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fuchan1839の日記

2017-11-17

色の三属性

19:06


 色は色相/明度/彩度の三つの属性から成り立っている。

色相は赤/青/黄色などの色味のことで、明度は明暗のこと。彩度は色の鮮やかさのことで、トーンとは明度と彩度を組み合わせた色味のことだ。


 これが時々こんがらかる。受験生がするのを見ていておもしろそうだったので、モノクロ写真の明度を色相に置き換えて作品を作る練習をしている。

 暖色と寒色の折り紙を切って、色の濃い順に並べてコピー機にかけると明度がわかる。暖色/寒色の二つに分けると明度を間違えることはないのだけど、混ぜて並べると間違える。濃い色が意外と明るかったり、薄い色が濃かったりして順番が合わないのだ。


 モノクロ写真の明暗に合わせて色紙を切って貼ると、どうなる? 高校生はけっこう面白いものを作っていた。

で、わたしもオードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」のワンシーンに色紙を切り貼りしている。

 ーーー気分は小学生で楽しいわ〜!無心になれる。



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2017-11-16

山に雪.....

13:45


 手稲山の雪を見ながら、作品集、80枚の作り直しをしている。

パワーポイントで作成した作品集をプリントアウトしてファイリングし、札美の先生に診てもらったところ、作品集作成の基本の細かなアドバイスをいただいた。

   1、作品のサイズはミリ単位で表示、縦✖️横 とする。

   2、キャプションは作品の下に表示する。

   3、作品は近くで撮影すると歪むので、レンズの補正をする。または離れて撮影する。

   4、制作年月/画材/サイズを表示/題名を付ける。

   5、作品は額なしの方が、額の色によるハレーションが少ない。

   6、作品集を縦開きでファイリングするときは横開きのファルを使用する。


 まずは撮影した写真を編集するところからやり直し。写真を作品ギリギリのところでカット、トリミングする。すると、作品がすっきりした。それをパワーポイントで構成し、キャプションも作り直した。パソコンとにらめっこして一日がかり。ぐったりと疲れた。


 翌日、プリントアウトしようとしたら、プリンターインクがない。

ーーーえ〜、数日前に替えたばかりなのに? そんなバカな!

こんなときのためにとインクを補充しておいた予備のビジネス用のプリンターで印刷したら、色が悪く、トーンが合わない。

ーーーん、もう!

 仕方がないので、量販店に行って青のインクを買って、インクを補充したらば....また黒のインクがない!

ーーーえ〜、もう! いっぺんに表示してよ! とプリンターに文句を言ってもしょうがない。また、量販店に逆戻り、全色のインクを買って戻る。


 イライラしながらもようやく仕上がり札美の好美先生に見てもらったら、デッサンの写真が暗すぎて鉛筆が潰れているからと、フォトショップアプリに取り込んで直してくれることになった。

ーーーおお、ありがたい! 初めから撮影を頼めば良かった。しかし、勉強になったので良しとすべきか。それにしてもインク代が バカ高かった。

      エプソンが ¥4474X2=\ 8948

      キャノン       ¥2980  

認識しなかったコピーインクが ¥3200 くらいで 合計 \15128


 というわけで、なんどもやり直してようやく出来上がった。ーーーやれやれ、2週間もかかったわい.....。


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2017-11-12

アニメ映画「この世界の片隅に」

22:55


 アニメ映画この世界の片隅に」がロングラン上映されているという。ロングラン宮崎駿の「となりのトトロ」以来で、昨年7月に公開された「シン・ ゴジラ」より入場者数が多いとのことだ。

 

 第二次世界大戦広島の呉が舞台で、市井の人々の暮らしを描いたもの。

戦争は人々が営む日常に音もなくしのび寄り、暮らしをていねいに生きている人々を巻き込んでゆく。その怖さと恐ろしさはきな臭くなってきている現代にも通じる。

 人々の暮らしを奪う戦争を、日常を描くことで伝えることは戦争そのものを描くよりもリアリティがあると思う。


 途中で資金が乏しくなり、多くの人たちが呼びかけに応じて映画は完成したそうだ。平和を願う人々がこの映画を支えていると思うと心強い。映画館に足を運びたいと思っている。

 

この世界の片隅にhttps://youtu.be/jjDfKLdfWhI


 昨年の6月に広島原爆記念館を訪れ、被爆者の話を聞いた。一瞬のうちに7万人が焼かれ、1945年までに14万人が亡くなったという。多くの人々が水を求めてこの川に飛び込んだのだ。

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bisuki-bisuki- 2017/11/13 06:39 私も、、広島、長崎は何度も訪れましたが、、。世界中の人に見てもらいたい!と心からおもってます。
現場を観ないと、ですね!
現在の世界中の問題にもかかわってるのですから。

fuchan1839fuchan1839 2017/11/13 09:54 ほんとうですね、私もそう思います。沖縄のガマを見学したときも世界中の人々に見て欲しいと思いました。

2017-11-11

作品集作り

17:32



 英語科目のシラバスがまたもや1cmの厚さになってしまい、プリンターオーバーワークで紙づまりはするわ、カスれるわで最悪な状態。

パワーボイントの作品集をプリントアウトをしようとしたら、とうとう動かなくなった。カラーのコピーインクを補充したが、いままで使えていた黒インクまでが認識しなくなってしまい、踏んだり蹴ったり。

 「ん、もう〜! 英語科目はもう一度選択するから!」とイライラも頂点に達した。絵のついでに英語のネイティヴスピーカーと勉強できるなんてラッキーじゃん? と思う。


 朝いちばんで電気量販店に行き、「コピーインクが認識しないわ」と本物インクを求めた。ついでにビジネス用の小型プリンターインクも買った。予備のプリンターインクもなくなってしまったので用意しておかないとね。でないと、またイライラがつのる。

 昼飯抜きで作品の寸法を測ったり、写真を撮りなおしたり、写真のキャプションを考えたりして、気がつけば夕方の4時を回っていた。ーーーはあ.....やれやれ、終わった!


 今朝、素晴らしい虹がかかった。

虹の架け橋はストレスの多い日常に少しの希望を与えてくれる。アメリカ大統領アジア圏への戦闘機セールスに余念がなく、競うがごとくそれに応じる日、中、韓の大統領自殺サイトを悪用した身の毛のよだつ事件など、世の中なんだかおかしい。「朝の来ない夜はない」と虹に希望を託す。



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2017-11-09

シラバス

11:45


 単位認定のためのシラバスのコピーが莫大な枚数になるので英語の読み/書き/話す/聞くの技能のシラバスを省いて提出したら、それも必要だと入試担当者から電話が入った。


 すでに2センチくらいの厚さのコピーを提出しているのに、さらに32枚のコピーをとる必要があり、そのためにはまた大学の倉庫からシラバスを出してもらい、8冊、10キロを運んでこなければならない。思わず声が不機嫌になったが、単位認定の基準になると言われれば出さないわけにはいかない。

 

 美術大学の編入は美術系の大学卒か、専門学校卒だと3年から編入できるが、それ以外だと編入は2年次からで、認定される単位も決まっていてシラバスなんか必要ない。

 大谷大学には編入試験を受ける学生はいないんだろうか。困惑しているような気がしないでもない。もう、なんだか受験する気がそがれる。次は卒論も必要だと言われるんじゃないだろうか.....。


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