フクタケ的 ゲームさん

ゲーム以外の日常に関する話題はこちら(フクタケさん)へどうぞ。

2003 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |

2008-10-31

[]ナムコミュージアムBETA

というわけで、PlayStation Homeそっちのけでまずプレイしたのはこっちだったり。一応XMBから単独で起動させたりもできます。

で、中身は予想通りエミュレーションベース移植っぽいのですが、となると気になるのが、ありがちな操作性(操作遅延)問題。今作は?といいますと…

十字キーはほとんど遅延を感じない(感じてもほぼ問題ない)レベルなのですが、ボタンは誰の目で見ても明らかに遅れている、という謎な感じになってます。「ゼビウス」や「ギャラガ」でみると、ボタンを押してから明らかに一拍おいて弾が出るのがわかります。多分0.3〜0.5秒ぐらい遅れてる感じ。はっきり言ってヒドいです。シューティングゲームはもはやゲームにすらなりません。よくこれで出そうと思ったな、ってレベルです。まさか、製品版では直ってきますよねぇ…。

ちなみにボタンを使わない「パックマン」は普通に遊べます。

[]PlayStation Home 参加してみた

というわけで、ついにβテストに参加してみましたよ。

感想ですが、目指す志の高さと、その志に向けて割とまともにちゃんとプログラムが実装されているのがヒシヒシと伝わってきます。いや、マジでよく出来てますよこれ。まだ街自体の広がりはないですが、街そのもののギミック等は丁寧に作られているなぁというのは感じます。

でも…

正直なところ、プロモビデオ鑑賞だの、ゲーム起動だの、友人とのコミュニケーションだのを仮想世界でやる意味必然性が全く感じられないのです。逆に何をするにも待ち時間だのロード時間だのがあって、いちいちまどろっこしいというか回りくどいというか。XMBでやったほうがもっとわかりやすいしサクサク動くんだし、それでいいんじゃね?と。

一体なんのための仮想空間なのか?それに対する答えが出せないと、正直厳しいでしょうね。Home起動で待ってる時間があるなら、直接ゲームなりチャットなり起動しますって、普通

2008-10-30

[]いろいろラッシュ

ワイプアウトHD」とか「リトルビッグプラネット」とか買った日に限って

メールは、“PlayStation Homeクローズドベータテスト運営チームより、

PlayStation Homeクローズドベータテストのテスターに選ばれた方に配信

しております。

とかいうメイルが届く罠。やってる暇ないよー。もう少し分散してリリースしておくれ。

とりあえず、ナムコミュージアムβで「ゼビウス」をやりますよ。…って仮想世界でもそれかよ。

[]悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

ついに、当初のミッションクリアして感動のエンディングにたどり着きましたよ!最近ゲームって、エンディングはおろかスタッフロールも流れずに、いきなり「ゲームオーバー」って出るんですね。そっけないもんだなぁ。




…え?バッドエンド?なにそれ?うまいの?おいしいの?

グッドエング((by 有野課長)はまだ先のようです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081030

2008-10-29

[]PCPlayStation Store復活

10月中旬から公開停止していたPC版のPS Storeが復活したようですが…

専用クライアントソフト(Media Manager for PSP)のインストール必須

って、何考えてんでしょう?Webブラウザから(ダウンローダーは入れるにしても)気軽にアクセスできるのが魅力だったのに、このためだけにデバイス管理ソフトまで強要するとか…理解できませんなぁ。まぁ、WLANあればPSP本体から直接アクセスできるようになりましたし、PC版の立ち位置微妙に変わったのかもしれませんが…にしても面倒な。

ただこのMedia Manager for PSP、以前のバージョン(2.5)に比べて今回のバージョン(3.0)はそこそこ使い勝手も向上しているようです。前回のはしょっちゅうメディアリスト更新動作が入って、ちょっと常用するには厳しかったですが、このぐらいサクサク動くなら、普通使いでもそこそこいけそう。

個人的にはMedia管理ツールはすでにいろいろ入れちゃってますので、ゲームデータの保存とかぐらいには使えるかな、と思ってます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081029

2008-10-28

[]悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

有無を言わさず買ってプレイしておりますが、…なんか今作妙に難しくないすか?まだ序盤(だと思う達成率30%程度)なのに、武器と敵の相性をちゃんと考えてプレイしないと、道中のザコで軽く死ねます。ボスもえらく歯ごたえがあるような。

DSでのドラキュラも今作で3本目ですが、前作(「ギャラリーオブラビリンス」)である意味完成してしまったような気がします。グラフィックの作りこみとかシステム的なものとか。そういう意味では、今作も前作同様しっかり作りこんであるので、完成度に関しては文句なしですね。

一方、マップ構成は今回は(これまでの同シリーズ物と比較しても)かなり毛色を変えてきたなぁという印象。「大き目の城マップハブになって他の中規模ステージに繋がる」構造になっていた前作とも違い、「大きなフィールドマップ上に中〜小規模のマップが点々として、その中からプレイするマップを任意で選択する」方式、とでもいいましょうか。なんとなくディスク版「呪いの封印」を彷彿としたのは私だけでしょうか?あるいは、個々のプレイマップは(今のところ)「面クリア型」だった初期の作品程度の規模なので、なんとなくそういった意味でも旧作ファンへのとっつきやすさを狙ったのかもしれません。

