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20171021 (Sat)

それぞれの土曜日

今日は土曜出勤。サニスケは夫付き添いで学童の交流会へ。今年の学童交流会は、イベント会社に依頼しての運動会でもともと会場は学校の体育館だったので雨天でも関係なし。さすがにプロ外注されただけあって、サニスケたち子どもたちはとても楽しんだ様子で、評価の厳しい夫も”あれなら学童イベントもありやな”と言っていたほどだった。6年前に自分たち学童の役員を担当していた時期も含めて、数年前までは手製のイベント遠足、持ち寄りカレーパーティなどを企画しており、保護者負担が大きい割には参加者が少なかったりと課題も多かったので、役員会からの連絡のICTの活用や、紙配布の廃止等も含めて、この数年間で学童の役員会の運営は非常に効率化が進み、実質的な内容になっていると感じる。

一方のムスメムスメはモルモル宅で勉強後インフルエンザ予防接種へ。帰宅後にみせてくれたところ、接種した箇所が真っ赤に腫れていて可哀想だった。

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20171020 (Fri)

姉弟と眼科受診

今日夕方に、子どもたちを眼科に連れていく。サニスケは最近テレビや遠くをみるときに目を細めていることが多く、学校でも席替えをして後ろの席になったら黒板が見えない様子という話を個人面談担任先生から伺い(翌日に席を前に変更してもらった)、そろそろ眼鏡をつくるようかな…という様子。ムスメは自覚症状はないとのことだったけど、春に検査した際に半年後に再度検査に来てくださいとは言われていたので、一緒に行くことにした。

ところが眼科が予想外に混んでおり、ムスメは検査だけで時間切れになり単身習い事へ、サニスケは検査と診察を受けた結果、やはり”眼鏡をかけた方が楽だと思いますよ”と医師から言われて、眼鏡の処方箋用の検査を始めたところで飽きてしまい、”これ以上、かけていられない…”とギブアップ看護師さんから検査と診察と眼鏡の処方を受けるには時間がかかるので、子どもは午前中に来た方がよいと助言いただき、またあらためてムスメも一緒に出直すことになった。なお帰りがけに検査結果をみた医師から、ムスメも眼鏡推奨を言われてしまい、がっくり。

子ども視力と歯の健康は、親の責任(が大きい)と考えているので、やはりもっと早くにWiiUやiPad、テレビなどを制限すべきだった、食堂やリビングの照明ももっと早くに変えてあげればよかったと反省しきりなのだけど、当時は当時でやむをえない選択をしてきたのだから反省はするけど後悔はしない。だいたい後悔しても過去は変えられないので、それよりも今後これ以上視力を落とさないように気をつけてあげなくては。(ちなみに子どもたちの前ではこういう反省は一切見せない。”眼鏡かけると見えやすくなるよ。似合うよ、きっと”などポジティブな声がけを心がける)

眼科医師から最近眼鏡コンタクトをしていないひとはほとんどいませんから”という言葉をかけていただき、気遣い感謝

その後、同じ病院にてサニスケのインフルエンザ予防接種第1回目を終えて、本日の通院は終了。家を出る前に予防接種がイヤで号泣したサニスケ、実際の注射のときは一滴も涙を流さず(苦笑)

おまけ。隙間時間を投下して、普段使わない衣類の処分。かつて長期入院したときに愛用していた薄手のガウンが出てきたのだけど、あの長期入院は、一体何年前だったかな…と考えて、我ながら苦笑してしまった。手放すまでにこれだけの時間必要だったのだなぁと思いながら、感謝をこめてお別れすることを決めたのだった。

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20171017 (Tue)

サニスケと学校から電話

今日夕方会議を終えてあいほんをみると小学校からの着信あり。留守電を聞くと、”サニスケくんが顔に怪我をしました”という担任先生から伝言が。どんな大怪我をしたのかと慌てて折り返しの電話をすると、ほっぺたにお友だちの鉛筆が刺さって?、そのまま擦ってしまい、ミミズ腫れができてしまったとのこと。”授業中だったのに目が行き届かなくて申し訳ありません”とお詫びをうけて、こちらが恐縮しきり。わたしが全く気にしていなかったので先生は明らかにホッとした様子だった。

