2009-03-31 E野食卓2
■[買い物][ゲーム関連]E野食卓2 
かの飯野賢治さん直々のお願いとあっては聞かないわけにはいかんだろうということで、
さっそく「きみとぼくと立体。」を購入しました。
ルールの詳細や下馬評等は任天堂の公式サイトや各種blogさんを見ていただくとして、
シンプルながらよく考えて作り込まれた良ゲームです。*1
ゲームとしてはいかに均衡が取れる場所を見つけ出し、ナイスプレイを続けて繰り出すかが味噌ですね。
クリアするだけならある程度の力押しも可能な一方、ハイスコア狙いでは美しいプレイが要求されるので、
気分転換がてらゆる〜く遊ぶこともできれば、美しいプレイを極める遊び方も可能な作りです。
自分が特に気に入ったのは、プレイ中の玩具的感触です。
Wiiリモコンを振ってニンゲを生みだし、置きたい場所を指示し、放り込む。
この一連の動作はコンピューターゲームというよりも、
むしろ将棋崩しやU-CASといった、バランス系のおもしろ玩具で遊んでる感覚なんですよね。
これほど直感的なプレイ感覚のコンピューターゲームというのは、なかなか見たことがありません。
そういや任天堂は、昔からアイディアおもちゃ作りの名手でもありました。
enoさんがWiiの性能と機能を活かして作った新しいアイディアおもちゃ、
それが「きみとぼくと立体。」なんでないかと思います。
「面白い」「つまらない」よりはむしろ、「好き」か「嫌い」かで評価される作品だと思いました。
自分は大いに気に入りましたぜ!

ありがとうー!
というか、制作意図を
がっちり捉えられていて、驚きました。(-:
こういう感覚の新しいゲーム=ディスプレイ使ったおもちゃ
って、いま、すごくいいなあと思うんです。自分でいうのもなんですが。
ほかにも、誰か作ってほしくて。
>「好き」か「嫌い」かで評価される作品だと思いました。
新しいものは常ですね。
ありがとう。
ぜひ、クリアも目指してください。
その後の……。いや……。ごほんごほん。
ー飯野
ディスプレイを使ったおもちゃ、イイですね。
新しいのに親しみやすいのは、おもちゃに通じるものがあるからなのだと腑に落ちました。
自分はアイディアおもちゃやおもしろ玩具が大好きなので、
こういうゲームがもっと出てきてほしいと思います。
飯野さんの今後のご活躍期待しております。
携帯ゲーム機等では傾きセンサーを使った
「コロコロカービィ」こそありましたが、
据え置き型ゲーム機では、ありそうでなかなかないゲームでした。全クリアするとなにかあるようなので、ゆるゆるクリアを目指そうと思います(笑)。
>全クリアするとなにかあるようなので、ゆるゆるクリアを目指そうと思います(笑)。
ぜひクリア!
&クリア後の感想をお待ちしております。
ぜんぜんいまと違うと思いますので。(-:
ー飯野
http://blog.neoteny.com/eno/
ー飯野
enoさんのblogで紹介してくださるとは恐れ多いばかりです。
ゲームは暇を見つけて遊んでますよ!
口コミがwebに置き換わっただけといえば
だけなのかもしれませんが、
個人blogでリアルタイムに評判が見られたり、
評判が広まったりというのは、
サターンやPS全盛期にはあまりなかった展開でしたね。