Hatena::ブログ(Diary)

ふじ見院長のわくわく日記

2015-09-06

こんなプロもいます。

23:27 | こんなプロもいます。を含むブックマーク

VOL 1239

みなさんこんばんわ!

今日は久しぶりのブログ更新になります。

しばらくブログと社内メールと毎日更新していたのですが、

毎朝の社内メールに絞っていました。



今日の健康管理


ある友人のfacebookの投稿から抜粋

日本一、自分の仕事に夢中でワクワクしている職業。



自分の職場のシャッターすら開いていないのに、何時間も前から並んでいるんです。

シャッターが開いたら、自分の作業場にダッシュで行くんです。

一日12時間以上も黙々と仕事に集中して、昼食すら取らない時も多々あるんです。

残業代なんか求めません。

福利厚生なんてありません。

自分の職場のスペースは60センチくらいの狭い場所で、騒音とタバコの煙にまみれながらも、文句の一つも言わないんです。

そんな努力をしながら、稼ぐどころか持ち出しする事もあるんです。

持ち出ししても、明日こそは勝つ!って根拠のない自信で毎日ワクワクしながら仕事しているんです(≧∇≦)

それは「パチプロ」……(≧∇≦)

私たちもそんなパチプロに負けない情熱をもっています。

2015-08-25

どうせ無理

12:09 | どうせ無理を含むブックマーク

VOL 1238

みなさまこんにちわ!

息子と夜世界陸上に夢中です。

ボルトVSガトリンすごかったですね。

ボルトが不調で、ガトリンが絶好調

今日の200Mもわかりません。

今日の健康管理

植松 努さん

北海道でマグネット制作会社をしているのですが

そのかたわらロケットを作っている人です。

そのかたの「どうせ無理」という言葉を社会から無くしていく志に共感しました。

そんな動画がこちら

D


大人がつかう間違った言葉

夢を奪う言葉

私も子供が4人いるので無意識に使っていないか気をつけます。

2015-08-19

富士登山

22:46 | 富士登山を含むブックマーク

VOL 1237

みなさんこんばんわ!

今日は先日長男と富士山の登山の様子を書かせていただきます。

8月16日と17日に行ってきました。

今回は小学校の入学当初、3年生になったら富士山に登りにいこうと口約束をしていたことが発端です。

今年の夏休みに夏休みの自由研究の課題にもするということで長男も意気揚々としていました。

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二人で自宅を朝6時に出発

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約2時間五合目にいて11時6合目に

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こんな岩場も登るんですね

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午後2時半に8合目に到達

ここの山小屋で休憩をとり

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夜中12時半に山頂を目指し再出発

雨が降り始めています。

しかしこの後、どんどん雨がひどくなり、写メも水没しそうなぐらいで撮れませんでした。

3400メートルの山小屋に3時に到着しましたが、

天気予報でますます悪くなるとのことでそこで断念しました。



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これは下山中ですが、下山も雨風の中、風邪で飛ばされそうです。

息子との約束で登った富士山でしたが、

一緒に日本一を肌で感じてみよう

ということで意気揚々としていましたが

雨風がひどくなると、息子も私も無言

そんな中でも、明るく挨拶したり、声かけしたりする登山者もいるんですね。

そんな影響を与えられる存在は素晴らしいと思いました。無言でいた自分が恥ずかしい

何かに一生懸命だから疲れる。だから疲れることは素晴らしいことだね。

と息子とバスの中帰路につきました。

2015-08-14

何かを得れば、何かを失う

13:34 | 何かを得れば、何かを失うを含むブックマーク

VOL 1236

みなさんこんにちわ!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます!

