Hatena::ブログ(Diary)

fuchan1839の日記

2017-09-24

赤岳登山

17:48


 大雪山連峰は紅葉の真っ盛り。今年最後の紅葉を見に赤岳に登った。

最近は突然、集中豪雨に見舞われるのでお天気を心配していたが、素晴らしいお天気に恵まれ紅葉を満喫しました。


 羊蹄山以来、この日のために地道にストレッチとウォーキングを重ねていました。一日の始まりは、汗をかいてシャワーを浴びてから。タイでは夕方に汗をかいて一日の締めくくりにしてましたが、朝のほうが気持ちが爽やかになります。

 

 そのせいか、翌日の筋肉痛もなく快適。なかなかいいあんばいに年を重ねておりますわ。

しかし、北大山岳部の皆さんは健脚でバランスもよく、1時間10分で下ったとか。こちらはタラタラと写真を撮りながら、2時間近くかかってます。


 北海道の秋は大雪山から降りてきます。まもなく下界も美しく染まることでしょう。「これで、もういつ雪が降ってもいいわ!」と大満足の山行でした。



f:id:fuchan1839:20170924180704j:imagef:id:fuchan1839:20170924180846j:imagef:id:fuchan1839:20170924181133j:image

2017-09-22

五角形の作り方

07:43


 色彩構成の勉強で、ベランダの朝顔を図形化することにした。

コンパスと線でだけで構成したら面白いかも?とアイデアを思いついたが、朝顔が五角形でコンパスで五角形をつくる方法を忘れてしまった。となりの若者に聞いてもわからない。


 すると、数学科に通っている高校生が休憩時間に考えてみると言ってくれた。そして、きれいな五角形の星を作る方法を教えてくれた。それから、またコンパスで葉っぱを描いていたら、「桜の花弁に見える」というのでハートの葉っぱにした。ーーーなんだか、ラブリーな構図になりました。


 区画が多いと色の組み合わせが大変で、寒色と暖色をたくさん組み合わせたら色見本のようになってしまった。デザインの先生が空の色にグラディーションをつけたらいい、とアドバイスしてくれたのでまたやり直し。ーーーアクリル絵具は重ねられるのがいい。

 すると、ずっと素敵な感じになった。ーーーさすが、プロだわねぇ.....。



f:id:fuchan1839:20170922101049j:image

2017-09-19

本屋巡り

23:37


 3連休に本屋巡りをした。

どこの国にいても行くところは同じ。美術館と本屋、そして、地元の市場。これだけで訪れた国を把握できる。と、いうのは友人宅に居候する旅なので、暮らし向きやその国の経済状況などを知ることができるからだろう。


 今の時代、本屋は不況でしょうね。ほとんどの本はウェブサイトで読むことができるし、そのうえ購入も出来る。本も新聞もペーパー派で、本棚は知らぬ間にギュウギュウ詰めになってしまう。本には申し分けないのだけど、定期的に本の整理をして隙間を作る。すると、また新しい本を買いたくなるから不思議。


 ジュンク堂の山本の中にわたしの著書があり、懐かしく思った。山の大御所に混じって小さくなっているような気がしないでもない。「まだ置いてくれてるんだ」と思い、手に取ってみた。ーーー本屋で会うのは恥ずかしい感じがするもんだわ。


 本を出版したとき、海外のガイドしてくれたアルピニストの青田浩氏が「これから日本の中で、バイブルに入る書物になるかと感じています。ストーリーもいいし、これからも書かれたらいいと思います」と言ってくれたのが何よりも嬉しかった。


 あんなに情熱を注ぐことって、もうないだろうと思う。


f:id:fuchan1839:20170919234208j:image

2017-09-18

知ってた?

19:03


 たい焼きに天然物と養殖物があるんだって、知ってた?

知らないでしょう? 友人によると、天然物は一匹焼きで養殖物は5匹焼きなんだって。

 と、いうことで天然物のたい焼きを頂きましたよ!北40条の小さなお店で焼いていて、いつも行列ができるお店なんだとか。


 郊外に住む友人から「焼肉するから、来ない?」と電話をもらい「いくいく!」と思わず声が裏返った。素敵な庭で鹿肉や生ラムをたらふくいただいて、食後に出してくれたのが天然物のたい焼き


 まともに考えたら笑っちゃうけど、なんだか楽しいね。ということは「我が家のたい焼きは天然物だね」と大笑い。そんなたい焼きをわざわざ遠くまで買いに行くなんて、これまた頬が緩んでしまう。


 とりとめのないことを話して、ゆったりと秋の1日を楽しみました。



f:id:fuchan1839:20170918190846j:image

2017-09-17

オープンキャンバス in 大谷美術大学

21:50


 大谷美術大学のオープンキャンバスに行った。

札美に来ている卒業生から、社会人の入学枠があると聞いたので入学案内を取り寄せ、どんなもんか?と様子を伺いに行ったのだ。


 裸婦デッサンの講習を申し込み、1時間ぐらいだろうと思ってクロッキーブックと木炭を持って行ったら、午前と午後の1日講習だった。24名全員が高校生で社会人はわたし一人。広いアトリエを二人の講師が歩きまわってアドバイスをしてくれる。ーーー本格的だったわ。


 裸婦デッサンは3時半に終了。そのあと、2班に分かれてみんなのデッサンを並べ、個人的に批評してくれる。わたしデッサンはさておき、札美に来ている高校生の方が断然、腕が立つ。大谷高校の美術科の生徒2名が基本に沿って描いていて、指導を受けるとこんなにも違うんだと思った次第。


 最後にオリエンテーションがあり、その後、講師が個人的な相談に乗ってくれる。

両親と来ている高校生も多く、いまどきの生徒はオープンキャンバスに親と来るんだ?とびっくらこいた。

 ーーーそれにしても、授業料高いねぇ.....。親も大変だろうけど、年金暮らしのわたしも不安になったわ。



f:id:fuchan1839:20170917220153j:imagef:id:fuchan1839:20170917220300j:image