でも、なんだかストーリー的には、今のところ微妙にそそられないですなぁ。細かいマップが次から次へと出てきて、ただだらだらと追っかけさせられてる、そんな感じ。まぁ今後の展開でこれがどう変わるかも楽しみですが。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081028

2008-10-26

[]AQUANAUT'S HOLIDAY 〜隠された記録〜 メインストーリークリア

id:fukutake:20081008#p1以来プレイストップしていましたが、「リトルビッグプラネット」発売前にクリアしておきたいなぁ、と思い、この週末はひたすらキシラの海に潜っておりました。というわけで、メインストーリーをようやっとクリア

メインストーリーは、海域を全部網羅していく上でのガイド的な役割もあるようで、不思議な物語を夢中で追っていく中で海域全体を把握していくことが出来ます。正直「ストーリーモードって蛇足にならないの?」と心配だったのですが、この辺のつくりはなかなか上手いなぁと思いました。ただ、やっぱり気持ちよく海中を散歩しているときにイベントが発生して流れをぶった切られてしまうことに多少イライラした場面もありました(特に、頻繁にイベントが発生するあの海域とか…)。まぁ、でもこのぐらいはしょうがないかもしれません。

ストーリーそのものも、どことなく不思議で思わず先が気になる構成になっていて、結構夢中で追いかけてましね。でも個人的にあのオチはちょっとなぁ…と。途中で期待しすぎてしまったかしら。最後の最後に訪れた場所に行くまではスッゲーワクワクしたんですけど。

(どうやら、この人的にストーリーは気に食わないらしい…と。)

それにしても、グラフィックは本当にため息が出るぐらい綺麗でした。特に光の入り具合と水の色の表現。深海に潜っていくときの海の色の変わり具合がものすごーくそれっぽくて(まぁ、自分でも実物では30mまでしか体験してませんけど)、青い色が急激に濃くなっていったと思ったら、真っ暗に。海底に着く頃にはライトの明かりで少しずつ周りが見えるようになった、と思ったらそこはもう無彩色な世界…って感じがものすごくよいです。真っ暗な深海で感じる孤独感とか恐怖感は、自分がダイビングで潜行していく時に感じる感覚と非常に近いです。そんなところでキモい深海生物にめぐり合った日にゃ、マジで背中がゾゾっとします(でも、深海生物って見慣れるとなんかキモかわいい)。

海域によって海の色が微妙に違うあたりもすごいなぁ、と思いました。南海のリゾートで綺麗な海なんだけど、海水だから適度ににごってる感がちゃんと表現されているんですよね。

一度始めるとなかなかヤメ時が無いので、結局この2日間はほぼぶっ通しでプレイしてしまいました。それでもトロフィーはまだ10%台…。ライブラリを見ると明らかにウミウシ系の生物もチェック必須のようで、小さいからそうそう見つからなさそうだし、結構大変そうですな。

とりあえず残りのストーリーぐらいはコンプリートしたいところです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081026

2008-10-24

[][]プロゴルファー猿

先週発売された「プロゴルファー猿」がいろんな意味ですごいらしいのですが、流石にまだネタで買うには高いので、代わりにこれをやりました。

f:id:fukutake:20081027003950j:image

ファミコンディスク版「プロゴルファー猿 影のトーナメント

むちゃくちゃなコース、むちゃくちゃな障害物はいかにも当時のバンダイテイスト満載的な理不尽さなのですが、これはこれで、変り種おもしろゴルフゲームと思えば結構楽しめますね。

と思った矢先、何故か14ホール目でハングアップしてしまいました。がっくし。

[][]ドラゴンボール 神龍の謎

そういえば先週から始まったゲームセンターCX 第10シーズン、1回目の挑戦ソフトが「ドラゴンボール 神龍の謎」でしたが、これまた当時のバンダイテイスト満載な理不尽ゲームでしたね。昔のキャラゲーは、みんなこんなもんでした。それでも果敢に立ち向かっていったのがファミコン戦士なわけですが。

とはいっても実は私、このゲーム自体はやったことはないのですが…と思って今見てみたら、なぜかカセットは持ってました。いつ買ったんだろう…?ってもしやこれが「神龍の謎」なのか?!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081024

2008-10-23

[]DSi 予約完了

今日はとある用事でお仕事は午後出社。で、家でネットを見ていたら「ニンテンドーDSi予約始まったらしい」との情報が。早速トイザらス電話したら「本日から店頭で受け付けてます」とのこと。

用事までまだちょっと時間があるしということで、急遽車でGo!

ブラックモデルを無事予約できました。よかったよかった。

…と思ったら「DS Lite」だったよ!ってなオチはなし。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081023

2008-10-19

[]たまに行くならこんなゲームコーナー 筑波山編

とあるイベントで茨城県にある筑波山の温泉観光ホテル(つくばグランドホテル)というところに行ってきました。ゲーム戦士としては「観光ホテルといえばGEAMコーナーゲームコーナーだ!」となるわけで、もちろん私も早速チェック。

結論から言うと、そんなに古いゲームはありませんでした。

珍しいところでは「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」のガンシューティング

f:id:fukutake:20081018175435j:image

f:id:fukutake:20081018175449j:image

ビデオゲーム系は「極上パロディウス」「ナムコクラシックコレクション Vol.1」「ぷよぷよ」と無難なラインナップ。

f:id:fukutake:20081018175458j:image

アップライトの「ガンバレット

f:id:fukutake:20081018175518j:image

一番古いのはこれかな?「ファイナルラップ3」

f:id:fukutake:20081018175532j:image

f:id:fukutake:20081018175541j:image

昔はどこのゲームコーナーにもありましたけど、今となっては「ファイナルラップ」も懐かしいですね。独特のコーナリング感覚が今やっても結構面白かったです。

rilakkuma11-11noririlakkuma11-11nori 2010/01/30 20:39 1994頃ガンバレット発売くらいかな?

