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2008-07-31

[]リズム天国ゴールド

いよいよ発売、待ってました!で、現在ミニゲーム25個目まで行きましたが、

ムズい…

前作は普通プレイしていれば悪くても「平凡」が取れて、真面目にプレイしてて「やりなおし」になったことは1回もなかったんですけど、今回は素で「やりなおし」を何度か出してしまいました。

なんというか、ゲーム全般的に難しい、というか、ルールが複雑になってる気がしますね。リズムパターンを打つゲームでも、変則的に複数パターンを使わなきゃならなかったりして。前作は中盤以降は「れんしゅう」のないぶっつけ本番のゲームがほとんどで、でもそれでなんとかなったもんですが、今回は必ず「れんしゅう」がついているあたりからしても、「直感的にプレイ」で対応できない側面もあるのかな、と思いました。

あと、やっぱり「はじく」という操作が、ゲームによってはイマイチしっくりこないものがありました。そもそも「はじく」操作って

  1. タッチして
  2. はじく

という2つの操作の複合なんですよね。ルール的に「はじく」操作を2段階に分けているもの(「アイドル」「ブルーバーズ」あたり)は割としっくりくるので問題ないのですが、1つの操作としてしか考えていないもの(「組み立て」「コーラスメン」あたり)は「タッチする」タイミングをリズムに合わせにくいこともあるので、なんかスッキリしないのです。アップテンポになればなるほどなんだか妙に忙しく感じてしまったり、そもそも焦ってはじいたら反応してくれなかったり、と。変に気を使わなければならない分、やっぱり前作の「ボタン操作Only」に比べると、敷居は高くなってしまったなぁ、という気はぬぐいきれませんねぇ。操作に気をとられるせいか、没入感も前作に比べると落ちる感じがしました。

それにしても「アイドルゲーム、まさかここでもヲタ芸が…。「アイドルマスターL4U」に似ているのにあっちほどキモくないのは何故でしょう?デザインのせいか…でも、気持ちよさは「L4U」の方が格段に上です。キモ気持ちいい(なんだそりゃ)。

あと個人的には「ラブコールゲームのとかげキャラ萌え

「リズムおもちゃ」の「名刺」はかなりウケました。ああ、これやるやる、確かにやるよねー。

[][]ソウルキャリバーIV

…わしにはこうするしかなかったんじゃ…。

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「ああ、スターウォーズヲタだからな。」「ヲタじゃしょうがないな」

どうせDLCでダウンロードできるようになる、ってことは分かってるんです。ええ、分かってますとも。

というわけで、双方のスターウォーズキャラストーリーモードクリアしてみました。なんつーか、設定とかストーリーとか、別のキャラと対峙してる絵とか、立ち回りとか、正直言ってやっぱりいろいろ無理があるなぁ、とは思うんですけど、ゲームだからね、ということでアリでしょう。美麗なCGキャラが動いてるだけで、なんつうか見とれてしまうというものです。

ちなみに、日本語版の声優は映画と同じ大平透氏、永井一郎氏が当てています。英語音声は残念ながら映画のオリジナルキャストであるジェームズアール・ジョーンズ氏とフランク・オズ氏ではありませんでした。まぁ、充分それっぽい声ではありますけど。ヴェイダー卿なんかエフェクター通してますから、いくらでもごまかせそうですしね。

2008-07-28

[]夏だ!一番!ファンタジーゾーン

PS2の「ファンタジーゾーン コンプリートコレクション」発売のニュースを聞いて以来ずーっと、地味に「ファンタジーゾーン」熱が高まっておりまして、ちょうど自宅のゲーム部屋のセッティングが一段落していろいろな機種を手軽に起動できる環境が整ったこともあり、ならば今日は!と、家にある「ファンタジーゾーン」をかき集めて全部プレイしてみることにしました。

