フクタケ的 ゲームさん

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2003-12-27

[]キャッスルヴァニア

ついに最終面まで来ましたよ(今頃かよ!)。で、一気に盛り上がるストーリー!燃えたぎるBGM!空間的なお城の広がりを感じさせるグラフィック構成!と雰囲気がなかなかよくなってきましたよ。

ではゲームは?というと…ますます萎え気味な模様。行ったり来たりがめんどいヨ!敵固くて倒すのタルいヨ!狭い通路状の部屋構成が多くて視点見づらいヨ!うーん、やっぱりこれまでの2Dでも探索型な面構成が合わなかった自分にとっては、このゲームでも同じフラストレーションを感じてしまったのですなぁ。

ところで最終ステージのBGM「レオンのテーマ」の途中で流れるのはスーパーファミコン悪魔城ドラキュラの「ドラキュラのテーマ」の一節だと思うのですが、真相はどうなんでしょうね。

[]バンパイア キラー

というわけで、たまったフラストレーションを開放したかったのか、妙に旧作がプレイしたくなってしかも何故だかメガドライブ版を出してきてしまいました(たまたま最近サントラ聴いたせいかも)。

プレミアついて値段が高いけど肝心の内容は…的な扱いをされることもある本作ですが、個人的には結構好きだったりします。適度な難易度もその理由なんですが、それよりもやっぱり多関節なボスとかギミックたっぷりのステージ構成が魅力だと思うのです。ダイナミックにステージグラフィックが動きまくる「ピサの斜塔」とかスプライトを駆使して動きまくる「ドイツの兵器工場」なんかは、かの名作「悪魔伝説」と同じようにエンジニアの血の匂いを感じて感動してしまいます。

ゲームのグラフィック機能の進化とともに忘れられてしまった「擬似表現の美しさ」とでもいいましょうか。この感覚、いつまでも忘れたくないものです。

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2003-12-20

[]ゲームセンターCX

実は先日、突然この番組のADさんからメイルをいただいたのです。やべぇ、日記にひどいことを書いたのが見つかったのかな?と思い読んでみると、なにやら次回の番組で使うとある小道具を貸して欲しいとのこと。なるほど、昔に私が作ったページを見つけて問い合わせてきたようですな。

ちなみに連絡は取り合ってみたのですが、結局番組制作に協力する話は結果として無くなったようです。残念だわ。

[]マリオルイージRPG

「なにやらルイージの扱いがぞんざいでイカス」との情報を聞き、私にしては珍しくRPGに手を出してみました。

とりあえず最初の1時間ほどプレイしましたが…おもしろいっす。マリオブラザーズで2コンを手放さないようなルイージファンなら買いかも。

それにしても彼は、いつの間にか「日陰キャラ→腰抜けダメキャラ」にクラスチェンジしてしまいましたな。

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2003-12-16

[]ゲームセンターCX 第4回

さて、今回のテーマは何かなー。「タイトー」「コーエー」「カプコン」ときたから、「コナミ」?「ナムコ」?「セガ」?と期待に胸を躍らせ、帰宅して録画したビデオを見たら…

サクラ大戦」。

なんでやねーん。

もしかして、早くもネタ切れですか?

toroneitoronei 2003/12/17 18:01 次回は桃太郎シリーズらしいですよ

fukutakefukutake 2003/12/19 11:35 ハドソン系と聞いてましたが、そこまで限定されてるんですか…。

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2003-12-14

[]キャッスルヴァニア

ちんたら進め続け、ようやっと4つ目のステージをクリアしました。

防御の使い方に慣れてきて、特に「大攻撃のスキをサイドステップでキャンセルする」技が使えるようになってくると、より攻撃をつなげやすくなって、敵との戦いも面白味が出て来るような気がします。

が、いかんせんマップ構成の単調さと探索による雑魚倒しの面倒臭さだけはどうにもならんもんだなぁ、という感じもあります。

せっかくテーマが別れている5つのステージも「グラフィックのテイストが違うぐらいで基本的にどれも同じじゃん」と気付いた時には「まだ*つも残ってるのか…」的なうんざり感が…。せめてステージごとにもう少し個性を出して欲しかったところです。

