運動音痴のふじはじめが、自分のblogで書き殴ってた、運動関連のエントリを集めただけのところからはじめた日記です。
あっちでは体育関係者からのコメントもらいづらいかなーと思っておいてみました。
言語的理解がないと動けない状態だった運動音痴がもがき苦しむザマをお楽しみ下さい(ぉぃ
なお、ここには細かい運動のhow-toは今のところありません。もし、それっぽい記述があったとしても、あくまで自分の身体に合わせたやり方をメモしてるだけなので、参考になるかどうかはわかりませんが、せっかく迷い込んだついでに、こんなことで苦しんで来たヤツもいるという事実が、何かの参考になれば幸いです。
ちなみに、現状を機械に例えるとフレームはがっちりしとるし、モーターもええのが乗っとるし、メカニズムも油がささってないだけで、えい設計のんが乗っとる。しかし制御回路に学習性無気力という名の埃がかぶって湿気吸ってしまって、回路がいたるところでショートしとんと制御基板の中の部品と配線(=調整力)に、つけ忘れ(=未分化)があるくらいでしかないのだが、そこをなんとかするためにもがいてるところでございます。
6/28追記。2007年6月16日にADHDであるとの診断が出ました。
11/25追記。最近、診断名が怪しくなってきました。「軽度発達障害であることは確実」だそうです。
2007-11-25 服巻氏講演会
服巻智子氏の講演に行ってきました。
会場は徳島県総合教育センター。板野町の丘の上にある、かなり豪華な会場。
相談施設や、各種能力測定のための施設などもあり、充実している。
350名の募集に対して450名以上の応募があったらしい。締め切りぎりぎりに申し込んだため、別の会場でモニターによる講演視聴となったのだが、私の整理番号が100番を越えていたことから、申込者数が推測できた。
但し、当日は60名分ほど、ホールに空席があったようだ。
ホールへの移動に関して7分押しで開始。
講演は配布されたレジュメにないスライドや、ビデオ・画像資料を多用し、さらに服巻氏のお話も内容が濃く充実したもの。
時間ぎりぎりまで講演があったため、質疑応答はなし。
そのまま閉会のあいさつとなった。
以下、開会挨拶から講演の内容の抄録。
その場でW-ZERO3にメモしたものと、記憶を元に書いているので、内容が違う場合や公開するとマズい場合などは、具体的な箇所をご指摘ください。対処させていただきます。
開会あいさつ
個性・多様性
一人一人の自立を目指すなどを目標
子供たちの自立に対しての支援は、障害の有無に関係なく大切
各段階での支援が巧く連携できるようにしたい
講師の紹介
NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」で取り上げられた人ですよ。
講師の略歴紹介(略)
講演内容
ここからは、スライドの流れにそって書いていますが、レジュメにないスライドの内容はメモを失念したり、メモしきれなかった部分がありますので予めご了承下さい。
スライド1「青年期サクセスガイド」
徳島には何度か来ているが一般向けの講演は初めて
来客層がバラエティに飛んでいるので全体像の話をしたい
違うバックグラウンドがあると、一人一人には物足りないかもしれないが
一人一人に違いがあるのだから、どこか役に立つ部分があれば幸い。
最近ようやく知られ、制度化された
新しく起きた障害ではない
今日はオーストラリアからまっすぐきた。そのため連絡が上手く行かずレジュメに収録されていないスライドがある。
教育が自閉症に対応できないから、日本は制度が先行し、知識啓蒙がおくれた。
いまはその遅れをキャッチアップしようとしている
特別支援教育と基本法で足りなかったところを埋めようとしている
自閉症特化型教育によって、発達障害者が社会で生きていくことが、なんとかなっているのがアメリカ
