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2016-11-18 変わり目に見えること このエントリーのブックマークコメント

fumalhut72016-11-18

時代がより良くなろうとするとき、変化は崩壊から始まる。

長く慣れ親しんできたことも、それが不都合なら根元から崩れ去る。

今まで通りの安定は望めない。

一度全部を取り去り、何も無くなったところにやっと新しい在り方が登場する。

それが3次元の変化と言うものだった。

それが、今や崩壊と創造が同時に起こる中間の次元へと進んだため、様々な場面で壊れたり建て直されたりが繰り返される。

組織や団体は、人事がめまぐるしく動く。

国や同盟は、政策と同調が次々に入れ替わる。

人には、方針と行動に一貫性がないかのような心情的な変化が短時間で移りゆく。

私達一人ひとりには、今決めたことが次の瞬間には放り出すことにもなりかねない。

ただ、それをして良いのは、人生の大方針を明確に持っている人の場合。

もし、生まれて来た目的を生きていると自信も矜持もないのなら、ただの天邪鬼でしかない。

糸の切れたタコのように、宙を彷徨いながら自分は自由だなどと勘違いすることだけは避けたい。

新しい方向に進む柔軟な精神は保ちたいが、成り行き任せの思いつきでは困る。

何のために選び直すのか、その先に見ているものは何なのか、どの道を進もうとも生まれて来た目的と意図に添って進めているのかどうか、それを見極める目がなければいたずらに変化などするまい。

目の前に訪れた崩壊の波に乗り、巧みにバランスを取ることが出来るかどうかは、これまでどの位真剣に人生を生きて来たかによる。

自信がなければ、自信のある人に付いていけば良い。

どう進めのが良いか見極められないなら、より柔軟な、しかししっかりと現実を捉えている人の指示を仰げば良い。

世界の国々が、新しいリーダーの在り方を探している。

あの人かこの人か、正しい人が選ばれるのは、まだ先のことだろう。

合掌。






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2016-10-31 波動の狭間で このエントリーのブックマークコメント

fumalhut72016-10-31

秋分で変わったエネルギーは、とても緻密で心の隅々まで行き渡る。

それは、本人が知らないことまで明らかにする。

表面的な考えを自分だと捉えていた人にとっては、とても自分のこととは思えない。

おおよそ、その感情を覚えた場面に居た人や、その状況のせいだと感じる。

すると、出て来た感情が気分の悪いものであれば、その現場に問題があると考える。

当然、その現場の人や状況を非難する。

とんでもない人だ、不愉快な態度だ、この流れは関わるに値しない・・などと考え、すべての責任は外にあり、自分は何も悪くないと決めつける。

次には、思考の中で対象者や状況を、徹底的に攻撃し、今後一切の関わりを経つ。

そうやって事なきを得たとしても、さて、実際は自分の中から出て来たことで、その人や場から遠ざかったところで心の中では振動が続く。

これは大変気分が悪い。

その気分の悪さは、対象が目の前に居なくなったとしても、いつまでも頭から離れず、不快感は続く。

ここまで来ても、更に、こんなに不快な思いが続くのだから、本当にとんでもない体験をしたーーーと、思い出す度にムカつく。

さて、こんなところまで来たとしても、自分を省みてみようかとするなら、直ちに出来る。

最初は不快な思いを再体験し、不愉快際なりないことでしょう。

それでも、心の奥に問いかける。

自分にとって、この感情や体験は、いったい心の中の何が、自分に気付いて欲しいと願っているのでしょうか?

