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古民家の記

2018-06-13 青じそが、育っています(笑)

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 田舎ではこれから「草とのたたかい」(笑)になる季節がやってまいりました谷間のケーキ屋さんも年に3回くらいは「大きな」草刈り作業をされますし、お庭が広ければ手入れはタイヘンと言うのはわかるの。ほおっておいたら除草剤をまきたくなる気持ちもわからなくはない。うちの猫の額より狭い「土の部分」ですらもいろんな雑草が「元気に」伸びてきておりまして・・・なんとたくましい。



いただいた青じそ(おそうめんのとき楽しみに・・・)

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ハーブ系だから強い。


 雨のあとは(今朝はいい天気だし)草が抜きやすかろうと仏様のお花の水替えのあとでちょこっと草取りしてみた。小さな小さな鉢植えもいつのまにか赤い花が咲いていて「草枯らし」代わりに誰かさんが、廃材で作っている「七福の塩」のにがりをまけとか言うのだけれどそれもいやだな〜と思っているので・・・まぁせっせと草取りするしかないの。

 大関松太郎でしたか戦後戦前? の農村で詩を書いていた少年その詩集山芋』の中にがんがん雑草を抜いてやるという勢いのある詩がある・・・ことを思い出したり(笑)



引用させていただきまする・・・・コピー違法かな?(あとで調べます)

【雑草】

おれは雑草になりたくないな

だれからもきらわれ

芽をだしても すぐひっこぬかれてしまう

やっと なっぱのかげにかくれて 大きくなったと思っても

ちょこっと こっそり咲かせた花がみつかれば

すぐ「こいつめ」と ひっこぬかれてしまうだれからもきらわれ

だれからもにくまれ

たいひの山につみこまれて くさっていく

おれは こんな雑草になりたくないな

しかし どこから種がとんでくるんか

取っても 取ってもよくもまあ たえないものだ

かわいがられている野菜なんかより

よっぽど丈夫な根っこをはって生えてくる雑草

強い雑草

強くて にくまれもんの雑草



 今、ネットで見てたら昭和19年魚雷で亡くなっている(戦死)・・・・まったく知らなかった明るい詩が多いので、戦後の民主教育を受けた人だと思っていた。


かわいい花を捧げます

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