高機能型の人たちがあれているのを何とかしようというのが、いまからの取り組み
スライド2「成人期にどう言う大人でいてほしいか」(配布レジュメ未収録)
発達障害が大きく影響している人たち
切れやすい子供
学習不振
反社会的行動
精神科疾患
二次障害
ごみ屋敷などの近所迷惑
こうした社会構造から落ちる現象が高機能でも低機能でもある。
成人してからの方が深刻。
発達障害における対人環境の問題によってこうした問題が出ることがある。
ニートのように拒絶された経験が傷になる
高機能の中にはすごいひとがいる
むしろ進学校に多く潜在している
教師も生徒にも。
どんな職種も障害による向き不向きはない
向き不向きはあくまで個人の資質のみが影響する
発達障害の人には安定を求める傾向がある
鬱で休みがちな人のなかには発達障害が多く含まれる
発達障害を放置すると加齢の問題によって、近所迷惑さんになってしまう。
※札幌のごみロードとか
養護学校でも、特別支援教育でも学齢気に対策をちゃんとすることが大切
さらに健全な社会にするために支援が必要
発症率は狭義の自閉症だけで150人に一人。知的障害併発がこの半分。アスペも入れると70人に一人くらい。
普通に見えるが、このグループにおとしていいのか。
悪い方向にいかないようにブレーキを掛ける方法が世界的には判明しているのに日本は遅れてる。
NHKは2カ月取材していった。
年齢は1歳から成人まで、IQも低い層から他階層まで撮った。
早い段階で担任した子はもう就職した。
しゃべれないため「IQ測定困難」。
この子を出してほしかった(会場笑)
24歳、職場に4年。ばっちり定着している。
最近、しゃべりがわかるようになった。
喜ぶと飛びはねる。
「不敏なねえ」という老人がお菓子とかくれると、うれしがって飛びはねる。それではちょっとよろしくないということで、そういう時の対処法を策定し教えた。
それは、おじぎをしてウエストポーチにいれるという行動だった。
今日は高機能自閉症について話す
自閉症の特徴はおなじ。
環境によってニーズが違ってくる。
よって特性の基本は同じ。
スライド3「支援者が陥りやすい間違い」(レジュメ未収録)
以下、第1レベルの箇条書きがスライド内容。それ以下のレベルの箇条書きは解説。
- 支持に従えればいいと考える
- そうすると世話をしつづけてしまう。
- したがって自立しない
- 会話ができればいいと考える
- 外見が普通の子と同じだといいと考える
- 「普通」と同じであるべきだと考える
- 違うことを自認しているこどもにとって、外からの同調圧力は苦しい。
- 本質を見抜く特性がある
- こういう考え方をしていると本質的な指摘ができない
- 自分はだめだとおもう
- 行間・相手の気持ちは読めないが、自分をどう思っているかは感じ取る
- 発達障害が脳の障害と認めない
- 学校にいければそれでいいと考える
- いつか普通になると考える
スライド4「自閉症スペクトラム(ASD)の人の特性」
- 情報処理の違い
- 視覚情報処理に強い
- 学習様式の違い
- 同じものを聞いて同じように受け取ってない
- 感覚の違い
- 五感が違う
- 目立たないひともいる
- 感情の問題もある
- つかれやすい
- 対人関係の違い
- コミュニケーションの違い
- その他
- 「違ってていい」の教育実践の徹底
- 支援者側が肝に命じて徹底すること
- 問題行動もTPOによっては許される
- 感じることはいいんだよと教えてあげる
スライド5「支援の基本」(レジュメ未収録)
※実例紹介
算数ができる子が、同一単元でのループティーチングに耐えられず立ち歩いていた。
