そらきちのディープ日記

2011-12-06

梅田紀伊国屋の変化

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今日は久しぶりに梅田茶屋町を歩いた。

プレゼントを購入するためで、
それ自体は目的がハッキリしているので、
すぐに済んだ。

その途中で、梅田の書店・紀伊国屋を通ったが、
半年ほど前にリニューアルしていて、
改めてがんばって変えたのだなと思った。

ここは大学生の一時期アルバイトをしていたのと、
予備校に通うときに必ず通っていた(暇をつぶしていた)
ので、とても思い入れが強い。

昔の紀伊国屋はとてもわかりにくい印象で、
天井も低いため、今よくある書店とはとても比べられるような
書店ではなかった。

それでも、多くの人が利用していたのは、立地と在庫数からだろう。
でも、もう一つ加えると、そのわかりにくさも今となっては、
魅力の一つだったように思う。

探して探して本を見つける・出会う感覚を得たのはここだと思う。

ジュンク堂などの大型書店ができ始めたときは、
整理されていて、わかりやすく、快適でとても心地よかったし、
今でもよく利用するが、一方で紀伊国屋のわかりにくさも
そらきちの心をとらえて離さなかった。

ロフトの横にできた超大型のマルゼンは疲れそうで入る気がしないが、
紀伊国屋にはつい入ってしまうのだ。

でも今そこに昔の面影はない。

つまらなくなったなあと思う。

ありがとう。

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