フクタケ的 ゲームさん

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2006-01-26

[]英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

昨日は別のゲームをやっていたので、実質プレイするのは今日が初めてになります。見た目とかシステム構成が「脳を鍛えるトレーニング」に似ているので、同じようなノリを期待してしまいますが、プレイしてみるとだいぶ感じが違うなぁ、ということに気づきました。

トレーニングの内容がDictationのみというのもあるのですが、基本的にトレーニングコースは最初から公開されており(もしかしたら今後増えたりするのかもしれませんが…)、その気になれば時間ある限りどんどん進めていけます。この辺の感覚が、毎日少しずつコツコツと進めて、その記録の成長を楽しむ「脳のトレーニング」とは全然違うので、最初は「どこからはじめたらいいんだ?」と迷ってしまいました。根詰めて一気に進めていくことが可能ですが、その分、日々の蓄積を眺めるような楽しみ方があまり出来ない(まぁ、一応一日1回の英語力判定はありますが)のはちょっと残念です。

という感じで非常にストイックな内容なので、ゲーム的な面白さを期待すると大ハズレになる可能性はありますが、Dictation自体は手書き入力もスピーディで楽しいので、これはこれで面白いと思います。ついつい夢中でアルファベットを書き倒してしまいます。

ちなみに私の今日英語力判定、画面表示と操作方法を勘違いして繰り返し聞いたりしてたら、堂々の「F」判定をいただいちゃいました。「アルファベットが読めるレベル」だそうです。(ノ∀`)ハチャトゥリアーン!!

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2006-01-25

[]ナムコミュージアム アーケード HITS!

海外の会社が開発したとのことで、正直あんまり移植の出来には期待しておりませんでしたが…

予想通りの出来でした。

多分エミュレータベースなんでしょう、全体的なつくりは無難にまとまっている気がします。だけど、本当にただ動くものを作っただけ、という感じで、オリジナルに対するリスペクトとか愛情を微塵にも感じられません。オプションの充実度をみても計り知れますね。難易度、自機の数、エクステンドの設定と、本当に基板のディップスイッチでいじれる程度しかなく、マニアが喜びそうなROMバージョンの違いとかは望むべくもありません。もちろん、モニタ縦置きなんて、期待するほうが間違ってる、みたいな感じ。

あと全体的に、入力に対する画面の反応に遅延を感じました。ゼビウスとかドラスピとか、あきらかにやりにくい気がします。

ゼビウスにいたってはBGMのピッチもおかしいですね。なんか妙に甲高い。その他音関係の再現度も怪しいものが…。

PSP版の爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいです、ナムコも、過去の自社作品についてもっとプライドを持って欲しいなぁ、と思います。

[]英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

買いました。けどまだやってません。明日の電車の中でやろっと。

それにしても、DSの新作買うたびに思うのですが…DSパッケージビニールって、なんでこんなに開封しにくいんでしょう。毎回「キー!!」ってなります。

2006-01-20

[]アーケード信仰

昨日、あんなエントリー(id:fukutake:20060119#p2)を書きましたが、今日発売の週刊ファミ通の「ブルボン小林のゲームソムリエ」にゲーム移植アーケード信仰、みたいな話が載ってましたね。私にとってはものすごく同意するところでして、やっぱ、昔からゲームやってる我々のような世代だと、同じようなこと考えてるんだなぁ、としみじみ思いました。

ちなみに僕も、ナイトストライカーは今のところメガCD版がベストだと思っております。

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2006-01-19

[]ハドソンベストコレクション Vol.5 シューティングコレクション

アドバンスハドソンゲー復刻シリーズスターソルジャーファミコンミニ版に続いて2度目の移植ですね。ただ、どうも今回のこのシリーズは音の再現度に難があるらしく、このソフト微妙プチプチノイズが入ったり、ショット音のテイストがホンモノと違ったりしてます。でもスターソルジャーボスBGMに関して言えば、ファミコンミニ版よりこっちの方がいいかもしれません。

あと、何よりありがたいのがソフトウェアで連射機能付いていること。PSPで「スターソルジャー」を出したときも連射機能がついてましたが、携帯機では連射がしづらいというハードの特性をちゃんと考えて作られていることには非常に好感が持てます。

それにしても、このシリーズゲームボーイミクロファミコンカラーでやってると、なんというか贅沢な時代になったもんだなぁと、感慨深いものを感じます。ジジイになった証拠ですな。

[]スターフォースに想う

私は、幼少のころはあまりゲームセンターに行く機会がなかったので、アーケード版というのはそれはもう滅多にプレイできない、できてもすぐ終わってしまうという高嶺の花で、ファミコン移植されたとしても、やっぱりオリジナルにはかなわない、という強い思いから、「オリジナル」「アーケード版」への信仰心というのは並々ならぬものがありました。スターフォースについても同じ。発売当時はアーケード版をプレイすることもほとんど出来なくて、どちらかといえば後に移植されたX68k版の印象のほうが強く、その後、WindowsPS2Xbox移植されたのをプレイしながら「やっぱりオリジナルはいいなぁ」などと思ったものです。