BGMもなんかゲーム音楽というか環境音楽的であまり印象に残らない感じ(ここ数作はずっとこんな感じですが…)ですな。ただ、体験版でBGMに使われてた「反魂秘術研究棟」のテーマは、往年のドラキュラサウンドを彷彿とさせるような勇ましさにゴシックの壮大感を加えてダンスミュージックで割ったような感じで、ちょっと気に入りました。BGMのおかげかこのステージだけは敵を倒すのも楽しかったような気が。

[]スプラッターハウス

メディアカイトからWindows版「スプラッターハウス」が出ていたので購入しました。

http://store.gmani.com/detail/mkw-298/mkw-298.html

ややマイナー系のこの作品ですが、実はアーケード版は結構やったクチで、PCエンジン版はもちろんのことFM-TOWNS版も持ってる私なので、Windows版として正式にリリースされるのは非常にありがたく思います。これで「マーティにチャンネルを合わせ」なくて済むってもんです。

で、Windows版ですが、これまでのメディアカイト製品同様中身は単なるエミュレータのようです。ROMなんてディレクトリがあったり、DLL6809.dllなんてファイルがあったり。そういう意味でゲーム内容自体はほぼオリジナルのままの移植を実現できてると思います。MAMEでは実現できてなかった「ランダム発生イベント」もきっちり再現されているそうで(MAME版やったことないけど)。PCの要求スペックが高すぎることに不満もあるようですが、うちのPentium4 2.0GHzならノープロブレム。

が…唯一にして最悪な欠点が音楽の再現性。すべての曲、効果音がWAVファイルで再生されます。音源のエミュレーションは大変そうだし、これ以上マシンパワーを食うわけにもいかないだろうから、それはまぁいいでしょうし、ちゃんと演奏されるなら多少音質が悪くても目をつぶりましょう。ちゃんと演奏されるなら…。

聞いてみるとどうにもおかしいのです。歯抜けというか一部パートがごっそり鳴らないというか。手元にあったアーケード版のCDと聞き比べて仰天。なんとWindows版は原曲の右パートしか収録されてないのですよ。普通のステレオがモノラル収録されてるのならまだしも、右パートのみが左右スピーカーからモノラル再生されるという…どうしようもない仕様になっております。どうやったらこんな間違いを犯したまま作っちゃうんでしょうか?このゲーム、音楽と内容が密接に絡み合ってあの独特の雰囲気を醸し出しているというのに…きっと作者はさほど思い入れがないんでしょうなぁ。最悪。というかこんな間違い移植、原作者に失礼ってモンです。

その昔、PC-6001版ゼビウスが出たときは「ゲームとしての出来はいいけど、オリジナルには劣るので」という理由で「タイニーゼビウス」というタイトルになったという逸話がありますが、それだけ移植する側もされる側もオリジナルを尊重してたということなんでしょうねぇ。その精神は今いずこ…。

2003-12-07

[]鉄騎大戦 インターナショナル大戦

準備が大変なのでたまにしか出来ない(ダメじゃん)鉄騎大戦。今日もサーバにつないでみると…あいかわらず人いないなぁ。接続時間が悪いんでしょうか?

で、とりあえず見つけたセッションにつないでみたら…ヘッドセットからは何やら英会話な声。あれ?このゲーム「マイケルのイングリッシュ大冒険」だっけ?って、Languageも確認せずにインターナショナルなセッションにつないでしまった模様。ひー。

ここで何も言わずに抜けて「ジャップの腰抜けめ。だからイラクにもちっとも兵隊を派遣しねんだ」などと国交問題に発展しては困るし、とりあえず「は、は、はろー」参加してみました。「ワタシ、ジャペァーンのゲーマーです。イングリッシュはベリプァーなので皆さんのやりとりワカリマセン」などと言ってる自分がなさけなくなったところ、お一人の方が「ダイジョーブ、ワタシニポンゴスコシシャベレマス」と返事をくれました。ほっ、なんとかなりそうです。

