2010-03-20
ドッグフードをこってみた
先日ホームセンターで買ってきた、激安ドッグフード。最近、太り気味の愛犬ポチ郎は明らかに栄養過多であるため、コイツを食わせる事にした・・・
が、しかし・・・
食わない、まずいと顔が鬼のように行っているのである。
こしゃくなヤツ!
食うまで、ほったらかしにしてやろうと思ったが、仕方ないので、ジャッキーを細切れにして入れてみた・・・
すると・・・
2009-08-28
個性。
ヤツラには個性がある。
先頭になって走るヤツ。
少々気後れするヤツ。
面倒見のいいヤツ。
我儘なヤツ。
真面目なヤツ。
ジョークの通じるヤツ。
正しく相棒。
犬は人の相棒そのもの。
そんな彼等の個性はこちらの
人生も変えてしまうのだ。
2009-08-13
ブリーダー問題。
国内のブリーダー問題がTVニュースに。
これを観て、哀しかった。
悪質なのは、金儲けのために彼等をまるで
物扱いのように量産、処分されていた事。
一方、歴史あるイギリスでは愛犬のために
その繁殖方法や彼等の情操教育にまで気を配る
法制度が確立されている事も報道されていた。
日本でも当然一刻の猶予なく法的にその制度を
整え、日本古来の犬種の保護にも力を注いで欲
しい。
彼等は話せない。
彼等は我等を頼るしか活きる術はない。
彼等は献身的に愛してくれる。
彼等は共に生きてくれる。
彼等は共に悲喜コモゴモに付き合ってくれる。
本当に大切にしたい。
大切に共に生き抜いて行きたい家族であり友。
そのニュース、戦争よりも哀しい出来事だった。
輩の汚物めいた動きその所業に憤りとヤルセナイ
感情はついつい理性を凌駕してしまった。
2009-07-30
散歩。
ワンちゃんにとって、最も待ちわびている一つの日課の
一つでしょう。
中にはご主人様の顔色を伺いながら、共に散歩を愉しむ
彼等の姿には、他人の当方にもその光景は微笑ましくも
あり、幸せそうな尻尾の振幅に人を和ませるえもいわれぬ
平和を感じるものです。
愛犬の情操は、日々の散歩でも培われているようです。
たとえ雨の日でも、ご主人たちとの散歩ほど彼等にとって
心地よい日課はないのでしょうね。
大切にしてあげたい日課の一つです。
2009-07-14
アヒルのガー君。
彼(私は彼をオスだと決め付けていました)は
他人の飼いアヒル。
多分ご主人様から名前も付けられていた事でしょう。
しかし、私は彼をガー君と呼んで意思の疎通を図って
おりましたね。
それには理由があります。
と言うのは彼との初対面のおり、私は彼にガー君と
声をかけると、ガーガーと鳴きながら愛嬌のある尾を
振り、接近してきたからなのです。
バリ、人なつっこい彼でした。
季節は夏でした。
大き目のタライに水がはってあり、水鳥ガー君の憩いの
ひと時を少しでも演出してあげようとする飼い主の
ささやかな愛情が彼のその姿と相まって、何となく
ホノボノとさせてくれたものでした。
彼との何度かの対面があってからしばらくして、
大雨が降った後、彼が行方不明。
次の朝。近くの河川でアヒルが川面を気持ちよく
泳いでいました。
私が声をかけてみたら、かのアヒル君こちらを見たような
気にしたような。
飛べないアヒルは、地上との段差が4mほどあるその河川
からは、容易に近寄る事は出来ません。
彼は困っている様子もなく、声をかける前の仕草に戻り、
河川を下っていきました。
都会の薄汚れた街中での出来事です。