フクタケ的 ゲームさん

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2006-04-30

[][][]携帯ゲーム今昔物語

先週「PCエンジンGTを持って歩いてた」という変態話をしたところ「GTって初代ゲームボーイと同じぐらいの大きさだよね。大きかったよねー」とのたまわれた方がいらっしゃったので、「とんでもない」ということで、ここに比較画像を掲載しておきます。

f:id:fukutake:20060501022246j:image

全然違いまんがな。厚みを比較するともっとすごいんですが、この写真からは伝わりませんね。

この写真を撮るために10年以上ぶりに初代ゲームボーイを起動しましたが、何ごともなくちゃんと動いたことに驚き、というか、ものすごくうれしくなりました。

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2006-04-27

[][]機種名決定

だそうですな。

http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

ウィーっす。言いやすくて覚えやすいけど、短すぎな気も。ってことは、ソフトラインナップも

なんてのになるのかしらん?(同ネタ多数)

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2006-04-26

[]テトリスDS

発売日にあれほど苦労して買った(id:fukutake:20060301)DS Liteにもかかわらず、実はここ1ヶ月はPSP三昧で、ほとんど起動すらしていませんでした(おいおい)。というわけで、久々にDSの新作を買いましたよ。

テトリスというと、私もゲームボーイ版にドハマりしたクチで、初代ゲームボーイの対戦ケーブルも当然のように持っておりました。高校の友人と休み時間に気が狂うほど対戦したものです。で、今回のDS版はグラフィックや音楽がレトロゲーム調に作られておりまして、おっさんゲーマーにはそれだけで購買意欲数倍アップといった感じなのですが、今回はそんなFCメジャーどころのグラフィックや音楽より、何倍もグッとくる演出がありました。

レコード画面(記録を閲覧する画面)のBGMが、ゲームボーイ版のネームエントリーの曲のアレンジなんですよ。耳にしただけで、いろんな思い出が一気によみがえってきて、目頭が熱くなる思いでした。

今日はまだあんましプレイしていませんが、どうしてもこれだけは書いておきたかったので、夜中に更新しました。

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2006-04-25

[]ファームウェア2.7と「ロコロコ体験版

待ちに待ってたファームウェアアップデートがついにやってきましたよ。RSSオーディオがメモステに保存できたり。ロケフリの再生レートが自動になったり、ブラウザがフラッシュ対応になったり、といろいろありますが、ゲームさん的に注目はやっぱり「メモステにダウンロードしてゲーム起動」でしょう。というわけで、早速「ロコロコ」をダウンロードプレイしてみるわけです。

http://www.locoroco.jp/home/

このゲーム、昨年の東京ゲームショウでダウンロードしたときはかなり気に入りまして、1週間ぐらい電源入れっぱなしにして(サスペンドできるのはありがたい)何度もプレイしました。電源切っちゃうと消えてしまうのが実にもったいなくて「残念だなぁ」としみじみ思っていたのですが、ようやっとSCEも重い腰を上げてくれたようで、これで電源切っても別のソフトを起動しちゃっても、いつでも再起動できるようになったわけです。いやー、実にうれしいですな。

市場的にはiPodとニンテンドーDSにすっかりしてやられたりのPSPですが、iPodにはないWLAN機能、DSにはないストレージ機能をもっているわけですから、これを生かさない手はないわけで、至極真っ当な進化であると思います。今回はあくまで試験的な公開みたいで、まだまだ使い勝手も悪い部分も多々見受けられます(PC経由でないと落とせないとか、メモステに手動でフォルダ掘らなきゃならないとか)けど、なにより早いとこコンテンツの拡充が望まれるところです。

でも、ゲーム業界的には商売を考えると実はこういうことやりたくないんじゃないかなぁ…と思うとちょっと心配でもあります。それと、今回の公開が1タイトルだけなのは、やっぱり今まで数々のハッキングを受けてきたせいもあって「慎重になってるのかな?」という邪推もぬぐいきれません(いっそ、アマチュア開発者に向けて門戸を広げちゃえば、とも思いますが、そうなるとUMD吸出しとかが脅威になるのかなぁ)。その壁を壊してこそ本当に「アソビが変わるぞ。」といえるのだと思うのですが。