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081019

2008-10-17

[]Wii Music やってみた

2時間足らずではありますが、やってみました。とりあえず印象としては「ゲームというより、リモコンで楽器を弾いている気分になれるごっこ遊び」という印象ですね。

あくまで「楽曲で使う楽器やアレンジを変えつつ、与えられた楽曲を自分の思いのままに演奏して、クリップを残す」ってのがメインですね。一応ミニゲーム的要素はありますが、本当に申し訳程度って感じです。

楽器は演奏形態によって4種類に大別できますが、吹奏楽器系は「ボタンを押す」という直感的な演奏法になっているせいか、一番しっくりきました。動きとリンクしている、という意味で次に気持ちよかったのが打楽器系。ギター系はストロークの反応が若干悪いことがあり、ヴァイオリン系は操作の難易度が高い上にちゃんと操作できているかがはっきりせず、イマイチな気がしました。ただ打楽器系でも、ドラム系の楽器は、結構演奏している気分になれますが、ピアノとかはさすがに「ピアノを弾いている」という感覚には程遠く「ピアノの音が出る打楽器」を叩いてる感じです。

私にはまともに弾ける楽器がないので、かんたん操作で楽器が弾ける、というのは確かに楽しいなぁという感覚はあります。が、Wii Musicの場合は安直に音が出すぎて、むしろ物足りなさの方が強いです。簡単すぎて逆に手ごたえがないのです。

このゲーム目的、というとやっぱり最終的には「クリップの作成」ってところになるんでしょうか。セッショントラックを追加できたりして、やる気になるといろいろできるみたいです。が、演奏できる楽曲がある程度限られるので、クリエイティブソフトとしてもちょっと弱いなぁ、という感じもします。

プロモでも幼稚園子供と楽しくやってたりするので、やっぱり「高度に遊べる演奏ごっこ」なのかなーと思いました。私のようなゲーマーはやっぱりターゲットではないようです。逆に小さな子供といっしょに遊ぶと楽しそうだなー、と思います(一方で子供は飽きっぽいって言う側面もあるのが心配ですが)。CMでは高校生ぐらいのグループが楽しそうに演奏してますけど、さすがに「あれはないなー」と思ってしまいます。

発売までの時期が長かったこともあって、このソフトの開発には相当の紆余曲折があったように感じました。妄想なので根拠レスですが、リモコンでモーションセンサーが使える!という理想と実際に出来ることのギャップの間で、できることを模索していった結果がこうなった、と。任天堂ブランド力だけでも売れるんでしょうけど、なんかちょっとWiiの路線も厳しくなってきたか?という側面が見え隠れしているような気がしてきました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081017

2008-10-16

[]Wii Music

頻繁にCMうってますし、ニンテンドーチャンネルでのプロモも見たんですが…なんか、さっぱり分からないのです。これって果たして本当に面白いのかなぁ?と。Wiiリモコンを振るとそれっぽく音が出たり、アレンジを変えたりして音楽演奏が出来るだけなんですよね…っていうか、今だに正直何が出来るのかよく分かってなかったりして。

どうみても家族向けパーティゲームっぽいですし、独身男性対象外だよなぁ…と思いながら、うっかり買ってきてしまったのですが。これからやってみます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081016

2008-10-15

[]ファームウェア2.5公開


  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  ゲーム機にWebブラウザなんかいらないよ
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙    
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;> 
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.  そんなふうに考えていた時期が 
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!   俺にもありました・・・

はい。id:fukutake:20061222#p2とかです。当時はリビング(つーか生活部屋)にPCゲーム機もあったので、Webブラウジングは専らPCお仕事で、解像度が低く操作性の悪いPS3Wiiでする必要がないもんだと思い込んでたんですね。それからしばらくして引っ越した後、リビングPCを置かない生活になってからはゲーム機のブラウザが大活躍してます。うん、ゲーム機にも必須だよね、Webブラウザ。当然じゃん。

とすっかり手のひらを返したわけですが、Wiiリモコンで使える操作性も捨て難いところながら、解像度の高さとBluetoothキーボードが使える点で、一番使ってるのがPS3のブラウザだったりします。そんなわけで、今日アップデートでFlash9が使えるようになったのは大歓迎。これで、リビングでニコニコ動画も楽しめますよ。♪みっくみく〜。

ただし、さすがにニコニコ動画はまだ若干重いようで、たまにコマ飛びしちゃいますね。カーソル動かすと再生もたついたりしますし。今後の改善に期待です。

もう一つ、個人的にうれしかったのが「シーンサーチ機能」の追加でした。PSPで実装されているのをよく使っていて「便利だな」って思っていたのでやっとPS3にものっけてくれたか!って感じ。しかもちゃんとDLNAクライアントとして動画再生してるときにも出来るんですね。これはすごい。

