2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 03 |
2010-02-04 エフエム多摩
twitterを見ていたら、東京のコミュニティFM局、エフエム多摩が閉局するというつぶやきが。
ホームページを見ると「エフエム多摩は、諸般の事情により、平成22年3月31日をもって、放送を終了し、閉局することになりました。」というお知らせがありました。
会社解散理由書というのもついています。
http://www.fmtama.co.jp/look/info/riyusho.htm
コピペができないので、一部をそのまま打ってみます。
「コミュニティFM放送局は出力の規制があり、放送エリアが地域に限定されるため、小規模なマーケットの中で、CMや番組のスポンサーを獲得して経営してきましたが、自治体からの収入も年々減っていき、景気低迷の影響を受け、企業および地域公共団体の広告宣伝費の削減もあり、厳しい経営状況が続いていました。」
その後、企業努力を色々したが、マンパワー不足による売上の伸び悩みや初期投資の原価償却費の負担が重く、一時黒字転換したがこれ以上は無理と判断したということが書かれています。
コミュニティFM関係者には既におわかりのことでしょうが、一企業の努力でどうなるという話でもなくなりつつあるのかもしれません。
以下の読売新聞のオンライン記事に、そのあたりの事情が書いてありますのでご参考までに。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20100203-OYT8T01296.htm
局の広告収入の半分が自治体からということですが、同じような構造で運営されている局は他にも多いのが現実。
一つの曲がり角に来ているのかもしれません。
それ減少したとはいえ年間自治体から20百万円以上収入があって収支が合わないなんて・・・。新聞記事ではわからない部分がたくさんあります。
地域としては人口も多く商業地にも恵まれているはずで、いくらでもやりようはあったのだとおもいますが…。
自治体からの収入にあぐらをかいて、企業や商店などへの営業を長らく怠っていたのでしょうね。
CFMが始まった頃に開局した局によくある怠慢ですね(笑
地域としては人口も多く商業地にも恵まれているはずで、いくらでもやりようはあったのだとおもいますが…。
自治体からの収入にあぐらをかいて、企業や商店などへの営業を長らく怠っていたのでしょうね。
CFMが始まった頃に開局した局によくある怠慢ですね(笑
地域としては人口も多く商業地にも恵まれているはずで、いくらでもやりようはあったのだとおもいますが…。
自治体からの収入にあぐらをかいて、企業や商店などへの営業を長らく怠っていたのでしょうね。
CFMが始まった頃に開局した局によくある怠慢ですね(笑