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ITドカタのWeb巡回日記

2011-06-21

ロバストネス分析

| 22:09

 ファイルは、もともとはデータの永続化(電気きっても、前のデータを利用してプログラムが実行できる)という目的で出てきた技術である。

 その点で考えると、ファイルは、ロバストネス分析における、エンティティ、コントロール、バウンダリでは、ソフトウェアシステム内部で半永久的に管理するデータとその振る舞いを定義するエンティティ(注1)として使われるべきであるのに、実際は、データの転送という目的で、バウンダリに使われたり、コントロールに使われ(注2)たりする。

 XMLも、エンティティ、バウンダリ、コントロールそれぞれに使われる。

2011-02-07 [IT]バグを仕分けする三つのI/O

 ソフトウェアにおけるバグはいくつかのグループに分けて対処法を考える必要がある。一つは、正常なインプットに対して異常で均一なアウトプットを返すもの。

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2011-02-01 [その他]今日のクリップ

 工場の話はそのままITの現場に持ち込めない話が多いんですけど、この話は参考になった。

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2011-01-12

2010-10-30

ISO-IEC 20000 Foundation資格制度

| 20:15