婦人公論ブログ - 編集部からお届けします、ここだけの話。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-09-24

[] 妻たち250人の生の声が、ここに!  妻たち250人の生の声が、ここに!を含むブックマーク

現在発売中の『婦人公論』10月7日号の特集は「離婚しないでいる妻たちの本音」。

巻頭は、読者アンケート「離婚女性250人が証言!『私たち、一度は離婚を考えました』」です。

今や離婚も大して珍しくはなくなったけれど、その背後には、真剣に離婚を考えたものの結局踏みとどまった、という女性が、もっとたくさんいるのでは?

――ということで実施されたこのたびの誌面アンケート。

そんな女性たちに、離婚が頭をよぎった時の状況や、離婚しなかった理由、現在の心境などを聞きました。

編集部に寄せられた回答は、なんと250通!

ご協力くださった読者の皆様、本当に、ありがとうございました。

浮気をした夫への怒りや、もろもろの事情を考えたうえでの諦めや、迷い、後悔……

回答からほとばしる妻たちのリアルな感情が、胸に迫ります。



ちなみにtajaの母(53歳・自営業)は、アンケート結果を興味津々で熟読。

とくに、「離婚しなかった今の気持ちは……?」の設問に対して

「わからない」と答えた方たちの自由記述回答のひとつ、

「そもそも結婚自体が間違っていた。相手を過大評価していた自分に非があると思う(53歳・専業主婦)」

に大いに共感した模様。

「『専業主婦』を『自営業』に変えれば、私そのものだわ!」だそうです。

「間違った結婚」の産物である私としては胸中フクザツでありますが、

身近な読者の共感を得られてありがたい、ということにしておきましょう。そうしましょう。



taja母のみならず、読者の皆さんも、このアンケート結果に共感し、励まされるところがきっとあるはず。

本誌で「炎情」を好評連載中のノンフィクション作家、工藤美代子さんの解説とあわせて、

ぜひぜひ、ご一読くださいませ。