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普通の人が普通に生きる姿を普通に綴ったとしても、
充分生きた証になるのではないだろうか。


February 03 (Fri) 2012. 

再開します

ながらくお休みしていたブログですが、

再開したいと思います。


この3ヶ月、なにもしないと言うよりも

いろんなことをしていました。

随分インプットばかりで、アウトプット出来ていないなぁ、

なんてそんな反省も込めての再開です。


毎日更新は目指さず、

書けるときに「容赦なく書く!」という気合で

今後は進めようと思っています。

November 01 (Tue) 2011. 

iPhone4S を待つ間に

先週土曜日、待ちに待った iPhone4S を受け取りに行きました。

金曜の20時頃メールが入荷のメールが入り、

「土曜、日曜日は混雑します」の案内があるのもかかわらず、

わくわくを抑えきれずに出かけました。


予約をしたのは13日、受け取りが30日。

半月あったにもかからず、そんなに長く感じなかった、

というのが感想でしょうか。

ニュースは過去のものとなっていましたし、

持っている人も今では随分いるので珍しいものでもなく、

SoftBankで購入しましたが、もはや待たされるのは

普通になってしまったのかも知れません。


いつから人はこんなに寛大になってしまったのでしょうね?

不思議です。

au では発売日当日でも、購入できたところもあるようで、

それに比べれば「これだけ待たされる」といっても良いのでしょうが、

その一色さえなかったんですから、驚きです。


たくさんの事が全てにおいてゆっくり、あるいは遅く動くと、

時間とともにそれに慣れるように人と言うのは

出来ているのかも知れません。

些細なことに対して苛立つことがないように。

確かに、何かに対して腹を立てると想像以上に体力消耗します。

そして築かぬうちに、その思いのために

自分のするべき行動を憤慨の気持ちから効率的

処理できなくなっていたりします。


でも、ほんとにこれでいいのかなぁ?


震災の影響はまだまだ色濃く残っていて、

だんだん寒くなってきて、これから大変な時期に入ると思うと、

離れた地域にすんでいる自分でも、

政府には何らかの対応策を早急に立てていただきたいなぁ、

と思わずにはいられないのです。


iPhone4S、やっぱり嬉しい。

4S を For Steve と言い換えた人、なかなかだなぁ。

 

September 10 (Sat) 2011. 

儲かる絶対法則?

最近自分の中に石原明ブームがあって、

であるならば、まとめて本を読んでみよう!

ということで、買ってあった本です。


気絶するほど儲かる絶対法則

気絶するほど儲かる絶対法則

この本、初版2004年なので、新しい本ではありません。


Amazonにある[本書目次より」 *********


*行き詰まっている業界こそ、他業種からヒントをもらう

*10倍成功したかったら、はっきりした目標はもう持たない

*本当に強いのは「2匹目のドジョウ」をコンスタントに出せる会社

*いやなお客と手を切ることからすべては始まる

*究極の「寝た子は起こさない」理論

*「安い」という宣伝には安いお客しかこない

*買ってもらったら、「電話をしてもいい」という権利が発生する

*「お客さんは忘れる」ということを忘れない

*「いいものが売れる」というわけではない

業界を制覇するには「プロ化」と参入障壁

*儲かったことが理由で倒産する

*世の中は、縮小・拡大の関係にある

教育とは、同じ人間に同じ話を400回言えるかどうか


このブログ書評ではありません。 ****

個人的な感想文なのだと思っていただけると嬉しいです。

内容詳細などは、書評ブログの方にお任せしています。 ******



マーケティング なのです。


実は個人的に「儲かる」という言葉が、

必ずと言っていいほど「稼ぐ」という言葉に置き換えるぐらい

好きではありませんでした。

でも、石原明さんの本を読んで、この言葉に対して

違和感がなくなった、一番影響を受けた事かもしれません。


本書の内容は、相変わらず具体的で、

わかりやすい文章、例もふんだんにあり、

他の著述の書籍も同じだと思いますが、

ややもすると簡単に読み切ってしまいます。


でも自分仕事に照らし合わせて読んでみたり、

とにかく一文を読んだ時点で、感じたことを本に書き込みをして、

その後の文章で解答を探すようにする、

あるいはヒントを探ろうとすると、

膨大な書き込みが出来、たくさんに事に気づかされます。


この本はハウツー本ではなく実践の手引き」です。


経営者であってもなくても、

自分人生設計の中に、

この本に記されるマーケティング方法を取り入れることで

大きな違いが生まれてくるのではないでしょうか。


最後に、ノートに書き写した1文を。

「世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている」


そう言うことだったんですね。

正直、自分にはないモノの見方でした。

他の著書も気になってしまうので、読みたいと思います。


ものの見方を知りたい、そんな方には職種を問わずお勧めです。

今読んでも全然、古いと思えない内容で、

多くのビジネス書を読んでいる方にも新しい発見を見つけられる、

そんな風に思っています。

 