その子は算数が得意で、一度聞いてしまえば覚えてしまっていた。したがって空いた時間に何かをしなければと考え、学級図書の整頓をしたり、(広義の)運動が不得意なため、縦笛のテストの練習を算数の時間にやっていたりした。
そこで、立ち歩くことがいけないと教えてあげなければならない。
それを教えたら、見違えるように立ち歩きが解消された。
※実例紹介
ある教師に「褒めること」を教えたら、3ヶ月後に当事者とその親から「いじめられた」と泣き付かれた。
事情を調べてみると、教師が常に違うポイント違う言葉で褒めるために、当事者にとっては違う言葉と現象の洪水が襲ってきた状態になり、さらに周囲から「えこひいきされている」と取られて苦しんだのだそう。
- 「これくらいできて当たり前」ではない。
- 教えてあげなければできない。
- 視覚支援を活用する
スライド6「幼いころより丁寧に育てる」(レジュメ未収録)
- 叱らないで禁止を教える
- キツい言葉や語調を使うと、そうした態度におびえてしまい、内容が伝わらない。
- ダメという言葉の意図を教える
- 禁止の理由を教える
スライド7「うまく育てばだれより立派な社会人になる」(レジュメ未収録)
- 理解は異なっていても心は普通
- 普通の人より傷つきやすい
- 傷を解放しようとして、強い言葉や態度を取ることがある
- 自尊心を大切に育てるべき
スライド8「幼児期の教育支援」
- コミュニケーション
- 能力の高低に関係なく大切
- 自分のニーズを伝える能力を持たせる
- 相手のことを読む
- スケジュール
- やるべきことをやるべき時間に
- ※ここで数分間中継切断
- 変更があることを教える。練習する。ランダムに
※実例紹介
自閉症にとって「変更」がどれだけ大変かという例
NHKの2045のニュースのアナウンサーの口調がですます→であるになった。その人はそのニュースが終わったらお風呂に入るという動機付けをしていたため、突然ルーチンが外れてしまい激しい鬱に陥った。
そこで、全国各地から(という形にして)なんで口調変えたんじゃー!元に戻せー!と要望を出したら、すんなり元に戻った。(会場爆笑)
で、元に戻ったあと当事者本人が「何故変えたのか」と聞いたところは「実は思いつき」と返ってきた(会場爆笑)
坐る位置をバミで視覚的に指示している。
先生の話が退屈になったら本を読んでもいいということにして、長時間同じところにいられるような訓練させている
- ルール
- 基本的生活習慣
スライド9「小学校での教育支援」
以下、括弧内は発言による補足
- 学校生活に慣れる
- いきなり多数のクラスメートに囲まれルールが適用されるので、丁寧に教える
- 経済観念を(この時期から)教え始める
- 「いじめ」への対処法を考える
- 遠足・修学旅行(などの行事対応)への配慮
- 個別の教育支援計画が大切
- 自分を知る
- 感情表現と感情コントロール(を教える)
※画像資料を見せながら実例紹介
- 視覚支援として、掲示物の整理。不要な物はタイムリーに外す。視覚支援によってクラス環境自体も良くなる。
- 授業・目標の構造化。構造化された板書を行い、しゃべりだけの授業を避ける。これによって健常者にもわかりやすい授業となる。
- アテンションスパンに合わせた時間配分を行う。45分間集中できない子に対して、15分ずつに区切って課題を提示。
- 使わない言葉リストを子供に提示する
- 環境整備の一例として高槻市御陵小学校の取り組みを紹介
- 黒板の上の掲示物が消えた。黒板の上にクラスの目標とかを掲示していると、そちらに目が行ってしまい授業に集中できないため
- よって、そうした掲示物はすべて教室の後ろに移動した。
- 授業はすべて視覚化かつ構造化されている。
- 行動自己管理のチェックリスト
- 人との距離を知る。円グラフのような図表を使う。
