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2012-06-24 Sun

【252】GIMP 2.8 ポータブル版(Windows 版)をインストール

 はてなブログはてなダイアリーcss をちょっと変えた。その間、テキスト図形はまったく進展していない。今日は…


GIMP Portable 2.8 (Windows) を


    C:\tools\dtp\GimpPortable


…にインストールした。正規版にはバグがある…ということなので『ポータブル版』をインストールしたんだけど…

 正規版とポータブル版では、追加 script-fu を置くフォルダの場所が違う。正規版では、自作スクリプトを『ホームディレクトリ』の

    .gimp2.x/scripts

…に入れるが、ポータブル版では、

    Data/.gimp/scripts

…に入れる。入れた後で gimp を起動すると、メニューバーに『script-fu』が表示される。↓

f:id:foussin:20120624200338p:image

フォルダ パスの一覧:  ボリューム c-boot
C:\TOOLS\DTP\GIMPPORTABLE
├─App
│  ├─AppInfo
│  │  └─Launcher
│  ├─DefaultData
│  │  ├─.gimp
│  │  │  ├─brushes
│  │  │  ├─curves
│  │  │  ├─dynamics
│  │  │  ├─environ
│  │  │  ├─fontconfig
│  │  │  │  └─cache
│  │  │  ├─fonts
│  │  │  ├─fractalexplorer
│  │  │  ├─gfig
│  │  │  ├─gflare
│  │  │  ├─gimpressionist
│  │  │  ├─gradients
│  │  │  ├─interpreters
│  │  │  ├─levels
│  │  │  ├─modules
│  │  │  ├─palettes
│  │  │  ├─patterns
│  │  │  ├─plug-ins
│  │  │  ├─scripts   ← 空 (ここに script-fu を入れても反映されない?)
│  │  │  ├─templates
│  │  │  ├─themes
│  │  │  ├─tmp
│  │  │  ├─tool-options
│  │  │  └─tool-presets
│  │  └─settings
│  └─gimp
│      ├─bin
│      ├─etc
│      │  ├─fonts
│      │  │  ├─conf.avail
│      │  │  └─conf.d
│      │  ├─gimp
│      │  │  └─2.0
│      │  └─gtk-2.0
│      ├─lib
│      │  ├─babl-0.1
│      │  ├─enchant
│      │  ├─gdk-pixbuf-2.0
│      │  │  └─2.10.0
│      │  │      └─loaders
│      │  ├─gegl-0.2
│      │  ├─gimp
│      │  │  └─2.0
│      │  │      ├─environ
│      │  │      ├─interpreters
│      │  │      ├─modules
│      │  │      ├─plug-ins
│      │  │      └─python
│      │  └─gtk-2.0
│      │      ├─2.10.0
│      │      │  └─engines
│      │      └─modules
│      ├─libexec
│      ├─Python
│      │  ├─DLLs
│      │  └─Lib
│      │      ├─bsddb
│      │      ├─compiler
│      │      ├─ctypes
│      │      │  └─macholib
│      │      ├─curses
│      │      ├─distutils
│      │      │  └─command
│      │      ├─email
│      │      │  └─mime
│      │      ├─encodings
│      │      ├─hotshot
│      │      ├─importlib
│      │      ├─json
│      │      ├─lib-tk
│      │      │  └─test
│      │      │      ├─test_tkinter
│      │      │      └─test_ttk
│      │      ├─lib2to3
│      │      │  ├─fixes
│      │      │  ├─pgen2
│      │      │  └─tests
│      │      │      └─data
│      │      │          └─fixers
│      │      │              └─myfixes
│      │      ├─logging
│      │      ├─msilib
│      │      ├─multiprocessing
│      │      │  └─dummy
│      │      ├─pkgconfig
│      │      ├─pydoc_data
│      │      ├─site-packages
│      │      │  ├─cairo
│      │      │  └─gtk-2.0
│      │      │      ├─codegen
│      │      │      ├─gio
│      │      │      ├─glib
│      │      │      ├─gobject
│      │      │      ├─gtk
│      │      │      └─tests
│      │      │          ├─pygobject
│      │      │          └─pygtk
│      │      ├─sqlite3
│      │      ├─test
│      │      │  ├─cjkencodings
│      │      │  ├─crashers
│      │      │  ├─decimaltestdata
