2012-02-01 香山リカさんを「無能」と切り捨ててしまうことへの違和感
■[社会][雑記]香山リカさんを「無能」と切り捨ててしまうことへの違和感

参考リンク:いま、香山リカ女史の無能さがヤバい: やまもといちろうBLOG(ブログ)
僕もあの『朝まで生テレビ』を録画して観たのですけど、それはもう、胸がすくくらいの打ち負かされっぷりでした、香山さん。
なんかもう、「さんせいのはんたいは、はんたいなのだ!」って感じにも見えましたし。
でも、こういうネットでの香山さんへの厳しい反応をみていると、「そこまで言わなくても……」という気がしてくるんですよね。
1年ほど前、香山さんの自伝が新書として発売されました。
この中で、香山さんは、こんなふうに語っておられます。
自分の半生について、語る。
なんとむずかしいことか。いや、複雑すぎてむずかしいわけではない。
私の場合、人生があまりに単純すぎて、語るべきことも何もないのだ。
「約半世紀前に生まれて、大きな病気もせず、これといって目立った業績もドラマもなく、子どもも産まず、ダラダラ仕事をしながらこの年齢に」
――すべては、これで語りつくされてしまう。
「流されているうちに、なんとなくここまで来てしまった人生」のように書かれているし、たぶんそれは「事実」なのでしょう。
香山さんほどの「有名人」「成功者」であっても、本人の感覚というのは、こんなものなのかもしれません。
実際「あなたは、何かオリジナリティのある作品を残したのか?」と問われたら、香山さんは考え込んでしまうのではないでしょうか。
「消費され、忘れられること」に対する諦念も、香山さんのスタイルのような気もしますけど。
感情的にも起伏が少なくて、極端にハイテンションなこともなければ、落ち込みすぎることもない。「低め安定」がずっと続いているんです・
落ち込んで、「ああつまんない」とか、「ああなったら嫌だな」とか思うことが、あんまりないんですよ、結果的に。
なんだろうな……自分って、「頭が昆虫みたい」って言ったらおかしいけれど、あまり先のこととか、視野を広く考えられないんです。
そんな人が本を書いたりして、読まされる人には、なんか、いつも申し訳ないと。目先のことに喜びを感じて終わるって感じですね。オタクの人にありがちなの。
目先のこととバーチャルなこと、一方で世界規模のこと……その両極端に興味があって、中間がないんでしょうね。それは、父から譲り受けているのかもしれません。
私、いま勤めている病院も、もう8年ぐらい勤めていて、「ずいぶんいるな」と思ったんです。世の中の流れを見つつ、どんどん転職してステップアップするとか、そういう発想が全然ないんですよ。流れに身をまかせているだけだから。
仕事と恋愛の比重も、「仕事を優先に」と考えていたわけではなくて、仕事は、病院に行ってしまえば病気の方がいるから、「診ざるをえない」という感じですよね。
「じゃあ対案を」と問われて、「それは精神科医である私の領域ではない」と答えた香山さん。
「専門外のことで、無責任なことを言ってはならない」というのは、「医者的な態度」ではあると思います。
香山さんの場合は、それが貫かれているわけではなく、普段からいろんなところに首を突っ込んでいるので、責められてもしょうがない発言ではあるのでしょう。
ただ、僕は橋下さんの「強さ」「人々を説得する力」に、香山さんが「なんとなく怖い」という気持ちを抱いているのも、わかるのです。
勝間さんとの論争のときから「ひたすらがんばることを強要する人」から、「ほどほどにしか、がんばれない人たち」を守りたいというのは、香山さんの一貫したスタンスですし。
この新書のなかで、香山さんの弟さん(中塚圭骸さん)が、こんなエピソードを紹介されています。
姉ちゃんはね、本当はすごく「熱い人間」なんです。
1989年の宮崎事件のとき、彼が逮捕された日に姉ちゃんは僕の部屋に来ていて、ふたりでテレビのニュースで知ったんです。そのとき、宮崎の部屋がテレビに映し出されて、ビデオやロリータ本などが山積みにされて足の踏み場のないような場面が映し出されましたよね。あれを見て、姉ちゃん、シクシク泣き出したんです。そしてその後、「お前の部屋と同じだ! 一体、お前と宮崎はどう違うっていうんだ!」って叫んで号泣したんです。当時23歳の僕の部屋は、宮崎の部屋とまるで同じようなものだった。姉ちゃんは、僕の将来を心配したのかもしれません。
