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1980年前半のアーケードゲームマシン。画期的なことにソフトが交換式になっていて、本体を導入すればあとはソフトを入れ替えるだけで新しいゲームを提供するこができた。ソフト交換式の元祖。通称デコカセ。
カスタムテープ、プロテクトドングル、カスタムCPUを解析しWindowsへ移植していった某氏だが、テープのエラーでどうしても動かないソフトがあった。
「芸能人資格試験」
※ ころんの後ろにパッケージ写真
テープの不良部分を回避する方法が見つかった。
どうやら実機では、テープ不良に備え1セクタあたり3回ずつ連続して記録する仕組みになっていた(読み込み成功時は繰り返し部分をスキップするため、テープに頭出し用の穴が開いている特殊な仕組み)。これを解析することで正常部分をつなぎ合わせることに成功したとのこと。「
この日は、Windows版をお披露目のため集まった。
● 芸能人資格試験
タイトル画面
プレイ開始。受験案内
私、アイドルを目指します!
お名前は?
キャラメイク。「自分に近い顔を選んでください」
試験は3パートと面接
・知識テスト
設問にでてくるアイドルが時代だ・・・w
・音感テスト
・敏捷性テスト
・面接
一次試験合格発表
結果は
・
・
・
不合格orz
素質指数:60%
えー?けっこう行けると思ったんだけどなあ
(だれだよw)
あなたの可能性は エキストラ
アドバイス:はっきり言って向いていません、残念でした
芸能界は厳しい…
ちなみに1時試験を突破すると2時試験がおこなされ最終席な適性が判定されます
/
こんな感じです。
25年前にここまで練られた内容になっているのは驚きでした。
そしてこれを25年後にプレイできるのもすごい。
再販しようぜー
● 日中
秋葉原で合流
オカエリナサイ
今日は、ばんげやへ
● ばんげや
駅側の席。コッチ側は初めてですね。
乾杯!
その他のゲームも
おつかれさまでした
● おまけ:両国駅にて
これはびっくり。
いつもながら、某氏の技術力に感服。
この手の解析は途中で断念しがちだと思うのですが、地味に成果をだすところが、とてもすごいですな。