この夏にDLNA対応LAN HDDを導入して、DVDに録画した「ゲームセンターCX」を片っ端からMPEG2に変換して保管する「GCCXライブラリ化計画」を進めておりまして、PS3はまさにぴったりの最強クライアントになりました。

[]まいにちいっしょ ポータブル

今日から配信。早速プレイしましたよ。PS3の「トロ・ステーション」がぱっと見ほぼそのまま動いているのはすごいですね。溜まった未視聴コンテンツ通勤電車で楽しめます。

ただ、贅沢を言えば、視聴履歴やみャイルをPS3と共用できればよかったのになー、という気もします。同じPS Networkのアカウント使ってるんですしね。先日のアップデートで「まいにちいっしょ」のユーザデータサーバ側でも一括管理を始めたというのを聞いて「PSP版との連携のために違いない」と思っていたのですが、さすがにそこまでは出来てないみたいで。

ただ、これまでもあっと驚くアップデートを繰り返してきた「まいにちいっしょ」だけに、いつかは…と期待しちゃいます。がんばれ、月のウサギさんたち!

でも一方で冷静に考えてみると、「トロ・ステーションを見られることがPS3だけの特権というか、アピールポイント」だったわけで、PSPでも見られるようになったことについては、PS3の優位性を失う結果になってしまったのではないか、と思うとちょっと複雑な気分です。

[]で、ゲームアーカイブス

先週、新作の配信スケジュールのはずだったのに、なぜかありませんでした。

東京ゲームショウでも専用パンフレット配ってたし、PSPの大型アップデートもあるし、なんたってPSP-3000も発売するし、こりゃ来週には大型タイトル配信があるヨカーン」と期待に胸を躍らせておりました。

で、今日

痛快!!スロットシューティングSEモバイル・アンド・オンライン(株)

SPACE INVADERS − (株)タイトー

あれ?こんだけ?期待の大型タイトルは?

ズコーってレベルじゃねーぞ。

事情は分かりませんけど、この絶好のタイミングでもうちょっとなんとかならなかったんでしょうか?

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081015

2008-10-12

※後日、加筆修正しました。

[]やってきましたTGS2008

朝5時起きでやってきました幕張メッセ。7時ちょい前に会場に到着し、手荷物検査を受けてメッセを3/4周ほど歩かされた後、今メッセの裏側に並んでます。まぁ、すごい人ですなぁ。

ちなみに周りを見渡すと、PSP:DSが2:1ぐらい。PSP多いッスね。やっぱモンハン狙い?周囲の人の話を聞いていると、どうやら専らがやはりカプコンスクエニブース目当てのようです。まぁ、こちとらバンナムブースだけどな。

開場まで2時間強。がんばります。

[]TGS2008 会場入り

8:50に列が動き出し、9:30には本格的に入場開始。私は9時40分ごろには会場入りできました。ほとんどの人がカプコンスクエニブース方面に消えてゆく中、私はひたすらバンダイナムコブースのイベントステージを目指します。

[]TGS2008 ゲームセンターCXイベント

とうわけで、10:15からのバンナムステージでの「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 発売決定イベント」に無事参加することができました。やれやれ…。開場直後こそ人は少なかったのですが、あっという間にイベント会場の周囲はものすごい人人人…。結構前の方を陣取れたので、早起きして並んだのも無駄ではなかったか、という感じです。

イベントそのもののトークショウも当初30分予定のところ、気がつくと45分間ぐらいやっていた模様。詳しくは番組で放送されると思いますが、「有野の挑戦状2」に向けた情報がぼちぼち小出しに出てきたり、ゲーム使用する音声を会場で公開収録(?!)したりと、盛りだくさんでした。相変わらず課長のツッコミが結構辛口だったりして面白いですな。

[]TGS2008 その後の視察状況

とりあえず早々に目的を達成し、ゲームセンターCXアイレムの物販ブースでグッズを買いあさった後はダラダラと歩き回ってました。何十分もならんでまで体験プレイする気にもならず、プレイしたのは以下の3つのみ

アイレムブースでプレイしました。1面(?)の洞窟がフルでプレイできます。グラフィックはオールドで、ロープ移動アシストは当然Offでプレイしましたが、操作感も面構成もまごうことなき往年の「スペランカー」テイストで安心しました。巨大な岩が「驚異のスプライト回転機能」(違)でゴロゴロ転がってくるあたりに、ハードウェア進化の歴史を感じますね(だから違うって)。ちなみに、途中で何故か「もしやここは…」とピン!ときて、爆弾をしかけたらダイヤモンド発見しました。25年来のスペランカー経験をなめんなよ。洞窟構成も多彩なようで楽しみです。

SCEブースでPSNで今後ネット配信するゲームプレイできたので試してみることに。注目のタイトルごみ箱」は、並んでいるときに他の方々がプレイしているのを眺めていましたが、基本的には落ちモノパズルのようです。ただし、落ちたあとでそのオブジェクトがぶっ壊れて積みあがっていくというのが新機軸。無駄に物理演算とか使ってるみたい(褒め言葉)ですな。高そうな品々をドカンドカンぶっ壊していく気持ちよさがいい感じです。

