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藤居芳生さんの日記だか、それ以外のなにか。
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- [藤居芳生の生きた証]C型肝炎闘病記。ペグインターフェロン+リバビリン併用療法で、無事克服しました。
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2006年03月20日(月)
■[C型肝炎お仲間アンテナ]沙彩さん、ようこそ。
インターフェロン治療をはじめられた沙彩さん、お仲間アンテナに参加していただきました。こんにちは。
◇
沙彩さん、週末ご家族との生活を楽しまれるために、月曜日を注射日に選択されました。いわゆる「月組さん」ですね。
あ、ペグインターフェロン治療の最大の特徴として、週一回薬物投与というのがあります。だから、曜日ごとに組があって、月曜日の人は月組さん、私藤居芳生は土曜日だったのでツチグミさんでした。
宝塚みたいに組制になったいきさつは、ここが詳しいです。
注射する曜日の特徴 - C型肝炎お仲間広場 - livedoor Wiki(ウィキ)
◇
それまでの短い周期でのインターフェロン注射と違って、PEG化されたインターフェロンは比較的に治療スケジュールの自由度が高くなっています。こうやって、その人それぞれのライフスタイルから、治療方法を選択できるようになっています。
効く効かないだけでなく、治療しながら如何にいつもの状態に近い治療生活を送るか、という面も、こういう長期の治療ではとても重要なことだと思います。
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