その後、そのお友だちのお母さんからもご丁寧に電話をいただいたけど、こちらが恐縮。そんな程度の怪我とも言えない怪我で両者に連絡しなくてはいけなくて、先生方はつくづく大変だなぁと思った。

帰宅後に本人と会ったら、よくよく間近で観察しないとわからない程度の痕しか残っておらず、数日で消えるな〜と内心ホッとしたのだった。目ではなく、頰でほんとうによかった〜。

余談。歯の生え変わりのシーズンを迎えているサニスケ。目下、上の前歯が1本、下の前歯が2本抜けているので、どうしても顔をみると笑ってしまう。

余談2。アラームを付け忘れて眠りに落ちてしまったため、夫に起こされてハッと気がついたら7時30分だった。慌てて朝食の用意をして、身支度をして、子どもたちを送り出し、自分も出勤、ギリギリセーフ。心臓が飛び出そうなほどビックリしたけど、睡眠負債の利息の一部くらいは返済できた感じ。

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20171015 (Sun)

サニスケと発熱

昨夕発熱したサニスケは、23時頃までソファ爆睡。一度目覚めて寝室へ移動したものの”気持ち悪い”とずーっと苦しそうだった。最終的に寝付いたのは3時すぎで、看病していたわたしも今日寝不足で何もする気が起きず。

今朝は熱は下がったものの、やはりほぼ終日をソファでぐったりやすんで過ごしていた。”おなかは空いてるけど、食べられないの”とのことで、結局ゼリーとりんごを少ししか食べずに一日を終えたのだった。

一方のムスメは日中はモルモル宅で勉強。15時過ぎに仲良しの友だちが遊びと勉強にきてくれたので、夕方まで自室で女子会勉強会。サニスケの風邪を考慮してムスメの自室で過ごしてもらったのだけど、むしろその方がよかった様子。楽しそうな声が聞こえてきていた。

わたしは衣類の片付けをする予定だったけど、余力がなくて断念。サニスケが身長130cmを越えて衣類のサイズは140cmになったので、衣替えとサイズ替えを行う。その他、約20年前に一人暮らしを始めたときに愛用していたクレジットカードの退会処理や”かぞくのじかん”の定期購読の停止など、気になっていたことをいくつか片付けることができた。”かぞくのじかん”は創刊時からずっと購入していて、大好きな雑誌なのだけど、さすがに同じ特集を何周も読んだので、卒業することにしたのだった。

明日もサニスケが登校できない可能性が高いため、なんとか調整をする。それにしても子どもたちが健康でいてくれないと、あっという間に生活手詰まりになるとあらためて。早く快復してね、サニスケ。

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20171014 (Sat)

学校公開とサニスケの発熱

今日は学校公開だったので、夫とともに学校へ。2時間目は、6年生の教室へ行ったら空っぽで、コンピュータ室で理科の授業をしていた。スクラッチのような画面でプログラミングをしていたので、ウズウズしながらもしばらくおとなしく見学していた夫はついに我慢ができなくなり、ムスメの背後に。帰宅後のムスメいわく、”なんかパパが難しくてわけわかんないこと繰り返し喋ってたよ〜。パパ、○○先生大学教授?してる学校の先生)より詳しいのでは??” 同じように詳しくて他のお子さんへの適切なアドバイスをしている本職SEのママ友もいたり、”難しいですね〜”と言いつつ半分授業妨害ではないのか?と思われる声がけをしている保護者まで、様々…。

小学校のコンピュータ室にまともに入ったのは初めてだったけど、F社製のWindows Tabletをドックに載せて格安モニタとキーボードに接続して使用していたうえに、よく知っている会社製の集中コントロールシステムも導入されていたので、大変に興味をひかれたのであった。ちなみにムスメもサニスケもプログラミングは間違いなく得意になるだろうと思うので、何も心配していない(苦笑)

休みPTA関係や他の保護者と情報交換していたら、校庭に遊びにいったはずのサニスケが、雨上がりの校庭でサッカーをしていたら転倒してズボンが泥だらけになって戻ってきたので、体操着に着替えさせる。学童ばかりでなく、教室にも着替え1セットを置いておくようかな。

3時間目は、サニスケのクラスは学活でオリンピックとパラリンピックがテーマ。サニスケは果敢に発言していた。失敗を恐れないので、伸びていくのだろうな〜と将来が楽しみ。途中で6年生の授業に行ったら、劇団四季の団員さんによる日本語教室をしていた。

