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2012-01-08 「まずくて売れない飲み物」を大ヒット商品にする方法

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『女はトイレで何をしているのか?』(毎日新聞夕刊編集部/講談社文庫)という本で紹介されていた話。


1986年に1号店ができた「ヴィレッジヴァンガード」。

この書店では、本だけではなくて、オモチャやお菓子、CDなどもユニークにディスプレイされているのです。

ヴィレッジヴァンガード」で、まずくて売れず、過剰在庫になってしまった飲み物に、あるキャッチコピーを書いたポップをつけただけで、爆発的に売れたのだとか。

さて、そのコピーとはどんなものだったのでしょうか?

(ヒント:「体に良い!」というような「ウソの広告」ではありません)




下の「続きを読む」をクリックすると、答えが表示されます。

答:「まずい! 罰ゲーム用」というポップを付けた。


これは確かに「ウソじゃない」し、実際に罰ゲームに使うための需要というより、「そこまでまずいのなら、一回自分で飲んでみようかな」と興味を持って買った人が多かったのではないかと思います。

「まずい」のも、見かたをかえれば「売りになる」のです。

そういう洒落を好む人が来るヴィレッジヴァンガードだからこその売りかたかもしれませんが、こういう逆転の発想って、なかなか面白いですよね。

noroneko7noroneko7 2012/01/09 12:40 ペプシしそとかあずきとか大手もやってましたよね。商品そのものを売るのではなく単に口コミにのっかっただけの短期決戦商品。しょうじき消費者が馬鹿にされているだけのような気がしてなりません

norinori 2012/01/11 10:40 青汁の方が近いかな

toroptorop 2012/01/15 00:21 >>noroneko7さん
シビアな消費者相手だからこそそういうチャレンジが必要なんですよ。いつもペプシ近似な商品ばっか出してちゃ先がないでしょうに。
それに馬鹿にされているという言い方こそ消費者を馬鹿にしてますよ。商品の性質をハッキリ提示してるんだしそれをどう判断するかは消費者次第。noroneko7さんは消費者にそれが出来ないと言っているのと同じ。ちょっと酷い。