August 25 (Thu) 2011. 

クラウド仕事術

今、ノマドスタイル仕事のやり方が、

随分と声だかになっている。

それは14年前、サラリーマン時代、夢に描いていた仕事方法


結局、通勤時間がやっぱりもったいなくて、

当時マネージャー職だったブライダル仕事を辞めることにした。

あの頃は、接客という最前線にいたので、

当然ノマド、なんて無理だったのだけど...。


今、自分会社になって、職種もコンサルティングになって、

実践出来る環境になっている。

で、あるなら、実行しなくては、と

最近のブログにも書いている通りである。


残業ゼロ! 時間と場所に縛られない クラウド仕事術 (アスカビジネス)

残業ゼロ! 時間と場所に縛られない クラウド仕事術 (アスカビジネス)

読んでみた。

この本は初版2010年4月

最近の本だが「ノマド」とはいわずに、クラウドワーカー」

表現しているのが、なんとなく新鮮だったりした。


88のTIPSが書かれている。


この類いの本は何冊か読んだ後なので、

ちょっと消化不良気味ではあるけれど、

初心者にはとってもわかりやすいのではないだろうか。

iPhoneとか、iPadなどのガジェット利用は項目としてはないし、

クラウドサービスなどの話も、潔いほど、ない。


Evernoteとか、Dropboxなんて一言も...。

Facebookの話もなく、ブログツイッター

項目が「あるなぁ」というほどだ。


だから、シンプルでわかりやすい、といえる。


個人的な感想としては、

たった1年半近くで、こんなにも環境が変わっている、

と痛切に感じてしまった、ということ。


去年の5月にiPadが出て、僕の中では

手に入れた時から世界は変わっている。

iPad2も相方に勧めて、家にあり僕はこの期間に、

MacBook Airを手に入れ、メイン使用に変わっている。


この本にも、デジタル化は当然として、

高速化や最新機種への移行は「投資」と考えよ!とある。

僕は既に実践しているわけだ。


そう、だから残念ながら物足りない観が、残ってしまった。

でも2つ、気になった言葉があった。


1. ビジネス書はガンガン読み切って捨てる!

2. 覗き見されたい日記ブログ

  ちょっぴり聞かれたいつぶやきTwitter


今、この2つを実践中。

1ヶ月ほど前から本はどんどん捨てられるようになって来た。

この本でもやっぱり、そう言ってるんだから、と後押しされた気分だ。


クラウドワーカー、ノマドスタイルって何?

と予備知識のない方には、導入としてお勧めの本かな。

ただ、ちょっと情報が古くなっているから、

僕のように図書館で借りる、という方が良いかも。


目次(Amazonに全部書いてありました)

新しい自分を手に入れたい皆さんに


第1章 クラウド仕事術とは?

 1.時代は変化対応型の人材を求めている!

 2.ナレッジワーカーからクラウドワーカーへ

 3.クラウドワーカーの仕事

 4.とにかくすぐやる圧倒的スピード秘密!

 5.身軽に誰とでも働く!

 6.仕事をデジタル化する!

 7.クラウド仕事組織メリット


第2章 縛られず身軽に動く技術

 8.個人で備品・文具を所有しない!

 9.固定席を持たない!

 10.資料を紙で保管しない!

 11.急な印刷コンビニを活用!

 12.スケジュール帳を持たない!

 13.身の回りの時計を増やさない!

 14.名刺は保存しない・管理ソフトも不要!

 15.ビジネス書はガンガン読み切って捨てる!

 16.重たいカバンを持たない!

 17.シガラミをもたない!

 18.「記憶」しないで「記録」する!


第3章 仕事の「道具」を選ぶ技術

 19.高速環境には思いきって投資!