整骨院の院長が交代でデイサービスのスキップに行ってもらっています。

整骨院とデイサービスの壁をなくしていこうと思っています。

今日の健康管理

得るものがあれば失うものがあります。

安易さに流されれば、楽を得ますが、

困難を乗り越える喜びを得ることはできません。

あなたが、今体験していることは何をあなたに与えて、何を奪っていますか。

あくまでも健康だけは奪われたくありませんね。

2015-08-12

心だね

23:38 | 心だねを含むブックマーク

VOL 1235

みなさんこんばんわ!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

今日は鴨頭さんというかたのメルマガから



引っ越し屋さんの営業マンに教わった、人を動かすために大切なこと

うちの会社、東京カモガシラランドは、4月に事務所を引っ越しました。

東京新宿区にありながら…

晴天の日には富士山が見渡せる絶景の事務所です(^_−)−☆

はい♡景色で決めました(笑)

その直後に実は、鴨頭家も引っ越しをしました。

僕は今までマクドナルドで転勤をたくさんしてきたので、引っ越し経験は 10数回あるんです。

ですが、

マクドナルド時代の引っ越し業者さんは、指定業者さんがあったので、そこにお願いする電話をするだけでした。

今回は独立後初めての引っ越しだったので、「お、引っ越し業者さんをどこにするか選べるのか!」とちょっとワクワクしていました♬

どう選んだらいいのかを考える際に、今まであまり引っ越し業者さんのことを知ろうとしていなかったことに気づき…「これは勉強になるんじゃないかな?」という気持ちでインターネットで検索を始めました(^_−)−☆

最近は…「総合見積りサービス」というものがあります。

買取りがメインの車屋さんの業界でよくあるんですが、車を売りたくなったら車の買い取りの会社すべてにお客さんがオファーを出すと、向こうから

「うちで見積もらせてください、買い取らせてください」

という連絡が来て、お客さんがどこの業者さんにお願いするか、『選べる』というサービスです。

引っ越し屋さんにもその『総合見積りサービス』があったので試してみました。

そしたら…なんと!!

メールを送った 1分30秒後には、1社目の会社からメールが届いたんですっ!!

そして、さらにその後の30分間の間に…10数社からどかどかってメールがきました〜!!

それだけじゃ済まなくて、20分後くらいには電話もジャンジャンかかってきました!!

「引っ越しの○○です。お引っ越しの予定は○月○日と聞いたので、現場にいって見積りを出させていただきたいのですが、ご都合はいつがいいでしょうか?」という風にです。

引越し業界がいかに、競合とひしめき合っている業界かがわかりますね〜

僕は【問い合わせたその日】しか家にいることができないスケジュールになっていたので…

「今日来て欲しいです。今日来れなかった業者さんは今回の引っ越しは、当選できません」

っていう、だいぶ自分勝手なトークを全部にしていきました…!!

その結果、当日来てもらうという無茶振りにも関わらず、数社が30分刻みで来るようなスケジュールになりました!

夕方の16時〜18時に4社の会社がくることになって、「鉢合わせしてもいいからいきます!」と各社の担当者が積極的に言ってきました。

「やっぱり競争の激しい業界なんだな〜」と思いました。

そして、この状況なら「かなり安い業者さんが見つかりそうだな〜♡」って思ってました(^_−)−☆

もちろん、その通り!

かなり安い業者さんが見つかります!!

しかし…結果として、僕は…

【安かった会社じゃない】ところに、お願いすることになりました。

僕がお願いした会社は…『引っ越しのサカイ』でした。

パンダのマークのついたトラックの会社で、1番安かった会社よりも24000円高かったんです。

じゃぁ、なんで高いのに『引越しのサカイ』に決めたのかっていうと…

営業マンがあまりに素晴らしかったんです!!

引っ越しのサカイの、営業マンさんが来る前に先に来ている業者さんがありました。

そこの業者さんがまず部屋の中に入って、部屋にある荷物を見ながら見積りのためのチェックをしていたタイミングで…後から『引っ越しのサカイ』の営業マンの方がきました。

入ってもらった時、引っ越しのサカイの営業マンの方が…

前に来ていた引っ越し業者さんに…

深々と頭を下げて挨拶したんです…!!

僕は、ビックリしました…!!

ライバル会社の営業マンに深々とあいさつする営業マンを初めて見たからです!!