そんな中私は、あえて他の人が選んでいなかった「PAIN」をプレイ人間を巨大パチンコで打ち出して街のいろんなものを破壊するという…まぁ、なんて不謹慎ゲームなのですが、これまたなかなか痛気持ちいいです。ただ、攻略の勘所がつかめなかったせいか、細かいオブジェクトをコツコツ破壊するのが精一杯で、あまり大規模な破壊行為が楽しめなかったのがちょっと残念でした。もっとバッカンバッカン壊れるとこれまた痛気持ちよさそうな感じではあります。

もう一つ謎のタイトル「Flower」も体験してみたかったんですが、時間がなくて断念。

あのバーチャレーシング携帯で動くって…すごい時代になりましたな。って、もうだいぶ前からポリゴンゲーが動く環境はあったわけですから、今どきこのぐらい普通か…。ビギナーコースを2週プレイベーススーパー32X版「バーチャレーシング デラックス」のようで、何種類かの車が選べました。もちろん私はF1ですが。アクセルは常にONで、左右のステアリングブレーキのみ操作します。思ったよりちゃんとプレイできました。規定のタイム内にクリアしたら、記念品にソニックぬいぐるみをただきました。結構でかくてビックリ

  • その他

他はもう本当に見て回るのが精一杯。コナミの「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」(もはやドラキュラシリーズにすら見えない…)や、バンダイナムコの「アイドルマスターSP」(よく出来てますけど、全部そろえると15000円かよ)あたり。カプコンの「逆転検事」も見たかったですが、無謀なのでやめました。そういえばPSPの新型も初めて見ましたが…そもそも会場全体がが暗いから液晶の見栄えはよい環境ですし、旧機種と並べて比較とかもされていなかったので、液晶がどのぐらいよくなっているかは正直分かりませんでした。いわれてみれば残像感がなくなってるかな、って感じ。カラーバリエーションがもう少しあれば欲しいところなのですが…。

それにしても人大杉。スクエニカプコンの間の通路は身動きも取れないぐらいの阿鼻叫喚の図でした。

[]そして川崎のFCBへ

13:40、ゲームショウ見学おしまい。FCB観覧のため川崎に移動です。間に合うか?!

[]FCB 9th 「の挑戦状」鑑賞、のち帰宅

15:15に川崎イベント会場に到着。友人にチケットをキープしていただいていたので、無事会場入りすることができました。そのまま3時間半の演目を満喫したのち、晩御飯を食べて23:45に無事帰宅

イベントはしごはさすがにちょっと無謀かな、と思ったのが…結論としては「行ってよかった!FCBサイコー!」って感じです。

バンドアレンジがいいことは言わずもがな、曲目のセレクトが実によいですね。誰でも知ってるようなゲームもあれば、ふと妙にマニアックタイトルが出てきたりして。一瞬たりとも気が抜けません(?)。最後の最後にスクーンを持ってくるとは…。今回の個人的な注目ポイントは第1面の「ハドソンメドレガ」。ハドソンの楽曲には非常に名曲が多い、と以前より思っており(id:fukutake:20040107#p2)、聴き応え(&ステージネタの見ごたえ)がありましたね。「ヘクター'87」「ボンバーキング」はやはり熱い!

というわけで、出てきた楽曲の出展はほぼ全部分かりましたが、一番の聴き所であるファイナルファンタジーIVの曲はほとんど知らなかったため、誰でも知っているような有名タイトルにも関わらず逆にそこだけがあまり楽しめなかった、ってのがヒネクレRPG苦手人間的に非常につらいところです。

2008-10-11

[]帰ってきたブラウン管ベガ

修理に出していたブラウン管ベガが帰ってきました。ヒャッハー。液晶TVなんてクソ食らえだぜ!

f:id:fukutake:20081011153452j:image

とりあえずうれしくて「リブルラブル」(id:fukutake:20081005#p2)を映してみたの図。

一時は「ブラウン管の交換だな」と言われてしまったのですが、その後いろいろ調べてくれたみたいで、最終的には900円のトランスを一個交換しただけで直すことが出来たそうです。というわけで、当初見積もりしていただいた修理費用よりかなーり安く直していただけました(もちろんそれでも技術料はガッツリ取られましたけど。結局人件費ってのが一番高いですからしょうがないですな…)。

それにしても、今どきの電化製品って部品ASSY丸ごととっかえて終了、ってのが当たり前だと思ってたんですが、意外とまめに見てくれるもんですね。

[]明日の予定

  • 13:30ごろから川崎に移動。友人と合流してFCB(ファミコンバンド)のコンサート鑑賞。当初、ゲームショウにいくから諦めてたんですが、意外と余裕でいけそうなことが分かったのでこっちも参戦。

とまぁ、人気イベントはしごするという無謀極まりない、かつゲーム漬けでヘヴィな一日になりそうです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081011

2008-10-10

[]よゐこのゲームナイトニッポン

しまった!今日が放送日だったんだ。というわけで1時間ほど聴き逃してしまいました。ザソネソ。

BGM当てクイズ、よゐこも挑戦者も全然当てられなくてイライラしましたけど、答えていた会場のお客さんもなんか微妙に正確さに欠けるのが気になってしょうがなかったです。「パロディウスだ!!」を「パロディウス」とか、「スーパーマリオ2のエンディング」なのに「スーパーマリオエンディング」とか、「FF2チョコボ」なのに「FFチョコボ」とか…もっと正確に答えろや!!。って…嗚呼、大人気ない私…。

