フクタケ的 ゲームさん

ゲーム以外の日常に関する話題はこちら(フクタケさん)へどうぞ。

2003 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |

2011-01-27

[][]NGPがやってくる!!

ついに発表されましたね。次世代PSPこと「NGP(仮)」

f:id:fukutake:20110128012408j:image

同案多数(画面は「ガンバレねおぽけくん(仮)」)。


いろいろ書きたいことはありますが、今日時間が無いのでこのへんで。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20110127

2011-01-22

[]3DSのコンセプトに想う

予約しておいて何ですけど、やっぱり3DSにおける裸眼立体視ってのは、コンセプト的にブレがある機能な気が今でもしています。任意でOFFに出来る以上、立体視を前提としたゲームデザインは出来ませんし、携帯時にはOFFにすることで電池を長持ちさせることが出来る、といった側面もあるようで、どんどん立体視をする必然性がよく分からなくなりつつある気がするんですよね。そういった側面で見ると、本気で立体視を売りにするには割り切りが足りないんですよ。


そういう意味では、失敗作と揶揄されるバーチャルボーイは、その点をスッパリ割り切った良いデザインでしたなぁ。まぁ残念ながらその割り切りすぎが最終的には顧客層に受け入れられなかったわけですけど。でも、これまで自分が見て、思ってきた任天堂面白さ、任天堂らしさって、そういうとこだったんですけどねぇ。「新しいものを作りました!」って自信満々なようですが、どうも中途半端なことをやっているイメージが強くて、実物見てもそれは払拭されなかったのです。


Wiiリモコン(モーションプラス除く)も今回の裸眼立体液晶も、商品化されたタイミング的にはまだ成熟しきれてない技術の投入な気がするんです。むしろ、新しいサプライズを生み出すために真っ先に最新技術を取り入れた、みたいな。最近任天堂にはもう「枯れた技術の水平思考」という発想は無いのかもしれません。DSの大ヒットで業界トップになってしまった以上、常に新しいものを提供していかなければならないというジレンマ宿命だったのかもしれませんね。


まぁもっとも、それでも3DSは売れるんでしょうけどね。「性能が格段に上がったDS」という切り口だけでも十分な魅力はありますし、むしろFCSFCGBGBA的な進化と捕らえたほうが本来は自然にも思えます。ただ当の任天堂Wii以降、従来的な発想の延長であるそういった進化路線を明らかに拒否している立場のようですし、それがゆえに裸眼立体を全面に押し出してくるのでしょうけど。目論見通り立体視ムーブメント確立できるのか?それともWiiリモコンの二の舞になって誰も使わない機能になってしまうのか?今後がいろんな意味で注目なハードであることは間違いなさそうです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20110122

2011-01-20

[]予約終了

本日3DSの予約解禁だったわけですが、某電気量販店に朝から並んで無事予約出来ました。これで安心して発売日を迎えられそうです。


新しいハードが発売されるたびにヤキモキさせられるのは、いつの時代も一緒ですなぁ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20110120

2011-01-17

[]GRADIUS ULTIMATE COLLECTION

コナミスタイル限定のCD BOXをゲットしました。

f:id:fukutake:20110116030912j:image

グラディウスシリーズの楽曲を出来る限りかき集めて収録したボックスですね。最近セガも「アフターバーナー」や「アウトラン」で同じようなことやってたりして、プチ流行の予感?いいぞいいぞもっとやれ。


CD8枚組なのですが、過去にもCDリリースされていた作品も多いので、本領発揮はDisc5からって感じですね。移植作のBGMてんこ盛り。実にすばらしい。PC-8801版、X1版はよくぞ見付け出して収録してくれた!という感じです。個人的にもこの2作は実物に触れたことがないので、非常に貴重でした。X68k版は相当にやりこんだので、今聴いても一番耳慣れている感じがします。


ラインナップを見ていて気づいたのはGBA版の「グラディウス ジェネレーション」が収録されていない点。確かにPSGで構成されたBGM群は、GBA時代ハードリッチな音源に慣れた耳からすると物足りない感じはあるのですが、それはそれで味ということにならないのかなー…と思ったんですが、どうやら収録できない事情(盗作疑惑?)があったそうで…うーん、なんだか非常に残念。なんとかならなかったもんですかねぇ。