│      │      │  ├─leakers
│      │      │  ├─subprocessdata
│      │      │  ├─tracedmodules
│      │      │  └─xmltestdata
│      │      ├─unittest
│      │      ├─wsgiref
│      │      └─xml
│      │          ├─dom
│      │          ├─etree
│      │          ├─parsers
│      │          └─sax
│      └─share
│          ├─enchant
│          ├─gimp
│          │  └─2.0
│          │      ├─brushes
│          │      │  ├─Basic
│          │      │  ├─gimp-obsolete-files
│          │      │  ├─Legacy
│          │      │  ├─Media
│          │      │  ├─Sketch
│          │      │  ├─Splatters
│          │      │  └─Texture
│          │      ├─dynamics
│          │      │  ├─Basic
│          │      │  └─FX
│          │      ├─fractalexplorer
│          │      ├─gfig
│          │      ├─gflare
│          │      ├─gimpressionist
│          │      │  ├─Brushes
│          │      │  ├─Paper
│          │      │  └─Presets
│          │      ├─gradients
│          │      │  └─gimp-obsolete-files
│          │      ├─images
│          │      ├─menus
│          │      ├─palettes
│          │      ├─patterns
│          │      ├─scripts     ← 96個の .scm が入っている
│          │      │  └─images
│          │      ├─tags
│          │      ├─themes
│          │      │  ├─Default
│          │      │  │  └─images
│          │      │  │      └─preferences
│          │      │  └─Small
│          │      ├─tips
│          │      ├─tool-presets
│          │      │  ├─FX
│          │      │  ├─Paint
│          │      │  ├─Selection
│          │      │  └─Sketch
│          │      └─ui
│          │          └─plug-ins
│          ├─libwmf
│          │  └─fonts
│          ├─locale
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 省略
│          │  ├─ja
│          │  │  └─LC_MESSAGES
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 省略
│          ├─themes
│          │  ├─bubble
│          │  │  └─gtk-2.0
│          │  ├─Default
│          │  │  └─gtk-2.0-key
│          │  ├─Emacs
│          │  │  └─gtk-2.0-key
│          │  ├─MS-Windows
│          │  │  └─gtk-2.0
│          │  └─Raleigh
│          │      └─gtk-2.0
│          └─xml
│              └─iso-codes
├─Data
│  ├─.gimp
│  │  ├─brushes
│  │  ├─curves
│  │  ├─dynamics
│  │  ├─environ
│  │  ├─fontconfig
│  │  │  └─cache
│  │  ├─fonts
│  │  ├─fractalexplorer
│  │  ├─gfig
│  │  ├─gflare
│  │  ├─gimpressionist
│  │  ├─gradients
│  │  ├─interpreters
│  │  ├─levels
│  │  ├─modules
│  │  ├─palettes
│  │  ├─patterns
│  │  ├─plug-ins
│  │  ├─scripts     ← 最初は空 (追加・自作 script-fu はここに入れる)
│  │  ├─templates
│  │  ├─themes
│  │  ├─tmp
│  │  ├─tool-options
│  │  └─tool-presets
│  └─settings
└─Other
    ├─Help
    │  └─images
    └─Source

 ところで。

f:id:foussin:20120624200339p:image

 GIMP 2.8 では、デフォルトで Python-Fu が使える。Windows で Perl-Fu が使える日は、永遠に来ないのだろうか…

2012-01-01 Sun

【178】 賀正

f:id:foussin:20111231225217p:image:w500

 本年も宜しくお願い致します。

 正月といえば、年賀状。
 上の辰(のつもり)の絵は、『はてなスクリーンショット拡張』の落書き機能で
だらーっと描いた。 インデックス・リストは『ghostscript』のダウンロードサ
イト。 『アドビではないソフト』で Postscript や EPS 画像を扱うには欠かせ
ないプログラムらしい。