題して「夏だ!一番!フクタケ的ファンタジーゾーン祭」

[]ファンタジーゾーン

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初めて家庭用に発売された「ファンタジーゾーン」ですね。当時のアーケードでは体感ゲームを始めとしたセガゲームが一段と輝いており、そんな中発売されたマークIII版「ファンタジーゾーン」。このゲームだけじゃなく、マークIIIには無謀とも思えるアーケード移植作がたくさんあって、当時は根っからのファミッ子(今風にいえば妊娠)だった私にはうらやましくてうらやましくれたまらない状況でした。いろんな部分でダウンサイジングされているとはいえ、オパオパのポップな色使いが再現されている画面の「ファミコンでは到底真似できない」美しさにあこがれつつ、ライバルハードゲームは絶対にファミコンではプレイできない、というあきらめ心で指をくわえてみているしかない状況でした。

そんなマークIII版を実際にプレイできるようになったのは、だいぶ後のこと、社会人パワーでハードを集めだした頃ですね。「クラブンガー」と「ウインクロン」が「ウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングトット」と「dz・デノ・ローマ」になってますが、私はむしろ、その2体のボスが苦手だったりします。

[]ファンタジーゾーン

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発表された当時のことを今でもよく覚えています最初は、まさかセガゲームが発売されるとは…という驚きと、「FCじゃあ画面も汚くなるだろうし、ゲームもショボくなるんだろうなぁ」というなんとなくあきらめ感を覚えながら記事を読んでいましたが、続報が出るたびにFCとは思えないほど原作を再現した画面が公開されて、ものすごく期待度も高まりました。TV CMで出ていたカケフ君を見るたびに「こいつ絶対もうプレイしてるんだろうな、キー!!」とか思うぐらい。

クラブンガー」と「ウインクロン」が再現されているところだけでなく、画面全体のデザイン、前線基地が浮遊しているところなんかも含めて、明らかにマークIII版に圧勝していた完成度だと思います。色数では勝てなかったけど、少ない色数であのオパオパのカラフル感を表現していたのは見事でしたねぇ。

[]ファンタジーゾーンII オパオパの涙

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マークIII本領発揮といったカラフルな画面…でしたが、ワープゾーンを行ったり来たりするゲームシステムは複雑で、しかも敵を倒して出てくるお金がお札になってたりして、ゲームデザインとしては微妙パチモンくさい雰囲気を感じてしまいました。面白いんですけど、オリジナルシンプルさ、ストイックさがスポイルされちゃった感が強いなぁ、と。でもなんとなく、個人的には放っておけないいとおしさみたいなのもあるんですよね。

[]ファンタジーゾーンII オパオパの涙

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まさかの続編もFCリリースされたわけですが、初代のときの見事にツボを抑えた移植に比べると、なんとなく微妙な出来。画面の色使いとかがんばっているのは分かるんですが、いろんなところにセンスの悪さを露呈しているような感じです(パレットの限界とかなんでしょうけど)。

特にパオパの色使いが

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これってのはないよなぁ、と。前作を移植したあのセンスのよさはどこへ?といった感じですね。ゲームそのものはそれなりに表現されているみたいですけど、なんとなくマークIIIには手が届かない、ファミコン限界を感じた一作でした。

[]ファンタジーゾーン

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個人的にあまり思い入れはないのですが、8bitのゲーム機では最高の出来だったと思えるPCエンジン版。NECアベニューは移植センスがいいメーカーでしたね。ただ、あちこちで言われているように音楽の出来はイマイチ、というか、まったく別のアレンジでPCエンジン版の音楽として作ってる感じがします。

[]スーパーファンタジーゾーン

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メガドライブで新たに作られたオリジナル作品ゲームルールこそ同じながら、ステージ構成、デザイン、ストーリーキャラなどは全く別物。とはいえ、それなりにオリジナル版を意識してデザインされているので、これはこれでアリかなーという気がします。特に隠しコマンドで鳴らせるオリジナル版BGMの完成度の高さは必聴の価値アリ。ホンモノそっくり移植のなかった当時としては、その再現度の高さに度肝を抜かれたのを覚えています

[]PlayPal版FANTASY ZONE

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id:fukutake:20071003#p1で触れた海外のポータブルマシン内蔵版「ファンタジーゾーン」ですが、基本的マークIII版です。出先でプレイ出来る唯一の「ファンタジーゾーン」かと…って、PCエンジンGTがあるじゃないかって?

