フクタケ的 ゲームさん

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2012-07-14

[]気まぐれレトロゲー散策

ふと思い立って、レトロゲームプレイ東京へ。


まずは、一昨日の桜田名人のUSTREAM番組「ドッキドキ!TVゲーム大迷惑」で話題になっていた神田のゲームセンターへ。目的ゲームは…

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メロディ・インベーダーことサンリツの「スペースウォー」。

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ミスすると大音量で「私バカよね〜おバカさんよね〜」と曲が流れるのが特徴ですね。よく残ってたものです。貴重ですね。


そのまま流れで、おなじみのアキバのナツゲーミュージアムへ。今回は「VS.キャッスルヴァニア」をプレイ

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うちにも基板があるんですが、RGB転回路がおかしいのか、うまく出力できないのですよねー。

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日本語インストカードあったんですね。「VS.キャッスルヴァニア」って国内展開されてないのかと思ってました。

2012-05-20

[][]ゲームレジェンド20

今回も行って来ました。

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今回は予算の都合であまり買い物はできませんでしたが、同人誌を数冊購入。流線堂さんのパックマン解析本の出来が素晴らしかったです。


会場にはなんと

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セガターボ」の純正筐体が!!無料開放されていたので遊んできました。プレイしたの、何年ぶりだろう…

2012-05-15

[]小型ブラウン管で遊んでみる

部屋を片付けていたら、学生時代にアキバのジャンク屋で買って適当に組み立てて遊んでた小型ブラウン管が出てきました。

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OK、OK。まだ起動できました。FCカセットより小さいAC版「ドンキーコングJR.」の図。


おそらくパチスロかなんかで使われていた機械だと思うのですが、なかなか綺麗に映るんですよねー。今は信号入力用の基板や電源が丸出しなので、いつかコンパクトにまとめたいところです。

2012-05-04

[]八景島シーパラダイスにて

所用で横浜八景島シーパラダイスに行きました。園内のゲーセンをフラッと見てみたら

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ぬおー!!久々に見た「スカッドレース」の純正筐体!ここでアクセルオン!インド人を右に!

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さらに「アウトラン2SP」のSDX筐体!!実物見たの初めてー。プレイしてみましたが、でかい筐体ってだけでその雰囲気に飲まれますね

2012-04-10

[][]アイデア 2012年5月号

デザインの雑誌「アイデア」5月号がゲームデザイン特集とのことで、うっかり買ってしまいました。

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どうです?この内容。ゲーム戦士なら眺めているだけでウットリしちゃうでしょう。じゅるるー

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うちの表札のフォントも載ってたよ!!

2012-01-29

[]あのバンバンカーがゲーセンに!!

宇宙一の「バンバンカー」サイトを目指す(id:fukutake:20081201#p1)ゲームさんですが、アキバのナツゲーミュージアムになんと「バンバンカー」が稼動したとの情報を聞いたのでさっそく視察してきました。

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おおおおおー!!!テーブル筐体に収まったなんとも神々しいお姿…。


ちなみにゲーム自体はあまりに不人気で、早くも撤収候補だそうです。なんとも悲しい現実…

2010-04-30

[]クレイジーコング

先週の中頃から妙に「クレイジーコング」(「ドンキーコング」じゃなくて)が妙にやりたくなって、秋葉原のトライタワーに行ってみたらなんとびっくり、偶然にも「クレイジーコング」がおいてあって、プレイすることができたんです。

で、その場ではそれで満足した気分になったのですが、その後どうにも物欲の虫が騒ぎ始めて、気がついたら

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基板買っちゃってました。しかも「クレイジーコング パートII」と合わせて2枚も。バカですねー。アホですねー。

というわけで、まずは「クレイジーコング」

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基本的に内容は「ドンキーコング」と同じです。が、メーカー名が完全に消されてたり、全体的に色がおかしかったり、キャラ単位で色化けしてたりと、粗悪複製品のかほりがいやというほど漂っていて、それこそが80年代のゲームセンターのかほりそのものな感じなのです。まだゲームの著作権対応がいい加減だった頃の時代。任天堂の山内社長からして「遊び方にパテントはない」と豪語していた時代。良くも悪くも牧歌的な、そういう環境の中で、自分のゲーム人生は形成されていったのだなぁ、としみじみ思ったりもします。といってもコピー製品そのものを容認する訳ではありませんよ。あくまで黎明期の混沌としたゲームセンターの雰囲気が、自分のゲーム体験の根底にあった、というだけで。