- 視覚化して、接近の違いや言葉の違いなどを、名前カードを配置するなどしてトレーニングする
- 感情を学ぶ
- ヘッドフォンを使い慣れる
スライド10「中学校での教育支援-1」
- 学校生活が変化すること
- 変化に弱いのでそれを予告することが重要
- 小学校とは違うこと
- 小学校とは違う生活が必要になってくるので前もって教える
- 情報があふれるので交通整理が必要
- いくらかカットしてやる必要
- 遠足・修学旅行への配慮
- 行事ごとはルーチンと違う、つまり変化が苦手なので
- 時間の整理
- つかれやすいので多くのtodoがあるとやりきれなくなるため
- 学校と家の役割を明確に
- 宿題は30分程度
※画像資料を見せながら実例紹介
スライド11「中学校での教育支援-2」
- 自分の特性を知り、対人関係スキルを練習
- 友達も変化している
- 「思春期」について教え、性教育を提供する
- 特に性の変化を教えることは重要
- 変化が苦手だから、自分の身体が「変化」することに対して混乱を起こす
- ASは性的欲望が全然出ない子とすごく出る子とにくっきり分かれる
- 性に関する制限と境界線を教える
- 感情コントロールを練習
- 携帯とネットの制限を教える
- いじめへの対処を教える
スライド12「中学校での教育支援-3 進路指導を丁寧に」
スライド13「高校での教育支援-1」
スライド14「高校での教育支援-2」
※書籍紹介
スライド15「発達障害者とペットは相性がいい」
(詳細メモできず)
※映画紹介
AS男性の話
奥さんもAS・アーティスト
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スライド16「高校での教育支援-3 教育支援を丁寧に」
- 高校入学と同時に、学校生活が落ち着いたら直ちに、スモールステップで進路指導を開始する
- 高校を3年で出る必要はない
- 自分を知ることから
- 社会にある仕事の種類を知る
- 好きなことをしようとしても、適合しないことをたくさんやらなくちゃいけないことがある。
- 事前にそうしたことを細かく知る必要がある
※実例紹介
ASの自分と同じ苦しみを持つ子供を助けたいと教師になったものの、親への対応や事務対応などでつぶれてしまった事例
※書籍紹介
クリエイツカモガワ
発達障害と大学進学―子どもたちの進学の夢をかなえる親のためのガイド
- 作者: アン・パーマー,服巻智子
- 出版社/メーカー: クリエイツかもがわ
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スライド17「職業選択」
スライド18「大学進学での支援-1」
スライド19「大学進学での支援-2」
- 大学に行ったから、その学部に行ったから、その職業につかなくてはならないわけではない、と、肝に銘じておくこと。
- こうした固定観念を本人も周囲もポジティブに捨てるべき
- 特に親はそこが難しい。入学金やら学費やらを出しているため、なかなか割り切れない。
※実例紹介
スライド20「成人期の支援」
- 仕事への支援
- 対人関係への支援
- 感情コントロールの支援
- 性の支援
- 健康の支援
- 家庭生活ー実行機能支援
- AS主婦が優先順位を教えてくれる人がほしいと言うことも
- 優先順位を教えると片付け上手にもつながる
- 介護
- 老齢化
- 自分自身の老齢化
スライド21「成人期の支援-2」(レジュメ未収録)
スライド22「いつ、親の手を離れるか」
- それは、親がどれだけ計画的に、親のほうから手を離すことができるか、に、かかっているとも言える
- 子供自身を育てておく
スライド23「自己認知支援について」
- 自分を知る
- 自分の特性を知ることが重要
- 障害表明の必要はあるか?
