楽天主義の日記

2004 | 04 | 05 | 07 |
2005 | 03 | 07 |
 

2005-07-24

[]百六箇抄

法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し

【通解】法というものは自然に弘まるものではない。人が法を弘めるからこそ、人と法がともに尊いのである

2005-03-01

[]三三蔵祈雨事

夫れ木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬれば・たうれず、本より生いて候木なれども根の弱きは・たうれぬ

通解:そもそも、木を植える場合、大風が吹いたとしても、強い支えがあれば倒れない。もともと生えていた木であっても、根の弱いものは倒れてしまう。

「木」を仏道修行に励む「凡夫」にたとえ、「強い支え」を「善知識」にたとえている。

「大風」は仏道修行の前途に競う「障魔」を意味する。

2004-07-24

[]

「優」しいという字は、「人を憂う」。人の苦しさ、哀しさ、寂しさ、やるせなさを思いやる心が「優しさ」なんだろうなあ。

2004-07-04

[]フリーズ

Only 7days....

Dragon can have got 4 balls.

(today 2 balls)

Wish my dragon will can get 7 balls to change my landscape.

2004-05-27

[]一法

根本の法のこと。「無量義とは一法より生ず」(無量義経説法品第2)、すなわち、一切の無量の義、森羅万象を生じさせる根本の一法をいう。一法とは南無妙法蓮華経をさす。