それと、2009年の夏に、YMOが出場した夢の島でのフェスに、姉ちゃんとふたりで行ったことがあります。YMOが出てきただけで、姉ちゃん、恍惚の表情になっちゃってるんです。最後にはステージに向かって、「ど〜も〜、ありがとう〜ッ」って絶叫してるんですよ。その興奮しきった姉ちゃんを見て、僕は「コイツ、夜、こんな顔してんじゃねえか!?」と思ったくらいですよ。姉ちゃんのこんな姿、世間の人は想像できないと思うんです。
つまり、世間には姉ちゃんの素の「熱さ」=「よさ」がぜんぜん伝わっていない。
このエピソードと、さっきの本人の述懐をあわせて読むと、なんだか変な感じですよね。
「自分では冷静だと思い込んでいるだけで、他者からみせば感情の起伏が激しい中年女性」のような気もします。
その一方で、「サブカル人生」を送ってきた香山さんは、橋下さんの「強権」をみて、「マイノリティが切り捨てられるのではないか」という危機感を抱くのも無理はないようにも思われるのです。
小泉さんの「郵政民営化選挙」のときに、多くの人が「改革だ!」「自民党をぶっつぶす!」という言葉の甘美さ、これまで「惰眠をむさぼっていた」郵便局員・公務員たちが槍玉にあげられる姿に酔いました。
ところが、郵政が民営化されても、(少なくとも僕の感覚では)何も変わらなかった。
「恵まれている人」を叩き落としても、一時的な快感を得られるだけで、自分の立ち位置が変わるわけではなかったのです。
僕はいまの橋下さんをみていると、あのときの小泉さんと同じような「わかりやすさ」と「言葉の強さ」を感じます。
あの番組のなかで、橋下さんがずっと練ってきた政策に対して、「じゃあ今すぐ対案を!すぐじゃないとダメ!」ってプレッシャーをかけられながら、まともな答えを出すのは難しいと思います。
言い淀んだり、少し考えさせてくれ、という態度ですら、「無能」だと認定するのは、あまりにも脊髄反射的だし、そういう「白か黒か」というわかりやすさこそ、「危険」ではないかと僕は考えているのです。
そりゃあ、選挙前の候補者の公開討論会ならわかります。それは「政策」を比較するための場なのだから。
でも、ああいう番組では、「まず、橋下さんの話をみんなで聞いてみよう」で、良いんじゃないかと思うんですよ。
ところが、視聴者は「誰々が勝った負けた」という話ばかりになってしまう。
「いまはまだわからない。もうちょっと考えさせてくれ」という答えのほうが、「誠実」である場合でも。
「橋下さんって、独善的で、なんとなく怖い」という雰囲気を引き出したのは、香山さんなりの「成果」じゃないかと思います。
香山さんは、橋下さんの「政策」じゃなくて、「独裁者になりうる、人をひきつける才能」が苦手なのです、きっと。
いまの橋下さんはそうではないのかもしれないけれど、そういう独善的な能力が権力を得て、「弱者」に対して振りかざされることを、香山さんは恐れているのではないでしょうか。・
あの「M君事件」で、オタクが社会から排斥されたときのように。
ただ、そういうのが本当に香山リカという人にふさわしい仕事なのかと言われると、僕もやっぱり疑問なんですけどね。
周囲が香山さんに「そういう世間の話題に一枚噛むこと」を求めてしまうのか、彼女自身が、「なんだかさびしくて(単純すぎる人生を受け入れきれなくて)、『祭り』には参加せずにはいられない、という心の隙間」を埋めようとし続けているのか……
ところで、この↑の記事「具体案や対案もなければ理屈も何ら通っておらず、単なる気持ちや感情を社会全体の空気に置き換えて牽強付会の論述に仕上げているだけ」と、やまもとさんにこきおろされていますが、そんなにおかしなこと言ってるかな……
「政策」について論じるよりも、「気持ちや感情を社会全体の空気に置き換える」のが、香山さんの「仕事」であり、『朝まで生テレビ』の場合は、むしろ、テレビ局の「ミスキャスト」じゃないでしょうか。
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- fujixeの日記 - 香山リカさんは無能だからこそ切り捨ててはいけない
- 9タイプス(エニアグラム)とか.. - 橋下市長は現代の織田信長だ!

