法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し
【通解】法というものは自然に弘まるものではない。人が法を弘めるからこそ、人と法がともに尊いのである
夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬれば・たうれず、本より生いて候木なれども根の弱きは・たうれぬ
通解:そもそも、木を植える場合、大風が吹いたとしても、強い支えがあれば倒れない。もともと生えていた木であっても、根の弱いものは倒れてしまう。
「木」を仏道修行に励む「凡夫」にたとえ、「強い支え」を「善知識」にたとえている。
「大風」は仏道修行の前途に競う「障魔」を意味する。
「優」しいという字は、「人を憂う」。人の苦しさ、哀しさ、寂しさ、やるせなさを思いやる心が「優しさ」なんだろうなあ。
Only 7days....
Dragon can have got 4 balls.
(today 2 balls)
Wish my dragon will can get 7 balls to change my landscape.
根本の法のこと。「無量義とは一法より生ず」(無量義経説法品第2)、すなわち、一切の無量の義、森羅万象を生じさせる根本の一法をいう。一法とは南無妙法蓮華経をさす。