…年賀とくれば画像ソフトをいじる機会が増える。で、とりあえずプロフィール
アイコンをちょっとだけ変えてみた…。『Inkscape』というドローソフトを使っ
てみた。↓

f:id:foussin:20111231072514p:image:w500

 Inkscape には Windows 版と Linux 版がある。今回は Windows 版を使った。

 簡単に言えば、Adobe Illustrator のフリーソフト版ってところかな。プロユ
ースで使うには不満もあると思う(起動が遅いとか)。でも、フリーソフトなんだ
から、多少のことは目をつぶっても良いでしょう。

 今回は、ghostscript v9.02 と Inkscape 0.48.2 (Windows 版) のダウンロー
ド、インストールについて書いてみる。


ghostscript v9.02: http://mirror.cs.wisc.edu/pub/mirrors/ghost/GPL/current/ (_top 表示) (_blank 表示したい人は『右クリック』してください)  上記のリンクから『gs902w32.exe』(32ビット)『gs902w64.exe』(64ビット)の どっちかをクリックすればダウンロードできます。あとはダブルクリックするだ けでインストールできる。ただし、古いバージョンがインストールされている場 合は、まずはそれをアンインストールして、その後でインストールしてください。
Inkscape v0.48.2: http://inkscape.org/download/?lang=ja (_top 表示) (_blank 表示したい人は『右クリック』してください)  このページの『.exe インストーラ』のリンクをクリックすれば Windows 版が ダウンロードできます。あとはそのインストーラをダブルクリックするだけ。古 い版がすでにインストール済みの場合、「アンインストールしますか ?」と聞い てくるので、「はい」を選択してください。  Inkscape はドローソフトだけど、Illustrator のコピーではない。 違う部分 もかなりある。 Inkscape が目指しているのはプロユースのソフトではなく、誰 もが簡単に使えること、そして SVG 形式の完全準拠にある。  foussin は、このアプリケーション、CorelDRAW と同じぐらい気に入ってる。

2011-04-06 Wed

【66】Windows(Vista) ←→ Linux(Fedora 14) の通信【ssh 編】

題名の補足:
Poderosa : Win版 SSHクライアント(端末ソフト)を使った例を紹介する。


 しまった。
 ゾロ目の日付にブログを更新する…というアレを、すっかり忘れていた。ずっと残業だったし、風邪も直らないし。でも、アメブロを 4月4日に更新したので、まあいっか(偶然だけどね)。


 Fedora の記事にコメントをいただきました。やっぱ、Linux 系は注目度が高いんだな。つー訳で、調子に乗ってみる。震災前、自分が次に何を書こうとしていたかを、やっと思い出した。空白の 1か月。過ぎた時間は取り戻せない…

 このブログ、前回から『apache』というカテゴリを追加している。だから、Apache に関する記事を期待する読者は多いと思う。でも、それは相当の長文になる…目次が必要になるぐらいの文章量になるだろう。

 現在、風邪ひきさんの自分には、Apache ネタの執筆は体力的に難しい。なので今回は、やや簡単な『sshd』について書いてみたい。とは言っても、当文書も結構な長文だけどね…


 通常、Windows と Linux でファイルなどをやり取りするには、httpd、ftpd、sshd、telnet、Samba などのサーバを介して通信する。このように手段は様々だが、ここではリモートログイン可能な(シェルのコマンドが利用できる)『sshd』の使い方をまとめてみる。これは、忘れっぽい筆者自身の備忘録だ。ブログは、備忘録として最適なツールだね。


 ssh とは、telnet の強化版的な『リモートログイン・ツール』だ。データのやり取りを暗号化するため、伝達途中で情報が盗まれる心配がない。しかも、ホスト間でのファイル転送機能が含まれているので、より安全な ftp サーバとしても利用できる。ただし、ssh が導入されているシステム同士(サーバとクライアント)でしか通信はできない。

 ssh は、Fedora では標準でインストールされるので、Fedora ユーザーなら、誰でもすぐに使うことができる。操作は telnet とほぼ同じだが、ユーザーを切り替えてログインしたい時は、

    slogin ユーザー名@ホスト名        または
    ssh ユーザー名@ホスト名

と入力する。暗号化されているため、ログイン時にデフォルト・ユーザー名の入力を求められることはなく、パスワードだけ入力すれば良い。ユーザーを切り替えたい場合、実際には su コマンドで事足りると思うけど…。


 ssh は、UNIX系のホストにログインするツールなので、残念ながら Linux から Windows にログインし、Windows アプリを実行する…ということは無理だ。