ちなみに参加者の国籍みるとはUS一人、GBR一人、FIN一人と、まさに地球一周ラブワゴンの旅状態で、インターネット対戦の可能性をしみじみと思い知るのでした。ただ、ヘッドセットからの音声はラジオ並みの音質なので、ただでさえヒアリングが怪しい私にはほとんど聞き取れないという、もう自分がなさけなくてたまらない状態でした。

ちなみにその後はというと…いつまで待っても参加者が6人に満たず、15分後に流会になってしまいました。残念なようなほっとしたような…。

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2003-12-06

[]ファミコンビデオ

http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/dvd/2003/dvd10495.html

を入手しました。

個人的な見所は「任天堂ファミコンのテレビコマーシャル集」が収録されているところでした。当時「おれたちひょうきん族」のスポンサー任天堂で、そういう意味では毎週欠かさず見てたんですよね。で、ビデオに録って繰り返し確認するもんだから、CM音楽とかナレーションとか今でも覚えてるの何の。「ああ!ナレーションが千兵衛さんだったヨ」とか。ピンボールにBGMが付いてるのだと思ってて、買ってみたらそんなものなかったショックとか思い出しちゃいました。

伝説の映画「GAMEKING 高橋名人 VS 毛利名人」が完全収録されているのも話題みたいですが、こちらは以前高橋名人イベントで入手済みだったのでまぁいいかな、という感じ。

パッケージ後ろの「名前入りカセット」写真にちょっと笑いました。

[]ファミコンの本

ファミコン20周年に便乗した本が何冊か出ているようですね。

これとか

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872338030/250-3057174-2529020

これとか

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915540650/250-3057174-2529020

これとか

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861350115/qid=1070818914/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/250-3057174-2529020

最後のはちと毛色が違いますが。

で、全部買ってしまうダメダメ人間なわけです。

でも、「帰ってきたマリオブラザーズ」はROM版からのバージョンアップでなくて、よりアーケード版に忠実になった移植であることを言及している本がないのが残念でなりません。ただ空中制御が可能になってサブちゃんが出てくるだけじゃないのよ!!

ディスク版アイスクライマー、クルクルランド、VS.エキサイトバイクがアーケードのVSシステムの移植であることについては言わずもがな。

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2003-12-04

[]グランツーリスモ3 A-SPEC

今日はグランツーリスモ4プロローグ版の発売日。私も会社に来るついでにゲットしてきました。

それはさておき、4を触れる前の復習にと、昨日久々にグランツーリスモ3 Concept Tokyoを引っ張り出してきてちょこっとやってみました。達成率50%そこそこでほったらかしだったのですが、とりあえず空いてるステータスを2,3埋めてみたところ、本編のグランツーリスモ3のお金が増える隠し要素(?)が出たー!!。しかも、なんだか億単位のとんでもない金額ですよ、旦那。

というわけで早速本編を起動して、インプレッサWRカーだのGr.Aランチアデルタだのプジョー206WRカーだのをごっそり購入。いくら買っても財布は痛くも痒くもないっすよ。(゜∀゜)ウハー

本当のカーライフもこうならいいのになぁ、としみじみ思う冬の夜なのでした。

[]グランツーリスモ4 プロローグ

というわけで、帰宅してからプロローグをプレイ。

…グラフィックも物理シミュレーションも多分すごく進化してるんでしょうね。けど、全体的にそろそろ飽和状態に近いのではないかなぁ。3の段階ですでにすごかったので、そこからの進化が見えにくい感じ。

肝心のゲーム内容も…ぶっちゃけ「基本的に3と変わらないよなぁ」感強し。

もはや明らかな優位点といえば「車種が増えた」「珍しい車に乗れる」というところなんでしょうね。しょっちゅう新しい車が欲しくなっちゃう私みたいな人間には、それが一番うれしいのかもしれないですが。