とにかく深呼吸して、それが見付かるまで続ける。

その合間に、対象を非難する思いが上がってきても、無視し続ける。

人や状況、要するに「外」への非難など、何の役にも立たない。

問題は「中」にある。

その「中」が、どれだけ奥が深くとも、見付かるまで続ける。

秋分で越えた波動領域では、心の曇りも陰りも、本来の愛でないエネルギーを、まるで押し出すかのように表面化させる。

人は、命を守るために、保身を計る意識は常に最前面に出てくる。

それは誰にとっても当然のことで、それが無ければ命は守れない。

ただ、それが過剰に働き、身の危険がないにも関わらず表だって働くときが問題なのです。

そんな時はおおよそ、他者や状況を否定しにかかる。

「外」を否定することになどに、時間をつぶしている暇はない。

次なる冬至で越える波動ゾーンに入ると、内なることが否応なしに浮上し、あらゆる場面でそれが活動する。

要するに、思考で塗り固めた表面的な自分など、もう生きられないと言うことだ。

心の「素」が、常に表に出て、その人となりが露わになる。

ごまかしは効かない。

なら、今のうちに、何を誤魔化したいのか、内なる探求をし、心の声を知ることだ。

知ったら、傷みがあるなら癒やし、学びが不足していたら行動を起こして体験を得る、自分のために出来ることなど五万とある。

勿論、誰にも悟られず、粛々と内的探求を行うことは出来る。

自分から逃げず逆らわず、ただただそのままを知ること。

そして知ることが出来たなら、それを表すか控えるか選べる。

そうやって、ようやくバランスが整っていく。

自分を整えることには、今降り注がれている多大な光のエネルギーは、大いに助けになる。

心を開いて受け取れば、自分を高めるために使える。

降ろされている光が、愛以外の何物でもないことを、心から信頼していましょう。

合掌。


*10月30日「八ヶ岳講演会」にお越し頂きました皆様、ありがとうございました。

今の波動の狭間で、これから起こりうることなどお話しさせて頂きましたが、次なる波動のシフト冬至を越えて、2017年の方向性など、次回講演会(2017年1月8日開催)でお話しできたらと思います。

また、ぜひご参加下さい。


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2016-10-16 エネルギーを分かち合うこと このエントリーのブックマークコメント