- 表明には自己認知が必要
- 支援をしてもらうには、それなりの理由が必要
- 一般の人たちにとっても公平であることが、共感を得やすい
- 周囲にも公平でなければ共感は得られない
- 共感が得られなければ支援されない。いじめにつながる
- 弱点があるとわかれば普通はサイレントマジョリティになる
- そこをつつく子供は、実はその子に心の問題がある、大抵は家庭環境に問題があることが多い
- 違っていていいのだということの表明
- 障害を隠さないことが、その証左になる
スライド24「障害表明の段階」
スライド25「早期発見・早期療育が鍵」
- 遅く発見されても、必要な支援はできるが
- 本人をよりよく育てるには早期である必要
スライド26「まとめ」
親が子の障害を受け入れるのは大変なこと
かわってあげられないから
「いいんだよ」と早くから言えたらよりポジティブになれる
障害を持っていることをコンプレックスにしなくなる
誰の人生も公平ではない
足るを知りながら自分なりの幸せを見つけるには
親が感情の整理をするところから
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- 91 http://search.yahoo.co.jp/search?p=服巻智子 徳島&ei=UTF-8&x=wrt
- 22 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGLR_jaJP203JP205&q=服巻智子 講演会
- 12 http://search.yahoo.co.jp/search?p=アスペルガー+配偶者&ei=UTF-8&pstart=1&fr=slv1-tbtop&b=31
- 12 http://search.yahoo.co.jp/search?p=自閉症+小学校の取り組み&search_x=1&tid=top_ga1&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1&b=11&qrw=0
- 11 http://search.yahoo.co.jp/search?p=発達障害 坂巻&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt
- 11 http://search.yahoo.co.jp/search?p=運動音痴の子供&ei=UTF-8&qrw=0&pstart=1&fr=top_table&b=21
- 10 http://r.hatena.ne.jp/gilmo/ワードチェック/
- 9 http://awasete.com/show.phtml?u=http://yanaka123.blogspot.com/&h=1
- 8 http://d.hatena.ne.jp/keyword/高機能自閉症
- 8 http://search.auone.jp/?q=服巻智子 講演会&sr=0001&link_u=&lr=&ie=SJIS




>「あなたはやればできる」という言葉の裏には、適切なメソッドの存在が不可欠となるわけで。それがない状態でのその発言は、無責任な押しつけにしかならないわけで。
それは無論です。ですから自分は、現段階で具体的な何かを「やればできる」という発言はしていないはずで、それを「無責任な押し付け」と言われているのであるとすればそれは非常に心外です。
ただ、自分はたまたま障害者福祉と経営・雇用の問題を結びつけて講義を考える(来年度ですが)立場に立つことになりましたので、それまでの間にできるだけ「障害者が作業する上での環境を整備する適切なメソッド」を模索しておければと思います。その意味で、こちらの服巻先生の「構造化」の話など大変参考になります。ありがとうございます。
自分の経営学的調査研究手法の常として、まず「解決されるべき問題」を「解決策」より先行して言語化し、それを強く意識化してこそ問題意識がクリアーになって解決策を早く構築できる、という経験則があります。その意味でいくらか意図的に率直な問題点のピックアップをすることが有効と思いましたが、それを今後深めて行きたいと思っておりますので、長い目で応援してくだされば幸いです。
実際、ウチの会社は、組合のエラい人でさえ「メソッド」という言葉すら知らないほどの状態なので、頭抱えてるわけですw
坂巻先生のこの御講演も面白いですし、最近いろいろ自閉症についての文献など読んでいるのですが、いわゆる世間でいう「高学歴」とか、研究職の人には、ここでいう「高機能の発達障害」の、それでもある程度は環境に適応できたタイプ(MSやグーグルのようなIT系の開発現場はまさにそうかと思わされるところがあります)、特に言語論理系へのこだわりがポジティブな意味を持つ職務の人が実はたくさんいるように思えてきました。発達過程で運や縁に恵まれていいほうに転がったと言えるのかも知れませんが、そういう人たちがさらに仕事をしやすいように環境整備するヒントも実はこの辺りにあるのかもしれません。
環境との不整合のためにメンタル的なストレス、負担が過大になって精神的に不調になったり、その職場においては「無能」とみなされたり、コミュニケーションの袋小路に入ってしまったり、それらをどう防止して働きやすくするか、その「メソッド」を少しずつ磨いていけば、障害者の雇用支援にきっと役立つと思うのです。道は険しそうですが。
前の職場は、まさに「言語論理系」とっては非常に居心地のいい職場でしたから。
それが、要望を無視して、誘導尋問によって現場職に戻されて、ぶっ倒れましたからwww