GBAといえば、「ダライアスR」に「ファンタジーゾーン」の「YA.DA.YO」が流れていた、なんてことがありましたね。購入当時「なんかのコラボかな?」と思ったんですが、あれも相当怪しい状況だったようで…GBAってそういうノリだったの?と、今となっては不思議に思ったりもします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20110117

2011-01-14

[]3Dで遊ぶ2本

3DS体験会に影響を受けて、3Dのゲームがやりたい!という気分になったので早速買ってきました。

f:id:fukutake:20110115021354j:image

セガマークIIIの「ザクソン3D」と「ブレードイーグル」。


というわけで、まずは「ザクソン3D」(画面直取りなので、画像はぶれています)

f:id:fukutake:20110115020238j:image

f:id:fukutake:20110115020553j:image

斜め俯瞰だった前作から打って変わって、完全3Dになったんですね。いわゆる普通の3Dシューティングと違って、奥行き表現消失点が画面上方に設定されているのがいかにも「ザクソン」っぽいです。前作同様、正直プレイはしにくいですが…。通路の壁がかなり豪快に3D化してあって、なるほど実機で観るとちゃんと飛び出して見えます。なかなかの臨場感です。


そして「ブレードイーグル」

f:id:fukutake:20110115020649j:image

f:id:fukutake:20110115020736j:image

上方視点オーソドックスな縦スクロールシューティング…ですが、そこは3D。プレイヤーは2つの層を行き来することができ、層の高さにあった敵を攻撃することが出来ます立体視ストレートゲーム内容に反映させた作りで、確かに敵の奥行きと自分の奥行きをあわせるために、3Dスコープはかなり役にたっています。先日の3DS体験会でも「ゼビウス」を立体視化したデモが流れてましたが、イメージ的にはそれに近い感じ。よいですねー。しかし、ゲーム内容自体は結構難しめに感じました。層の行き来に時間がかかって、そのタイムラグを考慮しつつプレイする必要があるから、かな?


というわけで、セガマークIIIにもなかなか面白い立体視ゲームがあるんだなぁ、と再発見することが出来ました。これで3DSの予習もバッチリだね!(んなこたーない)。


ところで、「アウトラン3D」はまだかのう…。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20110114

2011-01-08

[]ニンテンドー3DS体験会に行ってきました

f:id:fukutake:20110108131656j:image

http://www.nintendo.co.jp/3ds/experience/nw2011/index.html

幕張メッセで開催中の3DSの体験会に早速行ってまいりました。せっかくなので、ひと通り回った感想など。

[]本体編

何はともあれ気になる裸眼立体液晶。個人的にはどちらかというと、これまでにあった裸眼立体液晶はあまりいい印象がなく、とてもゲーム機に使えるシロモノではない、と思っていました。それが今回の3DSでどの程度実用に耐えうるものになったかは、発表時点からかなり興味が…っていうかむしろ心配のほうが強かったんですが…実物は想像以上に鮮明で、はっきりとした立体感がありました。大型ri立体液晶でありがちな、画面端でのボヤけもなく、綺麗に見えます。なるほどこれなら十分実用には耐えますね。


ただ、視野角に関してはやはり結構狭く、液晶を正面に捉えている間はいいんですが、ちょっとゲームエキサイトして本体を動かしてしまうと、視点がずれてしまって立体感が無くなるだけでなく、ボヤけたり色が暗くなったりしてしまます。かなり意識して画面を観ていなければならず、本体を固定していない場合は本体を支える腕に自然と力が入ってしまいました。落ち着いてプレイできるスタイルゲームなら問題ないですが、激しいアクションゲーム場合は若干難あり、という印象。ゲーム内容によって向き不向きがありそうです。


本体は写真で見た時よりコンパクトに感じました。下画面、ボタン感覚DSLiteと同じ感じ。アナログパッドはゴム製で、操作感はPSPのそれと同じような感覚ですが、指先へのフィット感はこっちのほうが上かな?という気がします。

