:/Users』の中に置く設定になっている。が、ローカルサーバはその範疇よりも拡大した『管理者権限』寄りの設定になっていないと使い勝手が悪くなる。新たに設けた『/usr』は、ユーザーの個人データを置くのではなく、ユーザーがアクセスできる『パブリック』な領域という意味だ。これは UNIX系システムの慣習に倣った。完全なパブリック・スペースにするつもりはないけれど(パソコンは自分の所有物なので)。
C:/Users は、UNIX系の『/home』に該当するフォルダと言える。
D: E: F: のドライブは、無理にパーテを切り直す必要はない。基本的には単なる『データファイル』の置き場所にすぎないので。今後、ハードディスクを増設する場合は、全て既存ドライブの『空フォルダ』にマウントすれば良い。
C: の空き容量は、まだ 210 GB も残っているので、Win 7 も楽勝でインストール可能だ。
つづく
● Windows 7 時代のファイルシステム再構築 【目次】
【68】3-1. f のファイルシステム変遷史(MS-DOS6/V 〜 Vista, Fedora 14)
当文書は、自作ブログシステムで発表しようと思ってストックしていた文書なんだけど、そのシステムが当分出来そうもないため、若干加筆し、ここで発表することにした。
● Windows 7 時代のファイルシステム再構築【やや長文】
更新:2011.04.09 Sat 15:10(加筆)
Sun 2009/12/20 16:01(加筆)
Sun 2009/12/06 14:55(初版)
1 2 3
■□□ 1. f のファイルシステム変遷史(MS-DOS6/V 〜 Vista, Fedora 14)
現在、foussin のメインマシンは、MS-DOS6/V(Win3.1) から OS の上書きインストールを繰り返し重ね、今に至っている。その前に、MS-DOS5(NEC PC9801) の時代もあったが、当然ながらその環境は現マシンには継承されていない。
ハードは完全に入れ替わってしまったが、いまだに当時のソフトウェアが、まるで DNA のように古代の記録を今に留めている。その歴史は、知的財産の継承と、メモリ空間の増大によるファイルシステム変更…との板挟みの連続で、その度に苦渋の選択を迫られてきた。
とりあえず、曖昧な記憶を頼りに当時のファイルシステムを振り返ってみる。
--------------------------------------------------------------------
・MS-DOS6/V + Windows 3.1 (1995-1998)
ハードウェア :Gateway2000 P5-90 / 32MB SIMM
ハードディスク:1GB(後にクラッシュ → 2GB HDに変更)
フォーマット :FAT(FAT16)
主な使用アプリ:Adobe ATM, PageMaker 6.0J, Illustrator 4.0J,
CorelDRAW3J, PicturePublisher 5J, jperl(DOS版),
Perl for Win32(GO32版), Vz, RingoWin, TRTEXT
--------------------------------------------------------------------
・Windows 95 (アップグレード版) (1998-2003)
ハードウェア :Gateway2000 P5-90 => ODP 150MHz, 48MB SIMM
ハードディスク:4GB + 2GB(2GB は後にクラッシュ)
フォーマット :FAT(FAT16)
主な使用アプリ:Adobe ATM(継承成功), PageMaker6.5J, CorelDRAW8J,
Picture Publisher8J, ActivePerl, Vz(継承成功),
Wz editor1.0(16bit/32bit), RingoWin(継承成功),
Wz 3.0, PC MAC-LAN, WS FTP-PRO, LHUT32, TRTEXT,
Illustrator 4.0J はアンインストール(動作不安定)
--------------------------------------------------------------------
・Windows Me (2003-2007)
ハードウェア :Gateway Select(AMD Athlon 950MHz) 384MB RAM
ハードディスク:42GB (後にクラッシュ → 13GB に変更)
フォーマット :FAT32 (MS-DOS/V との訣別を決心した)
主な使用アプリ:Adobe ATM は継承失敗…PSフォントの使用は諦めた。
Adobe は CIDフォントに移行したので仕方がないか。
ATM 以外は全て継承できた。TRTEXT 等の DOSアプリ
は、DOS窓ではちゃんと動作した。XP を導入してから
は、Win Me はほとんど使わなかった…。はっきり言
うと、Win Me は損な買い物だった。
