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2009-09-13

第3回SBM研究会で発表してきたよ 〜やる夫ブログ読んだなう〜

第3回SBM研究会 で発表してきました。 資料はこちら→ 「SBMはミニブログです。

発表としては理念的なことが言いたかったのに、 起承転結でいえばクライマックスのところに実装の話を持ってきちゃったので、 理念は前振りで実装の話がメインという風に見られなかったかなあ。 ちょっと心配。

改めて理念を言っちゃうと、 「Twitterはてなブックマークも、ミニブログというジャンルの1実装ですよ」 ということですね。 「仕事終わったなう」も「やる夫ブログ読んだなう」も同じでしょ、 と言い換えてもよい。

一方でTwitterの話題が、ミニブログというジャンルの話題ではなくて、 Twitterという1実装の話題になっているところに不満があったりもします。 この不満もどれだけ共感されるんかなあ。 プロトコルとしてのWinny(つまりWinnypやPoenyを含む)と、 1実装としてのWinnyの話題がごっちゃになってるとか、 Winnyファイル共有ソフトP2Pがごっちゃになってるとか、 そういう不満だと言えばわかるかもしれないし、 やっぱりわからないかもしんない。 まあ、これは本筋じゃないからいいんだけど。

他の人の発表についてだけど、 SBMに溜まったデータを使って何かしましょう、 みたいなのはあんまり興味ないです。ごめんなさい。

マラさんの 素顔を見れたのはよかったなあ。イケメンじゃないですか。 あと結婚 おめでとうございます。

TwitterでSBMという oneclipは、 はてバーぶろぐ と問題意識はたぶん同じで、実装方法が逆なのだけど、 短縮URLを使うとTwitter単体での検索性が致命的に落ちるという 矛盾を抱えてるんだよね。

そういやTwitterって、あれだけ自由度のある仕組みなのに、 実はみんな同じような使い方してるんかなあ。 というかTwitterに複数の使い方があったとしても、 AさんとBさんでは使い方が異なる、というようなのって認識できるのかな。 それに対してSBMって人によって使い方がかなり異なるという可能性がある。 僕にとってはRSSリーダーで未読記事を処理していって、 「これ読んだなう」みたいな感じでブクマするというのが基本的な流れ。 人によっては後で読み返すことを主目的にしているのかもしれないし、 ブラウザブックマークの代わりと捉えている人もいるのかもしれない。 これはTwitterよりも使い方の自由度が高いということかもしれないし、 使い方が異なることが認識されやすいということかもしれない。 この違いによって、SBMとは何であるか論みたいなのができそう。

たとえば僕みたいにはてブの「お気に入り」をメインに見ている人は、 「はてブはリアルタイム更新である」と認識するだろうし、 ホッテントリをメインに見ている人は 「はてブは数時間〜1日単位での更新である」と認識するかもしれない。 この差は大きいよね。 「今人気のページは何?」と「○○さんは今どんなページを読んでる?」 という興味の差というかね。 その辺の違いはありそう。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1252853244

2009-03-26

窓口というか、個人と組織というか

合法 P2P のためにできること。 - a4lg の準技術的日記 (縮小運営中)」の感想として。

ここでいうP2Pってたぶん「朔のP2Pガイドラインに基く表示を書いた」で触れたような、 「運営母体のあるP2P」というか「サービスとしてのP2P」というか、 なんかそういうことだと思うのですね。 「P2Pネットワーク実験協議会シンポジウムに行ってきた」も挙げときます。

僕の見解としては、 「サービスとしてのP2P」が大きくなっていって、 1つの運営母体ではまかないきれないほどの規模になると 「インフラとしてのP2P」になると思っていて、 「インフラとしてのP2P」って何かというと、 電子メールだったりウェブだったりするわけです。 電子メールもウェブも、「サーバ」がありますが、 それは実際にはPCでもいいわけで、 実際母校の大学ではサーバにFreeBSDLinuxを入れたり、 Sunワークステーションを使ったりして、 電子メールやウェブのサーバを運用したこともありました。

そういう「インフラとしてのP2P」では、 サーバ、あるいはサーバント、ノードといってもいいんですけど、 そのノードには責任者がいて、苦情受け付け、訴訟受け付けの窓口があるわけです。 「お前のサーバでこんなファイルを公開していたが、我々の権利を侵害しているぞ」 と言われるための窓口があって、 それに対して説明するなりする、そういう窓口です。 年中無休24時間営業、とはいかなくてもレスポンスの早さも必要になりそう。 これはP2Pに限らないと思うんですが、 たとえばはてなを例にすると、 どこかのデータセンターの中にはてなのサーバがあるわけですが、 はてなへの苦情ははてなに行くのであって、 データセンターの会社に行くわけではない、と。