 ところで、Windows は基本的には ssh をサポートしていない。が、サポートしてくれるフリーソフトがいくつかあるらしい。今回は、それを Windows に導入してみる。

参考文献:Fedora 10 で作る 最強の自宅サーバー
          福田和宏・著(ソーテック社・刊)

          図解でわかる Linux環境設定のすべて
          西村めぐみ・著(日本実業出版社・刊)

 参考文献によれば、次の Windows ソフトがあるとのこと。

    ・Tera Term Pro: Windows で定番の端末ソフト(作者は日本人らしい)
    ・TTSSH: An SSH Extension to Teraterm by Robert O'Callahan

    ※ Tere Term Pro と TTSSH を併用することで SSH クライアントとして
       使える。

    ・PuTTY: SSH1/2 対応端末ソフト
    ・Poderosa: Win版 SSHクライアント(端末ソフト)

 上記のソフトについては、日本語対応版など、多数の亜種が存在する。ウィキペディアなどで調べれば、さらに詳細な情報が得られるので、上記ソフトの詳細は当文書では省く。が、Tera Term Pro をダウンロードするなら、作者のホームページよりも『sakurachan.org』で検索し、ヒットしたページからダウンロードした方がスムーズにコトが運ぶ。これだけ追記しておこう。

 また、端末ソフトのほかに、こんなソフトもある。

   ・WinSCP: SSH を使ったファイル転送ソフト

 これは、sshd の scp コマンドのエミュレータで、エクスプローラ風の GUI操作でファイル転送が行える。端末ではないので、Linux のシェル・コマンドを実行することはできない。機能的には『SSH版の Samba クライアント』だが、アクセス権のあるディレクトリなら『ホームディレクトリ』『共有フォルダ』以外にもアクセスできるところが Samba とは違う。

 クライアント(端末ソフト)だけでなく、サーバもあるらしい。マジすか?

    ・Cygwin: Win版 SSH サーバ (というより、UNIX 実行環境の構築)
    ・OpenSSH on Windows: SSH サーバ (Cygwin の一部を抜き出したもの)

 どうやら、UNIX で Windows(リモートマシン)のコマンドを実行するのではなく、接続先の Windows を UNIX系マシンと見なして利用する…ということのようだ。確かに、Linux 上で Windows コマンドを実行するには、相当の環境整備が必要だろう(てゆーか、Windowsエミュレータを導入した方が早い)。そう考えると、Cygwin も UNIX系システムのコンソール(シェル)・エミュレータと言える。

 正直、ここまでいくと、ちょっと病気って感じがする。筆者の傍らには、既に Linux と Windows のマシンが共に実在し、LAN で繋がっている。Cygwin を導入するメリットは、ほとんどない。SSH は、Linux をサーバとすれば良いので。

 で、筆者が興味を持ったのは次のソフトだ。

    ・Poderosa: Win版 SSHクライアント(端末ソフト)

 前置きが長くなった。何といっても、utf8 に対応しているのが、Linux ユーザーにとっては一番嬉しいところ。開発は、事実上は停止しているようだが、SSH クライアント・ソフトの大部分が長期間更新されていないことを考えれば、その中では最新版の部類に入る。

 動作条件として『.NET Framework (2.0 以上)』が必要だが、筆者のパソコンには、既にインストールされているので問題はない。詳細は、ダウンロード・サイト(http://ja.poderosa.org/download/binary.html)を見てほしい。