[]PlayPal版FANTASY ZONE THE MAZE

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同機には「オパオパ」の海外版も入ってます。こんなタイトルだったんですね。ちなみに私、マークIII版は残念ながら持ってません。そのうち買おうかしら。「ギャラクティックプロテクター」もいっしょにね!

[]ファンタジーゾーン

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セガサターンセガエイジスで発売されていたもの移植はかの「るつぼチーム」が担当しているそうで、現段階では家庭用でプレイできる最もオリジナルに近い「ファンタジーゾーン」だと思われます。アレンジ版音楽の収録やリプレイの保存機能などは、X68k版(後述)のエッセンスを受け継いでいるとも見えますね。隠しメニューで完全にアーケードと同じ仕様(AGESロゴなし、「INSERT COIN」表示付き)に出来るところとか、アーケードゲーマー琴線に触れる、実によい機能ですな。

さらにバーチャスティックプレイすると、ほぼオリジナルの気分を満喫できます

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[]ファンタジーゾーン

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3Dエイジスから発売されていたアレンジ版。オリジナルのデザイン、ゲームシステム踏襲しつつグラフィックを完全ポリゴン化し、アイテムオリジナル面を追加してあります。実は、個人的には結構気に入ってるんですヨ。ポリゴン化のセンスもよくて、追加アイテムオリジナル面のデザイン、音楽もオリジナルイメージを壊すことなく出来ています(これは実に見事)。ちょっと追加ボストリッキーすぎる気もしますが…。

ただ、見た目こそ似ているだけに「似て非なる面」が気になるのも事実特にプレイしたときの感覚微妙に違うのが、なまじ見た目が似ているだけに難点かなぁ。オパオパの動きが妙に速く感じたり(オリジナルノーマルエンジン派の私でも、ビッグウイングで充分)、ボム微妙に前に飛びすぎたり(コバビーチとかウインクロンで感覚が合わない)、クラブンガーにスマートボムが効かなかったり(さすがにこれは攻略パターンが崩れるので困る)、と。あとは、面間でのロードはやっぱりテンポが乱れますね。

ボツゲー「スペースファンタジーゾーン」を彷彿とさせる3Dステージにワクワクしましたが、プレイしてみるとそんなに面白くもないのが微妙に残念。

ただ、オリジナルがあらためて発売される今となっては、これはこれとして楽しめばいいと思います

[]ファンタジーゾーンギア

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忘れてた…。ゲームギアオリジナル版。画面が小さいせいかすごく狭く感じますスクロールで出てきた雑魚に当たりすぎ。連射もしにくいし、実は一番難しい「ファンタジーゾーン」な気がします。

[]ファンタジーゾーン

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大鳥居…じゃなくて大トリはこれ。電波新聞社作品で、開発はおそらく後の「るつぼチーム」の方々が携わっていると思われます(電波ソフトのおなじみの方々ですね)(訂正、源平討魔伝移植で知られるTONBE氏の作品でした…)。サターンが発売されるまでは(いや、今も?)最もオリジナルに近い移植作だったでしょう。個人的にも一番なじみの深い「ファンタジーゾーン」で、最終的にはFC版よりもたくさんプレイしてると思います

移植度の高さもさることながら、追加要素がものすごく充実しており、中でもトレースプレイ機能はすばらしかったです。デフォルトで入っているプレイものすごく上手くて、観ているだけでも飽きない、というか、自分プレイスタイル(攻略法)も多大なる影響を受けました。「ゲーム攻略ビデオってこんなに役に立つのか!」ということに気づかせてくれた一本です。

また、「スペースハリアー」をモチーフにした「オリジナル面」の存在は今でも語り草になっていますね。この面をプレイするには

ステージで、レーダーの右から(ステージ数)個目の前線基地を最初破壊すると出てくるコインを7つ(「H」「A」「R」「R」「I」「E」「R」)集める

という条件をクリアする必要があります。実はこの「右から」ってのがポイントで、たいていの面で目的前線基地まで移動してから攻撃を開始しなければならないので、通常のプレイスタイルでは実現できず、獲得コインの額も減ってしまうので、なにげにかなり大変だったりします。プレイにハマっていた当時は全面をクリアすることすらままならない程度のショボイ腕前だったので夢のまた夢だったんですが、なんとなく「連射付きスティック使えばなんとかなるかも!」と思い、わざわざアタリ仕様の連射パッドを入手してチャレンジしてみました。

プレイすること7、8回目

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ついにそろいました。やれば出来る子なんですボクチン!