これが再帰的であれば、 例えば僕のブクマへの苦情は 僕に来るのであって、はてなに行くわけではない、ということになるんでしょうけど、 実際にははてなに行く場合もありそうです。 その場合は、僕は「窓口」としての能力があるとはみなされてなくて、 はてなには能力があるとみなされている、ということになるでしょう。 仮にはてなにも「窓口」の能力がないとしたら、 データセンターの会社に行くということもあるかもしれません。 たぶん能力がないとしたら、 データセンターを借りる契約ができないとは思いますけど。

僕がはてなを使うときには利用規約に同意したわけですけど、 「窓口」の能力がなければはてなは使うな、 という仕組みにはなってないような気がしますね。 よくわかんないけど。

で、P2Pにまで戻ると、 「僕の理想社会」では P2Pのノードを管理している人、 たとえば全てのWinnyユーザは「窓口」を持つわけで、 自分の公開しているファイルについては責任を持つということになります。 でもたぶんそうはならなくて、 運営会社みたいなところの「窓口」までは行くんですけど、 各ユーザに直接問い合わせがあるという気はしません。 これを保護されていると解釈するか、 軽んじられていると解釈するかは、どちらもできそうですが。

そんなわけで、 個人、例えばはてなの1ユーザが「窓口」を持ち、 はてなに苦情が行ったら「それは筋違いだからそのユーザに言ってくれ」 とはならないんだろうなあ、とか思いつつも、 社会全体としてそうならないかなあ、 例えばレスポンスの遅さ(入院なんかしたら対応できない)も含めて、 やむを得ないとして仕組みができていかないかなあ、 とか思ったりします。 個人の機能を括り出して組織をつくるわけだから、 それに逆行する流れは退化かもしんないなあ。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1238078816

2008-09-28

P2Pの定義2008年下半期版

以前「P2Pの定義2008年版」 という記事を書いたのだけど、 昨日「第3回オーバレイネットワーク研究会」 に行ってきて、 亀井さんの講演を聴いて、 いい定義を思いついたので書いておきます。

そもそもP2Pを定義するのが難しいのは、 「自宅サーバ」というものがあるからです。 「P2Pはクライアント-サーバモデルとは違う」とした上で、 どこがどう違うのかというのをもってP2Pを定義しようとすると、 P2Pにはあてはまるが自宅サーバにはあてはまらない条件を考えねばならず、 難しいのです。 例えば「ユーザー同士が直接通信をする」みたいに定義すると、 だったらAさんが自宅サーバでApacheを動かして、 Bさんがそこからダウンロードしたらどうなるの、となってしまいます。

そこで、まず2つの言葉を定義します。 「DCサーバ」と「野良サーバ」です。 専用の機材がデータセンターにあって、 データセンターとインターネットが専用の回線で繋がっているようなサーバ、 それをDCサーバと呼ぶことにします。 そうでないサーバ、例えば自宅サーバみたいな、 サーバとしての運用を前提としていない回線と繋がっていたり、 同じ回線をユーザーの(クライアントとしての)利用と共有しているようなサーバ、 それを野良サーバと呼ぶことにします。 WinnyのようなP2Pソフトはサーバとしての機能を持っているので、 自宅で動かせば野良サーバとなり、 DCで動かせばDCサーバとなります。

そして、あるシステムに注目したとき、 そのシステムが主に野良サーバからできているとき、 それをP2Pと呼ぶ、というのが今回のP2Pの定義です。

では、WebがP2Pであるかどうかを考えてみましょう。 Webサーバは主にDCサーバです。 なのでこれはP2Pではありません。

WinnyはP2Pでしょうか。 DCサーバ上でWinnyを動かすことも可能ですが、 数からいえば野良サーバの方が多いので、これはP2Pです。

この定義では、もし今後Winnyが広く使われるようになって、 DCサーバ上でどんどんWinnyを動かすようになり、 DCサーバ-野良サーバ間の通信がほとんどを占め、 野良サーバ-野良サーバ間の通信がほとんどなくなり、 野良サーバはダウンロード専用ソフトのようになった未来があったとしたら、 WinnyはP2Pではなくなる、ということになります。

また、自宅サーバでApacheを動かすのがあたりまえな世の中になったとしたら、 WebはP2Pになるわけです。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1222581652

2008-06-15

P2Pの定義2008年版

P2Pじゃないとできないことって何ですか? - effyの日記」 に対して 「P2Pじゃないとできないことって、たぶんない」 を書いたんですけど、それに対する補足というか、 ここ数年の悩みでもある「P2Pの定義とは何か」の最新版として。