で、今回ファミコン版のGBA移植プレイしていてしみじみ思ったのですが、自分にとって一番プレイした、一番思い入れのあるスターフォースはやっぱりこのファミコン版なんですよね。プレイ感覚といいますか感触といいますか、本能的に「これだったんだよなぁ」と思う感じ、なんかすごくいとおしくなってきました。

オリジナルアーケード版だけを盲目的に信仰することもないんだなぁ、と自分の中でのゲームに対する一つの考え方が崩壊した、そんな気がしました。

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2006-01-13

[]バイトヘル2000 初めての通信対戦

id:hidariwakibaraさんと初めての通信対戦をしました。ゲームは「スーパーまき割りブラザーズ」。

熱い!熱すぎ!特に金のまきをめぐる戦い。そこに容赦なく飛び込む金色のパンダ。ババァおそるべし。

また、一個ずつしか交換できない「ハズレ交換」の仕様に涙。これぞ、ネット交換地獄!このゲームの場合、使い勝手の悪さとか、もう何でも許せちゃいそうな気がします。デザインの勝利ですな。ピエール瀧は偉人です。

[]EXIT

PlayStationSpotで体験版がダウンロードできたので、プレイしてみました。ゲームショウプレイしたときは「動きがもっさりしすぎ」「操作が煩雑」と思ってあまりいい印象がなかったんですが、時間をかけてプレイしてみて分かったのは、これはアクションゲームというよりはパズルゲームなんですな、というところですね。そう考えると、動きのもっさり感はアリだなぁ、という気がしてきました。ただ、操作系はもう少し簡単にできなかったかなぁ、というのは今でも思いますね。アイテム使用とアクションボタンは同じでもよかったんではないか、という気もします。

グラフィックのテイストは好きです。クリアしてその場を立ち去る主人公ポーズとか、かっこいいなぁ。

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2006-01-08

[]PARCOCM

マリオー!!うしろうしろー!! http://www.parco.co.jp/parco/gb06w/06gb_cm/

このCMが流れるたびに、ついついTV画面に目が行ってしまいました。スーパーマリオの音と絵は、もはやDNAに焼きついているんですな。

[]マリオカートDS 僕にも勝てたヨ!

WiFi対戦してて、今夜初めて総合優勝できました。僕、やれば出来る子なんだヨ!っていうか、1、2戦で独走してた方が3、4戦で急に遅くなったので、一体何があったんだろう…。まぁ、おかげで勝てたんですが…。

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2006-01-05

[]HD DVDをめぐる報道の怪

前代未聞の発売後4日目の新機種報道からまだひと月も経っていませんが(つーか、発売日からですら一ヶ月経って無いじゃん)、「外付けHD DVDドライブ発売」の大本営発表がありましたね。

「外付け周辺機器だから現行機種ユーザも安心だヨ!」ということみたいですが、私にはどうにもこの話、意図が良く分からんのです。そもそも、HD DVD映像ディスクを見るためだけに外付けドライブをわざわざ繋げるメリットってなんなんでしょうか?本体のインフラを使うからドライブだけで安価に実現できること?それとも、360本体から再生コントロールできること?っていうか、あの本体のどこに接続する気なんでしょう?USB?Ether?HDDポート?まさかメモリスロット

HD DVDとかBDのコンテンツって、著作権管理の仕組みがガッチリしてて、汎用のバス信号を通すだけで結構大変だ、と聞いたことがあるのですが、その点、HDMI端子を持たない360で大丈夫なんでしょうか?VGA出力には対応しない?D端子は?もしかして、映像出力は外付け機器経由で出力する「メガCD/スーパー32X方式」だったりして?

過去の経緯から言って、外付けの機器って普及しないんですよね。しかもゲームソフトHD DVDとは関係ない(とMSは言っている)と言う点からしても、本当に買ってまで取り付けるメリットがここまで不可解なハードってのも今まで無かった気がします。MSHD DVDコミッティに対する単なるポージング、あるいは「どうみても本体内蔵新型360への布石です。本当にありがとうございました。」としてしか見えないところに、消費者の不安は払拭しきれない気がします。しかも発売早々にこれでは「本当に360大丈夫?」としか思えません。

まぁ、僕は欲しけりゃ買うようなコアユーザだし、今の360でも充分満足してますからいいんですけど、なんだかなー、って気持ちは正直禁じえません。

[]タイトーメモリーズ ポケット

PSPというハードはレトロゲーマーには本当にありがたいハードで、ナムコミュージアムに引き続いてタイトーメモリーズも持ち歩けるようになりましたよ。いつでもどこでも「影の伝説」「ちゃっくんぽっぷ」が出来る喜び。