というわけで、夢にまで見た「ドラゴンランド」をついにプレイできましたよ。

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こんな感じ。BGMはファンタジーゾーン音源を使った「スペースハリアー」のメインテーマキャラも全部「スペースハリアー」に出てくるキャラ、とものすごく凝っております。スケッグにルーパートモスも飛んできて、前線基地のスタンレイからドムが降ってくる…と本当に細かいとこまでこだわってますファンタジーゾーンスペースハリアー双方への愛があふれていますね。当時の電波ソフトってこういうツボをちゃんと分かってるのが好きでした。

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前線基地を全部倒すと、天井が下がってきてビーンズビーンが高速で飛んできます。そしてボスはオクトパス、テトラ、ローリーズ、アイダのボスラッシュモード状態。ちなみに私はアイダでやられてしまいましたが、この面の前線基地は10万ドルのコインを出すので、クリアすると残機買い放題です。

結構やりこんで出せるパターンを見極めたので、今後もがんばればまた出せそうな気がします。ポイントは7面、7つ目の前線基地を探すと、そこにはなんと縦に2個の基地が並んでいます。下のほうが7つ目の前線基地になりますので、間違えて上から先に壊さないようにしましょう(私は3回ぐらい間違いました…)。


というわけで、最後は20年越しぐらいの夢を実現できて満足しましたヨ。いやー、やっぱりX68k版すごい。コンプリートコレクションもこれに負けないぐらいすごい出来だといいなぁ、と思いつつ期待しておこうと思います

追伸:気になる方は、ニコニコしながら検索するとそれっぽい動画が観れたりするみたいですヨ。

以上で、勢いに任せて書いたファンタジーゾーン祭、おしまい

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2008-07-25

[]ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック

現実世界では楽器なんかほとんど弾けない私。「学生時代にギターぐらいやっとけばよかったなぁ…」という憧れと「Xbox360版のコントローラは日本では貴重になるかなぁ」というマニア心丸出しで買ってしまいました。ロックンロールとかあんまし知らないのに。

で、また360用のデカいコントローラが増えてしまったわけです。つーか、最近増やしすぎ(id:fukutake:20080710#p1id:fukutake:20080622#p1)。今回のギターコントローラもでかいですな。ちょっと比較してみました。

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上から「ギターヒーロー」(Xbox360)、「ギターフリークス」(PS)、「ストールンソング」(PS。おまけの紙製)です。「ギターヒーロー」用は「ギターフリークス」のものよりさらに一回り大きい感じ。抱えた雰囲気もなかなかいい感じですよ。

ゲームそのものは、ネック部分のボタンが「ギターフリークス」より多いのでその分難しいかな、とも思いましたが、譜面が奥から流れてくるせいか、意外と視認しやすい感じ。ゲームとしてクリアすることよりも演奏を楽しむことが目的になっているのか、プレイしていてもこっちの方が楽しい気がしますね。まぁそれでも下手くそな私は、まとめてマーカーが流れてくると軽くゲシュタルト崩壊ですが…。

[]リズム天国ゴールド 発売間近!

