フクタケ的 ゲームさん

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2005-08-31

[]サターン逝く

うちのセガサターンがついにCDを全く読みにいかなくなりました。1年ぐらい前から調子が悪いのをごまかしごまかし使ってたんですが…ついにここまでか。まぁ、すでに10年選手ですしねぇ。ここまでよく持ったわ。

というわけで、近所のお店で代替機を買ってきて、いままでの本体は「お疲れ様でした」と封印しました。

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2005-08-30

プロジェクト ドラグーン

[]「ギャラクシアン3」をたずねて…

ナムコのいわゆる「U.G.S.F系」ゲームが好きな私。先日「愛知県西尾市のショッピングセンターに『ギャラクシアン3』が現存するらしいぞ」という噂を聞き、ちょうど名古屋に行く機会(と、もてあました時間)があったので、足を伸ばしていってみました。

名古屋から名鉄電車で45分で名鉄西尾駅に到着。さっそうと駅前に降り立つと…なんだか妙に閑散としてる雰囲気。本当にこんなところにショッピングセンターがあるのかしら?と思いつつ徒歩15分ほどで目の前に目的の「ショッピングセンター シャオ」を発見。センター内のゲームコーナーの名前が「ムー大陸」ってのも、なんか忘れられた文明が眠ってる遺跡っぽくて期待が高まります。

で、恐る恐る「ムー大陸」に足を踏み入れると…ああっ!あった!あったよ!「ギャラクシアン3 プロジェクトドラグーン」の巨大な筐体(写真参照)…というかシアターですね。つくばのゲームセンター「ハイパーギャオ」で見て以来だから、実に10年以上ぶりの再会ですよ。しかも1プレイ100円!絶対ランニングコストとインカムの収支で赤字になってそう。

筐体は年月を経た割には状態は良く、一部ステッカーがはがれてたりする以外にはほとんど故障や破損もなさそうでした。音楽もちゃんと出てるし、操作系の乱れもなさそう。ただ、やっぱりプロジェクターは位置や色が若干ずれてたり、左側の赤色が弱かったりと調整不足の感は否めません。「自分で調整するからちゃんとした色でプレイさせて!」って感じ。とはいえ、プレイに支障をきたすほど荒れてるわけでもないので、これは我慢しましょう。

というわけで、もうプレイしまくり…と言いたいところでしたが、トリガーを連射する腕の体力がもちましぇーん。残念。休憩とりつつ5プレイほどでヘトヘトになってしまいました。弱すぎ。しかも1人でプレイしてるせいか、もともと僕がヘッポコプレイヤーなせいか、結局1度もキャノン・シード破壊には成功せず。むしろ1度としてキャノン・シードにたどり着けさえしませんでした。ショボーン。「諸君らの健闘むなしく、地球は宇宙の塵となってしまった」5回も。てへ。

PS移植されたものもありましたけど、フレームレートも違うし、やっぱり巨大なスクリーンの没入感はやっぱりホンモノに勝るものはないですね。最後は「ああ、これこのまま持ち帰りたい」という気分いっぱいで、後ろ髪をひかれつつ別れを惜しんできました。

今回は一人でのプレイだったのが寂しかったで、是非とも有志を募ってまた行きたいですね…とはいいたいのですが、さすがに愛知は遠すぎるか。

ますたぁますたぁ 2005/09/05 02:29 車で行けば4時間くらいでサクっといけますよ。:-)
遠征時はぜひ有志に混ぜてくださいね。(^^)

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2005-08-24

[]タイトーメモリーズ 下巻

フライング気味で軽やかにゲット。例の「人気タイトルロックされてて最初はプレイできない」件ですが…

特典の小冊子と一緒に、解除コマンドが書いてあるカードが挿入されてました。公共料金の請求書みたいな感じで、中をめくると一発開放コマンドが書いてあります。プギャー!一体何をやりたかったんですか?タイトーさんよ。

というわけで、無事25タイトルを楽しむことが出来ました。上巻のこの仕様はあちこちのメディアでも相当叩かれてたみたいですし、そうとう懲りたみたいですね。僕もだいぶ不満をぶちまけさせていただきましたが…まぁ、ここまでやってくれたなら、いい加減そろそろ許してあげましょう。