Re:P2Pじゃないとできないことって何ですか? - IKeJI diary(2008-06-09)」 にある2例は、 どちらもユーザ間の直接通信に注目してますが、 ユーザ間の直接通信が即P2Pの定義かというと、そうではないと思うんです。 というのはユーザAがApacheを動かして、 ユーザBがwgetで取りにいく、というのでも、おお雑把には実装可能です。 SSHサーバとSSHクライアントでもいいです。 「SSHサーバとSSHクライアント」と言っているのだから、 クライアントサーバモデルそのものじゃないですか。 (あと僕はFukutommyではなくてFuktommyです)

まあクライアントサーバモデルはP2Pとは直交する概念で、 「サーバを使わないのがP2P」と言うときの「サーバ」とは別の概念なんですけどね。

そういうことを踏まえて、P2Pをどう定義するかというと、

  • ユーザ間で直接通信をするもので
  • ユーザからは1つのパッケージとして見えるもの

なんじゃないかなあと思う次第です。 ユーザ間通信については自明だとして、パッケージの形態について説明すると、 ファイル同期ツールみたいなのを1つインストールすればいいのがP2Pで、 DNSの設定、SSHサーバのインストールと設定、SSHクライアントのインストールと、 3つやらないけばならないのはP2Pではない、となります。

この差はSkypeと電子メールでも同じで、 あれだってネットワーク図を描けばほとんど同じになるんですけど、 DNSとMTAの2つの設定が要る電子メールと、 クライアントソフト1個で済むSkypeの差です。

このあたりは通信相手の検索が、DNSによる名前解決で実装するのか、 あるいはそのネットワーク専用のアカウント検索(DHTなどによって)で実装するのかの 差が大きいのかもしれません。 裏でDynamicDNSを使っている実装があったら、どういう扱いになるのかな。

WinMX型のファイル交換・共有ソフトであれば、 DNS+Apache+Wget+検索サーバに分割して実装することも可能かと。

Winny型だと、これは難しくて、 WinnyそのものをP2P以外の方法で実装するというのは無理かなあと思います。 このあたりは「P2Pだと便利なこと」と「P2Pでないとできないこと」の境界になって、 むしろ言葉の問題という気もしますが。

この辺は、よこたんの言う たぶんP2Pの本質は仮想化です。* (6月10日 今日のTop「P2Pじゃないとできないことって何ですか?」 P2P today ダブルスラッシュ) と似ているのかもしれない (cf. [再掲]P2P再考(2) 我が手にサーバを P2P today ダブルスラッシュ)。

って、 「P2Pソフト=アップロード機能+ダウンロード機能 のまとめ」 と同じこと言ってる…

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1213509353

2008-02-21

P2Pネットワーク実験協議会シンポジウムに行ってきた

P2Pネットワーク実験協議会シンポジウム「P2P技術の利用・サービスに関わる取組・実験の最新動向」 に行ってきました。 「Tomo’s HotLine: P2Pネットワーク実験協議会シンポジウムのご案内(2/19[火])」 で紹介されていたからなんですが、 行ってみたらスーツの人はいるわ、報道の人はいるわでびっくりですよ。 P2P勉強会界隈の集まりかと思ってたのに。

シンポジウム貼り紙

んで、この協議会が何であるかってのを 会長の浅見徹先生、 マルチメディア振興センターの有冨寛一郎理事長(総務省出身?)、 総務省の黒瀬泰平課長、 ガイドライン策定の責任者江崎浩先生、 NTTコミュニケーションズの山下達也部門長 の講演から解釈してみます。 というのも、ひとりひとりの講演は部分的なもので、全体像が見えてこないんですよ。 そもそも、こういう対立関係があるみたいなんです。

  • P2P規制容認派: 一部のユーザがP2Pソフトでネットワーク帯域を使いすぎだから、なんとかしたい。 従量制の料金体系なり帯域制限なり、手を打とう。
  • P2P規制反対派: 規制されるとビジネスが成り立たなくなって、困る。 悪いのは一部のソフトウェアとユーザであって、 我々はまっとうなビジネスをしている。 それにP2Pはうまく使えばネットワークの負荷も減らせるはずだ。

規制容認派が誰のことかというと、これは明言されてないので、よくわからない。 謎です。 規制反対派は今回参加している各企業の人とか、 あとは研究者の人なのかな。 これも実は明言されてない。 それから、一方の当事者であるISPの意向も、謎とされています。 総務省の意向としては、 ネットワークの混雑をなんとかするのが大目標らしいのですが、 P2P技術の活用なのか、帯域制限なのか、どっちに重きを置いているのか、 まだ判断を保留しているのか、この辺もよくわからない。

まあ、おおざっぱにいえば、 協議会とはP2P規制反対派(企業+研究者+総務省の反対派)で作った組織 ということになるんじゃないかなと思います。 かつ対象にする領域はP2Pコンテンツ配信に限定されています。 この辺は理由がよくわからないのだけど、 トラフィックが問題になるのはコンテンツ配信だから、という理屈なのかな。 で、協議会は2つのワーキンググループから構成されています。

