2012-01-21
日本建築学会シンポジウム2012:BIMで設計、教育は変わるのか? −BIMとインターネットを活用した設計コンペからみえたこと
中之島センターでお会いしましょう〜!
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BIM とインターネットによる設計コンペ「BLK 2011」(Build Live Kobe 2011)には、多数の設計実務者や学生のチームが参加し、3 次元CAD ソフトや解析ソフト、さまざまなコラボレーションツールなど、BIM とインターネットを活用した設計行為がなされた。本シンポジウムでは、コンペ参加者と教育者、設計実務者等とのパネルディスカッションを通して、BIM により設計、教育の何がどのように変わるのかを議論する。
主 催:日本建築学会 情報システム技術委員会 設計・生産の情報化小委員会
日 時2012年2月17日(金)13:30〜17:00
会 場 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
(大阪市北区中之島4-3-53)
●主旨説明:猪里孝司(小委員会主査/大成建設)
●話題提供「BIM による設計コンペ事例」(7 題)
芝浦工業大学、神戸大学、大林組、前田建設工業、ビム・アーキテクツほか
●討論「BIM により設計、教育の何がどう変わるのか」
衣袋洋一(芝浦工業大学)、遠藤秀平(神戸大学)、福田知弘(大阪大学)、山下純一(IAI 日本)、中元三郎(安井建築設計事務所)、内田公平(鴻池組)
●まとめ:能勢浩三(竹中工務店)
電子書籍:JUDI関西 仕事の軌跡と展望
電子書籍が出版されました。
宜しくお願いします!
◎JUDI関西 仕事の軌跡と展望(PDF)都市環境デザイン会議関西ブロック 編 (Voyager Store)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/ebook/tankoubon/003.htm
領域を超えて力と知恵を結集すれば、より一層魅力のある素晴らしい都市がつくれるのではないかとの思いから、多様なジャンルの都市づくりにかかわる人びとが集まり、1991年5月に結成された「都市環境デザイン会議(JUDI)」。その関西支部が行ってきた多彩な活動を振り返り、これからの都市を展望する。