fumalhut72016-10-16

母の冬支度に、2ヶ月ぶりに実家に帰った。

母はもう高齢で、一緒に居るだけでどんどんエネルギーが奪われていく。

それを覚悟でしっかりとチャージして行くものの、あっという間に乏しくなるエネルギーに身も心も疲れ果てる。

忘れていた苛立ちを覚え始める。

些細なことがストレスになり始めるのに、2日もあれば充分だった。

しかも、床が変わると眠りが浅くなる体質が災いして、大事な母のことではあるけれども、もう暫く帰るのはごめんだと言う気持ちになる。

3日目の午後、兄が仕事休みで顔を出してくれた。

この日は、もう体力的に限界に達し、兄が来ること事態も煩わしく感じていたのだったけれど、それが、兄が来るや否や、あっという間に楽になった。

つい先ほどまで、体が重く、心はすり切れそうで、母に柔らかな声を出すことを懸命に維持していた状態だったのに、それが何でもなくなった。

体の芯から軽く、心はいつもの穏やかさに戻っていた。

あ〜これが、エネルギーを奪うと言うことか。

確かに、奪ったつもりはない。

けれど勝手に向こうから流れ込んで来た。

しかも、そんなこと兄は知るよしも無い。

今まで、エネルギーを奪われる体験は五万として来たが、こうして奪う体験は初めてだった。

私も、クラスの受講生の人達と同様に、奪おうなどと考えても居なかった。

けれどそれが起こったのだった。

兄は、あの後疲れが出たのではないか。

どこかに行く予定だと言っていたのに、面倒臭くなったと言って行き渋り始めたのは気が落ちたからでは無いのか。

恐らくそうだろうと思う。申し訳ないことをした。

スクールの受講生さん達が、よくハードに働き過ぎてオーラが暗く、疲れ切った様子で来られることがある。

そんなエネルギー状態で、どうやってヒーリングを起こすと言うのか。

しかし、そんな状態でも、暫くすると元気になり、順調にヒーリングをして終えていく。

その間、私はどんどんエネルギーを失い、どんどん体が重くなっていく。

絶えずチャージし続けても、大勢でエネルギーを持って行かれると追いつかない。

こんなに重くなるのだから、きっとみんなはすこぶる軽くなっているに違いない。

そしてクラス最後のシェアでは、心が軽くなったとか、体がとてもスッキリしたと言う。

ヒーリングって素晴らしいですねと喜ぶ。

違う。

人のエネルギーを貰っただけだ。

こちらからエネルギーを奪っただけだ。

本当のヒーリングは、自らの魂が起こすこと。

大きな気付きと学びを得て、一段も二段も成長が進む結果を生むことをヒーリングと言う。

人からエネルギーを貰って楽になることでは無い。

25年スクールをやって来て、ヒーリングの本当の意味を理解し体験した人はとても少ない。

そして繰り返しこのことを伝える。

どうか自分でチャージして来て欲しい。

自分のエネルギーでヒーリングを起こして欲しい。

自らの魂が作動するのは、そのときなのだ。

それでも私は今日も粛々とエネルギーを分かち合う。

日々エネルギーチャージに勤しみ、ただただ分かち合う。

そうしてエネルギーが満たされた感覚を覚えて欲しい。

その心地良さを、体で感じ取って欲しい。

そしていつか、自力でこの心地よいところまでたどり着いて欲しいと願う。

兄が教えてくれた、エネルギーを貰うと言うこと。

その体感が、どんなものであるのかと言うこと。

初めてこちら側の人の気持ちが分かった。

合掌。










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 寺尾夫美子 八ヶ岳講演会 『今の波動に生きる』

 益々上昇を続ける波動の中、どのように自分と向き合えば良いのか?

 波動の刺激によって現れてきた心の偏りに、どう立ち向かえば良いのか?

 具体的で分かりやすい方法を織り交ぜながら、壮大な魂のビジョンから語ります。

 *YouTubeでのアップはありません。

 10月30日(日) 14時半〜17時

 会場:フムアルフート八ヶ岳(山梨県北杜市:八ヶ岳南麓)

<お申し込み>

 http://ptix.co/2bXRSi1

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スクール/ワークショップ情報と寺尾夫美子の自由日記

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「オーラレッスン」〜魂の目的を生きる

hiroakihiroaki 2016/10/16 23:35 人と会って、元気になるという事は、その人からエネルギーを奪ってしまったということなのですね。
でもエネルギーを奪う奪わないは別として、接した人のエネルギーの種類には影響されます。その良い面も悪い面も。
自然の中等、1人で居る時間が好きなのですが。良いエネルギーを与られるよう、日々精進して行きたいです。

ふむふむおばばふむふむおばば 2016/10/20 05:45 エネルギーの移動はそういうことだったのですね。ただ今、日々エネルギーチャージを頑張っていますが、仕事先や人との対話でごっそり持っていかれた感を何度か経験しました。相手が元気になって嬉しくはありますが、世間様でお仕事をさせていただくとか、人との対話ということはそういうことなのだな〜と思いました。
これまでフムアルフ―トの皆さまにエネルギーを沢山チャージしていただいてきていますから、何とか自身のバウンダリーを強くすることと、相手によろしくないエネルギーを流さない工夫とか、自分もいただかないようにする工夫とか、いろいろと挑戦し、体験してみたいなあと思います。
また、実家の母の介助のことは姉にまかせっきりなので、たまには電話をしてねぎらいの言葉の一つもかけてあげたいなと思いました。メッセージありがとうございました。

eiwaieiwai 2016/11/26 20:11 貴重な体験談ありがとうございます

2016-10-04 秋分が教えてくれたこと このエントリーのブックマークコメント

fumalhut72016-10-04

秋分で迎えた山は、随分大きかったようだ。

私達の心の「素」が、これまで以上に現れてくる。

それを、「自分から見て人が・・」と捉えていたら大間違いだ。

自分の内なる心が最前面に浮上し、これまで以上に強く感じる。

それは、心が小さければもっと小さく、心が浅ければもっと浅く、恐れや抵抗が潜んでいればもっと恐れもっと抵抗する。

気になることが、これまでのように適当にやり過ごせなくなり、立ち向かって行かないと収まりが付かなくなる。

ここで心の成長に取り組んで来た人と、そうでない人の違いがくっきりと現れる。


自分の心の内にある、自分を活かさない習慣や癖に気付いたら、新しい方法を素直に探す。

物事に対し抵抗を覚えるなら、その理由を自分の中に探し、小さな心を育てるきっかけとする。

潔く自分の非を認め、自分を正し、自分を磨く。

心の成長に決意があれば、どんな場面でも内的な探求を真っ直ぐに行い、心が広がる成果を得ることでしょう。

ところが、自分を見詰めるも心の奥まで行き着くこと無く、浅い取り組みで感情的な理由を答えとし甘んじていると、いつも悪いのは状況と他者である。

自分にそんな感情を抱かせた状況と他者が悪いに決まっている。

自分と繋がることが、自分の感情を知ることだと勘違いしていると、自分本位な解釈と決めつけでしか物事が捉えられなくなる。

波動が上がると言うことは、高い波動に相応しい心と精神性が所有できるようになると言うことであり、自動的にその状態になりはしない。

様々な局面で、一つひとつ丁寧に取り組み、心の狭さを広げることである。

理解しがたい人に出会ったとき、その人のどこが悪いのか、自分にイヤな感情を覚えさせたその人のどこが問題か、などと、小さな心のままで見るなら、これまで以上に抱えられない不快感となる。