  • ガイドライン策定WG: 「我々はまっとうなビジネスをしている」の、 「まっとう」さを定義するものだと思う。
  • 実証実験WG: 「P2Pはうまく使えばネットワークの負荷も減らせるはずだ」を 実証するためのもの、らしい。

ガイドライン(1.0版、PDF形式なので注意)については別の記事で扱いたいと思います。 今回のシンポジウムでは20分のプレゼンだけだったし、 よくわからないことが多いんですよね。

それで実証実験についてです。 これの大目標はP2Pでネットワークの負荷を減らすということです。 要はCDN なんですが、 全てのISPが幸せになるには、全てのISPにCDNの中継器が入る必要があり、 実際には中継器は東京や上流のISPにしかないと。 そこでP2Pを安価・小規模なCDNとして解釈・実装できないか、 という話になったわけです。 P2Pの各ノードが、ネットワーク的に近いところとのみ通信をするのであれば、 ISPを跨ぐような通信は最小限に抑えられ、 ネットワーク全体のトラフィックも少なくなる、という理屈です。

ただ、このあたりは参加企業の発表を聴いていると、 特に話題になっているわけではないんですよね。 配信のルートサーバの負荷を下げることができますよ (例えば本来の10%以下の負荷になりますよ)、みたいなのばっかりで、 そりゃ負荷が下がらなかったら大変なんですが、 ネットワーク全体のトラフィックについては特に言及なし。 まあ、今はまだデータを取っているだけの状態だから、 そこまで分析はしてないよ、ということなのかな。

むしろ行政と企業が協力して、実験室レベルではなく 実際のネットワーク、実際のユーザを巻き込んで実験をしている、 というところに価値があるのかな。 とはいっても、どうも参加ユーザが少なく、数百〜数千人レベルで 例えばWinnyユーザ数には全然及ばないんですね。 ひとつには認知されてないのかな、と。 僕も全然知りませんでしたからね。 あとは著作権関係かな。 角川もコンテンツを提供していますが、 これってどのくらい人気あるのかな。 ブラザーのダンス動画もよくわからない。 著作権的にクリアなものを選んだらこうなった、ということなのかな。 どのくらい需要があるんだろう。

あとは細かい話を箇条書きで。

  • 会場は微妙。暗くてメモ取りにくい。携帯電話・PHSの電波が入らない。
  • 会場のスクリーンは左半分がパワポ、右半分が講師のポートレイト。
  • 浅見会長が草の根P2P って言ってた。
  • 基本的に質疑応答の時間が組まれていない。
  • 西谷さんには質疑応答の時間があったのに質問なし。
  • 首藤さんの講演で新月に言及あり。 ありがとうございます。
  • 江崎先生いわく「Winnyサービス主体はない」から、 ガイドラインの影響は受けないということかな。
  • 実験ではデータ集計の専用クライアントもばらまいてある。
  • 午後になったらスクリーンの上に張ってあった「P2Pシンポジウム」 の看板が落ちてきた。
  • シェアキャストという老舗があって、 初日の出を中継にいったり、 ユーザが配信する生放送+チャット(Ustreamの先取り) ができたりした。 流行らないのは専用クライアントが要るからかな。
  • 最後質疑応答の時間があって、 東大?の先生が「ガイドラインで研究者や開発者を縛るな」と質問して、 浅見会長か江崎先生が「嫌ならガイドラインを使わなくても結構」と 激しく反論、売り言葉に買い言葉になっていた。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1203521331

2007-09-15

新月はP2Pと呼ぶべきではなかったかも

twitterでAPI経由のトラフィックはサイト本体の10倍: SNS,ソーシャルネットワーキング.jp」を読んでいくつか。

2chでの専用ブラウザ経由のトラフィックって サイト本体と比べるとどうなってるんだろう。

それから新月の話。 新月プロトコルって、 ほとんどUpdate PingとRSSフィードに置き換え可能なんですよね。 設計当時はブログという言葉すら知らなかったからなあ。 知ってたらPingとフィードを使ってたでしょうね。

もっというと新月をどうとらえるかというのがあって、 僕の考えではWinnyみたいなP2Pとはちょっと違うんですよね。 Winnyはクライアントソフトを使うのは原則自分1人だけど、 新月は各自ゲートウェイを公開するという考え方がある。 (ある程度の)匿名性の確保にしろ、 各管理者が気軽に削除できるデータ構造にしろ、 ゲートウェイを公開する、 言い方をかえると掲示板を運営する人に使いやすいようになってます。 ところがP2Pという言葉に引っ張られるのか、 なかなかこの考え方が伝わってないように思います。 保管庫システムもほとんど受け入れられなかったどころか反発の方が大きかったし。 まあ使っている人じたい少ないというのも確かなんですけど。