あ、「ロコロコ」もゲームショー版に比べるとだいぶにぎやかになってます。今回のもしゃぶりつくすぞー。

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2006-04-24

[]チョイ悪ゲームおやじ

日々の通勤電車の時間は、私にとっては貴重なゲームタイムになりました。というわけで携帯ゲーム機にいそしむ毎日なのですが、先日会社の人と話をしていてふと思い立ち、今日はちょっと気分を変えてみようと思い、うっかりやっちゃいました。PSPDSプレイする他人を尻目に…。

PCエンジンGT

ソフトはもちろん「加藤さん志村さん」(敬称付き)。

持ち歩いてて思ったのですが、やっぱりデカいです。重いです。恥ずかしいです。でも、そんな気分は払いのけて、オレ流ゲームスタイルを貫く自分に、ちょっとチョイ悪ゲーマー気取りです。

ぶっちゃけ、きんもーっ☆。

レジュームやセーブなんて機能はないので、片道でおしまいです。結局「加藤さん志村さん」も3-2までしか行けませんでした。けど、普段味わうことのないシチュエーションのせいか、かなり燃えました。

それはさておき、このPCエンジンGT。久々に稼動してみたらなんだか妙に音が小さいのです。ヘッドフォンの左側だけはなんとか普通なのですが、右側も本体スピーカーもほとんど聞こえない。壊れちゃったかなぁ…とガッカリしていたのですが、ネットで、調べてみるとどうやら中古で売られているGTのほとんどが経年劣化で同じような現象になっているとか。うーん、設計的な脆弱性なんでしょうかねぇ?

ただとりあえず、しばらく電源を入れておくと、若干音量は向上するようです。普通に手に持って静かな場所でプレイする分には許容範囲かな?というぐらいには回復しました。電源切ってしばらくするとまた元にもどっちゃいますが。どうにもアンプのアナログ回路周りがあやしい気もしますが、なんせ学生時代は電気回路の授業に全くついていけなかった落ちこぼれな私なので、自力では直せそうにありません。こういうの、サクッと直してくれる人っていないかなぁ…。レゲーはこれからもトラブル起きそうだし、自力で直せるようになれるといいんですけどね。

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2006-04-16

[]大玉

戦国時代でピンボールでマイク入力?なんじゃそりゃ?

とノリだけで買ってしまいました。確かに戦国時代でピンボールでマイク入力です。なるほど。野心的なものはとても強く感じられて、発想とか内容、演出や雰囲気作りはすごく感心させられるものが多いのですが…いかんせん内容が煩雑すぎて、追いていけません。トシを感じちゃいます。兵隊の動きとボールの動きを同時に見ていなきゃいけない上に、兵隊には適切な指示を出しつつ、ボールは狙った場所にはじき返さなきゃならない(ピンボールへたっぴな僕には後者がつらい)のが、どうにもうまくいけません。1時間かかって1面をクリアするのがやっと。やっぱり脳が衰えてるのかなぁ、と痛感してみたりします(ってそれは別ゲーム)。

大滝秀治のナレーションとかコメントはいいですね。すごくいい。コンティニュー繰り返してたら「えー?まだやるのー?」とか「これだから任天堂ゲーマーは」なんて言われて、大笑いです。すいません、秀爺。どうせなら「お前のプレイはつまらん!」とか言われてみたいところです。

[]ファイナルファンタジーXII そして一ヶ月…

現在30時間弱。レベル25前後。巷のうわさではまだまだらしいです。ひー。

「X」のときはストーリーは面白そうだけどゲームはタルい、って感じでしたが、今回は逆な印象です。ストーリーには全然惹かれないんですけど、ゲームサクサク進むので面白いなぁ、と。賛否両論あるみたいですが、今回の戦闘とフィールド移動がシームレスシステムが、僕にはあっていたみたいです。