前作同様、移植の出来に関しては充分満足ですね。「エレベータアクション」と「影の伝説」は、持ってる基板と遜色ない出来でした(音関係のプライオリティがちょっと違うかな?ってぐらい)。個人的には「ちゃっくんぽっぷ」「ガンフロンティア」が出来るのがうれしいです。でも欲をいえば…やっぱり縦置きモードほしかったなぁ…。

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2005-08-22

[]ゲームボーイミクロ ファミコンカラー

http://www.nintendo.co.jp/micro/hardware/color/index.html

こりゃ相当ヤバいでしょ。もうね、私のファミコン戦士としてのDNAが、本能が「買え。さもなくば死ね」って言ってますよ。

[]タイトーメモリーズ

またもゲーム業界に激震。正直、最近のタイトーってぱっとしないメーカーイメージがぬぐえませんでしたが、よもや。スクウェア・エニックスに買収とは…。

PS2の「タイトーメモリーズ」がよもや本当にメモリーになってしまうとはねぇ…。はっ!まさか全てはこのための布石だったのかしら。

RPGの雄によるタイトー買収と聞いて、なぜか、ファミマガに載っていた「サハラ亭川柳」を思い出しました。

「自家用車、車検に出すのか、ジャーバスで」

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2005-08-16

[]大人のやわらかあたま塾

ここ数日、水銀転がしにも応援練習にも行き詰まりを感じてしまったので、頭をほぐすために久しぶりに「やわらかあたま塾」をプレイしてみました。

このソフトには「単語スロット」というミニゲームがあります。タイトルどおり、スロットマシンのように文字をずらしてお題目にあった単語を作る、というものなのですが、今日はこんな問題がでました。

題目:がっきのなまえ

[ ]ックス

答えはもちろん「サックス」ですね。簡単なのですが、一瞬の判断力を問われるこのゲーム、私はうっかり間違って、間違った方に文字をずらしてしまいました。そしたら…なんと!よい子のゲーム機ニンテンドーDS」にあるまじき、衝撃の単語が完成するあのカナが入ってしまったのです。

♪セ〜が〜

まさか健全極まりなきこのゲームに、こんなアダルティど真ん中な単語が出てきてしまうとは…。姉さん、事件です!大事件です!電車の中でプレイしていた私ですが、画面に大きく表示された単語に動転して、ついフタを閉じてしまいました。清純派で売ってますので…。

というわけで、このゲームは今後エロゲーに指定(ウソ)。でもこれって、絶対作った人は意図してるよなぁ…。

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2005-08-10

[]ゲームな光景

先月から職場が新しいビル引っ越しまして、そこはいわゆる30階建ての高層ビルなのです。建物の中には低層、中層、高層行きのエレベーターが各8台ずつ、合計で24台もあるんですよ。扉がずらっと並ぶエントランスの光景はなかなか壮観であります。

で、見てるとふと思い出しちゃうんですよ、「エレベーターアクション」。

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2005-08-09

[][]携帯ゲーム豊作の夏

ここ数日はずっと「[Hg]ハイドリウム」をやってきましたが、4つ目のワールドでいよいよ本格的に難解なステージが出てきました。何度繰り返してもあと少しのところでクリアできなくて「キィィィィィーーーーー!!」

しょうがないので、この辺で一度気分を変えて「押忍! 闘え! 応援団」にチェンジ。「一本木 龍太」モードもいよいよ大詰め最終ステージ…がこれまた難解で、何度繰り返してもクリアできなくて「キィィィィィーーーーー!!」

血圧が上がる夏の通勤電車

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2005-08-08

[]バギーポッパーとあの番組

なんだかふと思い出して、引っ張り出してきてプレイしました。原作の「バーニンラバー」同様、このゲームはなにげに好きなタイトルの一つなのです。昔は結構先の方までいけたような気がしたんですが、今やって見ると4面が精一杯。老化かな。

