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浦壁伸周の先端科学研究所

2010-08-25 浦壁伸周の先端科学研究所成果その6

浦壁伸周の先端科学研究所成果その6

| 13:18

先端科学とは何か、はっきりした定義がないまま口にされる現状があります。

この度、先端科学についての定義づけに成功しました。

後日、しかるべき媒体で発表いたします。

2010-01-17 浦壁伸周の先端科学研究所成果その5

浦壁伸周の先端科学研究所成果その5

| 13:08

自動的につくられる共有鍵で、暗号デジタル通信が出来る方法を横浜国立大学東京大学との共同開発により発明しました。

日常性の中の暗号システムの要点は、企業や一般通常人が気づかずに簡便に使えること、解読不能なことの二点に尽きます。

この発明は、まず予めセンターが所有するセンターアルゴリズムに利用者の公開された識別子(電話番号、名前など)を入力し、共通鍵を作成するためのアルゴリズムを作成します。

次に、これを事前にセンターが利用者へ配布し、利用者はこれを秘密に保管するという準備を行った後、利用者が、相手の識別子を自分が秘密に保管してあるアルゴリズムに入力することで、相手との共通した鍵をつくり出す、というものです。

秘密のアルゴリズムは、対称行例を用いた線形代数学に基づく演算プログラムと、一方向性関数プログラムの組み合わせであり、個人の管理するICカードFDCD-ROMなどのコンピュータ携帯電話などに付随する記録媒体、又はコンピュータ携帯電話などの記憶装置に記録され、管理されます。

この秘密のプログラムに相手の識別子を入力すれば、後は相手を知らなくても共有する鍵が作成され、強力な暗号デジタル通信を行うことが出来ます。

2010-01-07 浦壁伸周の先端科学研究所成果その4

浦壁伸周の先端科学研究所成果その4

| 13:07

生体内の細胞分裂代謝活動など、生きたままで活動している様を精密に無侵襲で検出診断する方法は、世界にまだありません。

そこで、私共の共同開発グループでは、体内で細胞分裂の際に発生するカルシウムイオンを体外から無侵襲で電気的に補足し、検出することで、生体内の微細な生命活動をそのままの状態で補足し、観測、解析する方法を発明しました。

2009-12-25 浦壁伸周の先端科学研究所成果その3

浦壁伸周の先端科学研究所成果その3

| 13:07

抗体ビジネスは、これからの医薬品ビジネスで、今、世界的に注目されています。

抗体を利用し、疾患の早期発見やピンポイントの治療が可能となります。

的確な医療の提供による医療費の低減や、副作用の低減、患者さんのQOL(Quality of life)の更なる向上を目指すことが出来ます。

従来はμmolオーダーの抗原を使用して、3ヶ月以上と長い時間をかけて抗体を取得していました。

しかし、この新開発の技術を用いれば、必要な抗原量を従来の1/1000のnmolオーダーに低下させ、且つ、10日以下の短期間での抗体取得が実現出来ます。

2009-12-19 浦壁伸周の先端科学研究所成果その2

浦壁伸周の先端科学研究所成果その2

| 13:07

歯科領域での革新的技術を開発しました。

歯科補綴物(詰め物、かぶせ物)の製造方法の革新です。

従来は、人によって行われていましたが、今般の開発は、人の手によらず、ロボットによります。

しかも、その素材は、金属アレルギーを引き起こす金属によらず、環境ホルモンを出す樹脂にもよりません。

又、ロボットによる製造方法は、歯科医院と加工センターをつなぐネットワークを経由するため、流通革命を生み出します。

2009-12-13 浦壁伸周の先端科学研究所成果その1

浦壁伸周の先端科学研究所成果その1

| 13:07

再生医工学分野での研究成果として、Bio Beadsがあります。

再生医工学とは、臓器や器官ないし、その他の生体組織が機能不全になった場合、自分の生体組織の細胞のごく少量を取り出して、これを大量培養し、人工的に組織再生を行うことをいいます。

21世紀は、この再生医工学が大きく発展する時代です。

私共は、組織再生で最も重要な3次元細胞培養の担体Bio Beadsの開発に成功し、この分野で世界の最先端にいます。

生体機能をもった理想的な細胞培養をするためには、3次元的に構築された培養空間が必要です。

この3次元培養空間の機能を獲得するためには、細胞増殖を阻害しない材料で構成されていること、十分な増殖空間を確保すること、効率的に細胞増殖が行えること、体内に再生組織として戻した場合、培養担体が生分解されることなどが求められます。

骨や歯を形成するハイドロキシアパタイトを主成分とする「Bio Beads」は、リン酸カルシウムセラミックスビーズです。

リン酸カルシウムセラミックスが有する優れた生体親和性は、単に骨細胞や造血細胞だけではなく、他の細胞の大量培養基盤となる可能性を秘めています。

バイオビーズの特徴は、直径を任意に調節可能、極めて真球に近い粒子径が揃っている等が挙げられます。

これは、細胞に最適且つ均一な細胞増殖空間を提供し、目的とした組織や臓器の生体内環境に近付けることが出来ます。

更に、バイオビーズは生体吸収性バイオセラミックスを主原料にすることにより、生体組織と置換する担体として使用することも出来ます。