お客様に挨拶するのはどこの業者さんもしています。

ところが、この 『引っ越しのサカイ』 の営業マンは…

ライバル会社の営業マンに向かってこう言ったんです。

「○○さんですね。ご苦労さまです!!」深々と頭を下げて、「少し待っています。」といって奥の方に控えていたんです。

先にきていた業者さんは、「あ」ぐらいな感じで、どちらかというと、『困っちゃったな』オーラ出してました。

正直、挨拶とは 呼べないような…会釈程度でした。

『引越しのサカイ』の営業マンは深々とおじきして、ハキハキとしたあいさつをライバル会社の営業マンにしていました。

家に到着して5秒で…【 明確な差 】 がついてました。

そして、前の業者さんが部屋の荷物を見終わって、『見積書をその場で準備』してくれている間に、引っ越しのサカイの営業マンさんが部屋の中を見ながら作業を始めました。

それまで、前の業者さんが部屋の中を見ている間、引っ越しのサカイの営業マンは奥で控えてたんですが、

実はその間…彼は、ず〜っと…入ってきたときの笑顔でニコニコしながら待っていたんです!!

僕はわざと見てないフリをしながら、「いつまでやるんだろう?」と、探究心が芽生えたので見ていたんですけど…

待っている間、約10分もの間に一度も口角を下げずに控えていたんです!!

そして、前の業者さんが僕に見積書を渡して帰るときに、そのライバル会社の営業マンが出ていく後ろ姿に対して…

「ご苦労さまでした!!」と深々とおじぎをしたんです!!

声をかけられたライバル会社の営業マンの方は振り返る事もなく…出て行きます。

細かい違いですが、【 圧倒的な違い 】 でした…。

引っ越しのサカイの営業マンさんも見積書を作り始めました。

その作業をやっている間も始終笑顔なんです!!

その姿が…とても爽やかでした。

そして、僕も話をするのが好きだから、色々な雑談をしました。

「この仕事どれくらいやっているの?」って聞いたら、「お陰さまで採用していただいて、まだ2年なんですが、今…成長中です!!」間髪入れずにこの回答です(^_−)−☆

新卒なの?中途なの?」と聞いたら「新卒です」って言っていました。

「なんで大学まで行って、新卒で引っ越し会社に就職しようと思ったの?」って聞いたら…

「「もちろん就活は周りのみんなもやっていたので、僕も就活しようと思ったんですが、僕は就活をせずに引っ越しのアルバイトしていました。

当初、アルバイトを始めたキッカケは…正直、お金でした。

やりたいことがたくさんあるので、1日でいっぱい稼ぎたいなと思って、引っ越し業界はハードなのは知ってるけど、時給が良いから始めたんです。

でも、やっていると…先輩たちがすごく優しい人たちばっかりなんです!!

優しさと思いやりに溢れた先輩たちに出会って、僕の働くイメージは180度変わりました!!

正直言うと…引っ越し業界をどうしたいというよりも『こんな優しい人たちがいる会社で働きたい』と思うようになったんです!!

何の業界かじゃなく、こんな先輩たちと働きたいという想いで…他のところの就職活動をすることなく、【 引っ越しのサカイ 】にお世話になりたいと思ってお願いしたら、有り難いことに

採用してもらったので働かせてもらってます!

だから、引っ越しのサカイが僕の働くっていうことの全てなので、全力で働かせてもらっているんです!!」

っていう話をしてくれました*(^o^)/*

まさしく僕が【私は自分の仕事が大好き大賞】で多くの人に気付いてもらいたいと思って

やっていることの1つである、

『職業に価値がある職業があったり、価値がない職業があったり、尊い仕事があったり、

大した事ない仕事があるんじゃなくって、自分がその仕事を、自ら感謝しようとか、好きになろうっていう風に自分の内側から決めてるんだ』っていうことを、彼は体現してくれている

素晴らしい若者だなぁ…と思って、ほほえましくて思っていました(^_−)−☆

そうこうしている間に、見積りが出ました。

それを見た瞬間、僕は正直に言いました。

「さっききた業者さんより24000円高いんだね。」

そしたら、彼は「え!」って言って、

「そうだったんですか。24000円安かったっていうことは、○○円ですか?と尋ねました。

僕は「そう」と答えました。

すると、彼は「とても無理です。どう考えてもその金額はうちでは不可能です。」

って正直に言いました。

僕としても「そうかぁ」という感じだったのですが、「でも、僕…諦めたくないです」って言い始めたんです。

僕も「じゃぁ、何かある?」って聞いてみたんです。

そしたら、「ほんのちょっとだけお時間をいただいていいでしょうか?