このゲームやってると、昔のTV番組「ファミっ子大作戦」を思い出します。初代の司会者はフォーリーブスの青山孝だったんですよね。毎週見てました。マイケル元気かなぁ。

あのマイケルって、最初はキングレコードの回し者(?)だった記憶があるんですが、違うのかな?「ミラクルロピット」とかやってたなぁ。

hidariwakibarahidariwakibara 2005/08/09 22:58 ミラクルロピットの続編があると、最近知りました。持ってたら貸してください!

fukutakefukutake 2005/08/10 10:31 ゲームボーイの「ラブルセイバー」ってのが続編なんですね。知らなかったです。しかも「II」もあるとか。
というわけで、残念ながらもってまへん。っていうか「ミラクルロピット」も持ってないや。

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2005-08-05

[][Hg]ハイドリウム

と、正直自分としては次々と期待を裏切られた感のあったPSPパズルゲームですが…画面の雰囲気とか見てるとこの「[Hg]ハイドリウム」もなんだか同じようなカホリを感じるのですよねぇ…。と思いつつ、水銀の動き見たさで買ってしまいました。というわけでさほど期待もしてなかったんですが…これ、何気に結構面白いかも。

パズルかと思いきや、どちらかというとむしろアクション性のほうが高いですね。クリアの仕方は分かるのに、それがなかなかどうにもうまく出来ない…このもどかしさがたまりません。なかなかクリア出来ないのについつい「んー、もう一回」とリトライしてしまいます。

ステージ開始時のデータロード時間は10〜20秒とちと長めです。最初のころはステージ自体が簡単でサクサク進むので「なんかゲームやってる時間よりロード待ちのほうが長いなぁ…」とやや辟易するのですが、ステージが難解になるにつれゲームやってる時間の方が自然と長くなるので、気にならなくなります。むしろ、待たされたほうが一息つけていいかも。ちなみに1回ロードしてしまえば同じステージリトライはロードなしで何度でも出来るのはとってもいいと思います(っていうか、むしろそれがゲームデザインとして当然だとも思いますが)。

それにしても、この水銀のもっさり感すごくいいです。特にスプリッタで「ぷにゅっ」と分割する感覚が最高。はんだごてで半田を溶かしては玉にして「メタルスライム〜」なんてやってたような人だと、この感覚が気持ちいいんではないかなぁと思います。これがまた、微妙に思ったとおりに動いてくれなくて、その辺のヤキモキ感もいいですなぁ。

ネット感想を見てたら「マーブルマッドネスを彷彿とする」という意見をよく見ました。最初は「えー?」と思ったんですが、やっていくうちにその意味も分かった気も。水銀食べちゃう敵とか、ステージのおじゃまギミックとかの雰囲気が、なんとなく似てるんですね。ステージから落ちていくときの「ヒュー」という悲鳴(?)もそっくり。作った人も意識してるんでしょうかねぇ。

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2005-08-03

[]押忍! 闘え! 応援団

みるからにイロモノなかほりがプンプンしてくるゲームですが、やってみたらわりとオーソドックスな音ゲーでした。「テクニクビート」みたいなUIタッチパネルと融合させて、直接譜面を触ってる感じでプレイできるのがいい感じ。楽器の音は笛太鼓なので、そういう意味では「太鼓の達人」のような打楽器叩いて気持ちいい的要素もあるのかも。で、それをおバカなテイストのストーリー演出で味付けしてみた、ような感じですな。

とりあえずは「田中 一(たなか はじめ)」モードで一回りクリアしました。慣れれば難易度も高くなくさくさく進みましたが、最終ステージになってなんだか急に難しくなります。むしろこっちが

「お、お、おうえんだ〜ん!!」

と叫びたくなるような気分。でも、これはほんの序章、その後に「一本木 龍太(いっぽんぎ りゅうた)」モードにしたら、それが普通になる難易度。まだなんとか数回のトライでかろうじてクリアできるレベルですが…この先クリアできるんだろか。特に「一本木 龍太」では裏拍とかも出てきて、「これってジャズ?」音楽性のまるでない私にはなかなかつらいですな。

やってみた感じだと、収録曲が少なそうなのがちょっと不満。とっつきやすいけど飽きも早そうな気がします。

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