代表取締役プログラマー LittleWing Company Limited http://www.littlewing.co.jp/
藤田善勝
電気通信大学電気通信学部応用電子工学科卒 水瓶座B型
身長/体重:178cm/65kg
靴のサイズ:28.5cm
趣味:渓流釣り(テンカラ)
リトルウイングの歴史は1990年に発表したMacintosh II用ピンボールゲームのトリスタン(TRISTAN)に始まっています。以来19年にわたりリトルウイングはピンボールゲームを作り続けています。現在まで9タイプのテーブルをリリースしてきましたが、それぞれがピンボールの異なる魅力を表現するべく設計されています。ですがピンボールにはこれまでのタイトルで表現していない魅力がまだまだ沢山あります。これからもそれらを表現しつつ、面白いピンボールをリリースしていきます。
リトルウイングはトリスタン(TRISTAN)が北米先行発売で日本国内へ逆輸入されたこと、その後のタイトルも日米同時発売であること、Web Siteが当初よりバイリンガルであったことなどからアメリカの会社であると誤解されることも少なくありませんが、設立当初より日本国内の法人です。
Ypsilon Scheme System(以下イプシロン)は、リトルウイング ピンボールコンストラクションシステムの基盤技術の一つとして藤田善勝が開発したスクリプト言語システムです。イプシロンは、YoshikatsuからYを取って名付けました。
プログラミング言語としてイプシロンはLISPの方言の一つであるスキーム(Scheme)を採用しています。スキームは1970年代に開発され、コンピュータとプログラミングの教育分野で広く使われています。
ピンボールのゲームルールは現在CまたはC++で記述されています。速度の面では有利なのですが、プログラムにエラーがあるとあっけなくアプリケーションが異常終了し、デバッグも難しいという問題があります。イプシロンを使用すれば安全、簡単にルール部分のプログラムの開発が行えるようになります。またイプシロンは最新仕様のR6RSに準拠し、すべてのR6RS標準ライブラリーを提供しているのであらゆる分野のソフトウエア開発、特に高速なレスポンスとインタラクティブな処理を必要とするアプリケーションに最適な機能を備えています。イプシロンはオープンソースのプロジェクトです。
リトルウイングカンパニーリミテッド:http://www.littlewingpinball.com/contents/ja/
リトルウイング日和(ブログ):http://lwpinball.wordpress.com/
イプシロン:http://code.google.com/p/ypsilon/
スキーム:http://ja.wikipedia.org/wiki/Scheme
R6RS:http://www.r6rs.org/