 20.汎用ソフトを使いこなす!

 21.持ちものを減らせる携帯電話を選ぶ!

 22.携帯音楽プレーヤーでどこでも集中!

 23.数少ない文具だからこそ厳選する!

 24.ブックスタンドでラクラク資料作成!


第4章 仕事の「場所」を選ぶ技術

 25.集中するには"割り込み"がない場所で!

 26.アイデア出しは"ホッ"とする場所で!

 27.事務仕事は"テンポ"の良い場所で!

 28.濃縮した会議はオフサイトで!

 29.重要な商談は"落ち着いた感"のある場所で!

 30.小規模事業には身軽なレンタルオフィスを!


第5章 ITツールを自在に操る技術

 31.無駄な効果を省いてパソコンを最速化!

 32.よく使うアプリは一発起動!

 33.辞書ツール使用で文字入力が格段に減る!

 34.一歩進んだGoogleの使い方

 35.Googleデスクトップで瞬間検索!

 36.わからないことはQ&Aサイトに聞いてみる!

 37.ショートカットキーでサクッと仕事

 38.フォルダ整理は家系図の法則で!

 39.ファイルネームは一目で中身を説明

 40.デスクトップにファイルは置かない!

 41.新たな資料はめったに作らない!

 42.人に迷惑をかけずに大容量ファイルを扱う!

 43.ソフト画面を一瞬で切り替えて広く使う!

 44.外付モニタでデスクトップを広く使う!

 45.インターネット電話で通話を安く、快適に!

 46.座席を離れずFaxを送受信する!

 47.時にはIT断ちで集中する!


第6章 時間効率を3倍+αにする技術

 48.ゴールから逆算する!

 49.MECE仕事のモレ・ダブりをなくす!

 50.全てのタスクをメーラーで一元管理!

 51.メールチェックはまとめて1日3回!

 52.外出時のメールは携帯電話でさばく!

 53.ヒラメキ携帯メールで自分宛に!

 54.ニュースもまとめて携帯電話でチェック!

 55.電話の応対録は直接パソコンでメモる!

 56.朝早くから1日を始める!

 57.夜の時間自分磨きに!

 58.時間作りは身辺整理から!

 59.ITリテラシーを磨く時間を確保する!

 60.雑務はプチアウトソースする!

 61.専門分野に強い仲間を持つ!


第7章 相手を動かすコミュニケーション技術

 62.多様なコミュニケーションツールを使い分ける!

 63.2種類のメールを書き分ける!

 64.会う前にブログTwitterを読んでおく!

 65.アポの前後に携帯メールでリマインド!

 66.質問することで相手に好かれる!

 67.メール検索で証拠に基づいた判断を!

 68.説明には数字や事例を用いる!

 69.ブログTwitter自分プロモーション!

 70.たとえ話のプロになる!

 71.日常の小さなことから交渉力を鍛える!

 72.ユーモアロジックを超える!


第8章 昔ながらの会議を次世代化する技術

 73.事前のダンドリが会議の質を決める!

 74.会議の中で資料を完成させていく!

 75.会議の終了時に議事録を共有する!

 76.会議中に出た話題はその場でググる!

 77.画面を自分用と参加者用で使い分ける!

 78.テレビ会議で時空を超越する!


第9章 スベらないプロマネ技術

 79.リスクを見込んで計画を立てる!

 80.進捗と課題が一目でわかるツールを使う!

 81.メッセンジャーを使って細やかな作業確認を行う!

 82.些細な情報でもメールで共有する!

 83.知り得た知見は共有ナレッジ化する!

 84.ドキュメントには「ガイドライン」を挿入しておく!

 85.レポートラインを明確に!

 86.「目的」と「ゴール」を明確にする!

 87.プロジェクトスコープを明らかに!

 88.人を見て仕事を割り振る!


思考のクセから自由になろう!


************ この目次は、そのまま、チェックリストになる!


そう言えば、以前、この本も読んでいます。

クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル

クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル

iPhone×iPad クリエイティブ仕事術  本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニック

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本田直之式 ハッピー・ワークスタイル ?秘訣はiPhoneとMacの連携にあり?

本田直之式 ハッピー・ワークスタイル ?秘訣はiPhoneとMacの連携にあり?