そんな偉そうなこといって、何度ライセンス試験を受けてもちっともうまくならない自分の学習能力のなさはどうなんだ、と。

ますたぁますたぁ 2003/12/06 15:02 アテンザって入ってましたっけ?入ってたら買っちゃおうかなぁ。。

fukutakefukutake 2003/12/08 00:06 今んとこでてきてないね。もうちょっと進めると出てくるかも?まぁ、本編には出てくるでしょうけど。

ますたぁますたぁ 2003/12/08 00:59 調べてみたら入ってなかった模様。とりあえずは、みんゴルで我慢しときます。

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2003-12-03

[]ゲームセンターCX 第三回「カプコン

というわけで、今回はすみやかにエアチェック。このシリーズ、基本的にファミコン以降のコンシューマゲームしかターゲットにしてないんだなぁ、というのがようやっと理解できました。初期の作品ぐらい、アーケード版で取り上げてもいいのに。「ゲームセンター」の看板に偽りアリじゃ!

逆転裁判」「鉄騎」プロデューサの稲葉氏曰く「説明書読まなくてもゲームが出来るのは最低条件。見なきゃできないようなゲームはアカン」とのこと。…ってことは「鉄騎はアカン」ということですな(´∀` )。

[]キャッスルヴァニア

シリーズモノを全部もってる(もちろんアーケード版も!)ぐらいの悪魔城ドラキュラ好きなので、「シリーズ続編」だというだけで買ってしまうダメなゲーマーな私です。ちんたらとプレイして2ステージをクリアしたので初回のインプレッションなど。

ゲームとしては普通によく出来ていて、普通に楽しめる、という可もなく不可もないといった印象です。それだけ突出した良さが見受けられないのも事実。デビルメイクライのパクリ?などといわれてしまうのもその辺に起因してるのかなぁ、という感じがしました。

ただ、全体的に展開が単調だなぁ、という気がします。というのもマップに変化が乏しいからでしょうか。基本的に「全部の敵を倒さないと出られない小部屋」と「ろうそくの並ぶ廊下」の繰り返しな上に(たまにギミック系の部屋もあるんですが)、延々とお城の中の同じようなグラフィックが続くので、見た目にも飽きてきます。さらに「月下の夜想曲」以降のいわゆる「探索型」テイストも含まれているので、アイテムを集めるには同じところを何度も行き来しなきゃいけないのがかなりうんざり。正直2ステージで「おなかいっぱいですー」な気分です。

あと、今回は「連続的なコンボをつなげて敵を倒す爽快感」を追求したシステムになってるようです。確かに最初はこれがなかなか気持ちよかったのですが、次第に面倒になってきました。つーか、スケルトンとかゾンビなんて雑魚なのに4発も5発も当てないと倒せないってのはどういうことよ?という疑問も出てきますね。前述の「同じところを行ったりきたり」とのあわせ技の面倒くささたるや、「もう勘弁してください」な気持ちになってきます。従来の、わらわら出てくる敵をビシバシ倒して進んでいく気持ちよさ、的な方が個人的にはよかったなぁ、なんて思います。

まぁ、まだ半分も終わっていない状態なので、今後の進展次第では評価は劇的に変わるかもしれません。そのときは、またここで感想を書きたいと思います。

[]操作系に思うこと

キャッスルヴァニアもそうですが、とにかく最近のゲームは操作系が複雑で、PS2コントローラのすべてのボタンを駆使するゲームなんて珍しくもないですな。私なんかにゃ煩雑すぎて、手がついていけませんし、切羽詰まった状況で「この場面では小攻撃で…」なんて瞬間に判断できるほど頭もついていかないものなんですが、こういうバラエティあふれる操作系って世に求められているものなんですかねぇ。操作の幅を広げることがゲームの幅を広げることにはならないと思うんですが…。

鉄騎みたいに開き直っちゃってるならまだいいんですが。

B=攻撃ボタン、A=ジャンプボタンじゃあ、もうダメなのかねえ…などと思ってしまう、おじいちゃんゲーマーな私なのでした。

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