耐えきれず逃げるか立ち去るかしか選べないでしょう。

波動が上がるに連れて、これまで覚えがちだった抵抗は、これまで以上に強く味わう。

これまでは何とか誤魔化してやり過ごせていたことが、どうにも耐えられなくなる。

心の小ささ、狭さ、浅さがもたらす、様々な事柄への抵抗は、批判的な眼差しと不平不満となって、居心地の悪い気分を増幅させる。

一時的に人のせいにしてスッキリしたとしても、魂はそうやって覆いを掛けたことを次には払いのけにかかる。

高い波動のエネルギーが降り注いでいる限り、魂はそれに反応する。

自分を活かさない習慣や癖を見直さないこと、自分から遠ざかろうとしていること、成長のチャンスを放り出したこと。

そうした行為自体が、自分をないがしろにする在り方として、心の中で鳴り響く。

一時的な感情を一番の答えとして幼い心のままに進むなら、この後自分がどれだけ幼いのかを思い知る体験へと導かれるでしょう。

そんな心の抵抗も、幼い心も、逃げずに真剣に見詰め取り組んで進む人には、自分を活かさない有り様が次々に見付かり、その無駄に大いに気付く。

多少の抵抗があっても、逃げず目を反らさず進む人には、波動が上がれば上がるほど、日々の体験は豊かに広がる。

これまで気になっていたことが、さほど気にならなくなり、抵抗を覚えていた人に対し、むしろその人の魅力が発見される。

繰り返し陥っていた心の問題が、難なく越えることが出来るだけでなく、そこからの学びはこれまで以上の豊かさとなる。

何より、何に対しても優しい眼差しがある自分に、心の平和を感じることでしょう。

そもそも、この秋分を越えたからどうかと言うことではなく、既にずっと、日々の体験は豊かで喜び溢れ、人の営みが愛おしくてたまらない。

そんな自分の幸せを、ありがたいことだと感謝しているなら、おおむね順調に波動に乗って進んでいるでしょう。

次の山は冬至

内的な取り組みに、気を緩ませることなかれ。

*これについて10月30日の講演会で、詳しくお話ししようと思います。

合掌。








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 寺尾夫美子 八ヶ岳講演会 『今の波動に生きる』

 益々上昇を続ける波動の中、どのように自分と向き合えば良いのか?

 波動の刺激によって現れてきた心の偏りに、どう立ち向かえば良いのか?

 具体的で分かりやすい方法を織り交ぜながら、壮大な魂のビジョンから語ります。

 10月30日(日) 14時半〜17時

 会場:フムアルフート八ヶ岳(山梨県北杜市:八ヶ岳南麓)

<お申し込み>

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「オーラレッスン」〜魂の目的を生きる

れんれん 2016/10/06 22:32  夫美子さんのメッセージを読むようになってから、暦や月の満ち欠けにこれまで以上に注目するようになりました。今月は新月が2回やってきます。2回めの新月の日講演会があるのですね。きっとパワーに満ちた時間が流れるに違いない。私は参加は出来ないけれど、その日を大切に過ごそうと思います。
 いつも慈愛に満ち、魂がハッとするメッセージをありがとうございます。

ともみともみ 2016/10/07 19:34 秋分を迎えるために から 秋分が教えてくれたこと を読ませて頂いて、このところの体験とそこで味わった気持ちが、何を意味していたのかよく分かりました。ちゃんと等身大の自分を知っておくこと、そして自分の未熟さと向き合い、良くなろうと取り組むこと、これを忘れず毎日を過ごしていきたいと思いました。ありがとうございます。八ヶ岳の講演会を楽しみにしています。

あまつあまつ 2016/10/24 10:34 >自分と繋がることが、自分の感情を知ることだと勘違いしていると
自分の感情を知ること「だけ」だということでしょうか。
今までずっとガマンして行っていたけど、ガマンせず行きませんと断ることにしました。
ガマンして行ってみて何が嫌なのか疲れ切って味わうことが「逃げず目を反らさず」ということでしょうか。
すごく反発心を感じるのでわたしのキモなのでしょうね。
気づきをありがとうございます。

