2012-05-24
プレドニン服用量 10mg/日 (2か月目), ブレディニン服用量 150mg/日 (7か月目), リンデロン - VG ローション (外用薬, 頭部用) 追加
今回は皮膚科受診前の検体検査はなし。
近況として、
- 頭髪の脱毛状況
- 脱毛の状況は、先月とほぼ変わらず。
- 頭皮の赤みは、先月以降、ずっと赤みが強いまま。
- 痛みや痒みはない。
- 頭髪以外(例えばヒゲなど)の脱毛はない。
- 両頬の蝶状紅斑
- 紅斑の形状(範囲)は変わらないが、左頬の赤みについては、先月に比べるとかなりひいてきている。右頬については、先月とほぼ変わらず。
あたりを報告した後、前回受けた検査結果の説明を受けた。
前回の診察の際に既に説明を受けていたが、増減の激しかった白血球の値については、基準値内まで回復。一般的な SLE の活動性を示す項目の数値についても、基準値付近で安定。
しかし、頭髪の脱毛と関連性があるとされる(注:わたしの場合)抗 ss-DNA 抗体 IgG の値が、検査上限値を振り切る程の悪化ぶり…。先月以降の頭部の皮膚症状の悪化傾向と、相変わらずの脱毛状況を考慮し、今回から頭部用の外用薬『リンデロン - VG ローション』が追加処方されることになった。
他の値や症状については、比較的安定していることから、プレドニン等の服用量はそのまま、頭部用の外用薬を追加するのみで、来月まで様子をみることになった。これで頭部の症状が緩和されないようなら、プレドニンの服用量をまた増やすことになるかもしれない…。
2012-04-26
プレドニン服用量 10mg/日 (1か月目), ブレディニン服用量 150mg/日 (6か月目), プロトピック塗布頻度減少へ
今回は皮膚科受診前の検体検査(尿, 血液)あり。
近況として、
- プレドニンの服用量
- 引き続き、3日毎に半錠(2.5mg)増やす形で服用量を増やしている状態。
- 頭髪の脱毛状況
- 症状は概ね変わらず。
- 当該部の頭皮の赤みについては、先月に比べると赤みが強い日が多かった気がする。
- 両頬の蝶状紅斑
- 症状は相変わらず。
- 紅斑の形状(範囲)はほぼ固定だが、赤みは体調によって変化。
- 外用薬(プロトピック 軟膏 0.1%)は、毎晩、極少量を塗布している。
- 全身の倦怠感
- 先週一週間は、全身の倦怠感が酷かった。
あたりを報告した後、今回受けた検査結果(速報値)の概説を受けた。速報値によれば、状態は比較的安定している模様。増減の激しかった白血球の数値も基準内に戻っていた。わたしの場合には、「リンデロン *1 ブレディニンの効果が相応にあるらしい」ということで、今回からはプレドニンの服用量を、2錠/日(10mg/日)をベースに3日毎に0.5錠(2.5mg)をプラスする形から、2錠/日(10mm/日)に減らして、しばらく様子を見ることになった。このまま順調にプレドニンを減らしていくことができれば良いのだが…。
また、両頬の蝶状紅斑について、「赤みがなかなかひかないのは、プロトピックの使用頻度が高いことが原因の可能性もある」と指摘された。比較的強い薬だということは、最初に処方されたときに説明を受けていたため、夜寝る前に極少量をかなり薄ーくのばすような感じで塗布するようにしていたのだが、主治医によると、「(当時に比べて、蝶状紅斑以外の症状が落ち着いている現状では、塗布量が)多過ぎになっている可能性がある」ため、「特に痒みや腫れといった症状がなければ、週に1回程度で構わない。しかし、急に塗布量を減らすと(紅斑の)症状がぶり返す可能性もあるため、2〜3日に1回程度の頻度で様子を見て、特に問題なければ、徐々に頻度を落として」いくように指示を受けた。
今回から、領収書の他に、診療内容の内訳と点数の内訳が記載された“診療明細書”が付いてくるようになっていた。いわゆる技術料の明細が把握できるのはいいことだと思う。もっとも、点数制度の詳細を知らないわたしのような素人から見ると、「えっ これが何でこんなに点数高いの?」という項目があったりもするわけだけれども(^^;
2012-03-29
プレドニン服用量 10mg/日 (3日毎に 2.5mg 追加) (14か月目), ブレディニン服用量 150mg/日 (5か月目)
今回は皮膚科受診前の検体検査はなし。次回、4月に検体検査の予定。
近況として、
- プレドニンの服用量
- 引き続き、3日毎に半錠(2.5mg)増やす形で服用量を増やしている状態。
- 頭髪の脱毛状況
- 症状は相変わらず。
- 中心の分け目を境に、左右に一つずつ、脱毛(直径 20mm 程度)箇所があり。