全部、ブログに感想をまとめてない様子。

書き込みブランクの時期だな、あの頃は本読むのに必死だった。(笑

遅れたけど、アウトプットしておきたい!自分の記録として...。


 

August 23 (Tue) 2011. 

普段のノートに味付けを!

まもなく「ほぼ日手帳2012」も販売されるということで、

ここでまた手帳本を見ている自分

書きこむ内容とか、書き方などは、

かなりオリジナルにまとまってきているから、

ここはひとつ「見栄え」か!と、

以下の2冊を読んで(見て?)見ました。


スクラップ帖のつくりかた

スクラップ帖のつくりかた

2005年初版の本です。

完全に読むというよりも、見るモードの本ですが、

一応文字も追いかけてみました。

ノートを自作したりする方法なども記載があり、

小学生などは楽しめる本なのではないかなぁ、と思います。


自分もそういえば小学校の頃には、

こんなふうにノートをたくさん集めたり、

書き込んだりしていた記憶が蘇ります。

ただ、何かをとことん貼る、ということはなかった。

とにかく表紙は、売ってるまま使うのが嫌で、

何らかの絵を書いていた気がします。

そして中身も、文字を延々と書き込んでいたような...


そんなちょっと懐かしい気持ちにさせてくれる

本なのではないでしょうか。

スクラップスケジュール、旅の記録など、

幾つかの項目にわけてその記載例のような形で、

イラストたっぷりに出来上がっている本です。


小学3年生の娘に見せてあげたら、

彼女にも何か思うイメージが出来上がるのかも知れません。

著者はおそらく大人の女性ターゲットにして

書かれていると思うのですが、

子供の頃からノートを自由に使う癖をつけておくと、

学校の味気ない板書ノートよりも、

創造力や集中力がつき、

勉強も楽しくなるのではないかなぁ、と

なんとなく思った本でした。


そして、もう1冊も同様に、ノート本。

僕の愛用している「モレスキンノート」の第2段の本が

発売まで秒読みになっているので、

その本を読むまでの助走のような気持ちで読んでいます。


こちらは2010年初版の本です。

正直、本のタイトルがなぁ...と思わなくもないですが、

これは編集者さんにしてやられた、という感じ。

全体の感想は、ノートをつけたことがない方向け、かな、と。


基本全部スクラップです。

日々の出来事気になることすべてをメモに書き、

それをノート時間のある時に貼り込む。

雑誌の切り抜きも、お菓子の包装紙も、

お店の案内地図も、ショップカードも。

そこに、何か一言二言あれば、いい、というもの。


故に、メモする紙、付箋紙にこだわったり、

ペンにこだわったりという文具好きには、

楽しいノート制作方法ではないでしょうか。

いわゆるライフログ的なものはありません。

著者はメモを箱に入れておいて、

週末にまとめて貼り込む、と記載しています。


そう、毎日、何時でもノートをとるクセのない方は、

こんなふうに楽しくはじめてみれば、いいのかな、

なんていう「初速のためのモチベーションづくり」

ガイドしているような本なのです。


で、手帳ノートもどっぷり使ってる僕がどうしてこの本を

手にしたかという理由なのですが、

その理由は、イラスト、簡単に見えるように書いている

イラストが実は僕を惹きつけました。


おそらく内容を読んで、そのとおりにノートを作っても、

この本のような見栄えはしないはずです。

理由は「イラストがないから」。


おそらくイラストの効果が最大限に活用される、

ノート術のような気がしているのですが、

ここにまるで絵心のない人がチャレンジすると、

おそらく「こんなはずじゃなかった!」と、

嘆くことになるのじゃないかと思います。


なので、この本の利用の仕方は、イラストを丸写しにする!


で、自分ノート手帳に常に見本として見ながら書きこむのです。

コピーをとって、先にノートに貼っておくのも、

良い方法かと思います。

絵を描くことに慣れれば自分流のイラストが書けるようになる、

そう思える本なのです。

アイコンとしてまとめているページもあるので、

数ページカラーコピーしてノートに貼れば、

見違える程の楽しいノートになると思います。


と、言うわけで、僕的には、そろそろこの手の本は

卒業かなぁ、といった感じです。

ただ、やっぱり、毎年気にしている『ほぼ日公式ガイド』は、ねぇ...。


ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。

僕は、ついつい文字ばかりのページになってしまうので、

この本から毎年、カラーコピーしてノートに貼ってます。