このへんについては 「技術的にはこういうのできたけど、誰か面白い使い方を考えてください」 というアイデア待ちの状態で2年くらい塩漬けにしている感じです。 最近だとRSSフィードを新月ネットワークに流すというのは面白いですね。

で最初に戻るんですけど、 「こういうものを作りたい」と思ったときに、 一番近い概念がP2PだったからP2Pの言葉を使い、 P2Pとして設計したわけなんですけど、 もしそうでなければ、また違ってたんだろうな、と。 P2Pではなくマッシュアップと呼ぶべきだったし、 プロトコルではなくAPIと呼ぶべきだったし、 それ相応の設計をすべきだったと思うのですよ。 掲示板を運営したい人ならドメインの準備くらいできるよね、 なら動的なIPアドレスの交換は不要だよねとか。 実装面だと インストールが容易なようにPure Python (ごく初期はPure Perl)で書かれてますけど、 サーバ管理者ならLAMPでもいいよね、とか。

とはいっても再設計はしないですけどね。 既にRSSフィードに置き換え可能だと思ってますから。

この感覚は 「P2Pは究極的にはWebに収束するんじゃないかと」 や 「P2Pソフト=アップロード機能+ダウンロード機能 のまとめ」 に通じるのかな。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1189840764

2007-08-26

モバイルサイトへの検索語ランキング

そうそう。 mobile.fuktommy.comへの 検索語ランキングはこんな感じ。

検索語回数
カフェスタ31
著作権フリー15
ニコニコ動画14
ハルヒ 動画11
ニワンゴ10
ジャンル8
ちゅるやさん8
セイクラブ7
クリック詐欺7
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もやしもん5
理科工作4
fuktommy4
ファイル交換3
浅草ふくまる旅館3
ちゅるや3
本の感想3
つり目3
漢字 意味3
mixiモバイル3
ブログ検索エンジン2
名前 漢字 意味2
性差2
発情期2
まんだらけ 買取2
漢字 名前2
文の書き方2
涼宮ハルヒ2
Googlevideo2
ピーポくん2
Yahoo!検索2
人魚2
ニコニコ2
筋肉質2
アップローダ2
人名漢字2
HDD フォーマット2
NEVADA 長崎2
コピペ2
電車のマナー2
月について2
マクドナルド チーズバーガー2
新月 ブログ1
mixiウィルス1
brog レンタルサーバ1
不老不死1
おいしそうに食べる1
新月1
顔文字 逮捕1
エロ同人誌1
mixi 日付 日記1
ミクシィ 複数 アカウント1
発情1
VIP ログ1
はてな匿名1
ワンクリ詐欺1
電車の中で1
p2pbbs1
人魚姫1
Pumpkin 動画1
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オンラインブックマーク 危険1
理科 工作1
Webサーバー1
カフェスタ mobile1
パロディ 意味1
アニメOP1
OSM1
ちゅるやさん FLASH1
携帯 マナー 電車1
戦うヒロイン1
子供 名前 漢字1
電話 マナー1
Yahoo!検索1
携帯電話 マナー1
ダウンロード 違法1
yahoo検索1
漢字 名前 意味1
mixi 本名1
p2pbbs -site:2ch.net1
動画 ハルヒ1
当て字 人名1
禁断の壺1
PASMO 定期 更新1
はてなアンテナ1
bittrrent 1
PASMO定期券1
電車 マナー1
yAFoo1
アニメOP1
メロンパン 新宿1
電車の音1
ディープリンク1
内定式1
OSM1
好青年1
著作権とは1
RSSの仕組み1
定期券更新1
なぜ浮気1
ロボットアニメ 歴史1
修士 就活 大学1
HDD LED1
yafoo Japan1
p2p1
p2pソフト1
UUme1
ナンバー プレイス1
ひとりっこ1
2ちゃんで叩かれ1
mixiモバイル1
匿名1
コミュ1
Yahoo検索1
掲示板検索 全て 画像1
女のくせに1
mixi 外部ブログ1
日記 作る1
オタク同士の会話1
プロキシ1
リネージュ2 画像1
yafoo japan1
ブログサイト1
森永 アイス1
blog1
夏が来ると思い出す1
gun道 画像1
nevada 長崎1
匿名ダイアリー1
未来 動画1
windows風1
裏話1
YOUTUBE 再放送1
Divx1
stage61
ダウンロード専用Winny1
チョコレート効果1
他人 興味1
人魚姫 童話1
森永 ビスケット1
悪徳 メール1
浮気を許せる??1
顔文字1
漫画 画像 コピーライト表記1
Winnyダウンロード1
単語 ランダム1
履歴書1
パソコン 質問 掲示板 1
ブログ 検索1
軽装1
意味 人名1
テキストエリア1
男女1
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サイゼリヤ1
ハローキティ アスキーアート1
アリスソフト1
人生 解釈次第1
悔しい?1
ハルヒの動画1
パチンコ ブログ1
ブログ村1
YouTube ニコニコ動画1
NEVADA事件1
狼と香辛料1
共有ソフト1
いじめ1
三谷幸喜1
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コンソシアム1
意味検索1
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人名1
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男友達 スキンシップ1
ところバス1
NIWANGO1
mixi リンク1
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静的生成 動的生成1
未来動画1
森岡浩之1
浮気 許せる1
十の漢字1