[]新光神話 パルテナの鏡

会場で真っ先にプレイしたのはこれ。現状発表されている3DSのラインナップの中でも1、2位をあらそう注目作ですね。旧作がアクションなので、今作もアクション気味かと思っていたのですが、バリバリの3Dシューティングになっていました。スライドパッドで移動、タッチパネルで照準を動かしてLボタンで攻撃…どことなく「罪と罰シリーズを彷彿とさせるような内容でした。


イージーモードクリアするまでプレイしましたが、操作系に慣れるまで結構混乱しますね。ついLボタンを押すのをわすれて、タッチパネルタップして攻撃してしまます


スマブラ」の桜井さんらしくかなり丁寧に作りこまれている印象で、嫌でも期待が高まります。本体同時発売でないのが残念ですなぁ。

[]リッジレーサー3D

裸眼立体液晶のチェックのためには動きの激しいゲームに限る、というわけで本体同時発売の常連リッジレーサー」の実力をチェック。システム的にはPSP版「リッジレーサーズ」がベースになっているようで、グラフィックもPSP版に近い感じなのですが、なんだかデザインが全体的にヤボったい感じ…。海外で出ていた「リッジレーサー64」のような、微妙ダサい感じがしました。


私、ゲームにのめり込むとコーナリングのときについつい本体を傾けてしまうクセがあるようで、肝心なところで視点を外してしまったりして、結構焦ってしまいました。うーん、こういうときこの液晶のつらさを感じてしまます

[]パイロットウィングス リゾート

スーファミ版以来にプレイした「パイロットウィングス」、飛行機ロケットベルト、ハンググライダーがプレイできました。が、体験版なので種目はかなり簡単で、真っ直ぐ飛ぶだけでほとんどクリアできてしまうものばかり。ちょっと物足りなかったです。空中の目標物との衝突判定が多いゲームなので、立体視との相性はよさそうです。

[]スティールダイバー

続編やシリーズ物ばかりなソフトラインナップの中で、数少ないオリジナルものなので、個人的には密かに期待してるタイトルです。潜水艦をモチーフにしたシューティングゲームのようです。


潜水艦操作して進む横スクロールモードと、潜望鏡を覗いて敵艦を撃沈していく潜望鏡モードプレイ。前者はタッチパネルのみをつかって、前進後退、浮上潜行をこまめにコントロールしつつゴールに向かう内容。割と地味なゲーム展開ながら、海の中の様子が立体で綺麗に表現されており、ミニチュアみたいでいい感じでした。潜水艦は急なコントロールができないので、なんとなくまったりとした雰囲気です。


一方の潜望鏡モードは、本体のジャイロを使用。本体を顔の前に掲げて固定したまま体を左右に振ることで索敵しつつ、Aボタン魚雷を発射して敵を撃沈していきます操作系が思ったよりしっくりきて、なるほど、立体液晶とジャイロを同時に活かすにはこういう使い方があるんだな、と思わせます。内容的には昔ナムコから出ていたエレメカサブマリン」を彷彿をさせますね。


全体的に地味で落ち着いた雰囲気のゲームですが、裸眼立体液晶的にはこういうじっくり系のゲームのほうが向いてるのかもなぁ、と思ったりもしました。期待感かなり高まりましたよ。

[]顔シューティング

カメラ撮影した自分の顔が攻めて来る、というシューティングゲーム。本体に内蔵されているそうです。撮影した顔写真からちゃんと顔のパーツ認識までおこなっているようで、攻めて来る顔も笑ってたり怒ってたり、微妙に表情が加工されてたりします。3DSの顔検出機能のポテンシャルはそこそこ高そうですね。


プレイしてるうちに、襲ってくる自分の顔がものすごく…ウザくなってきました。誰だ、このムカつく顔は!!俺だ!!