 じゃ、始めるか。インストールは簡単なので省く。Poderosa を起動したら、まず最初は…

   『ファイル(F)』―『新規Telnet/SSH接続』―『新規接続』窓を開く。

 そしたら、次の図のように入力し、『OK』ボタンを押す。

f:id:foussin:20110406220606p:image

 今回は、以前 Samba 用に作成した winfoo ユーザーでログインする。すると、SSH公開鍵の登録を促すダイアログが表示されるので『はい(Y)』を押す。あとは、Fedora 上でいつもやっているとおりに操作すれば良い。

↓実行例

f:id:foussin:20110406220607j:image

 この画像は Fedora 11 で実行した時の古い画像だけど…
 実行例としては良い見本とは言えないが、ご覧のとおり Windows で Linux をリモート操作できる。これは最高だね。これで foussin は、Windows の画面上で、Linux と Windows の両方をコントロールできるようになった。筆者はイントラネット上に限定して SSH 接続を利用しているだけなので、秘密鍵の生成はしていない。

 実行例の最後に、GUI アプリの gedit を、試しに実行してみた。結果は、やはりエラーとなった。

 Poderosa については、これで終わり。

 SSH では、ホスト間でのファイル転送が行える(scp, sftp)。が、一方の相手が Windows となると、ちょっと厄介だ。アクセス権の問題、ファイルシステムのツリー構造の問題などで、転送に失敗する可能性が高い。Windows に関して言えば、筆者もファイルやフォルダの権限など、あまり気にしたことがない。それを考えると、わざわざ scp, sftp を使うより、Samba を使ってドラッグでコピーした方が効率が良い。

 というわけで、scp, sftp については、今は無視することにした。その代わりに、Samba と Poderosa を同時に使って Fedora にアクセスできるように、もう1人、新たなユーザーを Fedora に登録しても良いかもしれない、と思った。


後日譚:

 先日、偶然『Tera Term プロジェクト日本語トップページ』という Web ページを見つけた。なんと、そこには、

Tera Term は、オリジナルの Tera Term Pro 2.3 の原作者公認の後継版

です。オープンソースで開発されており、SSH2 プロトコルと UTF-8 表示に

対応しています。

と、あった。最終更新日は『2011-03-05 22:53』と書いてあり、Poderosa よりも新しく、バージョンも 4.69 と着実に版を重ねているようだ。興味がある人は

    http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/           ← ホーム
    http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/releases/  ← ダウンロード
        最終更新日  : 2011-03-05 22:53 (2011-04-06 Wed 現在)
        バージョン  : v4.69
        書庫ファイル: teraterm-4.69.exe
        書庫サイズ  : 9.5 MB

にあるので、覗いてみては。

 おわり。

;end of "ssh"

2011-01-07 Fri

【29】 Mery を卒業します…

 ここ数日のテキスト入力は、ほとんど WZ7 で行っている。で、Mery と WZ7 のショートカットキーが微妙に違うので、ちょっと混乱することがある。

 そんな訳で、そろそろ Mery を卒業することにした。作者の Kuro さん、ありがとう。とりあえず、ゆっくり休んでください。WZ7 ですが、若干 Mery 風にカスタマイズして使っています。 (^^;


 Mery は、テキストエディタ・スタータキットとして、初級者にお薦めのエディタです。私は卒業しますが、ワードしか使ったことがないって人は、是非とも使ってみてください。動作の軽快さにハマるはずです。ダウンロードはこちら(無断リンク)。↓

http://www.haijin-boys.com/island/wiki/index.php?title=Mery%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89


2011.01.07 Fri 11:49

 ここまで 3日連続で更新しているが、今日はどうかな。もう仕事に行かなきゃ。続きは仕事から帰ってから考えよう。帰宅は、たぶん 22時以降になるな。

 次回のトピックは『自宅PC 延命計画、今後の予定』とします。

 つづく。

2011-01-04 Tue

【26】 パソコン延命計画、発動!!