香山さんの「なるべくしてそうなった」スタンス、とてもよくわかる気がします。同時に、橋下氏への不安・不信感を抱いてしまうところも。
きっと、政治思想や信条よりもっと個人的な、生まれながらの性質とでも言うべき部分で、橋下氏が苦手か否かなどに分かれるではないかと思います。
橋下氏と小泉元首相が似ているのはまったく同意です。表面的なやり方も、取る政策も、同じ路線だと思います。
ただし小泉元首相は、もう少し人気取り気味というか、「弱者」を切り捨てる(切り捨てざるを得ない)新自由主義的政策を取るにあたって、うまく「(弱者を)騙す」ために、ああした言動を取っていたように思います。
しかし橋下氏はもはや「騙す」意図もなく、はっきりと「独裁者になる」と口に出してそうした政策を取っていきますよね。
まあ耳目を集める、単なるアピールとも言えますが、そこに国民(市民?)が反発しないのが、いよいよもってファシズムを待ち望む空気が出来つつあるのかな、と思えて、そこが個人的には小泉元首相より怖いなと思います。
小泉政権=ポピュリズムを経て、橋下政権=ファシズムへ。歴史は繰り返すという感じがして恐ろしいです。
違和感って、結構、的を射るものだと思いますよ。
牽強付会はむしろ、理論武装したがる政治志向の人たちにこそ、頻繁に見られる傾向ではないかと。
香山リカさんの記事には、普通の市民の感覚が在ると、私は感じました。
宮崎のアダルト本、ビデオは所蔵品のごく一部であり、汚いマスコミの印象操作によって、あたかも部屋いっぱいにアダルト商品があるかのように人々に記憶されているのです。
というかそれを狙った政治家に利用されている感じはします
市政に対する見識が問われるのは当然かなと思います。
橋下さんの政治手法に疑問や不安があるのだと思いますが、
なにか社会現象として論じるには
あまりにも一方の当事者になりすぎていますね。
あなたがおっしゃるのは市井の一市民に対してなら、真っ当です。
しかし、彼女は対立候補の平松氏の選挙陣営に属し
集会にも参加し、応援演説までしたんでしょう。
つまり、平松氏の政策に賛意や賛同を示したということです。
今に至るまで、なぜその「対案」を説明できないんでしょう?
「対案」を持ってないということ自体、おかしなことだと思いますが
「橋下さんって、独善的で、なんとなく怖い」という雰囲気を引き出したのは、香山さんなりの「成果」じゃないかと思います。>曖昧すぎるし、個人的にはそんな雰囲気はしていない。
無駄な時間を過ごした気分だ・・
このあたりの方々は今ひとつ理解できていないんじゃないでしょうか。
90年代の時点で今改革しなければ日本は将来こうなると警鐘を鳴らしていた人は
いくらでもいました。
ところが改革を行おうとするたびに専門がなにがよく分からない人が出てきては
まったをかける。それでどこが駄目なのかを聞くと
「よく分からないけどなんとなく嫌」
国民はそういう人達が日本を駄目にしたということに
気づき始めています。
言論人として最低限のマナーすら守る気もない、無最低の女。
選挙で堂々と平松を応援し、橋本さんを批判する本まで出しておきながら
都合が悪くなると「私は精神科医だから」などと言って逃げるのが、卑怯でなくて何なんですか?
対案も出せないなら、初めから批判なんかするな。本なんか出すな。テレビや新聞なんかに出るな。
僕の言ってること、何か間違ってますか?
