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高菜 葉with(通称なぱてっく)という人間が
満足するためにあらゆる手を使う雑記。
2010-03-12 僕たちはここにいる 呼吸を止めずここにいる
2010-03-03 このくらいじゃなきゃ満足できねぇぜ!
■[ゲーム]遊戯王ファイブディーズ WORLD CHAMPIONSHIP2010 Reverse of Arcadia
遊戯王ファイブディーズ ワールドチャンピオンシップ2010 リバースオブアルカディア
- 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
- 発売日: 2010/02/18
- メディア: Video Game
- 購入: 5人 クリック: 57回
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ストーリーを既にクリアしているので、しらみっつぶしにパック解禁しつつカード回収。
とりあえず6期からの主要パックはだいたい揃った。
ストーリーが進むと限定パックも結果的に自動解放されるのはいいね。
一度なんとフレムベルで国内300位以内、県内15位以内に到着。
中堅といったところ。ここまで来れるとはこの海のリハクの眼をもってしてもry
とはいえ、ここまで来るとBFやらライロやらが来るために700レーティングが抜けない現状。
それどころか負けがこみすぎて下手したら450落ちもあり得る。動きがそんな早くない上にジャンケンにも勝てず死ぬ。
追い込まれることも多いが、真炎の爆発*1からの大量展開→シンクロによる一発逆転(ただし1ターンキルは難しい)が信条のフレムベルは
ライフが少なくなっても手札次第で逆転、圧倒できるから最後まで捨てたものじゃない。
まあ真炎引けなければそれまでだが。
一番印象に残ったデュエルは……
チューナーしか墓地に落ちず、フレムベル・ヘルドッグ*2と同グルニカ*3がともに奈落の落とし穴で除外され、
フィールドが0、手札が腐ってる真炎の爆発しかない状態で、
引いたカードが異次元からの埋葬*4。
ヘルドッグとグルニカを墓地に戻してから真炎の爆発でシンクロモンスターが一気に並び大逆転。
負けが続いてきた状況を完全にひっくり返し勝利、レーティング落ちをギリギリで阻止したドラマティックな展開のデュエルでした。
■[アニメ]遊戯王5D’s
WRGPのルール
- 相手を周回遅れにするたびにスピードカウンター+1
MAXスピードになった後は相手のスピードカウンターが1ずつ減ります。
相手のスピードカウンターがこれで0になった場合相手が失格。
だから遊星たちはひたすら新エンジンにこだわっていたのか。
あとどうやらピットインも可能らしい。
- 引き継がれるのはフィールド全てとスピードカウンター、あと勝ち残った方はライフ
チーム戦ならではの引き継ぎルール。
勝ち方、負け方ともにチームを意識して戦わなければならないのは面白い。
- 本試合はどうしてこうなった
チーム5D'sの事前対策がまるでなっていなかった。あとは主に元キングのせい。
クラッシュしながらも第二走者のアキにバトンタッチする元キング。
いきなりスピードカウンター1vs12という恐るべき窮地になりながらも、失格だけは免れる。
しかし依然窮地には変わりなく、フィールドも引き継がれていたため、
アキがどうしようにも勝てなくてしょうがない。
ところが、アキに託されたのはまさかのスターダスト・ドラゴン。
相手に一矢報いて、なおかつスターダストをウィキッド・リボーンで残しつつ遊星に希望を託したのは見事。
チームとしてベターな負け方をしたと思う。
が、これで5D'sの勝ち筋は遊星三人抜きしかなくなった。
土下座しろ元キング。でも元キングなのにまだまだ人気は残ってたね元キング。