4時間目は、1年生合同で元シルク・ド・ソレイユのメンバーであったなわとび名人パフォーマンスの鑑賞と、子どもたちへのなわとび指導名人パフォーマンスはなわとびでここまで表現ができるのか!?と吃驚。とはいえ立ち詰めの半日のあと、体育館で座ったので思わず意識が飛んでしまい、隣に座っていたママ友とパパ友から”疲れてますね〜”と声をかけられる始末。

学校公開から帰宅後、午後はスイミングに行ったサニスケだったけど、夜になって発熱してしまった。こじれずに治ることを願っている。

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20171012 (Thu)

姉弟と個人面談

今日の午後は小学校個人面談。姉弟を同日限定希望しておいたら、連続する時間枠で設定いただき感謝。去年、ムスメが5年生の2学期の臨時担任との面談はサイアクだった(1時間以上待たされたうえに、”クラスの半分はバカ”発言があり、その他諸々絶句連続だった)ことを思い出すと、今年の面談平和すぎて涙が出そうになった。

まず1年生のサニスケの担任先生との面談で、少々気になっていたお友だち関係も”特に親しい友人が決まっているわけではないけれど、その時々の近くの席の子と仲良くしている”とのことで内心ホッとする。視力の低下と字の書き方についての見解先生と一致したので、少なくとも前者は近日中に対応予定。予想外だったのが、都の運動能力調査で、上体起こしや握力50m走などの結果は全く悪くない。本人がインドア志向だったこともあり、親の体力的な制約から幼児期に公園等の外遊びに連れていってあげられなかっことは大反省なのだけど、でも今からでも運動の機会を増やしてあげたい。

続いて同じ階の6年生のムスメの担任先生との面談。本人が”たまに提出物を忘れることがあって、きっと先生に注意されると思うよ…”と話していたことを伝えると、先生爆笑。誰に似たのか、ムスメは自分に対する要求水準がものすごく高いのだろうな〜。生活態度もお友だち関係勉強心配なしと確認できて、よかった。

面談終了後、学童へサニスケを迎えに行ったら、珍しく校庭でサッカーをしていたので、しばらく見学学童先生からも”読書を好みますが、ドッジボールなども笑顔で参加しますよ”と聞いて、また一安心。二人とも豊かすぎるほど個性豊かではあるけれど、健やかに育ってくれていることに心底感謝する。

なお帰宅後、サニスケを習い事に送り出し、職場へ戻らざるをえず、相変わらず慌ただしい毎日

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20171011 (Wed)

バランスをとるのは難しい

ムスメの諸々もあり、最近はかなり家庭に重点をおいて日々を過ごしているのだけど、そうすると仕事に投入できるリソースが削られるのは当然の帰結で、実は積み残しのタスクが山積していたり、細かいヌケモレが発生していたりする。積み残しのタスクは積み残しておいても大きな問題は生じていないし、ヌケモレもなんとか致命的になる前にはカバーできてはいるけれど、普段自分業務精度と比べると低下しているのは明らかで、なんともふがいない思いに襲われる。

でもいまはそれでよいのだろうとも思う。普段80%:80%程度を目指しているところ、いまは95%:70%くらいになっているのかもしれないけど、いまの時期は子どもたちを優先すべきとき。いまを逃したら、きっと致命的になる、そんな時期。なお加えると100%超えるのでは?と思った方は正しくて、(フルタイムで)働く母親はみんな100%超えて日々を過ごしているのだ(笑)

…などと定時退勤を維持していたら、本格的に仕事が飽和してしまった。さらに、トラブルが連発して、”あら〜、これはさすがに回らないな〜”と頭を悩ませていたら、実家の母からの天の助けがあり、本日はがっつり残業。少し肩の荷をおろすことができた。

子どもたちときちんと向き合いたい、仕事責任も果たしたい、と望むのはそれだけなのに、家庭と仕事のバランスをとることは難しくて、いつもいつも悩みつつ手探りで日々を過ごしている。それでもできることはいつだってその場その場での”最善”を考えて行動するだけ。いままでもなんとか乗り切ってこれたので、これからもなんとか乗り切っていかれるだろう。

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