「ふくナビ」のトリビア

2006-11-08 「ふくナビ」のトリビア第44回

ああああ、寒いですね本日は。

木枯らしが吹き荒れています。

そろそろコートが必要になってきますね。


ふくナビ」のトリビアです。


無理やりですが、こうやって先に話題をチラつかせるのは、

文章を書く上での常套手段ですので悪しからず。


コート」です。

今回の話題は。


冬のコートの代名詞と言えばやはり、「トレンチコート」なのではないでしょうか?

男性女性ともに愛される定番中の定番です。

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アクアスキュータムトレンチコート


ですがこのトレンチコ−ト、もともとは戦争のために生まれた代物なのです。

寒さをしのぎ、なおかつ水を通さない強いコート

これがトレンチコートの原型です。


バーバリーのトレンチコートなんて格好良いですよね。

是非一着は持っていたいですね。


そこで早速ですが今回は「トレンチコート」にまつわるトリビア

どうぞ。






















トレンチコートには、制約が3つあります。





























1つ目、付帯のベルトを後ろで締めてはいけない。
























2つ目、晴れの日に着てはいけない。






















3つ目、雨の時には傘を差してはいけない!






















そうなんです。

トレンチコートには厳しい決まりがあったんです。


本当に、ものすごく厳しい制約ですね。

しかしながら、伝統的なトレンチコートの着こなし方では、

上に挙げた3つは、やってはいけないことなんです。

「晴れの日に着てはいけない」のに「雨の時に傘を差してはいけない」って言うのが、もうムチャクチャですね。矛盾しています。

トレンチコートイギリスで生まれたコートなので、そういった規律が生まれやすいのかもしれません。

まあ、もともとレインコートと同じ扱いで防寒防水のためのコートですから、水に濡れて初めて本領発揮なのかもしれません。


ちなみに、トレンチコートの元祖ブランド「アクアスキュータム」は『完全防水』と言う意味なんです。


「へー」


っという声が聞こえてきました。

これぞトリビアですね。


皆様も防寒の準備はしっかりしましょう。

それではまた次回。






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