2012-06-03
2012-06-02
■[日常思うこと][人権問題][告知][日記]叙勲と生活保護と個人攻撃阻止と新宿署違法捜査憤死事件とアムネスティ
身内が叙勲(何を受章したのかは書きません)されました。
今回の件で考えあらためたのは、身内が人権や国賠支援していることと無関係な選考だったこと(ただ単に実害無しと判断されたのかどうかしりませんが、私は「非合法な事をしていない」ので当然と言えは当然。ただ個人情報は徹底的に調査されてるでしょうね)。
普段、ネットどころか駅の便所などに在日云々などの差別用語無記名で書き散らしたりする方々は、国の最高峰の叙勲を頂けると期待してますよ(爆笑)わはは。
普段お世話になってる方々への挨拶回り、何故か途中で苛立ち普段めったに行かない高円寺の「なんとかBAR」へ半年ぶりに行く。確か比較的会話の出来るペペ長谷川様が当番と知ったからです。
真の目的、新宿署違法捜査憤死事件「原田信助さん事件」のビラを置かせて頂きました。(発達障害?か何か分かりませんが、これほど人見知り激しく心臓の鼓動が激しくなる私ですが、なんとか置かせて頂きました。居合わせた方々がいい人ばかりで助かりました)。
ちなみ私は「死刑制度」「戦争」に反対ですが、「反天皇制運動」は否定しませんが参加する気はございません(対人トラブルになった事例も。高円寺界隈以外の所です。念の為)。
私は死刑存置論者でも冤罪事件を許さない人は好感が持てます(治安維持の為には冤罪も止むを得ないと考えてる方々は居ますからね)。私が最終的に人権団体をアムネスティとしてチーム無所属になったのは他に不偏不党性を保つ道がなかったからです。
要は「人と交わら(れ)ない」者だってことです、私は。
叙勲が来てもお祝い電報や記念グッズダイレクトメールばかりで賞金その他は出ません。それでも生活保護制度に関する個人攻撃を止めるアクションに基金しました。
よく街の店で勲章が売られてますが、先月行った手塚治虫文化賞のアトムブロンズ像が、数十年後に中野ブロードウェイで売りに出されてる様な事態も想定しなければならない時勢かもしれません(これは笑い事ではありません)。
2012-06-01
■[イベント告知][人権問題][告知]<転送・転載大歓迎>左手のピアニスト ステファン・ヴァルズィッキ 人権のためのミニコンサート
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
左手のピアニスト ステファン・ヴァルズィッキ 人権のためのミニコンサート
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
病により右手指のコントロールを失うも、意欲的に難曲に挑み続ける「左手のピアニスト」ステファン・ヴァルズィッキによる、人間の尊厳を奏でるピアノコンサート。
●日時: 2012年6月16日(土) 開場12:30/開演13:30〜
●会場: クラシックライブハウス Casa Classica
●地図: http://casa-classica.jp/top/home.html/access/
※アクセス:
●定員: 先着40名
●ミックスチャージ: 3,800円(税込・ワンドリンク付き)
※完全予約制です。下記のお申込み先まで、事前にお申込み下さい。お支払は当日会場にて。
●ご予約お申込み先:
E-mail: adp-team@amnesty.or.jp
Tel: 03-3518-6777
※「人権のためのミニコンサート」予約希望とし、お名前と連絡先をご連絡下さい。なお、ライブハウスCasa Classica
でのご予約は承っておりません。
●プログラム(曲目)
J.S. バッハ(ヴァルズィッキ編曲)
無伴奏ヴァイオリン組曲 第2番より シャコンヌBWV1004
ゴドフスキー
悲歌
間奏曲
死の練習曲
ショパンのエチュードによる練習曲 変イ長調 作品25 第1番「エオリアンハープ」
ショパンのエチュードによる練習曲 ハ短調 作品10 第12番「革命」
Stefan Warzycki(ステファン・ヴァルズィッキ)
東京生まれアメリカ育ちのイギリス人。母親は日本人。7歳にして初めてソロ・リサイタルを開く。サンフランシスコ音楽院在学中に、サンフランシスコ交響楽団との共演で協奏曲デビューを果たす。
卒業後、活動の拠点をロンドンに移し、永年にわたり英国内の主要ホールで数々のソロリサイタルや協奏曲演奏会を開く。ヨーロッパ、南北アメリカ、東南アジアや日本など、世界各国へのコンサートツアーも数多く行ってきた。バッハからバーバーまで、幅広い楽曲への独自の解釈から導かれる演奏と、深く美しい音色で知られている。
局所性ジストニアによって右手指のコントロールを失うが、左手のレパートリー習得に果敢に挑戦し、以前と変わらぬ音楽性と高い技術で、意欲的に難曲に挑み続けている。近年「左手のピアニスト」としての活動を各地で繰り広げている。
●主催:
●協力:
---------------------------------------------------
活動担当(Campaigner of Death Penalty abolition)
林 輝男(Teruo HAYASHI) hayashi@amnesty.or.jp
TEL:03-3518-6777(代表)/FAX:03-3518-6778
〒101-0052
Amnesty International Japan
7F Seika Bldg. 2-12-14 Kandaogawamachi, Chiyoda-ku,
Tokyo 101-0052 www.amnesty.or.jp
◆◆アムネスティ・インターナショナル創立50周年◆◆
ぜひ、アクションに参加してください。
2012-05-25
■[日記][読書][個人的に気分の良い話][イベント体験記]第16回手塚治虫文化賞贈呈式・記念イベント
新橋駅に着いた時は雨模様。午後2時頃から小雨になったりならなかったり。
開場時間の約1時間前に来てしまいいろんなところをぶらぶら歩きました。
新聞社の空気に神経過敏な我が身が焼けつき体調を崩ししばしベンチで休養。雨は徐々にやんでる(自分は「病んでる」)模様。吐き気おさまる。
昔々、若い頃自分も創作系同人誌漫画描いてた頃を懐かしく想いながら少し早く開いた会場へ入る。
はしっこの席に着くと鉄腕アトムのテーマ曲、スローバージョンのピアノとオーケストラが気分をすっかり幼少期に戻し落ち着かせてくださりました。
ステージの奥にブロンズアトム像が並んでましたが、賞ごとに形や大きさが微妙に違う。それとも元々完全な手造りだからそうなのかな?
贈呈式ではラズウェル先生が服装の事で余計なこと言って笑いを取るサービス精神。本屋さんの話も面白かったです。
漫画9割も読めなくなった分際(アニメ、特撮、時代劇、ドラマ、バラエティーもほぼ観れなくなった)で来てもいいのかな?なんて野暮なことはその場で考えず素直にお祝いさせて頂きました。受賞者の方々がベテランですが、もうそろそろ10代の受賞者が出ることに期待してます。
私自身が「漫画が読めなくなった」「描けなくなった」「感性が消えた」と反省しなければならないのです。
そんな年寄りになった今でもわずかに好きな漫画作品はあるのですが、それはここでは書きません。
40代を迎える自分がこれから何をすべきかなと色々考えました(冤罪事件などの支援ばかりしてますが、名張の事件は今回は残念)。