--------------------------------------------------------------------
・Windows XP Home Edition (2004-2009)
ハードウェア :自作機(AMD Sempron 1.75GHz) 512MB RAM(後に 1GB)
ハードディスク:13GB(後に 80GB HD に変更)
フォーマット :FAT32 (Vista 導入直前に NTFS へ変換)
継承失敗アプリ:Vz, RingoWin, PC MAC-LAN …役目は充分に果たした
ものばかりなので、悔いはない。TRTEXT がまだ使え
たのは嬉しかった。
新規導入アプリ:PowerDVD5, Gimp, xyzzy
--------------------------------------------------------------------
・Fedora Core 4 〜 Fedora 11, freeDOS, MS-DOS6/V (2007-2010)
ハードウェア :ジャンクパーツ寄せ集め自作機
Gateway Select【改】(AMD Sempron 1.75GHz)1GB RAM
ハードディスク:4GB → 4GB + 13GB → 4GB + 80GB …少しずつ増設
4GB(freeDOS, MS-DOS6/V…デュアルブートする予定)
(現在、13GB HD は外部ストレージとして活用)
フォーマット :Linux 形式(80GB HD), FAT16(4GB HD)
--------------------------------------------------------------------
・Windows Vista Home Basic (アップグレード版) (2009-現在)
ハードウェア :自作機(AMD Phenom x3 2.1GHz) 4GB RAM
ハードディスク:シリアルATA 500GB(3Gbps)
フォーマット :NTFS
継承失敗アプリ:PowerDVD5, TRTEXT, WS FTP-PRO …これらのアプリが
使えなくなったのは、正直ちょっと痛い。しかし…
主な使用アプリ:PageMaker6.5J, CorelDRAW8J, Picture Publisher8J,
Wz3.0, LHUT32 …これらのアプリを継承成功できた。
レジストリの編集が必要なので、誰でもできるわけで
はない。初級者には、まず無理だろうし、上級者でも
非常に時間がかかる作業だ。しかも、完全復旧はでき
ず、若干の不具合は覚悟しなければならない。LHUT32
や Wz はともかく、他は全て高い金を払って購入した
アプリだ。簡単には諦められない。
新規導入アプリ:Gimp2, Paint.NET, Firefox, FFFTP ... etc
エディタは Mery → WZ 7.0 に変更。
※ Paint.NET が結構いい感じなので、その後 PictPub 8.0J はアンイ
ンストールした(Gimp2.6 は、ちょっと重い感じ)。
--------------------------------------------------------------------
・Fedora 14, freeDOS, MS-DOS6/V (2011-現在)
ハードウェア :自作機
Gateway Select【改】(AMD Sempron 1.75GHz)1GB RAM
ハードディスク:160GB + 4GB
4GB(freeDOS, MS-DOS6/V…デュアルブートする予定)
(だが、MS-DOS6/V は、もう無理っぽい)
フォーマット :Linux 形式(80GB HD), FAT16(4GB HD)
--------------------------------------------------------------------
つづく
● Windows 7 時代のファイルシステム再構築 【目次】
【67】今後の予定をざっくり
そろそろ、Windows の ActivePerl と Apache を最新版に入れ替えたくなった。そこで、まずは現時点(2011年4月)での最新版『Apache 2.2.17』と『ActivePerl 5.12.3』をダウンロード。
・Apache 2.2.17 → http://httpd.apache.org/download.cgi#apache22
今回は、OpenSSL 版のこれをチョイスしてみる。↓
Win32 Binary including OpenSSL 0.9.8o (MSI Installer):
httpd-2.2.17-win32-x86-openssl-0.9.8o.msi
・ActivePerl 5.12.3.1204 → http://www.activestate.com/activeperl/downloads
今日のところは思うところがあって、ダウンロードするだけで、まだインストールはしない。で、今後の予定だが……