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1188101812

2007-01-10

P2Pソフト=アップロード機能+ダウンロード機能 のまとめ

最近の記事を簡単にまとめると、こういうことです。 自分でも自分の文章がわけわからなくなってしまうのはなんとかしたいです。

P2Pは究極的にはWebに収束するんじゃないかと
P2Pソフトはアップロード機能とダウンロード機能が一体化したものだと考えることができる。 技術的には分離することも可能で、 現にダウンロード専用Winnyやダウンロード専用BitTorrentが存在する。 いい悪いは別として、それらが存在することは当たり前のこと。
P2Pソフト=アップロード機能+ダウンロード機能
ではアップロード機能とダウンロード機能が一体化しているメリットとは何か。 Skypeのような電話には掛ける側と受ける側がいるから一体化しているのはよいこと。 WinnyやBitTorrentでダウンロード専用ソフトがあるのに使わないのは ユーザの善意・良識。 ダウンロード専用ソフトを使うユーザが増えすぎたらどうするのか。 善意のユーザによって支えきれるのか、ネットワークが崩壊するのか。
WebにできることがP2Pにできないはずはない、という直感の正体を考える
僕はファイル共有よりもファイル共有層の上に作られるであろう アプリケーションに興味がある。 もしかしたらあと20年かかるかもしれないが。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1168361348

WebにできることがP2Pにできないはずはない、という直感の正体を考える

「利己的なシステム」と「利己的なユーザ」:ダウンロード/アップロードの独立性・依存性を考える」に対する感想なんですけど、 やはり互いに着眼点が異なっていて、面白いですね。

最大の違いはP2Pネットワークをシステムと考えるかどうか、 いいかえると設計思想をどの程度重視するのか、ということです。 WinnyBitTorrentには (作者の)設計思想があるというのがリンク先の記事の前提です。 僕の解釈ではWinnyやBitTorrentはTCP/IPやHTTPのごとく、 開発当初には設計思想があったとしても、 既に思想は歴史の中に溶け込んでしまっていて意識できない、 という感覚になっています。

納得できない人は「20年後のWinnyを考える」 という記事だと思ってくれればいいかも。 TCP/IPが1982年で、Winnyが2002年だから、20年くらい差があるんですね。 Winnyプロトコルを喋るソフトが星の数ほどあって、 開発者の金子先生でも把握できなくなってしまうという、 「あったかもしれない未来」の1つ。

ところで本筋とは関係ないんですけど、

「このファイルをダウンロードする。このファイルをアップロードする」 というのはユーザの意思だと思うんですよね。

というユーザの意思は、アップロードに関して制限されてしまうことになります。 まぁ、アップロードを自ら制御したいという意思を貫くために、 ダウンロードしないというのであれば、両方が制限されるのかもしれませんが。

*

というのはちょっと誤解で、 制御をプログラムに任せた以上は結果にも責任を負う、みたいな感覚です。 一見、知らないうちに望ましくないファイルを送信してしまったみたいだけど、 それは本当はユーザの意思による行動なんですよ、と。 感覚的には僕の利き手である右手がパソコンに入っていって、 そのファイルをつまんでLANケーブルのソケットに投げてやるみたいな。 その手が自動操縦であっても、自分の手には違いないでしょ、と。

もう1つあるのは、 「Web(というかHTTP)ではアップロードとダウンロードが分かれてるんだから、 WinnyやBitTorrentでもそれができるはずだ」という直感です。 これはもう直感としかいいようがない。 と開き直っても仕方ないから、 「あったかもしれない未来」の1つの話ですよ、と言っておけばいいのかな。

つまりですね、 リンク先では もちろん、私の考えうるところとしては、P2Pファイル共有に限定されるわけですが。* という前提なのに対して、 僕の興味は 「ファイルは共有できて当たり前。問題は何を共有するのかだ」という所にあります。 コンピュータ上では全てのデータがファイルです。 Skypeだって、 音声というファイルを相手と共有しているわけです。 だからWinnyもファイルを共有して終わりじゃなくて、 PoenyみたいなOSSによって Winnyプロトコルが簡単に利用できるようになれば Winny(のファイル共有ネットワーク)上に掲示板を作れますよ、 みたいな話になってくるわけです。