何も考えず、ただ言葉の揚げ足取りをしていれは良いわけですから。
「なんとなく怖いから」という非常に曖昧な理由で、「わかりやすいのは危険」と何故批判できるのか理解に苦しみます。
少なくともメディアで発言するなら、自分の意見に責任をもって根拠なり対案なりを明確にするのが当たり前だと思います。
少なくとも橋下氏はそうされていましたが、香山さんを含め他の批判的な方々は単に感情的に反発しているというか、嫌悪感を口にされていただけのように感じました。
気持ちや感情を社会全体の空気に置き換えることは、とても危険なことだと思います。
理性より感情が支配する社会はまともな理屈が通用しないということでしょう。
それから朝生への出演は香山さんが切望したと聞いています、テレビ局の「ミスキャスト」ではないと思います。
「では、在るべき姿とは何か」という問いに対して「専門外で私の領域ではない」という返答をしちゃったから、「精神科医が人格非難かよ」という状態が成立したと認識しております。
当人の「性格」が「政治家不適任だ」という理由で批判し、その上で「どうすべきかは専門外だから知らない」では、精神科医であること、ハシズムなる著書を発表した事も含め、極めて無責任な上に重大な差別発言と受け取られても仕方無いのではないかと存じます。
まあ、もう一つはTVの前で堂々と、古典的手段で利益誘導を謀っちゃったというのもありますが…
だが、そうしなければ税金のお陰で恵まれた立場の連中は冷血漢のままだww
左翼はシステムのどこかに敵を作って、その敵を取り除けばシステムは機能するんだ。という姿勢で生き延びてきたわけです。その左翼的な手法を上手く使ったのが、小泉純一郎の構造改革だそうです。悪いのは郵政で官僚であると。結果、どう変わったでしょうか。そのアレンジが大阪都構想だそうです。つまり悪いのは役人の浪費、行政の二重化であってと。
更に続けます。そんな改革で変わるほど、現状は甘くはないと。対案などない。正直日本人がアホすぎて、現状で行けば日本は滅びる。歴史上見ても、民族の放蕩で国が滅んだ事例などいくらでもあるわけです。
日本人が仮想の敵を作り出す左翼的な手法に今まで乗っかり続けてきたのが悪いと。こっちのがリアリズムでない?
無能と切り捨てて次に進みたいの。
香山さんは「橋下さんって、独善的で、なんとなく怖い」という保留された危機感でもって「ハシズムを許すな!」を共著されたわけですね。
その本の中で、対面で会ったことがない橋下さんの人格について境界性人格障害の可能性を示唆しました。
こうした香山さんの、臆測で物事に対して白か黒かを示す手法は読者に対して不誠実だと思います。
本当に誠実な批判をするのであれば、○○の部分がこうおかしい、としっかりした確信をもった上で示すべきだと思います。
「なんとなくこわい」「境界性人格障害かもしれない」
こうした根拠で批判を行うことは印象操作、中傷にはなりえても真っ当な批判とは映りません。
専門外の議論については参加せず、幼稚と言われようが疑問や不安を自分の考えを元に問えばこんなに叩かれる事は無かったように思います。保身を目的とした言葉は第三者に嫌悪感を与える事が多いですから。
個人的には香山氏よりも、自身が決めたルール(君が代)を守らなくても良いと言い放った元教育委員会こそ、厳しく叩くべきのように思います。
彼は「大阪全体を変える」と公言したものの、大阪に住む「人々」に語りかけていない!
党派や組織、社会の層に向けては語りかけているものの、住民1人ひとりは無視しています。
街や社会はシステムでなく、人間の働きで動いてくものなのに・・・・・・
さて、思い出してください。
彼がこれまでしてきたことを。
自分と相いれない組織への、また氏を批判する論文などへの口撃です。
橋下氏が、自分から改革の詳細を、具体的に、語ったことは一度たりともありません。
少なくとも住民にまでは伝わって来ていません!
橋下氏へ投票した人々も、氏の政策を理解してる人は皆無です。
事実、ここで橋下氏の味方をする人でさえ、氏の政策を詳細に説明出来る人はごく僅かです。
香山氏を批判してる人たちも、けっきょくお粗末な人間なんですよ。自覚してください。
ともかく何より、
大きなことをしようとすれば混乱が起きるのは必至。それを最小限に抑えるのは言いだしっぺの義務です。
その為には、改革の反対者や懐疑者に対しても丁寧な説明と説得が必要あり、
本気で改革をやるならば、反対者をも巻き込み、仲間にしなければ大阪全体を変えるなんて不可能です。
何故なら反対者も大阪の確かな一部だから。
戦争のように負けた陣営を皆殺しにできるなら別ですがね。
(ああ、そういえば氏は選挙を戦争を言っていた・・・・・・)
つまり、橋下氏は民主主義にのっとり、本気で改革を進める気はない!