あと前回に引き続き、音声のみのゲーム対決…全然伝わりません。むしろ伝わらなさっぷりが面白いです。

[][][]悪魔城ドラキュラ 映画化決定

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0810/09/news076.html

…。

正直、やめたほうがいいんでは…。

PS3版とXbox360版の発売については大歓迎です。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081010

2008-10-09

[]ゲームショウの目玉

といったらなんといっても「みんなでスペランカー

スペランカー」はなんとなくネタ的に取り上げられる部分ばかりクローズアップされますけど、実際は操作性もいいですし、かなり良作なアクションゲームだと信じて疑わないのです。すぐミスるという側面も、むしろアクション操作に求められるシビアさが緊張感に繋がるところがいいのではないかと。ロープ渡りの場面なんか、操作に慣れた今でも緊張しますしね。

http://news.dengeki.com/elem/000/000/111/111243/

で、この記事を見ていたんですが

しかし、どうやらロープからロープへのジャンプは、オートモードサポートしてくれるようです。





そんなの「スペランカーじゃねぇ!!」

と声を大にして言いたい。

[]ゴミ箱

http://www.jp.playstation.com/scej//title/gomibako/

…またSCEが変なゲームを…。なんとなく「電線(仮称)」のかほりがします。配信用にこういう変なゲームいっぱい出して欲しいですなぁ。

2008-10-08

[]AQUANAUT'S HOLIDAY 〜隠された記録〜

発売日に買ったんですが、その直後にホンモノの海にダイビングに行ったりしてたのでちとモチベーションが下がり、あまりやってませんでした…。そろそろやらねばと思いちょっと本腰を入れてプレイ。ちなみに初代「アクアノートの休日」はかなりハマったクチです(逆に「2」はあまりやらなかったんですが…)。

画面はものすごく綺麗ですし、海の中の雰囲気もよく出来てますね。魚の群れが出てきても全然平気なところがさすがのPS3。ただなんとなく海中散歩しているだけでもだらだらと楽しめてしまうあたりは、初代同様ですね。心配した「ストーリー要素」に関しても、とりあえずゲームを進行させていく上での目安になることもあり、思ったより悪くないな、という印象です。

ただ…ソノブイによる探索範囲の制限だけは少々…いや、かなり不満。Wiiの「フォーエバーブルー」でも同じことを思った(id:fukutake:20070802#p2)んですけど、なんで最初から好きなところに行かせてもらえないのか、と。そういう意味では「アフリカ」もいっしょ。ストーリーが進むにつれて世界が広がっていく面白さを感じて欲しい、みたいな、製作者の意図が透けて見えてしまうのがなんか興ざめなんですよ。しかも今作に関しては、ソノブイの電源さえ入れればストーリーそっちのけでも割と行動範囲を広げられるのに、電源入れるためにアクアベースに戻っては電池を買ってソノブイに戻って…ってのが、面倒なだけであまり意味がない用に感じるんですよね。もっと自由気ままに海底散歩させてくれー、と思うことしきりです。

あと、新しい海域が開けたときにイメージ映像デモが入りますが、あれもいらないなぁ。折角気持ちよく海中散歩しているのに、流れがぶった切られてしまう感じがして、そこでハッと我に返ってしまいます。演出が少なさが海中にいる孤独感を引き立たせて逆に没入感を高めていたように思える初代「アクアノート」に比べると、今作はなんかストーリー意識しすぎて演出過多な印象を受けてしまいます。

とまあ、不満タラタラ書きましたけど、結局は気づくと3時間もぶっ続けてプレイしていたりと、かなり楽しんではいるわけですが。

2008-10-06

[]復刻版シュウォッチ

なんだか紆余曲折あったらしい復刻版のシュウォッチが無事発売されたらしく、今日届きました。

f:id:fukutake:20081006233057j:image

さすが本家。以前のカプセルシュウォッチ(id:fukutake:20080414#p1)とは比べ物にならないぐらいしっかりと出来ています。で、プレイしてみたら…やっぱり110が最高でした。とほほ。

[]ブラウン管ベガ その後

出張修理サービスのおじさんが来てくれましたが、「ブラウン管がダメになってるなコリャ」というわけでドナドナされていきました。ブラウン管交換になるとのことで、マジで新品の液晶TV買った方が安くなりそうです。が、ブラウン管でなくてはダメなので、意地でも修理します。

おじさんに聞いてみたところ、やっぱりブラウン管の部品そのものの在庫が減ってきているとのこと。そろそろ修理も厳しくなってくるかも、だそうです。寂しいものです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081006

2008-10-05

[]ケツイ デスレーベル 体験版配布

秋葉原で体験版の配布をする、というのを聞いたので、買い物がてらダウンロードしてもらいました。メイドさんがダウンロード作業をしてくれて、おじさん、なんかどきどきしちゃいましたヨ。

f:id:fukutake:20081006020003j:image

で、ゲーム内容。なにやらボスと戦うシーンのみがプレイできますが…いまさら弾幕シューティングに手を出そうとした私が間違えてました。ごめんなさい。まぁ、最初からついていけるわけないのは分かってましたけど、こりゃ絶望的に無理だわ。あはは。でも出来ないなら出来ないなりに結構楽しいですね。当たり判定小さいから意外とミスらないですし。