- 当該部の頭皮の赤みについては、先月に比べると落ち着いているような気もする。
- 両頬の蝶状紅斑
- 症状は相変わらず。
- 全身の倦怠感
- ここ二週間ほど、どことなく全身の倦怠感が続いている。
- 症状は日によって軽重差異があるが、ほとんどは なんとなーくだるいなー レベルで、生活に支障があるレベルではない。
あたりを報告した後、次回の検査予定について話してオシマイ。
待ち時間を含み15分で終了。精算と薬の処方待ちの時間の方が長かった気がする。
…っていうか、検査毎(現状は3か月毎)の通院(+検査翌週の通院; 検査結果の説明を受ける)でいいような気もするよ。まあ、プレドニンの服用量がもっと減らないと、受診頻度を減らすのは難しいということなのかもしれないけれど(^^;
2012-02-23
プレドニン服用量 10mg/日 (3日毎に 2.5mg 追加) (13か月目), ブレディニン服用量 150mg/日 (4か月目)
今回は皮膚科受診前の検体検査はなし。
近況として、
- プレドニンの服用量
- 引き続き、3日毎に半錠(2.5mg)増やす形で服用量を増やしている状態。
- 頭髪の脱毛状況
- 症状は相変わらず。
- 中心の分け目を境に、左右に一つずつ、脱毛(直径 20mm 程度)箇所があり。
- この5週間を通しての脱毛量は、大きくは変わらないようだ。
- 両頬の蝶状紅斑
- 症状は相変わらず。
- やや赤みが薄くなった気もするが、基本的には、日によって赤みが強くなったり弱くなったりを繰り返している。
あたりを報告した後、前回受けた検査の結果について、概説を受けてオシマイ。
検査結果を見る限りでは、わたしの場合に皮膚症状の指標として使っている抗 ss-DNA 抗体 IgG の値が、昨年の10月の検査時に比べると 100AU/ml 程度減少していたこと、また、減少傾向にあった白血球数も上昇に転じたことなどから、徐々にブレディニンの効果があらわれてきたのだろう、とのことだった。この調子で順調にいけば、(プレドニンの服用量を徐々に減らして)最終的には1錠(5mg)/日にもっていけるのではないか、もっていきたいよね、とのことだったが、依然として、上限値を遙かにオーバーしている状態に変わりはなく…まだまだ先は長そうだ。
また、前回の診察時同様、中性脂肪と LDL コレステロールの値が高い点を指摘された。前回の検査については、検査のことを忘れて直前に食事をしていたこと、さらにその前日の夕食が油ものだったことなどから、その影響があったのかもしれない、程度の話で終わり、今回もあまり突っ込んだ話にはならなかった。次回の検査が4月なので、そのときもまた両者の値が高いようなら、対策なり対応なりを考えてもらう/考えることにしよう(^^;
2012-01-19
プレドニン服用量 10mg/日, 10mg/日, 12.5mg/日, 10mg/日, 10mg/日, 12.5mg/日, ... (12か月目), ブレディニン服用量 150mg/日 (3か月目)
皮膚科受診前に検体検査(尿, 血液)あり。
再診予約の控えに検体検査の予約が入っていなかったため、皮膚科の受付で「先に採血等に行って頂きます云々」と言われたときには、 えっΣ( ̄ロ ̄lll) となったが、よく考えてみれば、前回の診察の際に、通常のサイクル外となるが、次回の診察前に検体検査を行って、状態を確認しておこう(その上でプレドニンの量を判断したい)*
ということになっていたのだった。受付前にトイレを済ませていたので、採尿が大変だった(苦笑)
検査の後、例によって、近況報告。
- プレドニンの服用量
- 引き続き、3日おきに半錠(2.5mg)増やす形で服用量を増やしている状態。
- 頭髪の脱毛状況
- 症状は相変わらずだが、若干、赤みが薄くなった気がする。
- 脱毛量は変わらず。
- 両頬の蝶状紅斑
- 症状は相変わらずだが、若干、赤みが薄くなった気がする。
あたりを報告。
前回の皮膚症状の写真と比較すると、頭皮部、両頬部とも紅斑の赤みが若干引いている様に見える点、また、現時点で判明している検査結果の数値的には改善傾向にある点から、ブレディニンの効果が出てきているかもしれない、とのこと。次回の診察までに出てくる残りの検査結果次第だが、うまくいけば、プレドニンの服用量を減らせるかもしれない、とのことだった。
中性脂肪と悪玉コレステロールの値が上がっている点を指摘されたが、「なんか、上がってるねー」程度で特に指導等はなかった。とはいえ、食生活には、もっと気を配った方が良さそうだ(^_^;