しかし、私は橋下氏に期待したい。
是非とも、彼の口から素晴らしい未来を語ってもらい、彼やみんなの頑張りで
大阪の街が、さらには日本が変わっていくのを見てみたいですから。
(こればかりは皮肉でなく、本気です)
朝生観ていないので、発言権は無いと思いつつ、マガジン9で中島岳志氏の
「橋下徹の言論テクニックを解剖する1(http://p.tl/s4hV )と2(http://p.tl/bJ4k )」
を読んでからだと、橋下氏=現状打破の救世主というイメージは到底ありえなく、
我々は彼の口八丁手八丁でモヤモヤと期待だけを膨らまされているのかも?
と思ったりします。
そして、ところでそのモヤッとした期待の中身についてなんですけど、と質問したら
バカヤローーがーーッ!察せッ!と振りかぶって渾身のグーでブン殴られた、
そんな感じなんでしょうか。
橋下氏がはっきりと改革の先にあるものを提示しないのであれば、なるほど、
中島氏が引用する橋下弁護士時代の著書の中の「仮装の利益」、
つまり「不利益の回避によって感じさせる“実在しない利益”」=
「改革しないよりはしたほうがいいだろう!だからそれをもって益とせよ」といった、
中身のないものなのではないか??と思っても仕方がないと思いました。
批判本まで出版して討論番組に出てるんですから
準備ぐらいするのが普通かと…
橋下市長はかなり激務かと思われますが
批判本にキチンと付箋紙貼って
批判には答える意思は感じました。
ただ感情をぶつけるだけで
テレビまで出てきた勇気は買います。。
現状に対する対案が「改革」なのだから具体的に語るのは当たり前。これを
改革反対派に対案を求めるというのは「悪魔の証明」。改革の対案は「現状維持」で十分。
馬鹿にも分かるように例を出すと
左翼「9条は神。自衛隊は即刻解散。日米安保廃棄」→改革派
保守「自衛も日米安保も無しにどうやって日本を守るの?何かメリットあるの?」→改革反対派
左翼「・・・・・・話し合い・・・・、国防費が・・・・」
保守「・・・・・・」
既にこのレトリックにはまっている時点でお前ら「B層」www
哀れだな・・・・。
自民から民主に変わっても、日本の借金は増えるばかり。口先だけで「幸福な日本の未来」のための増税を唱えているのは民主と自民です。
今になって手のひらを返し橋下さんにすり寄ってきているのも現状維持しかできなかった民主と自民です。
橋下さんはシステムを変えようとしているだけで、正直なところ、日本の未来像のことまでは考えていないのでは? どんな日本になるか? そんなことよりも日本が破綻しないことの方が先決です。
それとも反橋下派は現状維持をして、緩やかな破綻の到来を待ち、他国の配下に(おそらく中国)おかれるのもよしということなのでしょうか?
この現代社会において侵略などされるわけがない? 甘いです。
橋下さんが国政に携わったとき、国民の圧倒的な支持があったとしても、恐らく現状維持派の徹底的な抵抗にあうでしょう。橋下さんがひとりで変えられる程、日本の政治の古い仕組みは甘くないと思います。
とりあえず橋下さんのイデオロギーではなく彼の実際の仕事を見ましょうよ。自分の給料の大幅カットを見ても、妻子持ちの男になかなかできることじゃないじゃないですか。
つまり現状維持を訴える場合はなぜ今のままでいいのかを論じなければなりません。
しかしテレビに出た反橋下派にはそれはあてはまりません。
彼らは現実に問題があり改善の必要があることには同意している(つまり今のままではいいとは思っていない)。
どうにかしなければいけない、と基本方針を橋下氏と同じくしながら相手の考えを批判するのであれば代わりの考えの提示は必要です。
あるいは改革案と現状維持を比較して、改革案の方がデメリットが大きいことを示さなければならない。
責任ある批判というのはかくも難しいんです。
反橋下派というのは、少なくとも香山さんについては、こうした責任を全て放棄して悪口だけ言っているように見えるから反発が起こるのだと思います。
んーなら お前はC層か?
