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December 27(Tue), 2011

年の瀬

21:51 | 年の瀬を含むブックマーク 年の瀬のブックマークコメント



さぶいし一気に年の瀬だね

終わりよければ全てよしなのだ

だから終わりは、何が何でもよくするのだ!!

まだまだ、おわらんよ!



f:id:fucoydon:20111227214946j:image



林覚乗和尚のDVD「おかげさま」

より紹介させていただきます。

〜〜〜


「生まれ変わってもお母さんの子どもがいい?」



自分のお子様を前に立たせて、こう聞いてみてください。


「あなたもう一度生まれてくるとしたら、もう一度お母さんの子どもに生まれてきたいかい?」と、


その時たいていの子どもは、

「冗談じゃないよ」って言うかもしれません。


でも、冗談じゃないよって言っても良い。


その時こう言って欲しいのです。


「私はお前のお母さんとして生まれて来て良かった」

と…。


そう言うお母さんが、今は求められているのです。



お父さんであれば、自分の息子を前にして、

「お前は俺の息子に生まれて良かったか?」と聞き、

息子がどんなへらず口を答えたとしても、

「俺はお前の親父として生まれてきて、これほど良かったことはないよ」

と言ってあげることが出来る、お父さんが必要なのです。


そして役割が違えば、例えばご主人であれば、奥さんを前にして、

「俺はお前の夫になったことを、とてもうれしく思う」

と一言言えるか、思えるかが非常に大事なことだと思います。


そのことが言えるような豊かな気持ちが必要だと思います。


この話を聞いた、あるお母さんがこのような手紙を書いて来てくれました。


林和尚の話を聞き、私の家でも小学校3年生と1年生の娘2人との関係について、

いろいろと反省させられました。


先日ふと娘たちに「生まれ変わってもママの子どもがいいかな?」と尋ねました。


上の娘は目にいっぱい涙をためて

「ママとパパの子どもが一番に決まってるよ」と、


「でも死んだら何もかも忘れるから、死んだらだめだよ。

ママ死んだらだめだよ」

と言いました。


下の娘はニコニコしながら、

「ママが一番好きだから、また子どもになりたい」と

言いました。


私は急に胸がジーンとし、二人を抱き締めました。


子どもをありがたいとつくづくそう思いました。


他人さまからみると、出来の悪い子どもかもしれませんけど、私と主人からみると宝物です。


これからの長い人生ともに頑張って行こう、

そう思いました。




とても感動しました。

林覚乗和尚のお話、心に響きますね♪