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fuchan1839の日記

2017-06-25

関本麻巳子日本画展ーat 札幌大丸デパート

17:01


 久しぶりに日本画の展覧会に行った。日本画福島で開催された「伊藤若冲展」に足を運んで以来だ。

大丸デパートの8階のギャラリーには本人と画商らしき方?がいらして絵の説明をしていた。

 北海道の自然を描いた作品はどれも素敵で、こんな絵が部屋にあったら、穏やかに時間を過ごせるだろうなと思う。

 絵にはそれぞれ値段が付けられていて50号くらいの作品がわたし年金より高くてびっくり!

 ーーー日本画って顔料が高いと聞いてはいたけど....。どんな方がお買い上げになるのかと思う。


 それはさておき、日本画特有の深とした感覚が好きだ。

ヨーロッパアメリカの美術館を歩き回ったあとに、日本画に出会うとほっとする。なぜだろう?平面的だからだろうか、空間があるからかな? 落ち着いた色調がすっと心に入ってくる。

 日本絵画の究極は水墨画だろうか? 炭の明暗に色彩を感じさせられるから、恐れ入る。ゴッホセザンヌなど、印象派の巨匠たちが日本画に憧れたのがわかるような気がする。


 雨の週末、色の決まらないキャンバスと格闘している。

パレットナイフでガーッと色を載せてはザーッと拭き取るのを繰り返していたら、左官屋のコテのように手首を使うパレットナイフの扱いが上手くなった。もしかして左官屋になれるかも?と思った週末でした。


 関本麻巳子日本画展ーat 札幌大丸デパート:6月27日(火)まで。 



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2017-06-22

褒められた!

23:08


 デッサンの勉強を始めて3ヶ月目。始めて褒められた。ーーーいくつになっても褒められるのは嬉しいね。

 美大受験の高校生に混じって同じ課題をこなしているが、なかなか上手くいかない。いつも学生のデッサンや色の使い方を見ながら、「やっぱ、若者たちはうまいなぁ....」と感心している。そればかりか、彼らのデッサンを見て「ああ、こんな風にすればいいのか」と参考にしている。

 夜の授業は4時から9時までで、その間アトリエはシーンとして、画用紙に擦れる鉛筆の音だけ。遊びたい年頃の子供たちなのに、こんなにも真面目?と思ってしまう。


 と、いう社会人のわたしアトリエに入るまえに、「よし、気合を入れよう〜!」と声に出して心を決める。これから集中するぞ、と自分に言い聞かせるのだ。

 毎回、新しいモチーフを前にすると、「こんな、めんどくさいもの描けるだろうか?」と不安に思うのだ。作図の仕事ならお金が入るので、いくら土器の施文方法が面倒くさかろうが、電卓たたいて「よし、頑張るぞ!」と気合が入るんだけど、一銭にもならないデッサンに時間を費やしていて、この先どうなるんだろう?と不安になる。


 それに、デッサンは紙と鉛筆だけあれば済むけど油彩はキャンバスが要る。描いても拭いてばかりいるので絵の具を消費するばかり。今日も背景の色が決められずに緑から白、ベージュから青と何度塗り替えたことか....。モチーフのバラも赤、黄色、ピンクだったものを全部白にして、それから黄色に変えて、やっぱり変だ?と元の白に戻してと、終わりがない。


 しかし、今日は褒められたのでいい気分。

来週から、色相の変換の勉強をするとのことで、水彩絵の具を使うことになった。

 ーーーやれやれ、少しは進歩したかな?


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2017-06-18

地獄谷の足湯温泉

20:50


 登別温泉は大学の卒業旅行以来のこと。室蘭登別中間に位置する幌別に住んだこともあるので懐かしかった。

そのころは子供たちとカルルススキー場にレッスンに通い、カルルス温泉に入って帰宅していた。オロフレ峠の下にあるカルルス温泉は透明なお湯で体がツルツルして気持ちがいい。登別のお湯よりも好きだった。


 タイのゲストたちはとてもチャーミングでマナーもよく、楽しく旅行ができた。

食事やお風呂のマナーを教えたり、浴衣の着方を英語で説明した。家の石油タンクや、積雪時期の赤白の矢印の道路標識、道の吹雪のときの風除けなど、タイにはないので面白がっていた。


 心配したのは、外国人は公衆浴場で裸にならないので、大丈夫かな?と思ったのだけど、お嬢さんたちは初日からOKで、そのお母さんたちも初日は小さな内風呂に入ったが、翌日は露天風呂に入り、気持ちがいいと大はしゃぎだった。


 すっかり忘れていたタイ語も思い出して、時々タイ語を混ぜると喜んでくれた。

6年間もタイにいたのに、片言しか話せないわたしはいつも「タイに住んでいるのに、タイ語を話せないマキさん、です!」と紹介されるのだ。今回もそう紹介されたので、わたしが英語しか話せないと思っているらしく、タイ語で話しかけると大喜びされた。

 

 お金持ちらしいが、素朴で素敵な人たちでした!



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2017-06-17

2017-06-15

添乗員 from Thailand

20:29


タイ人観光客の添乗員洞爺湖温泉へ。

札幌石山緑地公園から、小金湯温泉にあるアイヌ資料館を経て、京極のふきだし公園で美味しい水を飲み、ファームでジェラードを食べ、洞爺湖へ到着。

久々にタイ語を聞いて懐かしく思う。若者二人とそのお母さんは英語を話すのでコミニュケーションが楽チンだが、英語の会話も久しぶりなので、タイ人と英語で話していると、ホテルのスタッフにまで英語で問いかけてしまい、言葉がうまく切り替わらない…。それに、言葉は使わないとすぐに忘れてしまいますね。


続く

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