平尾史法の気楽な老後日記

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2018-05-14 久しぶりに感動

昨日のPCVOL例会の場でiTunesで買った映画を再生しました。

iPhoneで、ヘッドホンを付けて再生しました。

iPhoneだと画面が小さいし、それよりもともと見えないんだしで、音声を聞きながら足踏み運動をしました。

二時間ぐらいの映画ですから約一万歩歩けました。

映画は、山口百恵三浦友和がやった「絶唱」でした。

古い封建的な因習で引き裂かれそうになり、駆け落ちして幸せもつかの間、戦争によって引き裂かれ、そして最後は病魔により永遠の別れをさせられたという悲恋の物語です。

病魔に侵され、愛する人の帰りを待つ悲しい小雪山口百恵の演技に泣かされました。

久しぶりに大粒の涙が流れました。

映画は、昭和50年ごろのものです。

舞台は太平洋戦争の頃です。

70年以上前ですね。

もう封建的な差別はほぼなくなっています。

戦争で愛する二人が引き離されることもない年月が続いています。

病魔この物語ではきっと結核だと思うが、かなりの病は助かるようになっている今の平和な日本です。

なのに…

活力ある日本と称して、すすめられる経済的格差、普通の国になると称して平和憲法を戦争のできるように変えようとする動き…

小雪のような不幸な女性が二度と出ないように、願っているのですが…

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