この場でバカとか言ってる時点でお前は低能だ。
バカのひきこもりは置いといて、橋本氏が言っていることは家の中で火が出た さーどうする?ということだ。
橋本派はとりあえず火を一刻も早く消そうとしている。
しかし、反対派は「まーまて、成り行きを見よう。」「なにを焦っている?」「消す消す言ってるけど、消した後はどーするんですか?」「消さないならどーするかって聞かれても、私は消防士ではないですから そんなこと聞かれても分かりません」
ということ。
橋本氏は「とりあえず火を消して、そのあと保険で家を建てるもよし、焼けたところだけリフォームするもよし、更地にして別のもの作っても良し、とりあえず今は皆で火を消してから色々考えて行けばいいじゃないですか?」といってるんじゃないの?
橋本さんも意見は聞くといってるんだから、こうしたらどうかな?とか私にはこんな考えがあるから聞いてくださいといえば聞くでしょ?
なんですぐ文句に代わる???
話し合いでしょ?
改革側が案を出す?
皆の国・県・市でしょ?
橋本さんはリーダーなだけで皆で意見をいいあってより良くすればいいでしょ?
すぐに他の人の事をけなしたり見下したりする人がいるように、そういう人がいるから物事が先に進まない。
それならそれでいいんですよ。
でも、香山・山下・薬師院の三氏は橋下氏を完全に“敵”認定していて、番組でも攻撃的だったでしょう。
橋下氏はただ反論しただけで、それで言い負かされたから橋下は強権だみたいに言うのはおかしいと思います。
「話をよく聞け」という批判は視聴者ではなく、上記三氏に言うことでしょう。
> 『朝まで生テレビ』の場合は、むしろ、テレビ局の「ミスキャスト」じゃないでしょうか。
橋下批判本に連名して、番組出演のオファーを受諾して、それで「ミスキャスト」は通りませんよw
番組を観るのが正しいと思います。スポーツ番組なんですよ、あれ。
現状維持だと夕張市よりも酷いことになるわ。
対案も無しに論理性皆無の感情論で批判だけするのが「医者的な態度」で、きちんと対案を用意した上で反対し、問われればそれを述べるのが「無責任な事」?
率直に申し上げますが、頭沸いてるんじゃないですか?
今批判されてるハシズムですが、結構な事だと思います。
それは橋下氏が表立って行動するから起こる批判です。
ハシズムより怖いのは目立たない所で、ジワジワ税金を食い潰す人らです。
政治家や役人のお偉いの殆どがそれでしょう。
独断を批判し話し合いを最も良しとするのも責任のがれの方便ですね。
そういう人らは大抵弱者の味方の振りをします。
それが楽だからです。
橋下氏の場合、大見得を切るかわり駄目なときは自分を首にしてくれ(落選/リコール)という姿勢ですから、明快です。
反対の声が高まれば彼は失脚します。
「話し合い好きの責任の所在を明確にしない弱者の味方さん」の場合、誰をクビにしたらいいか解らないのです。
橋下さんの何が怖いか不思議です。
「話し合い好きの責任の所在を明確にしない弱者の味方さん」の方がよっぽど怖いです。
>現状に対する対案が「改革」なのだから具体的に語るのは当たり前。これを
>改革反対派に対案を求めるというのは「悪魔の証明」。改革の対案は「現状維持」で十分。
>馬鹿にも分かるように例を出すと
>左翼「9条は神。自衛隊は即刻解散。日米安保廃棄」→改革派
>保守「自衛も日米安保も無しにどうやって日本を守るの?何かメリットあるの?」→改革反対派
>左翼「・・・・・・話し合い・・・・、国防費が・・・・」
>保守「・・・・・・」
橋下「大阪都構想」→改革派
保守「どうやってコミュニティを守るの?何かメリットあるの?」→改革反対派
橋下「コミュニティは壊さない。二重行政の解消。etc」
保守「・・・・・・でも反対。なんか怖い」
橋下「じゃあ対案出せよ。」
反橋下側?がよく言論レトリックがどうのとかいうが、
そういうレトリックは、紋切型では判断できないよ。
逆に、相手の言論を都合のいい様に切り取って、紋切型にはまってると言いながら相手を追及する、
そういう言論レトリックもあるしね。どっかの誰かのコメントのように。
http://d.hatena.ne.jp/syocyo/touch/20120128/1327765979
なんて事言い出す反対派の気持ち悪さ、香山含む反対派の駄目っぷりはこれに尽きると思う
だいたい香山さんにいたっては色々と積極的に反対活動してていざ直接対決でなんとなく〜
なんて言い訳が通用するわけないだろ、なんとなくでここまで徹底的にいち市長を潰す活動するわけなのか?