その点新月はうまくいかなかった。 最初は「どんなデータでもテキスト形式にすれば共有できる。 新月上にどんなアプリケーションでも作れる」と思っていたけど、 実は掲示板しかできませんでした。 逆にうまくやってるなあと思うのがRSSで、 ニュースでも日記でも更新を通知できるし、 更新の通知に限らず記事を簡単に転載することもできます。

そういうプロトコル上に多様なアプリケーションを作る時代になったとすれば、 下位層のファイル共有プロトコルに対してはダウンロード専用ソフトであっても、 単純に排除していいことにはなりませんよ、というか。 Unixだけでネットワークを組めば全てのマシン上でメールサーバを動かして、 P2Pネットワークが組めるけど、 普通はメール送受信ソフトを動かすパソコンとメールサーバは別になってるでしょ、 という例が適切なのかな。

うーむ。書いている自分でもよくわからない。 「アップロードする善意のユーザに頼るだけでネットワークは回るはずだ。 そうでないネットワークは滅びてしまえ」ということか?  違うよなあ。

ああそうか。 さっき引用したところこそ鍵なんです。 「ダウンロード機能とアップロード機能が一体化したソフトを使っている人は 納得ずくでダウンロード機能とアップロード機能を使っているはずだから、 ダウンロード機能とアップロード機能が分離したとしても ダウンロード機能とアップロード機能を両方とも使うはずだ」 という性善説に基づいて、 「ダウンロード機能とアップロード機能を分離させた方が便利ならば分離させよう」 「ダウンロード機能とアップロード機能を一体化させた方が便利ならば一体化させよう」 という話をしたわけです。

なかば意図的にフリーライダーを無視した節があるな、この議論。 僕はもともとWeb寄りで、 ダウンロード側の人は「お客さん」であって「フリーライダー」ではないので、 いまひとつ「フリーライダーを排除せねばならぬ」的な議論にはならないんですよね。

とりあえず今回はここまで、ということにして、次回に続きます。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1168355117

2007-01-07

P2Pソフト=アップロード機能+ダウンロード機能

P2Pは究極的にはWebに収束するんじゃないかと」で書いたのは、 WinnyBitTorrentのような ファイル共有P2Pソフトは ファイル公開機能とダウンロード機能が一体となっているけれども、 技術的には分割可能だし、今後も分割されていく (ダウンロード専用Winny、ダウンロード専用BitTorrentのように)だろうし、 最終的には Apache+ Wget つまりWebと変わらなくなっていくんじゃないか、という話でした。

一方で、 「P2Pの適用できる範囲って意外と小さいのかもしれない」という記事では P2Pでコスト削減などと言うけれども、YouTubeは凄いコストに耐えてるよね、とか、 現在Webで実装されているサービス、例えばはてなブックマークをP2P化してもあまり意味はないんじゃないかという話をしました。

WikipediaのP2P適用について」という記事では WikipediaをP2P化することでコストが削減できるというのだけど、 それは「Wikipediaにお金を寄付するのは嫌だけど、 P2Pノードとして自分PCを使わせるのは構わないよ」という層が どのくらいいるのかにかかってきます。 Wikipediaは中立性を保つために広告は載せないそうですが、 一般的には負荷分散が問題になるほどのアクセスがあれば 広告等で収入も十分にあるんじゃないでしょうか。 ちなみに僕のサイトは負荷分散が問題になるほどの規模ではないです。

P2Pで負荷分散といっても、 かかる手間と削減されるコストの比が良いようには思えません。 技術的にも、サーバの負荷が減らせても ユーザ回線の負荷が増えるんじゃないかという話があります (P2P勉強会発表原稿倉庫の 「オーバーレイネットワークとIPネットワークの狭間で」をご覧ください)。

キャッシュサーバ間でのデータのやりとりにP2Pが生かせるという道はあるでしょう。 この場合はユーザはP2Pだとかキャッシュサーバだとかは意識しなくて済むように設計すべきです。

以上が話の枕でした。 以下本題に入ります。

アップロード機能とダウンロード機能 (あるいはサーバ機能とクライアント機能)が一体化していることが ユーザにとって便利だというのはどんな場合なんでしょうか、というのが話題です。 Skypeはよい例です。 電話には掛ける側と受ける側がありますから、 それぞれをアップロード側・ダウンロード側だと思えばいいんですね。 発信専用Skype、受信専用Skypeもあってもいいですけど、 一体化させた方が便利です。

