2012-02-23 本村洋さんの「再婚」について

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再婚と聞いて本当によかったと思います。
再婚について何だかんだ言う人が信じられません。
心安らげるひと時が再婚相手との時間に見出せるならば
こんな幸せなことはありません。
天国の弥生さんや娘さんも祝福しているに違いないです。
13年間大変な思いをして行動してきたんですから
そっとしておいてあげて、再婚を静かに祝福してあげるべきです。
いつまでも過去を引きずっていても心身共によくないとも思いますし、
なによりも木村さんを支えようと思った新たなパートナーも
並々ならぬ覚悟の上に決意したんじゃないのだろうかとも思えます。
どう考えたって判決待たずに再婚?! って赤の他人に絶対思われるでしょうし。
それでも木村さんの支えになろうとした人なんだから
今度は幸せに、そして少しでも過去の苦痛が和らげばいいなと思います。
逆にマスコミがネタになると思ってこういう記事を書いちゃう方が
なんか嫌だなって思います。
私含む世間の人間にそんな事を言う必要がなかったということだと思います。
それにしても再婚してて良かったと思いました。
被害者が再婚するのを反対する風潮と共に、加害者が結婚するのを反対する風潮があることも疑問に思います。
みんな、人生の方向転換をする機会はあっていいですよね?
相手の女性にも相当な覚悟があったでしょうね
周囲からは「『あの』本村さんと結婚するの??」と言われるし、
全てを故人と比べられますからね
日本は故人を美化する風潮が強い上に、
何の落ち度もなく犯罪被害で亡くなられた(当時)新婚のかわいらしい奥様と比べられるんですよ
それでも、本村さんを支え、再婚を決意されたということは
本当にすばらしい女性と巡り会えたのだと思います
この再婚を祝福できない人が残念でなりません
一生寂しく人生を送って欲しいって考えてしまうのかもしれませんね。
ページをめくれば、数秒経てば切り替わるんじゃなくて、ずっと続く人生なのに。
同じ女性として結婚された方の重荷を心配してしまいます。
またそれも周囲の勝手な思い込みなのに。
事件さえなければ本村さんの名前も顔も知らないままだったはずです。
一生忘れるはずのない、深い傷を負ったことに疑いの余地などなく
辛く苦しい思いをした分、判決が出たこれからの毎日が少しでも豊かであることを願わずにはいられません。
優しさを取り戻すために、死ぬほど苦労をしなければならないと会見でおっしゃっていました。
その気持ちを本当に理解できる人がどれほどいるのでしょうか。
彼を卑怯だと匿名で発言するような人間の言葉に
本村さんは傷ついたりしないと思いますが。
そんな空気があるんじゃないかと思ったり。
いくら本村さんが、妻子を殺された紛うことなき被害者とは言え、自分は幸せに?なりながら、加害者にはただ無慈悲に『死刑』を求める・突き付けるという姿勢は、少々身勝手なものなのではないでしょうかーー?
もちろん、元少年には同情の余地はなく、社会的にも死んだ方がいい、ただの気違いな殺人鬼であることには異存ありません。
ですが、もしこの『再婚』の事実が判決前に周知されていた場合には、また違った判決が出ていた可能性はないのでしょうか? 例えば、無期懲役に減刑されたりーーということです。
他人の不幸(死)を望む人間は、自らも苦しむことを覚悟しなければいけないと思います。『人を呪わば穴二つ』です。
「死刑にならないのなら、自分が殺してやる」と声を大にして訴えていた、あの会見は何だったのでしょう…? もし、本村さんに元少年を殺す機会があり、本当に殺してしまっていた場合、彼は再婚することも、幸せになることもできなかったでしょうに…。
そこが、みなさんが違和感を感じる要因なのではないでしょうか?
少なくとも、この違和感…、しっくり来ない、素直に喜ぶ気になれない、抵抗感の正体なのだと思います。
…わかってはいるつもりなのですが、私はどうしても釈然としません。
『被害者づらするな!』だ。
自分は前に進みながら、他者を過去に置き去りにする姿勢が、殺人鬼の身勝手な姿とダブるんだ…。
自分が幸せになりたいのなら、他人を許す度量も必要だったんじゃないのか?
少なくとも、彼にはもう被害者面をする資格なんてないんじゃないか?
どうしても、強い違和感が拭えない。
…やっぱり、(再婚の)事実を“明かさなかった”のはフェアじゃない。
彼は、自らの手は汚さないままに元少年を殺す殺人鬼だ。
たとえそれだけの大義名分があるとは言え、このやり口は卑怯でしょう。過剰な同情を引き、ひと一人を殺す…。卑怯者に、正義なんてないですよ!
(殺された妻子に対する)裏切り者が、死刑を求刑する姿が許せない!!!!
死によく犯人に幸せな自分たちの姿を見せてやる、くらいのことだって思うかも。
清廉である必要性なんかないでしょ。
人ごとながらホッとしました。
静かに祝福の気持ちを送りたいです。
勝手なことは言えないですが、
きっと尋常ではないほどの精神力で生きてこられた年月だったと思います。
そんな本村さんを支えている方がいたと知り、本当に良かったと思いました。
被害者ヅラするな、というのは実際被害にあっているのだからおかしいし、やはり他人事のように考えているのだと感じます。
本当の遺族の悲しみははかり知れませんが、自分の愛する家族を殺されて相手を憎まないのは無理でしょう。
それに守れなかったと自分を責めたと思います。
そんな不安定ななか支えてくれる人が出来たのは幸せだと思います。
亡くなられた奥さんに無礼だという人がいますが、
奥さんも子供さんも、お父さんまでずっと悲しいことを望んでいるはずがないと願っています。
今日、偶然知ったから。
パートナーが現れた事は不幸中の幸いだと思います。
一生不幸なままでいるなんて、傍観者からの横暴でしょ?幸せになったら、過去の他人の過ちをすべて許すなんて、自分には無理です。
これからの人生、より多くの幸せが訪れる事を祈るのみです。