体験版を死ぬほどやってます。「コーラスメン」の

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このあからさまに迷惑そうな顔がすごくツボで、なんか気に入ってます。

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2008-07-23

[][]リズム天国ゴールド 体験版配布開始

Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」でDS版「リズム天国ゴールド体験版の配信が始まっていたので、早速プレイしてみました。

前作のボタン操作がそのままDSタッチペンをタッチする/離す動作になっている部分はなるほど、デバイスこそ変わったけど前作そのままのレスポンス感でかなりいい感じです。

一方で今作から「タッチしてはじく」という操作系が追加されています。はじく方向は見ていないようなので、厳密にタッチパネル上での圧力感のみをみているようです。この割り切りのおかげでかなりお手軽なプレイが出来ていると思いますが、単純にボタンを押す、離すだけだった前作に比べる、ちょっとだけ操作の敷居は上がったように感じるのも事実ですね。決して難しい操作ではないのですけど、とっつきやすさという点では格段に落ちているのも事実かと。

実際のゲームがこれによってどのぐらい変わってくるか、注目です。

[]ショッピングプロモーション

以前から思っていたのですが、ショッピングチャンネルプロモーションチャンネルで別々に分かれてるのって正直分かりにくいですな。それになりに使い込んでる私でも、どっちへ行けばいいのか一瞬迷ってしまうことがあります。分かれていてもシームレスに行き来できればいいんですけど、今のWiiチャンネル仕様では難しそうな雰囲気。その他のチャンネルコンテンツもそうですが、Wiiチャンネルのコンセプトが、現物の実装状況に追いついていないのが残念です。折角のコンセプトが台無し

そういう点ではXbox LiveとかPlayStation Networkのほうが進んでる感じがします。

[]PSPハジマタ

マ ジ デ ス カ ?

全部買えということですね、分かります。

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2008-07-18

[]The Last Guy

謎のヘンテコゲームのサイトがついに公開になったみたいです。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/lastguy/

要はアレですな、平面「フリッキー」…違うか。ちゃんと浅草の「例の」ビルもありますねぇ。

こういうアホっぽいノリ好きですよー。ずーっと聴いてると耳から離れなくなるBGMもイカしてます。しかもダウンロード料金500円は安い!ファミコンディスクへのリスペクトですな…違うか。

TSUTAYAPS3買うと貰えるプリペイドカードのデザインがまたステキ

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080718/tsutay02.htm

このカードだけでいいから欲しいなぁ。

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2008-07-17

[][]今日の収穫

今日は、待ちに待ったあの人気シリーズDS版発売日ですよ!!

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メタルスラッグ7」

って、そっちかい!

とりあえずちょこっとプレイした感じだと、新作、携帯機向けとはいえ、ちゃんと「メタルスラッグ」っぽさとか雰囲気はちゃんとオリジナル版を踏襲してる感じです。きっちり造りこんであるなぁ、という印象。よく動くドットキャラの緻密さはいいですなぁ。DSだけどゲーム画面そのものは1画面しか使ってません。もう一方はマップとか表示してるだけなので、あまり意味はないかも。っていうか、むしろ1画面に集中できるので逆にその割り切りは歓迎ですね。

ちなみに、インプレスの紹介記事(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080715/bblox.htm)みたらなんか面白そうだったんで、こっちも買ってみました。

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「ブームブロックス

まだ未プレイですが。

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2008-07-16

[][][][]プレスカンファレンス

…結局、任天堂SCEもたいした発表はなかったですな。ズコー。

っていうか、毎年毎年そうそうビッグサプライズなんか用意できないか、と思えば当然だったかも。期待しすぎでしたなぁ。

あるいはE3というイベントそのものの重要度が下がったか。確かに規模は縮小傾向ですし、あくまで米国向けの発表会、的なスタンスになりつつあるんでしょうかね。

ニンテンドーカンファレンスリアルタイムで見てたんですが、Wii Musicの演奏合わなさっぷりが面白かったです。「へたくそ やめてかえれ」(in スナックあぜみち)って感じ。ニンテンドープレゼン術も、すべるとあんな風になっちゃうんですな。

しかし、どちらの発表を見てても「早くもネタ切れかー?」と思わざるをえませんなぁ。

どうぶつの森」がビッグタイトルとして扱われるたびに、当時誰も見向きもしない中64版を1年ぐらいプレイしてたことを思い出します。「これは絶対面白い!」って思ってたのに全然伝わらなかったなぁ…時代は変わったものです。ちょっと複雑な気分。