こいつらをインストールする前に、導入する場所について、筆者が推奨するファイルシステムのツリー構造を紹介したい、と考えている。それはこんな感じ。↓
- ● Windows 7 時代のファイルシステム再構築【やや長文】
-
1. f のファイルシステム変遷史(MS-DOS6/V 〜 Vista, Fedora 14)
2. Windows 7 導入に備えてパーティションを変更
3. ドライブ構成変更、実際の作業記録
この記事を執筆しながら、ActivePerl 5.12.3 と Apache 2.2.17 のインストールを実行し、その様子をレポートしようと思っている。
- 追記(蛇足):
- 記事を編集した時の改行がそのまま画面に反映される
「改行モード」を新たに追加しました
- はてなダイアリー日記 このエントリーには写真が掲載されています
d:id:hatenadiary
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20110323/1300857484
この『改行モード』を使うと、『はてなダイアリー』と『アメブロ』 で同じようなレイアウトで投稿することができる。が、 既に投稿済みの過去記事のレイアウトが崩れる…という副作用があって、 結局は使えない。
既に大量の過去記事をストックしているユーザーの場合、『pタグ停止記法』を使うのが無難な選択かな、と思った。
http://hatenadiary.g.hatena.ne.jp/keyword/p%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8C%BF%E5%85%A5%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B%EF%BC%88p%E3%82%BF%E3%82%B0%E5%81%9C%E6%AD%A2%E8%A8%98%E6%B3%95%EF%BC%89
2011-03-03 Thu
【57】クロス・プラットフォームかぁ…
ひとりごと
3月3日は雛祭。『みーみー』だから、やっぱり猫の日と主張する向きもいるかもしれない。『みゃーみゃー』だから名古屋の日、かもしれない。
先日はアメリカの子供に振り回されてしまった foussin ですが (^^; でも、11歳の少年の英語はシンプルで分かり易いね。英語の苦手な私には、ちょうど良い教材だった。
はてなハイクでは…ちょっと調子に乗るとすぐトラップを踏んでしまう。ミニブログサービスって、深く考えずにエントリーしちゃうからなあ。しかも、ハイクスタッフも場を盛り上げようと、あの手この手で誘導してくるみたいだし。ただ、ハイクユーザーには分別をわきまえた大人が多い。それが救いになっていると思う。
ミニブログサービスって習慣性がある。ハマり易い。とりあえず、ツイッターには絶対手を出さないことにしよう。もっと自重しよう。
あと、前々回の記事で、localhost の url を単なる文字列のつもりで記載したのが、しっかりリンク(自動トラックバック)が効いているのに気が付いた(はてなhttp記法と解釈された)。クリックして 「 ? 」 と思った人もいるかもしれない。放置すると初級者を混乱させそうなので、リンクしないように修正した。
はてな記法 → ■ 自動リンクを止める(自動リンク停止記法)
本題
頭を切り替えよう。私が Perl に惚れている理由。それは…
・いろんな OS に移植されている。
・易しい参考文献が充実している。
…このような背景から、Perl さえインストールしてあれば『エンドユーザー同士で融通しあえるプログラムが普及する』と思ったから。つまり私的には、一般ユーザーだって、プログラミング言語は必要だ、と信じているワケ。なんだけど…
モバイル端末で使えるのか…というと、ちょっと怪しい。基本的に Perl は PC 用の言語…そんな位置づけとなっているのかなあ。
さらに GUI が絡んでくると、どうしてもシステムに固有のモジュールが不可欠となって、クロス・プラットフォームで実行するのが困難になってくる。これはエンドユーザー同士でプログラムを共有するのを困難にしている。
プログラムを作っても、「これは Windows でしか使えません」 と限定的になってしまうのでは、やはりちょっと切ない。
とりあえず、モバイル端末のことは置いといて、せめて PC だけでも、ある程度の互換性を確保したい。一番簡単なのは、UNIX系と Windows系のモジュールを両方使って、システムに応じて条件分岐させる…というプログラミングかな。ソースは冗長になるけど。もしくは、UNIX系専用、Windows系専用のスクリプトを個別に作成するとか。
そんなわけで、前回紹介した scr_shot.pl を、PC-Unix と Windows の両方で実行できるように改造しようと思っている。動作検証は Linux(Fedora 14)と Windows Vista で行う。Linux で動作するなら、Free BSD ベースの Mac OS X でも動作するはずだよね?