[]メタルギアソリッド スネークイーター

E3で公開されていたのと同内容のムービーデモで、若干のカメラコントロールが出来ます。ムービーで観たことはありましたが、実機で立体表示させると臨場感全然違いますね。


今回公開されていた他の作品に比べて、立体視の奥行き表現がかなりダイナミックに設定されているように思えました、奥行き感も高く、画面から飛び出してくるオブジェクトも多数。ハチが飛んでるシーンでは本当に画面から飛び出しているように見えて、ちょっとビビりました。ただ、臨場感が高いだけに目への負担もかなり高かったように思えます。このへんをいかに調整するかってのは、今後ノウハウとして蓄積されていくんでしょうね(本体にも3Dボリューム機能はありますけど)。

[]ニンテンドッグス & キャッツ

ネコ派の私にはうれしいネコゲーム化。体験時間3分しかなく出来ることも少なかったのですが、撫でているとゴロゴロ言ってきて、もうそれだけで癒されておりました。ハード性能が上がったことで、モフモフ感がかなり向上しておりました。

[]映像出展

試遊台の他に映像のみ出展の作品も多数ありました。中でも私が注目したのは、参考出展の「ゼビウス」(ああ、最新機種でも旧作に注目してしまう悲しきレトロゲーマーの性)。アーケード版をベースに、横長になって広がった左右には多重スクロールする雲を表示。空中の敵はソルバルウと同じ高さ、地上物は背景と同じ高さ、そしてアンドアジェネシスはその中間になるような奥行きで表示。もともとのゲームデザインが分かりやすく、それをそのまま立体視にした感じで、かなり分かりやすかったです。


単体発売はないかもしれませんが、発売されるなら絶対に買う一本でした(ってかそれはただ単に「ゼビウスコレクターなだけという話も)。

[]その他

そんな感じで一日をかけてゆっくり見学できました。もともとあえてあまり宣伝していなかったそうで、確かにもっと混むかと思ったらそうでもなく、人気作だった「ゼルダの伝説 時のオカリナ」以外はほとんどのゲームが30分程度の待ち時間で楽しめました。実物を観てみないと分からない感覚も多くて、参加してよかったなぁと思います


立体視は事前に想像していたより遥かに完成度が高かったですが、会場を出てふと我に帰ったあとに気がつくと、やっぱり結構目は疲れていました。それなりに負荷はやっぱり高いんですねぇ。


展示作の中で「新パルテナの鏡」だけが、本体を机に固定&椅子に座ってのプレイスタイルだったことにあとで気づきました。以前、桜井さんがTwitterで「3DSは固定したほうがいい」とおっしゃってたので、より安定した環境提供した、ってことでしょうね。確かに立ったまま手でもってプレイするよりブレも少なくプレイもしやすかったので、配慮が行き届いてるなぁ、と感心すると同時に、やはり視野角の狭さがこのゲーム機最大のウィークポイントでもあることを再認識してしまいました。


ちなみに帰りには、おみやげカタログをいただくことができました。

f:id:fukutake:20110109025037j:image

明日、あさっても開催されるようなので、気になる方はぜひ行って、実際に触ってみるといいと思います


さて、こうなると当面の問題は、ちゃんと発売日に入手できるかどうか、ってとこですな。

2011-01-05

[][]謹賀新年

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。8年目に突入したゲームさん、今年もたくさんゲームしたいと思います。


ちなみに2010年ゲーム納め、2011年ゲーム始めは両方ともPSPの「モンスターハンターポータブル3rd」でした。相変わらず売れているようですなぁ。

[][]年越し生放送よゐこ祭

今年の年越しはもちろんゲームセンターCX&よゐこの企画案でした。FAXもたくさん送りました。なかなか今回はなかなか繋がらなくて苦労しましたが、

f:id:fukutake:20110104155950j:image

24時間生放送のときにひき続いて見事採用!やったね。さらに紹介はされなかったですが、密かに

f:id:fukutake:20110106001633j:image

こんなところにも。


よゐこの企画案の方が、一時はあまりのグダグダっぷりにどうなるかと思いましたが、ゲーム挑戦がメインになってから俄然楽しくなりましたね。友達の家に遊びに行った気分満点でした。この緩さがCSの良さですなぁ。

[]名人から年賀状

年末年始の話題といえば、先日(id:fukutake:20101204#p2)シュウォッチを買ったときの抽選特典「高橋名人年賀状」に当選してたんですよ。

f:id:fukutake:20110106002953j:image

元旦に届きました。なんという大感激。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fukutake/20110105