2016-09-19 秋分を迎えるために このエントリーのブックマークコメント

fumalhut72016-09-19

今年の秋分はいつもと違う。

これまで、秋分の通過には大きな壁は無く、通り過ぎるために存在していたようなシフト日だった。

それは、例えば、これまで行ってきたことに対し、ちょっと立ち止まって振り返ってみる。

そこに、多少の不足があれば追加し、過剰があれば削減し、時には少しの軌道修正をすることもあるだろう。

それらを丁寧に行っていけば、秋分の通過など、自分と正直に繋がって進んでいる人にとっては大した作業でもない。

ところが、そんな人でさえも、今年の波動が求めるものは、多少の不足では無く、不足の全てを満たすこと、過剰の何もかもを取り除くこと、そして、時には大胆な方向転換さえしなければならない場合もありそうだ。

要するに、乱れの全てを、完全なものに届かせなければならない。

それが、自分と繋がらず、見せかけの価値観で生きているような人にとって、そこからの見直しは大き過ぎる。

魂が求める本来の姿にほど遠い人は、いきなりアッパーカットを食らうがごとく、今の状況を根こそぎひっくり返さざるを得ない。

ちょっと立ち止まって、のんびり振り返ってなど居られない。

否が応でも止まるしかない。止まらせられる。

今そこに居るのは、いつから始まったのか?

いつ、ここに来るきっかけを作ったのか?

何が、このような状況を作り出したのか、自分の心の緩みも諦めもすべての不足を見つめ直すしかない。

それでも、それが見付かる人は幸いである。

見付かるのなら、すぐに手をつければいいからだ。

だけど、見付かっても放置、更に適当な対処をする、改めて同じ価値観で道を選ぶなら、この秋分は厳しいものになる。

また、時が行き過ぎたとしても、この先の道は更に険しくなり、どんどんと自分から遠ざかってしまう。

もし、不足を見つけることも、見直すことを思いつきもしなかったら、放置組と同様に、この先は厳しいものになるだろう。

ただ、見つけているのに放置するよりは、むしろ知らないで居る方が、魂の査定は厳しくないかも知れない。

残念ながら厳しくするだけの価値を見出しても貰えないと言うことだ。

それなら、生まれてきた目的が何なのかなど問いかけず、日常を思うように、それなりに精一杯生きるだけのこと。

このような人達は、愚かでも劣っているのでもない。

ただ、その道を生きることを選んでいるだけ。魂の目的がそこにもあることを忘れてはならない。

決して蔑んだりしてはいけない。

誰もが自分の道を進むことは尊重されることだからだ。


さて、話しは戻って、自分と正直に繋がって進んでいる人には、今気付くこと気になることは、思いつく限り精一杯取り組みましょう。

それは、自分の出来うる最善を尽くすこと。

見据えることの出来る最大の理想を自分に近づけること。

小さな目標を立て直すのでは無く、絶対に必ず思うことが成し遂げられるだけの取り組みを、即実行し間違いの無い軌道修正を果たすことです。

ひらたい例えをするならば、「明日からダイエットする」ともし決めたなら、これまでなら“今までより少し食事に気をつけ、何か一つでも運動を始めましょう!”となるだろうけれど、この秋分を快適に通過したいなら、『いきなり完全ダイエット食に切り替え、取り組み日程を3週間以内にと設定し、有酸素運動と無酸素運動を巧みに組み合わせ、期日までに結果を出す』。と、それが必ず叶う取り組みを設定する。

多分、きっと、このくらいやった方がいいだろうけれども、取りあえずこのくらいで・・・と言う考えでお茶を濁さないことだ。

これはちょっと完璧主義過ぎてきついと思うなら、見直すことを減らせば良い。

それは、その内のいくつかに限ってはずるずるでも良いと、覚悟を決めて選ぶだけのこと。

どの選択も、結果を生きるのは自分。

その自分が、どうありたいのか、それを選ぶための通過であると心得ておきましょう。

合掌。









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 スピリチュアルスクール2016秋期

 ベーシッククラス 〜自分自身のヒーラーになる〜

 9月22日(祝・木)

 *秋期スクール受講への最終導入回です。お見逃し無く!

 http://www.fumalhut.com/seminar/fulfill_seminar/basic.html

 アドバンスクラス 〜存在としてのヒーラーになる〜

 80期【全6ヶ月】 10月15日(土)スタート

 http://www.fumalhut.com/seminar/school/spiritual_school.html

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