これは電子メールも同じですけどね。 相手に直接届けることもあるし、サーバを経由して届けることもあります。 典型的な場合は [送信者]→[送信側サーバ]→[受信側サーバ]→[POPサーバ]→[受信者] と中継が入りますが、 昔ながらのUnixマシン間では [送信者]→[受信者] となることもあります。 Skypeも詳細は公開していませんけど、 直接通話することもあり、中継をすることもあるそうです。 この辺は電子メールでもSkypeでもユーザは意識しなくても大丈夫ですけど。

一方mixiのメッセージ機能は必ず [送信者]→[mixi]→[受信者] と中継が入ります。 掲示板やYouTubeも [書き込む人]→[掲示板]→[読む人] と考えれば中継ですね。 ブローカレスモデルといって、 このようなタイプの中継をなくすことが重要なんだ、という人もいるんですけど、 ブローカをなくすとどんなメリットがあるのか、よくわかりません。

話が逸れました。 アップロード機能とダウンロード機能が一体化していることによって、 ユーザが便利になるソフトって何でしょうね、という話でした。 ひとつはSkypeのような、発信機能と受信機能としての解釈です。

もう1つは ダウンロードした人が善意でアップロードすることもあるよ、という解釈。 これは善意はあるけどアップロードのために手間暇かけるほどじゃない、 という人を一応想定して、 なるべく簡単にアップロードできるようなソフトを作ることになるでしょう。 WinnyやBitTorrentは今は全員アップロードするのが前提みたいですけど、 将来的にダウンロード専用クライアントがあって当然になるのならば、 このような環境になるかもしれません。 または善意でアップロードするユーザが少なすぎて ネットワークが機能しなくなるか。

というわけで、 アップロード機能とダウンロード機能が一体化していることによって、 ユーザが便利になるソフトって何でしょうね、 という質問を提起して終わります。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1168138029

2007-01-06

P2Pは究極的にはWebに収束するんじゃないかと

BitThief:アップロード回避するBitTorrentクライアント」を読んでの感想

まずはWinnyについて 「自分が何を公開してるか把握してないし、 仮に違法なものを公開しているとしてもプログラムが勝手にやったことですよ」 という言い訳を用意することで人気を得ているのだ、という解釈があって、 これは高木先生が言ってたと思うけど、 そのものずばりの記事がみつからなかったので探すのを諦めて 「Winnyネットワーク崩壊への最終シナリオ」にリンクを張っておくことにします。 僕もこれは全くその通りだと思います。

一方で、Winnyの開発が中断し、プロトコルも解析され、 自分が何を公開しているのかはおろか、 他人が何を公開しているかさえも把握できるようになってきました。 これについては 「Poenyの配布は今まで通り続けます」や 「Winnyネットワークに寄生しないでPoenyは生き残れるか、ですか」に書いたように、 「もはやWinnyApacheWgetを一体化したソフトにすぎない」 という気がしてます。 つまりファイルを公開する機能とダウンロードする機能は技術的には分離可能です。

この辺は高木先生とは視点が違っていて、 Winnyネットワークに寄生しないでPoenyは生き残れるか、ですか」のコメントを見ると、 たぶん高木先生は「自分が何を公開してるか把握してないし、 仮に違法なものを公開しているとしてもプログラムが勝手にやったことですよ」 と言い訳する人がまだいることを問題視しているようです。

ちなみに僕は、ファイル公開専用Winnyと ダウンロード専用Winnyに分離した方がいいんじゃないのかなあと思っています。 じゃあそれはApache+Wgetと何が違うの、ってな話になるんですけど。 で、ここで冒頭の記事に戻ってきて、 ダウンロード専用BitTorrentってどうなのよ、という話なんですけど、 これもダウンロード専用、アップロード専用に分けちゃってもいいんじゃないの、 という気がします。 もちろん、ダウン・アップのどちらもやりたい人のために 一体化したソフトがあれば便利でしょうけど、 必ずしも一体化してなくてもいいと思うんですよね。

そうなると今度はP2Pの定義というか、 サーバもクライアントも両方やるのがP2Pだ、的な話があるじゃないですか。 でも基本的にはアップロードとダウンロード、 サーバとクライアントは分離可能だと思うんですよね。 それを一体化させるのはどこか無理があるように思います。 例外はVoIPくらいかなあ。 電話には掛ける側と受ける側がありますから。

スクリプト言語で小さなプログラムを書くことが多いからそう思うのかもしれませんが、 僕にはプログラムはユーザがやることを代行させてるという印象があります。 それが誰の作ったプログラムであったとしても 「このファイルをダウンロードする。このファイルをアップロードする」 というのはユーザの意思だと思うんですよね。 だとしたらダウンロード専用、アップロード専用というのもあって当たり前のような気がします。

すると結局はApache+Wgetに収束するんじゃないかなあ。

Original Article: http://blog.fuktommy.com/1168074557

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