引っ越しのサカイがどんな引っ越し会社かということを聞いてもらえると嬉しいです!!」

って言って、彼は話し始めました。

引っ越しのサカイがどんな想いで引っ越し屋をやっているかということ…

引っ越し業界の中で自分たちはどんなポジショニングを意識しているかっていうこと…

引越しのサカイがお客様にどう思われているかという事実…

それらを丁寧に…一生懸命、大汗をかきながら説明してくれたんです!!

僕が彼の話を聞いて、すばらしいなと思ったのは、「これは、お客さまにはひょっとしたら…全く関係がないことかもしれないんですが、聞いていただきたい事があるんです。私たち【 引っ越しのサカイ 】では何を一番大切にしているかというと…【 引っ越しのサカイで働いている私たち社員が成長すること 】それが…1番大切にしている事なんです…!!

【 私たちの人間的成長 】こそが【 社会やお客さまにとっての1番大切なこと 】

だから僕は…引っ越しのサカイ以外は考えられないんです!!

僕、引っ越しのサカイが大好きなんです!!」という内容を話してくれました…。

僕はそこまで話を聞いて…彼にこう言いました。

「分かった。君を買おう。」って。

彼は驚いた顔をして、「いや、でも…ちょっとこれ以上の見積りは・・・」

という彼の言葉を遮って

「いーや、これ以上ない見積りをもらった!だから、引っ越しのサカイにするよ!!」

って言ったら、「ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!」

って深々と、お礼を言ってくれました。

僕は、「そのかわり1個約束してほしいことがある」って言いました。

「きみが営業所に戻ったら、必ずきみの前にきた引っ越しの○○よりも24000円高い見積りで鴨頭さんは契約してくれました。そのことを絶対に上司に報告してほしい」て言ったんです。

そしたら彼は 「いやー、とっても嬉しいんですけど…それは言えません。」って言ったんです。

彼は続けます。

「それじゃぁまるで僕が頑張ったみたいになっちゃう。でも、僕ががんばったんじゃないです。鴨頭さんは、引越しのサカイが今までお客様に提供してきた実績を聞いて、私たちを選んでくださいました。だから、それは…今まで引っ越しのサカイを作ってきてくれた先輩達のお陰なんです!!」って言ったんです。

完璧でした!

圧巻でした!!

彼の言動には見事なまでに一貫性がありました!!

素晴らしい働き方、考え方に感動させられました!!

それに対して僕は、「じゃぁ、注文書をちょっとくれる?」

と言ってその注文書に【他社よりも24000円高い見積りだけど、営業マンの彼が素晴らしかったので、僕は引っ越しのサカイに決めました。鴨頭】って書いて、「これを会社に提出しないと君は職務怠慢になるね。」そう言ったら…「ありがたく頂戴します。」と受け取ってくれました。

ふたりの間に、深い信頼が生まれた気がしました…。

そして、彼は最後に言いました。

「「鴨頭さんマクドナルドで25年働かれてたってさっきおっしゃってましたね!実は…僕もマクドナルドで働いていたんです。」

僕は思わず!!

「な…なんで?! 何でそれ…オレがサカイにするって言う前に言わなかったの?!」

「いや〜、僕はいつ言おうか、いつ言おうかって思っていました。

だけど、最後に1番伝えたいことを伝えようかなって思って、最後に言おうと思ってました。」

そう言い残し…彼は会社に帰っていきました…。

彼は、素晴らしい営業マンであり、素晴らしい大人だと思いました。

まだ入社して2年なので、24歳くらいの若者なんですが、なんて人間力の高い人なんだろうなって思ったんです。

ついつい僕なんかは小賢しくテクニックで、仕事を成功させようという風にすぐなりがちなんですが、彼のように、自分の会社だったり、お世話になった人たちだったり、働かせてもらえてることに、感謝している心があれば、必ず気づいてくれる人にきっと出会える。

もちろん、すべての人じゃないかもしれませんが、必ず見つけてくれる人がいる。

そんなことを彼のあり方から教わったような気がしたので、僕もこれから自分の職業、お世話になった人、それから働けていること自体にも感謝するってことをもっともっとアンテナ立てて意識していきていくことで、働く喜びを体現していきたいなって思いました。



人間力というか感謝力というか

素敵な人間だなと思いますね。