2010-05-18

「福島グルメ旅 第一弾 本格フランス料理のミュゼ・ドゥ・カナールにいきました」
30年間フランス料理を作り続けたこだわりの味
5月16日、西川ゼミで福島県立美術館に行ってきました。
ここに来るのは二度目ですが、前とちょっと違った感じがしました。
毎回展示されている作品がそれぞれ違って、
美しい花、美しい人々、美しい世界が私たちの目の前に広がっています。
そして、それぞれの絵から得られた違う感動で大きな喜びを与えてくれました。
「ミュゼ・ドゥ・カナール」は美術館と図書館の間にあります。
店内はとても爽やかでかつお洒落な印象を与える空間で上品さが漂っています。
もともと陣場町に28年間あったのが
2008年から県立美術館敷地内にできました。
シェフは独学で料理を学び大きなコンクールに出場するなど
実力は折り紙つきです。
私たちはランチセットのハッシュドビーフとミートスパゲッティを頼みました。
日曜日なので多くのお客さんが来ていました。
ハッシュドビーフは凄くコクがあり
ビーフもとても柔らかくて病み付きになる味でした。
パスタは普通のものより太くてコシがありましたが、
それがとてもミートソースとあっておいしいでした。
またチーズともよくあっていました。
ここでは8のつく日に出される限定のカレーも有名です。
ディナーではより本格的で数多くのフランス料理を食すことができます。
県内でも本格的なフランス料理を食べられる場所は少ないのでは
ないでしょうか。美術館や読書の後にでもぜひ一度食べてみてください。
■営業時間:11時30分〜20時30分
■電話番号:024(531)1741
■休業日:月曜日、祝祭日の翌日(美術館の休館日に準じます)
■主なメニュー:ランチセット 1,050円
ランチコース 2,100円
ケーキセット840円
ディナー3,500円〜ご予算に応じてご用意します。
※詳しくはお問い合わせください。
また今、美術館は開館25周年を迎え、
これを機に、27作者、全162点の作品が、
新たに美術館のコレクションに加わりました。
画家オーギュスト・ルノワールの作品が仲間に加わりました。
彼が得意とした女性像です。
また、印象派の先駆けとなったカミーユ・コローの風景画を収蔵しました。
さらに、版画集《ミセレーレ》などで知られるジョルジュ・ルオー
の油彩画も収めることができました。
これによって、海外美術コレクションは一段と充実することになりました。
郷土の美術では、旺盛に制作活動を続ける現代の作家たちの
作品を重点的に収集していました。
それに加えて、これまで当館のコレクションに入っていなかっ
大家の代表的な作品を加えることができました。
私は思わず「綺麗ですねー!」「すごいですねー!」と言い出しました。
美術館は小さいですけれども、
ここから世界の景色を見られるのが不思議だと思います。
出展リストなどは県立美術館HPでご覧になることができます。
みた感想は海外作品については独特な風刺画などが印象的で
負けてないなとうれしく思える作品が多々ありました。
観に来たということで県立美術館の魅力は十分にあるのだと感心しました。
ルノワールの絵は有名なだけあって潜在する雰囲気が強く
人を引き止める力があると思います。
7月4日までやっているのでぜひお越しください
「25年目の贈りもの」展のご案内
2010年4月17日(土)〜7月4日(日)
●会場:2階 常設展示室
●開館時間:9時30分〜17時(最終入館は16時30分)
●休館日:毎週月曜(ただし5月3日は開館)
●観覧料:本展は常設展料金でご覧いただけます。
個人 団体*
一般・大学生 260円 210円
高校生以下 無料
*20名以上より団体扱いとなります。
*常設展示無料の日:5月5日(水・祝)
http://www.art-museum.fks.ed.jp/exhibition/okurimono.html
お問い合わせ 024-531-5512
ミュゼ・ドゥ・カナール