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2006-04-14

[]ダイナマイト刑事

待望の(?)PS2版がまもなく発売されますが…セガダイレクトの特典バッジの挑戦的なデザインを見てビール吹きました。

http://segadirect.jp/Catalog/CustomPages/images/segaages26_ps2_kanb.jpg

> ※画像クリックすると拡大します。ご注意下さい

って注意書きまで…やってくれるぜ、セガダイレクト

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2006-04-01

[]ファイナルファンタジーXII その後

気まぐれに買ったFFXIIですが、すっかり翻弄される毎日を送っております。つーか、よりによってこういうときに仕事は佳境に入ってくるし、週末は軒並み用事が入っているし、でなかなかプレイ時間が取れません。

そんな中、睡眠時間を削ってでもなんとか時間を作ってはプレイしていますから、すっかりハマってるんでしょうなぁ。現在プレイ時間は15時間ほど、レベルは平均15といったところです。新しい目的地が出来たのですが、途中にいる雑魚が強くなってしまってなかなか先に進めません。ストーリーを進めることにまい進して、ロクにキャラクター育ててないツケがたまってきたっぽいです。お金もLPも装備も足りないし、モブ退治とかして稼がないともうダメかしら…。こうなると面倒だなぁ。

[]Let's!TVプレイCLASSIC

買っちゃいました。4つ全部を大人クオリティでドーンと。


本体はファミコンコントローラ程度の大きさで、非常にコンパクトです。ボタンは樹脂製でチープですが、引っかかったりせず自然な押しごたえ。十字キー部分はストロークが非常に短いスティック風になってて、なんかどっかで触ったことある感じ。なんだっけ?…と思い出してピンときたのが、ファミコンで出てた「スーパーファミスティック(テクモ製)」。十字キーにかぶせて使うスティックですな。最初はちょっと違和感ありましたが、慣れるのにそんなに時間はかかりませんでした。

ゲーム内容に関しては、先日日記で予想した(id:fukutake:20060307#p2)とほとんど同じ印象。ゲーム自体は完全なエミュレータベースではないようですが、完全に新規で作ってるのかどうかはわかりません。新規で作っていたとしても、一応なるべくホンモノに似せて作ろうというスタンスは見えます(妙に細かい演出に凝ってたりする)。まぁ、元が縦画面ゲームだったりするとそもそも画面比率が違いすぎますし、元を基板レベルで良く知ってるナムコタイトル(ゼビウス、ドラバス、ギャプラスは基板持ってますし)はパッと見でも動きの違いは明確なので、やっぱり新規で作ったんでしょうね。PSナムコミュージアムとか海外で出てた直接続系ゲーム(id:fukutake:20041012#p1)あたりに通じるものがあるのかもしれません。

音関係については、効果音は実機の取り込み再生なのか、かなりホンモノっぽい音が出てます。が、BGM関係は、曲は似せてるけど音色が違う感じ。この辺はハード仕様に振り回されてる感じですね。

収録8タイトル中、意外と好印象だったのが「影の伝説」。なかなか忠実に移植できています。ただ、敵がほとんど手裏剣を投げてこないので、すごく簡単になっちゃってます。私程度の腕前でも1回プレイしたら全然終わる気配がなく、何週でもできちゃう感じ。多分イージーランク設定なのかな?ちょっと物足りないです。

あと個人的に気に入ったのは「黄金の城」ですね。家庭用は初移植?実は内容は知ってるだけで実際にプレイしたことはなかったんですが、スゲー面白い!FFXIIそっちのけでかなりハマってしまいました。盾と攻撃を意識的に別々に操作できるようになると、なかなか気持ちよく相手を攻撃できますね。道中とかプレイしてると、なんとなくPCエンジンの「ザ・功夫」を彷彿としてしまいます(って「黄金の城」の方が先だけど)。

女戦士に対して、脱衣目当てについつい中段攻撃ばっかり仕掛けてしまうのは男の悲しいサガ。おっぱいおっぱい

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