私はどこに立っているのか このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006/07/14 (Fri)

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直木賞伊坂幸太郎はまた落ちちゃったのか。これで5回目。5回もノミネートされて取れなかった人っているのか、と思って調べたら、これが結構いる。

直木賞のすべて」というサイト(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/index.htm)によると、候補にだけあがって結局取れなかった人の最多ノミネート回数は、中村八朗および長谷川幸延の7回が最多、無事取れたけど何度も落選の憂き目を見た人の最多ノミネート回数は、古川薫のなんと10回!というのがある。あ、なんだ、直木賞って選考委員がだめじゃん(『文学賞メッタ斬り!』は読んだけど忘れてた)。

ところで私は、id:cdefg:20060713を読むまで、芥川賞を受賞した伊藤たかみを女性だと思っていた。だって、この間読んだ『ぎぶそん (teens’best selections)』は、なんか表紙の感じが綿矢りさちっくでかわいかったんだもん。ヒロインの中学生の女の子も上手に書けてたし。でも、ギブソンフェンダーにこだわるあたりは、考えてみたらやっぱり男子の目線かな。

bk1から500円のbk1ポイントと、500円のギフト券が届いている。ポイントは一度加算されれば条件なしで使用可能だが、ギフト券の方は、「税抜き3,000円以上のご注文」&「有効期間は2006/07/31まで」という条件付。こういう形にした方が、次回の購入を促す形になるのでいいんじゃないか、とアマゾンの強大さに他書店の生き残りを心配する判官びいきの私は思うのだった。アマゾンは、アフィリエイトで発生したポイントも含めて、ポイントはすべてメールで送られてくる。ただでさえ「うっかり失効」に悩まされがちなのに、どうやって山のようなDMの中から金券を拾えというのだ、こういうメールにこそ「重要」マークを付けて送ってほしいものだ、と思うのだった。

3千円のお買い物は、何度借り出しても読了できない『憂鬱と官能を教えた学校』に決定。クラシックソルフェージュはこんなに面白くはなかったな。

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[]資料 23:42

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