 正月といえば…


  「新年おめでとうございます」

  「今年もよろしくお願いいたします」

  「じゃ、さっそく一杯」

  「あ、どうも…おっとっと!」


  「…しかし、東洋大の柏原…ホントに凄いね」

  (箱根駅伝、往路 5区…山登り区間の話で盛り上がったり…)


…てな具合になって、朝っぱらから 1日中アルコール漬けとなりますね。私も同様でして、1月2日の昼まで、ずっとそんな調子が続いていたわけです。が、今年は 3日が仕事初めなので、早めにお開きとさせてもらいました。



2011年 1月 2日 (日)…

 で、酔いもさめた 15時ぐらいから、せっかくの 3連休なのに…このまま終わってしまうのは、あまりにもモッタイナイ。そう思い始め、プログラミングは無理でも、パソコンのアップグレードぐらいはやっておきたい…と、思ったワケ(新年だし)。


 16時頃、既に外は夕暮れになりつつあったが構わず、ちょっと池袋まで買物に行ってきた。で、19時20分頃に帰宅。

 とりあえず、NHK を観る。清楚でスレンダーな気象予報士、山本志織さんを見て、しばし和んでからサッと夕食を済ませた。平日担当の半井小絵さんも良いけど、土日担当の山本さんも『7時28分の恋人』って感じがするよね。


 そして、このブログの執筆を始めた次第。でも、今はまだ考えがまとまらないので、今日はここまでとする…



2011/01/03 (月) 23:07

 日付が変わり、今年度の初仕事も終わり、今は自宅にいる。

 まずは、『昨日買ったモノ・リスト』を書いておこう…自分の備忘録として。

    購入日:2011/01/02 (日)
    購入店:ビックカメラ本店パソコン館、ビックカメラ池袋本店

    n. 品名              (メーカー) ........... 購入価格 (種別)
    ---------------------------------------------------------------------
    1. WZ EDITOR 7        (WZ Software,Inc.) .. \8,680 (エディタ)
    2. PowerDVD EXPERT 3  (CyberLink) ......... \3,990 (DVD再生ソフト)
    3. DTV-S 110          (BUFFALO) ........... \5,530 (地デジチューナー)
    4. DDR2-800(PC2-6400)1GBx2pcs (CFD)? ...... \5,880    (バルクメモリ)
    5. DDR1-400(PC-3200) 1GB (CFD)? ........... @3,980 x2 (バルクメモリ)
    ---------------------------------------------------------------------
    合計: 8680 + 3990 + 5530 + 5880 + (3980 * 2) = \32,040-
    ---------------------------------------------------------------------

 うわ。結構使ったなー。買った日が悪いよね。本当は、『平日』に買いに行けば、もっと安値で買えたハズなんだけどねえ…それまで我慢できなかった。仕方がないね。


2011/01/04 (火) 02:46

 さらに日付が変わった… 仕事が始まってしまうと、じっくり取り組む時間が取れなくて本当に辛い。


 先ほどの購入品目について、ざっと説明すると…


1. WZ EDITOR 7 (WZ Software,Inc.) .. 8,680円 (エディタ)

 テキストエディタだね。久し振りに製品版を買ったので、高く感じる。昔は『ビレッジセンター』というメーカー名だったはずなんだけど、今は『WZ Software,Inc.』になっていた。さっそくインストール。『個人用セットアップ』で昔の Wz 3.0 のフォルダへ上書きインストールしてみたが、昔の設定は反映できなかった。v3.0 は10年以上前のバージョンなので、無理だろうとは思っていた。駄目もとで試しただけ。

 念のため、いったんアンインストールして『標準セットアップ』も試してみた。通常は、この標準インストールで良いみたいだね。

 しかし、正直なところ、高機能すぎる気がする。色々とカスタマイズしようと思ったが、環境設定のメニューが複雑で、よく分からない。本格的に使いこなすには、取説やヘルプを熟読する必要がありそうだ。当分は『 Mery 1.1.2.2840 』と併用して使うことになりそうだ。

 ただ、WZ 7 の動作は非常に軽快だ。さすが、市販ソフトだけのことはあるね。このブログの下書きとして、今、WZ で執筆を始めたところ。日付の挿入も…

2011.01.04 Tue 23:23 ← ほら、ご覧のとおり。

 今日はここまで。

 つづく。