むしろ当時はオリジナルの「ドンキーコング」に出逢うことのほうが少なかったんですよね。私個人の経験では、当時オリジナルを見たのはたくさんあったゲームセンター/ゲームコーナーの中でたったの1件でした。むしろジャンプ音が「ホヤッ!」じゃないことに違和感を感じるぐらい、このゲームに関しては「クレイジーコング」の方が圧倒的に普及してました。

という状況下にもかかわらず、当時の私も何故か「ホンモノは『ドンキーコング』で、このゲームはニセモノ」ってちゃんと分かってプレイしていました。単にマニアな子供だっただけかもしれませんが、タイトルのアルファベットを読めたわけでもないのに、オリジナルの「ドンキーコング」に触れたことがなかったころからちゃんと分かってた記憶があって、今思うとなんだか不思議な感じがします。もしかしたらG&W版の「ドンキーコング」を持っていたせいかもしれませんね。

それはさておき、一方の「クレイジーコング パートII」

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こっちはなんと、オリジナル要素のデモ画面がついています。アトラクトデモの中でなぜかこのシーンだけ、効果音とちょっと怖いBGMが鳴るようになっていて、人気のない旅館のゲームコーナーでこの曲が流れるとものすごく不気味だった思いでがあります。檻が開いたとき心の中で「さぁ、大変どうするどうする?」なんてナレーションしてたりして。

あとから知ったのですが、このシーンの意味は「パートIで捕らえたコングが逃げちゃってパートIIになった」的な意味合いがあったそうで、目から鱗が落ちました。

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内容はパートIとほとんど一緒(2ループ目に若干25mのマップが変わったりする)ですが、色使いが「ドンキーコング」に近くなっていたりして、若干「パチもん風味」は薄れている感じです。改善されたとはいえ、逆に「パートI」の味はなくなってしまった感じですね。複雑な思いです。

50mの面(コンベアーカレーライス面)がプレイできるのはいまだにAC版と「ドンキーコング64」に収録されているミニゲーム版だけなので、個人的にはその面が手軽に出来るだけでも「基板買って良かった」と思っております。

「ドンキーコング」といえば、個人的にはずーっと前からその生い立ちがよく分かっていなかったところがありました。任天堂と池上通信機の関係とか、そもそも本当に宮本茂さんが作ったゲームだったのか?とか「クレイジーコング」は任天堂のライセンスを持っていたとかいなかったとかどっちが正しいのか?とか。

その辺の事実関係に関しては、Wikipediaに詳しく書いてありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B0

ゲーム本「それは『ポン』からはじまった」にも記載されてるんでしたっけ?(まだ途中までしか読んでないや…)。なるほど、これでスッキリしました。インターネッツってすごいですね。ドンキーコングをめぐるこうしたゴタゴタが、任天堂に「遊び方のパテント」という概念をちゃんと考えるようになったきっかけなのかもしれないですねぇ。

2010-01-16

[][]一人たまゲー 松戸のメクマンへ

今日はゲームセンターCXの日帰り社員旅行の日…僕は抽選ハズレたので行けませんでしたが。というわけでなんか寂しいので、思い立って一人で松戸のゲーセン「メクマン」に久々に行ってきました。id:fukutake:20060709#p1以来、2年半ぶりですねぇ。でもレトロゲームのラインナップはあまり変わっておらず、気づいた感じではid:fukutake:20050123#p1のときにあった大型筐体もの「デンジャーゾーン」や「クレイチャンプ」「免許トレーニング」がなくなってたぐらいですね。

プレイしたのは

  • バーチャレーシング
  • ターボアウトラン … だいぶモニターが痛んでおり、まともなプレイが出来ませんでした
  • ディフェンダー
  • 005
  • ハングオンJr.
  • ペンゴ
  • 雷電
  • ルー大柴&細川ふみえ 早押しクイズグランドチャンピオン大会 … 日帰り社員旅行でもプレイしていたらしいですね
  • 電車でGO!2 3000番台
  • オペレーションサンダーボルト