     ____
   /__.))ノヽ
   .|ミ.l _  ._ i.)  
  (^'ミ/.´・ .〈・ リ   「どうぶつの森」はわしが育てた
  .しi   r、_) |  
    |  `ニニ' /   
   ノ `ー―i
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2008-07-15

[][]FF XIIIがXbox360

E3の電撃発表で大騒ぎですね。

欧米での「FF」というタイトルの知名度(重要度)がどんなもんなのか分からないのですが(FC時代の日本的RPGが欧米でウケないというイメージのままで思考が止まってます)、欧米市場におけるインパクトってのもやはり大きかったんですかねぇ?Xbox360は米国市場でかなり強いらしいですから、そういった事情を受けてのマルチ戦略なのは分かるんですが。

一方で、日本でのインパクトの強さってのはやはり相当のもんだったんだと思います。なんだかんだいって日本のゲーム市場ってのは、いつまでたっても「ドラクエFF信仰」から逃れられないみたいな感じですし。むしろ、日本市場に向けてのアピール的な側面も強かったんじゃないかな?なんて思ったり。

ただ、ナンバリングタイトルの最新作をマルチプラットフォームで、っていう選択は、スクエニにとっても結構痛いのではないかなーという気がします。一時はプラットフォームを牽引するほどのビッグタイトルだったけど、もうそこまでの神通力はない、みたいなことを自ら認めてしまったような側面もあるかと。「FF」というブランド力の低下に繋がる危険もあると思います。

この発表による市場への影響ってのは、「Xbox360普及へのシナリオ」とか「これで箱○勝つる!!」っていう部分より、「いよいよジリ貧になったPS3」とか「GK涙目プギャーwwww」っていう方面への影響が大きい気がします。「FF XII出るならXbox360買おうかな?」という人はあまり多くないのではないかと(むしろ、そういう人はもうすでにXbox360を持ってるだろう、と)。むしろ「FFってPS3独占じゃないのか」「PS3いよいよオワタ」的な、PS3にとってマイナス要素として見られてしまう危険性のほうがSCEにとってはかなり痛いですね。むしろそういった影響を狙っての発表だったりしたら、MSはかなりしてやったりかもしれませんなぁ。

さて、今夜はそのSCEプレスカンファレンスなわけです。一体どう出るのでしょうか。よっぽどすごいインパクトのあるニュースでもない限り、かなり厳しくなりそうですよ。少なくともXbox360に対して優位性も独自性も提示できていないPS3、だからこそマルチタイトルばっかりな状況になっているわけで。ぶっちゃけ「Home」やら「Life with PlayStation」なんてこと言ってる場合じゃないと思うんですが、分かってるんですかねぇ?

[]HDDインストールが出来るように

既存のユーザ的には「ゲームHDDインストールを正式にサポート」って言う方がビッグニュースかも。ドライブ爆音に悩まされずにプレイできますしね。

でもその前にもっと容量の大きなHDD安価で販売して欲しいのが本音。もう20Gでは足りませんし、交換用120Gぶっちゃけ高いヨ!

[]Wii MotionPlus

一方、任天堂も今夜がプレスカンファレンスのわけですが、一足お先にこんなものが発表されました。

http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2008/index.html

後付センサーでモーションコントロールをパワーアップ!!

えぇぇぇぇ?!?!

個人的に「これはないだろう」という印象ですなぁ。

注目作だった「Wii ミュージック」がその後全く音沙汰なしで、「踊るメイドインワリオ」の指揮ゲームのあまりの反応の悪さを思い出し「相当開発に苦労してるのかな?」とは思ってましたが、まさか跡付けセンサーで精度の問題を解決しにきたとは。

でも正直「任天堂らしくない安直な解決方法だな」という感をぬぐいきれません。結局、Wiiリモコン単体でのモーションコントロールに早くも限界を感じてしまったんでしょうかねぇ、などと穿った見方をしてしまったり。

そもそも、センシング性能を上げたところで、ゲームプレイバリューが高まるとも思えないのです。チューニングは大変になるでしょうし、元々相対的な動きや位置での入力しか出来ないものなので、どうしてもダイレクトな操作感を得られないんでは?と個人的には思うのですよ。しかもそれはセンサーの性能云々の問題ではないと。

