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2007-07-05

「あつくしないぞ!熊谷」でマイうちわ? 18:42

毎日新聞埼玉版2007年6月28日に記者日記:「あついぞ!」に冷水という記事が。以下一部抜粋。

夏の暑さを逆手にとった熊谷市の街おこし「あついぞ!熊谷」は3年目。今年賛同する民間イベントは59件になり、19件には市から計300万円の報奨金が配られる。そんな関係者が熱くなる最中、会合である経済人が「『あつくしないぞ!熊谷』にすべきだ」とチクリとやった。経済人は「緑を育ててCO2を減らすなど、むしろ暑くさせないための温暖化防止策を促すべきだ」とクギを刺した。地球温暖化防止がサミットでの主要議題となるご時勢。もっともな指摘とうなずいた出席者は少なくなかった。

なるほどねと思わなくもない。熊谷の夏の暑さと地球温暖化との関連に科学的根拠があればね。

続けて埼玉新聞7月3日、暑さ克服にマイうちわ 職員に購入促す 熊谷市が温暖化防止という記事。

「うちわ祭」のまちとして知られる熊谷市で、市の職員に自分専用うちわを買ってもらう「マイうちわ運動」が二日から始まった。「日本一マイうちわが多い市役所」として全国にアピールすると同時に、地球温暖化防止を広く訴える。

なんてすばやい対応なんだ熊谷市!やっぱりあついぞ!熊谷

見守り犬サラ 主人の中村さんと通学路に 18:24

長野日報2007-7-4より一部引用。

 ボクも子どもたちの安全な下校を見守っているよ─。南箕輪村南殿の通学路。「子供の安全見守り中」という腕章を胴に巻いた犬の「サラ」と飼い主の中村愛子さん(75)が帰宅途中の子どもたちを出迎える。中村さんは、児童たちの安全な登下校を見守る住民のボランティア組織に登録。発足した昨年9月から、「サラ」と通学路に立っている。すっかり顔なじみになった子どもたちは「サラ」と言いながら歩み寄って頭をなでたり、中村さんと会話を交わし家路につく。

いい話ですなあ。茨城ではばっちゃんボランティアががんばってるし。

歩くのは心身の健康にもなるし、犬も子どもたちも元気くれるしね。こういう、地味だけどハッピーな話を大事にしたいもんですねえ。

「温泉ダービー」に異論アリ! 18:00

佐賀新聞07月04日「7日草津戦は温泉ダービー」より一部引用。

7月7日のJ2リーグ戦サガン鳥栖ザスパ草津」(鳥栖スタジアム)が、「嬉野DAY」として開かれることになった。ともに温泉地で有名な嬉野草津群馬県)にちなんで「温泉ダービー」と命名。嬉野市内の小中学生の前座試合をはじめ、専用ブースを設けたり多彩な催しを通して観光地「嬉野」を全面に打ち出す。

え。

「ともに温泉地で有名な嬉野草津」…すまん。嬉野はぼく自身に限ってはあまり知らない。たしかに「嬉野」でぐぐると「日本三大美肌の湯・嬉野温泉観光協会公式ホームページ」がトップにヒットするが。九州の温泉といえば別府湯布院は知ってるが。

嬉野関係者にはたいへん申し訳ないのだけど、ピンとこないんだ、草津大好きなボクとしては。。。

「恋人の聖地」にとハート形石碑建設へ 17:52

北海道新聞07/05、「浜益の公園を恋人の聖地に ハート形石碑建設へ」より一部引用。

石狩市は今夏、市内北部浜益区の「ふるさと公園」に石で作ったハート形のモニュメントを建てる。厚田公園展望台に続く、市内二カ所目の新たな「恋人の聖地」を作ろうというもの。除幕式は「ハート」にちなみ、八月十日。市は「モニュメントに名前を刻める特典」として一口一万円の寄付を募っている。

設置される場所は、浜益区浜益七七の、通称「ふるさと公園」。「恋人の聖地にするのにふさわしいロマンチックな景観の場所」と地元・藤女子大学の学生らの意見を参考にして決めた。

石狩市は今年三月から産学官が連携し、若いカップルを中心とした観光客を呼び込む「ishikariあいロードプロジェクト」を進めている。

若い恋人たちの「固い誓い」を迷惑がるところがある一方、そんな彼らを求めてやまないところもあると。まそういうことですね。せっかくだからモニュメントの周囲を金網で囲ってさ、「湘南の若者たちは南京錠に願掛けをしています」って書いておけば?

野菜用自販機は1台35万円 17:07

朝日新聞山梨版2007年06月10日より一部引用(リンク先にすでに当該記事なし)。

 トマトやキュウリ、ジャガイモなどの野菜を自動販売機で売る農家が増えている。直接売ると手間ひまがかかる、でも無人の販売所だと盗まれる……。そんな悩みを解決してくれるからだという。

 自販機はロッカータイプで、高さは大人の背丈を少し超えるほど。甲府市中央市などの郊外で見つけることができる。中には近くの畑で収穫したばかりのトマトやキュウリが並ぶ。一袋200円か300円が多い。硬貨を入れると取り出せる。

 自販機を製造・販売している会社(横浜市)によると、県内でよく見られる野菜用の自販機の価格は1台で35万円前後する。複数の販売会社の話を総合すると、全国で毎年100台以上、県内では毎年10台程度売れているとみられている。

うちの近所にもトマトの自販機あるんだけどなあ。どっちかっつうと、農家のおばさんに売ってもらったほうがうれしいんだけどなあ。農協の直売所でもいいと思うんだが、35万円出して自前自販機を選ぶというのは、どういう事情によるのかなあ。そこまで取材してもらえるともっとよかったなあ。

自宅で記者会見した新村長 14:21

読売新聞2007年7月3日「「星野ブランド売り込む」・・・新村長の高木さん」より。

 星野村長選で初当選した前村議会議長・高木良之氏(60)(無所属)は2日、自宅で記者会見し、「村のトップセールスマンとして全国に星野ブランドを売り込みたい」と抱負を語った。

抱負とかよりも「自宅で記者会見」がナイスな感じがした。まあ、自宅に記者が来たら自然とそういうことになるのかな。

各社支局だか通信局だかにfaxを流す⇒「ピンポーン」「はーい、どちらさまですか」「読売新聞の○○です」「これはこれは遠いところをようこそどうぞおあがりください」…ということを各社分繰り返す⇒居間に集まった記者にお茶でも出す⇒そこに新村長登場、という一連の流れだろうか。