フクタケ的 ゲームさん

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2011-02-25

[][]ついにねんがんのニンテンドー3DSをてにいれたぞ

発売日前日に極秘入手!

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残念だけど、なんかいろいろと違うよコレ。

2010-04-23

[]ボール(クラブニンテンドーバージョン)

昨年のクラブニンテンドープラチナ特典の復刻版「ボール」が届きました。

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箱までしっかり復刻されてます。

実はオリジナルの「ボール」を持っているので、並べてみました。

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ロゴ印刷の位置など微妙に違うところもありますが、間違い探しレベルの違いでしかなく、ほとんどそのまんまです。古い方はかなり液晶が傷んでいるのですが、さすが復刻版はものすごく綺麗ですなぁ。プレイしてみると効果音もそっくり同じなのは驚きました。かなりこだわって再現したんですねー。ちなみにプレイ中にTIMEボタンを押すと消音が出来るようになっているので、出先でのプレイも安心です。

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背面は、現代風にアレンジされてます。電池はLR43x2だったものがCR2032x1に変更されました。ネジの本数が増えましたなぁ。スタンド用の足がない(ゴールド以降にしかついてなかった)のも一緒。そのかわり、厚紙製のスタンドがついてました。こういう配慮はちょっと嬉しいですな。

それにしても豪華な景品ですなぁ。ゲーム内容だけで見ると今の世代のゲーマーには物足りないのかもしれませんが、物としてここまでしっかり復刻して作ってあるのが、ジジイゲーマー的には本当に嬉しいのです。個人的には、過去の景品で一番な気がしました。

ツイッターからきた、おおむらツイッターからきた、おおむら 2010/05/18 22:18 オリジナルの「ボール」…すごい懐かしい。
ウチの弟が持っていて、よく貸して(奪い取って)もらって、やってました。
こんな、復刻版とか…あるんですね、もう、見られただけで、感激。
たぶん、フクタケさん、うちの弟と同じ歳くらいかな〜とか。思ったり。

fukutakefukutake 2010/05/20 01:25 この「ボール」は数年前に中古で手にいれたものなので、当時からもっていたものではないんですよー。私は「ボール」より若干あとの世代ですね。初めてやったG&Wは「パラシュート」でした。

fukutakefukutake 2010/05/20 01:28 と書いたあとで調べてみたら、「パラシュート」は「ボール」の1年後に発売なので、あんまり変わらないかもしれないですね。」

2008-09-23

[][]ゲーム&ウォッチコレクション2

クラブニンテンドーのプレゼントが届きました。意外と早かったわね。

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ゲーム&ウォッチコレクション2」。「パラシュート」と「オクトパス」、それらのミックス版の3タイプが遊べます。実は、子供の頃我が家で初めて買ったG&Wが「パラシュート」で次に買ったのが「オクトパス」でした。当時は人気のあった2タイトルなので、そういう人は多そうですね。

「ミックス版」というのが、上画面で「パラシュート」下画面で「オクトパス」をプレイする、という内容になってます。画面構成からしてまぁ、ありがちなデザインですね。まずはパラシュートを受け止めていき、ヘリがいなくなったらおもむろに海底の宝を発掘、ヘリが戻ってきたらパラシュートに戻りますが、発掘した宝の数に応じてパラシュートのスコアも高くなる、という感じになってます。個人的には今ひとつだった「ディグダグ ディギングストライク」(id:fukutake:20050908#p1)を彷彿としますが、あっちよりは全体的にもまとまっていて面白いかなと思いました。

ところで、「オクトパス」で一番怖いのは「大ダコ」なんかじゃなくて、「仲間が捕まったというのにそんなことは一切気にも留めず淡々と席をつめるボート上の仲間の薄情さ」だと思うのですが、どうでしょう?

2008-09-01

[]ねんがんの「バーミン」をてにいれたぞ

以前にも触れましたが(id:fukutake:20060803#p1)、私の中でのベスト・ゲーム&ウォッチといえば断然「バーミン」なのです。あの、リズムに乗ってモグラを叩き続ける気持ちよさがたまりません。

ずーっと実機が欲しかったんですが、そもそも売ってないですし、アキバあたりで売ってても、これがまぁなかなかいいお値段がするのでおいそれと買えるシロモノでもなく、なんとなく今まで買えずにいたんですよ。

そんな中、昨日ふと立ち寄ったゲーム屋で運命の出会い。状態はそんなに良くはないけど、今まで見た中ではダントツに安い値段で売っておりました。しかも奇跡的に説明書まで付属してる!そんなわけで、

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やっとこさ手に入れることが出来ました。うれしい…。

ゆんゆん探偵ゆんゆん探偵 2008/09/02 01:28 「MARK3版FANTASY ZONEIIと企画を同じくし、同時進行で作られたAC版」という設定だそうですよ。我が会社のことながら何故そこまでこだわるのかという感じでありますなw(A:神は細部に宿るから)。その辺のネタはマニュアルにたっぷり書いてあるそうなので、お買い上げの際はその辺りもお楽しみください。

fukutakefukutake 2008/09/03 02:16 あーありそうありそう! >同時進行で開発
いや、むしろそういう細かい設定が大事なんですよ!
当時のハード性能の違いから来る移植の方向性の違いとか、当時の空気感を考えて作ってる、ってのが、プレイしてる我々にもひしひしと伝わってきます。

なんか考えるだけで楽しそうだなぁ、と思います。

2008-08-16

[]ドンキーコングJR.(テーブルトップ・カラースクリーン)

お盆に帰省したついでに、実家の物置に置きっぱなしだったゲームグッズをいくつか引き取ってきました。そんな中発見したこれ。

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ゲーム&ウォッチのテーブルトップ・カラースクリーン版「ドンキーコングJR.」。白かったボディはすっかり日に焼けて黄色くなってしまってますが、電池ボックスのサビを落として電池を入れ替えたら今でもちゃんと動作しましたョ。

暗い空間の中で光る色鮮やかな画面と、その手前の長いスティックとボタンによるコントロールパネルが、どことなくアーケードのアップライト筐体を彷彿とさせるそのスタイルに、子供心にワクワクしながら遊んだ記憶があります…というか、今でもなんとなく、ノスタルジックな思いと永遠の憧れだったアーケード筐体(のようなもの)が目の前にあるうれしさに、見ているだけでワクワクニヤニヤしてしまうようなステキなデザインだなー、なんて思ってしまうわけですが。

画面はこんな感じ。直接撮影なので見にくいですが…

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当時は「液晶がカラーで出てる!」ってだけでもう本当にすごいと思ったわけですが、大人になって冷静に見てみると、それまでの液晶表示(キャラが黒、背景が単色orプリント絵)のパターンを逆にしたんだな、というように見えますね。まさに逆転の発想なんでしょうか。ちなみに、液晶そのものは本体の天井部分にビルトインされていて、スコープへ鏡で反射させて見えるようにしています。部屋の明かりがそのまま液晶を透過することでバックライトの代わりになるようになっているあたりは面白い発想ですなぁ(そのせいで、暗い部屋では遊べないんですが…)。

液晶のパターンもおそろしいほど綺麗にまとまっており、一つとして無駄な配置、無理あるパターン表現がありません。かなり本格的なジャンプアクションで移動できる範囲はかなり広いのに、一箇所として安全地帯がないとか、理不尽に追い詰められる箇所もないとか、この辺のデザインは流石の一言に尽きます。この頃には電子ゲームのデザインパターンとかノウハウがかなり蓄積されていたんでしょうねぇ。