でも、正直DSの画面だとやっぱりちと狭いなぁ…という気もします。気分的なものかもしれませんけど。

[]リブルラブル

私がアーケード基板の収集を始めたのは、今から15〜6年前だったかと思います。当時、ナムコ系の基板は軒並み値段が高くて、中でもなぜか「リブルラブル」が特に突出していた記憶があります。ベーマガとかゲーメスとの基板屋の価格表をみては「とてもじゃないけど高くて手が出せないなぁ…でもいつかは…」なんて思っていたことを思い出します。

そんな、私の中でのあこがれの基板「リブルラブル」が先日運良く手に入りました。エミュレータとか移植版とかが充実してきたせいか、当時に比べると1/4ぐらいの安い値段で手に入れられてしまい、「時代が変わったなぁ」と思わざるをえません(まぁ、むしろ当時がなんとなくバブリーな値段設定だった気がしますが)。

f:id:fukutake:20081006020612j:image

手元に余っていたナムコハーネスツインスティック配線に変更すればいいや、と思ってたんですが、どうやら前のオーナーがビデオ系の信号を基板の端子に半田で直付けしていたらしく、残った半田の影響でナムコハーネスの6ピンコネクタが刺さらない、というトラブルが発生。ンモー。「安物買いの銭失い」という言葉が脳裏をよぎりながらも、メスコネクタの端子を引っ張り出してアタリを合わせてみたりと2時間ぐらい四苦八苦しつつ、なんとかコネクタの接続に成功。と思ったら今度はどうやっても絵がでなくて(10回に1回ぐらいは出るのですが、原因不明)、コンパネが壊れてるのかなどとさらに1時間ぐらい四苦八苦したら、そもそも元々のナムコハーネスの6ピンのSync信号コネクタが間違ってた(ギャフン=3)ことが分かり、あれこれいじってようやっと起動完了。ハーネスでこんなに苦労したの初めてだわー。

でも苦労の甲斐あって、画面に映し出されたタイトル表示には感慨ひとしお。やっぱり実機でやると楽しいなぁ、と心から満喫した週末でした。

2008-10-04

[]リトルビッグプラネット βテスト

βテスターに応募したけど外れたとすっかり思い込んでいたんですが、今頃になって当選メイルが届いたので早速プレイしてみました。

すごい…

の一言。

起動直後はチュートリアルを兼ねたちょっとした演出があり、その時点で「なんか、このゲームは違う!」とワクワクして顔にやけっぱなしでした。ゲーム全般的にそうなのですが、デザインとか演出がステキすぎます。ゆっくりとした語りで進行するチュートリアルは、上質のおとぎ話とかカートゥーンを見ているよう。UIも演出も内容も、とにかく丁寧に作られている感がひしひしと伝わってきます。以前お台場でプレイした体験版(id:fukutake:20080825#p1)で感じた不安感など、もはや微塵にもありません。ゲームの内容そのものはわりとオーソドックスなジャンプアクションなんですけど、そういった細かな演出と綺麗すぎるぐらいのグラフィック、物理現象がシミュレートされた(といっても、バカ正直にシミュレートしてるというより、多少ゲーム寄りにチューニングされているような気がしますが…)世界存在感で、なんだか歩き回ってるだけで楽しいのです。

ステージクリエイションのためのエディタも非常に完成度が高いですね。複雑そうなモノの配置も意外とサクサク作れてしまうのが気持ちいいです。まぁ、使いこなそうと思うとしっかりとチュートリアルをこなさないといけなさそうですが、「これならなんか自分にも出来そうな感じ」と思わせるぐらいのお手軽さがある気がします。3Dのオブジェクトをスタンプのようにポコポコつなげていけるところとか、オブジェクト内で削除操作すると、カーソルがあたってる部分だけ穴が開いたような物体を作れるところとか、なんか魔法でも見ているような不思議さ。あとは発想さえあればどんなものでも…って、一番のネックはエディタの作り云々よりここなのかもしれませんけど。

あと主人公キャラの「リビッツ」、止め絵でみたときは正直「あんましかわいくないなぁ…」と思っていたのですが、動いてるところを見て印象が激変。チマチマ動く姿がかわいいのなんの。特に、R2、L2キーと組み合わせて両腕をチョコマカと動かせるところとか、十字キーで表情をつけられるところとか、ゲーム本質とは関係ないけどすごくいい!。とりあえず、オンラインでいっしょにプレイしてる人と腕振って踊ったりするのがものすごくかわいくって楽しいのです。こういう細かいところまで作りこんでいるのが、ゲーム全体の魅力につながっているんですなぁ。

というわけで、なんというかもうすべてにおいて「ステキ」という一言に集約されそうなこのゲーム、個人的にはものすごーーーく気に入ってしまいました。まずは12日まで遊び倒してみようと思います。

[]ブラウン管ベガ 逝く

困ったことに、レトロゲーム機用としてサブで使っていたブラウン管TV(ソニーベガタカタ社長の声で読んでね)がいきなり壊れてしまいました。電源いれても「ブーン」と音を立てたのちすぐ電源が切れてしまう有様。まぁだいぶ使い込んだテレビですし、普通ならば「このチャンスに、液晶TVに買い換えましょう」となるんですが、あくまでゲーム用とこだわって使っているブラウン管TV(しかもマルチAV端子付きでないと過去機種が繋がらない)なので、この機種でないといろいろ困ってしまうのです。

というわけで、お金はかかりますけどちゃんと修理して使うことにしました。でも、ブラウン管TVは今後いつまで使えるんでしょうかねぇ…ちょっと心配。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081004

2008-10-03

[]ラインナップに変化が?