でも、今は仕事で忙しくて、すぐにはプログラミングできそうもない。ちょっと待っててね。これを読んで、「簡単じゃん。じゃ、代わりに作ってやっか。」って人がいるなら、それはそれで嬉しいっす。
とりあえず『ゾロ目の日にブログを更新する』…今回のノルマは達成。^^;
今回はここまで。
2011-02-06 Sun
【50】 Win Vista にプリンタ(EPSON カラリオ PX-1001)をセットアップ
新しく購入したプリンタを、やっと設置した。セットアップCD でドライバをインストールする際、分かりにくい箇所があったので、備忘として、ここにメモしておく。
まず一番最初は、ダンボール箱から出したプリンタにインクカートリッジをセット。この時は、まだ PC には接続せずに電源を入れておく。インクがジェット噴射口まで注入されるのに約4分かかる。準備が整ったら、いったん電源を切り、USBケーブルで PC と接続する。
念のため、実行中のアプリは、できる限り終了させておいた方が良いと思う。セキュリティ・ソフトは起動させたままでも構わない。
次。まだプリンタの電源は入れないで、PC にインストールCD をセット。インストーラが起動したら、プリンタは OFF のまま、ドライバのインストールを続行する。これは、どうやら『新しいハードウェアの検出ウィザード』が立ち上がって汎用ドライバがセットアップされるのを防ぐため…だと思われる。
あとは、進捗を示す棒グラフを眺めているだけで良い…のだけど、私の場合、その棒グラフが 3分の1 ぐらいまで進んだところで、5分以上も停止してしまった。
その時、私…
Windows Media Player Fire Fox ブラウザ WZ 7
…を、うっかり実行しっ放しだったんだね。特にブラウザ、Media Player などはメモリをバカ食いするソフトなので慌てて終了したんだけど、ちょっと遅かったかも… 強制終了してやり直そうかと思ったんだけど、我慢して放置してたら、5分後ぐらいに DVDドライブが実行再開した。
で、しばらくすると、「プリンタの電源を入れてください」という指示が表示される。この時に初めてプリンタの電源を入れる。ドライバがプリンタを認識すれば、インストールは成功だ。で、なんとかインストール完了まで辿り着いた…
そんな訳なので、途中でインストールが停止状態になっても、しばらく待った方が良いです。むやみにリセットボタンを押すのは、当然ダメ。停止中、何のメッセージも出ないので不安になるけど、ここは我慢しましょう。
L判(はがきサイズ)から A3ノビまで。さらに『CD ラベル印刷』もできるのか。ん。悪くないぞ。 さっそく、テストプリントしてみたが、速いし、静かだし、綺麗だし。 …これで、ようやくプログラミングする気が湧いてきた。
仕事で使っている表計算シートも印刷できるようになった。職場は Exel、自宅では OpenOffice.org Calc を使っているが、コンバート後のファイルも、ちょっと修正するだけで使えるので、さほど不便は感じていない。自宅のソフトは『フリーソフト』メインでイケそうですよ。
一応、プリンタ設定で『プリンタ共有』にしておいた。Linux マシンからでも印刷できるようにするためだ。が、それについては別の機会に執筆しようと思っている。
今回は、これでおしまい。
2011-02-04 Fri
【49】 2011年、デジタル関連、ハード、ソフト支出内訳の備忘
初版:2011.02.04 Fri 07:37
更新:-
ついに IANA 在庫、完全に枯渇したね。↓
http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/02/ianaipv4.html
IPv4 枯渇の件は、ここまで。
ここからはまた、自分のネタに戻る。
ただ、Fedora 14 のネタの続きは、次回以降とする。今日のネタは…
Fedora 14 では、プリンタドライバの適用が簡単…という噂を、よく耳にする。で、もしかしたら、foussin が所有する EPSON MJ-5000C (1995年4月頃購入) も自動認識するかも…と思って、一応接続したみたが、やはり駄目だった。