基本的に内容はPS2版とさほど変わらないみたいです。各ゲームのロード時間も同じぐらい。本物の基板をもっている「アルペンスキー」に関して言うと、音楽のブツ切れ感がなくなってる分、PSP版のほうが出来がいいみたいです。

注目は新収録されている「レインボーアイランドエクストラ」なんですが、これに関してはちょっと残念な点もありました。まず、液晶画面のドットと画面のピクセルを1:1で表示してくれる画面モードが無いところ。縮小表示でも微妙に画面がつぶれて補間表示されたみたいになってしまいます(ラスタサーガとかもそうみたい)。このぐらいだったら簡単に調整できなかったのかなーと思うと非常に残念。あと、メインテーマ(エクストラだと3面で流れる「Over the Rainbow」みたいな曲)が似て非なる曲(DSの「ニューレインボーアイランド」と同じ曲)になってしまっているのが、やっぱり残念。明らかに音質も違うので完全に浮いてます。過去移植作品では再現できてたのに、なんで今では無理なんでしょうか?ファンはそういうところが気になるのですから、もう少しがんばって欲しかったところですなぁ。

それと、今回は4つのアレンジモードが入っているとのこと。「影の伝説」「キャメルトライ」の原作は大好きなので、正直アレンジモードも楽しみにしてました。

で、「影の伝説2005」…なんだこりゃ?今風のポリゴンな画面になっているのですが、主人公「影」の動きがかっこ悪すぎです。特に走る姿が「颯爽と駆け抜ける」というより「猫背でちょこまか走る」と言う感じで、まるでドリフの忍者コント。最初見たときは笑い止まりませんでした。そのほかにも剣や手裏剣アクションも懲りすぎで動きがもっさりしてるせいか連射が効かず、原作の爽快感はまるでなし。ステージごとに入るロード、霧姫を救出したあとの脱出デモはバッサリカット、とまぁぶっちゃけかなりガッカリな出来でした。画面だけポリゴンで綺麗にしてアイテム増やして豪華にしたように見せかける、昨今のダメアレンジの見本みたいな感じですね。3Dエイジスで感じた理不尽さがふつふつと沸いてきます。

もう一つ「キャメルトライ2005」、こっちも画面とか内容は同じような感じのアレンジで、肝心のボールの挙動もかなり変わってます。ボールがなんとなくふんわりとした動きをするので原作のテイストを期待するとガッカリしそうなのですが、重力加速度が原作よりきつく、ものすごく加速するので、これはこれでスピード感があって楽しいかも。個人的には結構好印象です。ただ、BGMがメチャクチャ。オリジナルアレンジしているのですが、エンディングテーマゲーム中に流れたり、ゴールの曲がハリーアップの曲になってたりと、妙に落ち着かない感じを受けました。差し替える意図がわからんなぁ…。

まぁ、それはさておき、オリジナルのほうは割とまともに移植されてるっぽいので、そこに価値を見出せるなら買って損は無いかもしれません。

[]おいでよ どうぶつの森

年末に買ったと言うid:sega_machiさんと通信プレイ。うちの村に遊びに来る人は久しぶりです。あれこれ話をしながらプレイするの、楽しい〜。

2006-01-04

[]謹賀新年

年末年始は、「村で借金返済」「脳のトレーニング」「ボールペン工場でのバイト」に明け暮れておりました。

というわけで、今年も沢山のよいゲームに出会えますように。

[]Gクラスタ

正月らしく、ちょっと次世代な感じの話題を一つ。年末にコイツがちょっと気になりました。

Gクラスタhttp://www.clubit-gc.net/portal/index.html

いわゆるゲーム配信サービスのようですが、今までのと違うのは、クライアント側にソフトをダウンロードしてクライアントPCで動かすのではなく、サーバ側でソフトを動かしてクライアントPCにその映像ストリーミングする方式、なんだそうな。高度なソフトウェア処理はサーバ側でやるから、クライアント側の負荷が少なく、非力なPCでも充分にプレイできるのが利点とか。

となると、やっぱり気になるのはネットワーク遅延なわけで、コントローラ入力に対してどのぐらいの遅延が発生するのかが見ものです。というわけで何はともあれ、お試し版のバイオハザード3をプレイしてみましたが、確かにこれといった遅延も感じられず、非常にスムーズにプレイできました。すごいや。でも、モノがバイオハザードですので、画面もそんなに劇的に動いたりしませんし、しかもキーボードでのプレイでしたので、それこそ1/60単位でのシビアな入力タイミングが問われるようなアクションゲームでどんなものなのかはまだ分かりませんでしたが…。しかも、フレームレートがやや低め(処理落ちや極端に画面が止まることはなかったですが)だったのも気になるところ。他のゲームも見てみたいところでしたが、ウカウカしてたら1月分タダキャンペーンも終わってしまいましたし…うーん、ここからの一歩を踏み出すには、私にとってはまだ訴求力が足りないですね。

ともあれ、もしかしたらゲーム業界常識を覆す(かもしれない)サービスなので、今後も注目です。

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