昨日はDSiについてだらだらと駄文を書いてしまいましたが、その後「みんなのニンテンドーチャンネル」のソフトウェアラインナップを見て、むしろ注目すべきはWiiソフトウェアラインナップの方だったんではないか?という気がしてきました。

気づいたんですが、2009年任天堂Wiiのラインナップがすごいことになってますね。一部続編リメイクもの(「パンチアウト」とか「罪と罰2」とか)もあるものの、ほとんどが新規タイトルで、しかも定番の「マリオ」「ゼルダ」「ドンキーコング」系のソフトが一本もないんですよ。

正直、マンネリ化してきて食傷気味だったWiiソフト群でしたが、その辺、当の任天堂もちょっと姿勢を変えてきてるのかな?という気がしました(もう出尽くしてネタ切れしただけかもしれませんが)。

ただ、個人的には子供とかいない家庭なので、パーティ系のゲームがあまり楽しめないのが難点。「ケンサクス(仮題)」とか面白そうですけどねー。

あとは続編ものですが「アナザーコード:R」。3Dのアシュレイたん萌え

2008-10-02

[]ニンテンドーDSi 発表

というわけで、かねてから噂になってた新機種の発表がありましたね。噂レベルのときは「そんな中途半端な機能のっけたもんを、任天堂が出すかなぁ?」と思ってたんですが、蓋を開けたら「アラッ?ホントに出しちゃった」。

カメラに音楽プレイヤーにブラウザ搭載ですか。なんだか、まるっきりIT家電屋の発想ですね。むしろソニーのほうがやりそうな感じ…っつーかもうPSPでやってるか。やっぱりガジェット的には、どうしてもこういうもの載せたくなるんでしょうか?ケータイだってiPodだってあるのに、何も「自称ゲーム機」なDSが自らそこに飛び込まなくても。

音楽プレイヤーAACにしか対応してないのも疑問。iTunesのデフォルトCodecがAACだから大丈夫、って考えなんでしょうけど、うちの音楽ファイル、全部MP3なんですよね…。以前「写真チャンネル」のBGM再生をあえてMP3からAACに変更したって過去があることを考えると「MP3に対してなんかあったんじゃないか?」と邪推してしまいます。

それでも「カメラや音楽を使った画期的なあそび」をアプリとして提供してくれるんじゃないか?っていう期待は残っているんですが、その割に発売と同時に提供される機能が、なんかどっかで聞いたことあるような写真いじりとピッチコントロール変速再生…って、そんだけ?と言う印象なのです。せめて、カメラや音楽機能がついてる必然性があるような、本体を買わせたくなるぐらいのキラーアプリを期待したいところですが、なんとも心もとない。

なんかDS/Wiiの成功で、デバイスありきなゲーム開発に気を取られすぎてないか?って気がします。

一方で、SDカードスロットと内蔵ストレージの搭載、アプリダウンロード機能については…まぁ、これも家電屋さんっぽい発想なんですけど、昨今のゲームネットワーク化の流れからいって当然ですね。バーチャルコンソールの対応がなかったのは残念…といってもそれは液晶解像度が足りない以上無理なのは分かっていたわけですが、あとは配信コンテンツしだいかなぁ。とりあえずこういう新しい試みは、カメラや音楽機能にくらべると、個人的にはぐっと魅力的です。

GBAスロットがなくなったのは…小型化のためとかマジコン対策とかいろいろあるんでしょうけど、もうDSソフトが充分に普及しているし、アドバンスの新作も発売されなくなった今となってはもはや必要ない、と踏んだんでしょう。個人的には残念ですが、GBミクロで初代GBソフト対応が切られたのと同じで時代の流れかと。でも、それによって使えなくなるDSソフトもあるんですよね。しかもカメラを使ったソフトなんかが出ちゃった日にはDSi専用になっちゃうわけで、その辺はやっぱり割り切っちゃうのかなぁ…。PSPの新型が出たとき、旧機種切捨て機能を揶揄して「型番商法」なんて言われてましたけど、今回はあちこちのWeb情報見てもそういうこと言ってる人を見かけないところに、世間的な任天堂の印象が見える気がします。とはいえ、DSiそのものの印象もあまり芳しくないようで。「DS Liteも併売しますよ」とは言ってますけど…DS Lite発売してまもなく旧DSを売らなくなった前例もありますからなぁ。

なんとなく、任天堂自身今回のDSiを本気で推していこうって感じじゃないのかな?という気もしてます。充分なまでに普及してしまったDSゆえに話題が枯れてきて、とりあえず新機軸を出してもう少し話を繋ごう、んで1年ぐらい引っ張ったところでいよいよ次のプラットフォーム、って感じになるんじゃないかなーなんて、個人的には思ってみたりします(根拠レス)。

まぁ、そんなわけでLiteから急いで買い換える必要はなさそうな雰囲気ですが、ダウンロードソフト販売による展開は楽しそうなので、一応買おうかな、と思ってます(結局買うのかよ!)。

[]きよすく引退

と言った方がなんとなくピンとくるファミコン戦士。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20081002