汎用ドライバを使えば何とか、なりそうな気もする。しかし、対応のインクカートリッジは、既に 2009年で生産終了しているし、何よりも印刷に時間がかかりすぎる。最近のプリンタと比較すると、あまりにも遅すぎる。この MJ-5000C は確か… 1995年当時、157,000円の大枚をはたいて購入した。インクカートリッジのコストも含めれば、15年使っても年間コストは 2万円ぐらい…高かった、本当に。
そんな訳で先月末に、ようやくプリンタを買いました。これで、ようやくプログラミングが再開できそうだ。ただ、プリンタの設置は後日にする。今はまだ、その設置場所を軽く掃除しただけ。
しかし、1年間で、どれぐらいお金を使っているのか、ちょっと気になってきた。もうすぐ確定申告だし、国債も格下げになったし(これは関係ないか)。去年は Princeton のモニタと安物のグラボを買ったぐらいなので、たかが知れてるんだけど。
で、PC 関連の支出内訳を備忘としてここに記録してみる。
●2011年度 PC 関連の支出内訳
1月: n. 品名 (メーカー) .......... 購入価格 (種別) ---------------------------------------------------------------------- 1. WZ EDITOR 7 (WZ Software,Inc.)... \8,680 (エディタ) 2. PowerDVD EXPERT 3 (CyberLink) ......... \3,990 (DVD再生ソフト) 3. DTV-S 110 (BUFFALO) ........... \5,530 (地デジチューナー) 4. DDR2-800(PC2-6400)1GBx2pcs (CFD) ....... \5,880 (バルクメモリ) 5. DDR1-400(PC-3200) 1GB (CFD) ............ @3,980 x2 (バルクメモリ) 小計: 8680 + 3990 + 5530 + 5880 + (3980 * 2) = \32,040 ---------------------------------------------------------------------- 1. LCD-A177GEB (I・O DATA) ..... \10,710 (17型液晶モニタ) 価格:16,800 [-6,090 ポイント利用] 2. CR2032 (?) ............... \210 (ボタン電池) 3. ST3160215A (SEAGATE) ....... \5,898 (ハードディスク) Barracuda10 [ATA100 160GB/2MB] 価格:4,480 + 代引き手数料:630 + 梱包送料:788 4. Colorio PX-1001 (EPSON) ........ \24,800 (プリンタ) 5. IC5CL59 (5本パック) (EPSON) ......... \4,980 (インクカートリッジ) 6. AU220WH (2m) (Arvel)? .......... \580 (USBケーブル) [バッファローコクヨ サプライ] 7. RH4650-A1GHW (玄人志向) ...... \9,980 (グラフィックボード) [ATI Radeon HD4650 AGP 3.0 (8x)] 小計: 10710 + 210 + 5898 + 24800 + 4980 + 580 + 9980 = \57,158 ---------------------------------------------------------------------- 合計:32040 + 57158 = \89,198 ----------------------------------------------------------------------
一見すると凄くお金を使ってるように見えるけど、実際は、12月と1月の 2か月分の収入(と若干のタンス預金)でまかなっているので、それほどではない。…今後、何か買うごとに、ここに追記していくつもりでいる。