Wiiのモーションセンサーによるゲームスタイルイマイチ受け入れられない(棒振りなどと揶揄される)原因を、ホントに分かってやってんのかなー?って気がします。

周辺機器である以上、このセンサーを前提にしたゲームの開発ってなかなか難しいと思います。過去、この手の周辺機器が結局流行らずに終わってしまった例がたーくさんあることを考えても…(Wiiにしたって、バランスWiiボードなり、Wiiザッパーなり…)。せいぜい対応ソフト4,5本出て終わり、なんてことになるんではないか?って思っちゃいますね。

まぁ、まだこの「Wii MotionPlus」が何モノなのか、詳細は発表されてませんし、明日の発表を楽しみに待つことにしましょうか。

2008-07-10

[]リアルアーケード Pro.EX

http://www.hori.jp/products/xbox360/controller/realarc_pro_ex/

斑鳩」も「ライデンファイターズエイシズ」も出て、つくづく「まともなジョイスティックが欲しい」と常々思っていたので、予約日に即買してしまったのです。

で、今日無事に届きました。

…デカイなぁ。ものすごくデカイなぁ。この大きさは予想外でした。どのぐらいデカイかというと、

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このぐらい…って比較対象の大きさが分からないから伝わらないですと?んじゃ、これでどぅ〜だ。

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な?な?デカイだろ?って、比較対象が極端でんがな

置き場所に困りそうですが、ともかくこれでシューティングゲームとかXBLAゲームが存分に楽しめそうです。

[]オタコンがみっくみくにされたようです。

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スネーク「何を見ているんだ、オタコン!!」

2008-07-09

[][]ゲームアーカイブス 「アクアノート休日」キター!と罠

前回がものすごく盛り上がった配信だった(id:fukutake:20080625#p1)ので、今回はションボリかなぁ…と思ったら、今回もスクエニやらタイトーやらハドソンやらきましたね。ああ、ゲームアーカイブスがこんなに輝いて見えるようになったなんて…(涙)。

個人的に今回のヒットはなんといっても「アクアノート休日」でしょう。PS版は発売日に購入、ホンモノダイバーになる以前からひたすら海底探索を楽しんだ思い出のあるソフトです。もうすぐ出るPS3版も楽しみですが、何はともあれ、通勤電車でダイバー気分ですよ!

というわけで、実に13年前のメモリーカードデータを引っ張り出してきてPSPにコンバート。学生時代の思い出の続きからプレイしよう…

と思ったのに何故かデータ認識してくれません。なんでなんでなんでー?!?!?!

試しにニューゲームセーブしてみたら…なんと!アイコンが違う!!!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5

調べてみたら、今回PSPリリースされたのは、初代「アクアノート」のマイナーチェンジ版「MEMORIES OF SUMMER 1996」の方だったんですね。残念ながら両者にセーブデータの互換は無い模様です。ガッカリ…。

ともあれ電車の中で楽しめるわけですし、また1から探索を楽しもうと思います。もう昔のネタなんかすっかり忘れちゃいましたしね。

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2008-07-04

[]S.T.U.N. Runner

Lynx本体を購入したときからずーーーーっと欲しかった「S.T.U.N. Runner」をやっと手に入れることが出来ました。

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コインいっこいれなくてもプレイできます。これで俺も「ひるいなき スタンランナー」だぜ。

解像度こそ低いですが、ポリゴン画面がグリングリン動くのは結構驚異的です。拡大縮小を使ってうまいことやってるんでしょうかねぇ。Lynxってなにげにスペック高いんですよね。電池も食うけど。

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2008-07-02

[]ファームウェア2.4

昨夜アップデートしました。なにやら問題があって現在は公開停止されてるようですが…今のところうちでは全く問題なく動作しています。インストールさえ成功すれば大丈夫なようですね。

なんかいろいろ機能増えてますが…トロフィー対応ゲームってまだ無いんですな。今のところ、あんまし恩恵にあずかれてないかも。

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