ヒステリーか更年期障害でもここまで言動と行動が合ってない事はないだろう
ここまで見て独善的なのは誰なのかって言ったら香山さんだろうと視聴者には映るよ
得意分野に絡めた材料集め&裏打ちされた話し振りで説得力を増せば反橋下の主張も理性的・知的に見えたはずだが… そんな場面、登場しましたか?
「自己責任」「悪即斬」の名の下に日教組や無能官僚を切り、競争で切磋琢磨させよう姿は宛らヒーローのように見えます。これらは実際に必要なことだと思います
。
が、彼の行動には時折「やりすぎなんじゃないの?」「聞き苦しい」と思う時があります。それらが「怖い」んですよ。
悪に仕立て上げられて(身から出た錆的な部分もあるけど)四面楚歌で、散々批判された揚句クビにされるわけです。
こんなご時世ですからクビになったら行く先なんてないですから、生活保護でしょうけど、それではプライドがズタズタになるでしょう。それは可哀想すぎる。
ですがそれに対して「ざまぁ」「自業自得」「クズなんだから当たり前」と冷徹な反応を示す(特にネット上の)人たち。特にこれらを怖いと思わない方がおかしいと思いま
す。
私には彼に「正しすぎて余地がない」ように見えます。そこも、彼が「何となく怖い」所の1つなのかもと思います。
彼の言うように「トップ」のレベルは上がるでしょうが、その下で糾弾・罵倒され死するか、生活保護を貰う代わりに何も言わせてもらえないような大量の人々の犠牲が
ある・・・そんな未来が目の前にちらついて見えますですね。
あとは競争。彼の政策には競争に敗れた人たちに対する措置がない。あるのは「生活保護もらえ」の言葉だけ。
これでは、競争に敗れた人たちやそもそも競争できないような人たちは「クズ」と罵られているのと同じだと思います。
特に教育問題です。これから先、勉強についていけずにドロップアウトする(させられる)人が増えると思います。
そういう人たちが俗に言う「不良」となって問題を起こしていたのではなかったでしたっけ?
ま、永田議員を自殺させた国ですから、その位当然で、自分の心が弱いのかもしれませんけどね。
「何となく怖い」で他人は説得できませんよ。あなたが個人的に思っているだけなら勝手ですが。
コメント欄ではブログ主も香山氏も、印象批判ばかりで中身が無いと散々言われているのに、まだそれを続けますか?
また、大阪府知事時代に任期途中で言うことを聞かない大阪市に対して首長となって変化を求める姿勢に、今度は任期途中で首相となるような気さえします。
あくまでも任期途中です。橋下改革の府政はどうなっているのでしょうか。
津波が来て孤立するかもしれない府庁咲洲庁舎への移転の件。まだまだあきらめておられないご様子。
この件も放ったらかしですね。改修にいくらかければ、100年に一度の大災害で孤立した場所での災害復興指令(?)を回避できるのでしょうか。もちろん改修費及び購入費は府税すなわち府民の負担ですね。府議会で十分な議論がなされることを祈ります。
目に見える社会の敵を作り、民を煽るのは昔からある手法です。特に平和慣れし成熟(?)した日本社会には引っかかりやすい手法でしょう。明確な言葉を発してこなかった今までの政治屋さんたちにも問題があると思いますが。。。。(それを選んできたのは我々ですね)。。。
政治をになう人たちが、人気にあやかって鞍替えするのは何も言いませんが、中身がわからず鞍替えしている人が多く感じるのも危険を感じます。当選さえすれば・・・・・ですかね。
このような文章を書いてきて最後に変なまとめ方ですが、選ばれてそのまま、ではなく、選んだのだから、我々が選んだとおりのことを行なっているのか、細部にわたって監視していかなければならないと思います。これが今までできてこなかったから、おかしな事になっていると思います。
選挙のときだけ実績を見るのではなく、常日頃から関心を持ち見つめる必要があるでしょう。そのためには今のマスコミは力不足ですが。
これは、香山さん個人の思考ではないんでしょう。
同じく平松を応援した「辻本清美」が親分だからという
ピースボート?新興宗教?
理由は簡単な事なんです。
通名:中塚尚子
本名:金梨花