こんな感じ。全部あわせて200円ぐらいしか使ってません。まさに激安。任天堂のVS筐体ものプレイしたかったのですが、どれもすでにブラウン管がボロボロでプレイできる状況ではなかったのが残念です。でも純正の「ディフェンダー」は今もかなり良い状態で稼働していました。嬉しいですね。

2009-12-20

[][]プーギー トコトコぬいぐるみ

イベント後に再びタイトーゲーセンのUFOキャッチャーコーナーに寄り道。中にあった「初音ミクちゃんの大きなフィギュア」「プーギー トコトコぬいぐるみ」ってのが気になったのです。欲しいなぁ…といっても、アームの力も弱いですし、こんな大物取れるわけがないですよ。と軽やかに失敗を繰り返して…

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…ついカッとなった。プーギーならどれでもよかった。今は反省していない。

1つ目が思ったよりすんなりとれてしまったんですよ。アームが弱くて抱えるのは無理だと分かっていたので、胴体に爪を当てて弾き飛ばすようにしたんですが、ぬいぐるみが思ったより弾力があって、これがハマるハマる。1個とったところで闘争心に火がついて、気がついたら3匹も…。

さっそく電池を入れてスイッチオン!おなじみの♪プーギーウーギーにあわせてトコトコ寄ってくる姿にメロメロ。ゲームさながらに「おーおーヨシヨシ」とやってしまいます。

しかもしっぽをもって持ち上げると「プギー!プギー!」と怒るギミックが!すごく悲痛な声に「なんて残酷なんだ!」と思いつつ、ついついやってしまう鬼畜な私。

2009-10-06

[][]ベラボー参上

ビバ!!ベラボーマン おにぎり、くわんかい

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というわけで「超絶倫人ベラボーマン」のバーチャルコンソールアーケード版が出ました。気になる操作方法は、というと

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まさかの「6ボタン弱中強方式」。PCエンジンみたいに「押した時間で強さを決定」のほうが直感的でよさそうなものですが、もともと2接点の時間差で強弱を決めている「ベラボースイッチ」をその方式にコンバートするには手間がかかりそうですし、こうするしかなかったんですかね。慣れればやれないことはなさそうですが、やっぱり直感的な操作感とはだいぶかけ離れてしまっている気がします。攻撃するたびに「どのボタン押そう?」と一瞬考えちゃうんですよね。

※後に追記

コンフィグで操作方法を変えれば、PCエンジンのように押した時間で強弱を変えるようにも出来ました。

お詫びして訂正します。ごめんなさい。

あと、どうやら面クリア時の音楽が再現できてないです。再現うんぬんってレベルじゃなくて、ちゃんと鳴ってない感じ。バージョンアップで対応して欲しいところですなぁ。

以下、気になってた重箱の隅つつきコーナー

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タバコ屋が…

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タバタ屋。って、コボちゃんかい!!よい子のゲーム機にタバコはタブーだったんですかね。でも、もともと昭和の雰囲気を出す演出だったわけですし、ちょっと神経質すぎる気が。

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東京ガスは…

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源平ガス。これはPCエンジンといっしょですね。

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1面のナショナル乾電池はPCエンジン版では「ナチョナル」でしたが…

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ナムコ看板。まぁ、上手くまとめてるといえばそうなんですけど、これもホドラハラ商店街の雰囲気作りアイテムだったことを考えると、やっぱりちょっと残念。昔はゲーム機の性能うんぬんで再現できない、というフィーチャーはたくさんありましたけど、最近はこういう社会的背景で再現できない、ってのが多いですね。ちょっとさびしい。

全体的に見て、今回の移植は個人的にはやや残念感が漂う結果となりました。押し時間での強さ調整モードをみつけてからは、そこまででもない気がしてきました。まぁ、それでも出るだけいいですけど。「Let's!TVプレイCLASSIC」版がポシャった過去もありましたしねぇ…。