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2009-09-17

石油を読む

今後のためにエネルギー関連の知識をつけようと思い、本を読んでみました。アメリカがサブプライム問題で景気が悪くなる前の話なので少し今とは状況が違う気もしますが、石油の基礎知識という面ではためになりました。

石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)

石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)

ざっくりいうと、長年石油は市場に出る経済的な商品として認識されてきたけれど、また政治的なモノとしての見方が強まっている(特に中国)という話でした。

年金資金が石油に入ってきている(先物)ことやサハリンから天然ガスパイプラインを引けるかどうかなどの話も興味深かったです。類似本を何冊か読んだらさらに理解が深まりそうです。私のような石油についてあまり知らない人が読んでも、分野の全体像について簡単に知れるので石油の入門本といえるのではないでしょうか。

石油について少し知りたい方や投資を考えられている方は読んでみるといいと思います。

2009-09-16

ブラウザ三国志@mixiアプリにはまった

学生といえども最近はなんやかんや忙しく過ごしています。内定先から言われているTOEICの勉強(これの出来で今後の英語教育レベルを決めるそうな)もあまり進んでないあたり、結構余裕のないのかなと客観的にみてみたり。

よくある緊急×大事のマトリクスで緊急のところがどばどば埋まっている状況。これは明日やれることは明日に回してしまったつけなのだと思います。これからは今できることはできるだけ今やる方向でがんばってみます。些細なメールの返信だって早いほうがいいですもんね。

そんな忙しさをアピールしつつ、今はまってしまったブラウザ三国志のご紹介します。よくある戦略シュミレーションゲームの戦争が簡単verのゲームなのですが、施設などを建造してから建設修了までとか他国にお出かけしてから帰ってくるまでなど少しのタイムラグがあるのが通常のゲームと違うところ。軽くもどかしさを感じながらもブラウザの前に張り付くいてしまう強力な魅力を持ってます。一つ一つの作業が簡単なところ(はじめのうちはチュートリアルに従うだけでOK!!)もいいと思います。

気分転換が必要&PCを使う時間が長い方はぜひぜひ試してみてはいかがでしょうか。ほかのmixiアプリなどにはまっている友達(菜園系とか)も少なくないので、mixiアプリはこれからちょっと注目かもしれません。

2009-09-14

フロントストラップブラ

世の中の肩コリに悩む女性方はぜひぜひフロントストラップブラを試してみたらいいと思うんです。

だいたい、みなさん飲み会とかで肩コリ悩んでる〜みたいな話は耳にタコができるほど聞いてると思います。ストレッチがいいよとか、体を冷やすのがよくないとか、整体行ってみろとかアドバイスにもいろいろありますが、まぁ本気で悩んでいる人はそんなことはとっくに試したはず。

そんなあなたにオススメなのがフロントストラップブラ。

かなりマイナーなため知らない人がいるかもしれないので軽く説明しておきます。普通のブラは後ろにストラップというか留めるところがありますよね。フロントストラップブラは前に留めるところがあるんです。ワンピースタイプの水着カップのの前で留めるタイプみたいな。

そして、肩コリに効くというはなしですが、普通のブラって胸の重さを肩に持って行ってますよね。あーバストアップしてるっていうブラの付け心地というんでしょうか。フロントストラップのものだと胸の重さはきちんと肋骨で処理している感じがあるんですよ。感覚で言うと胸を寄せて留めてるような。ほんとですよ。

実際に見てみたいって方のために一応商品紹介。

前開きらくらくブラ ベージュ M

前開きらくらくブラ ベージュ M

らくらくとか売りにしてますが、ジムで他の人の着替えをちらちら見ている限り(秘密)前でストラップ留めてうしろにくるくる回している人も少なくないので、そういった需要もあるのでしょう。個人的には中学生くらいのブラデビューしたての若い子をターゲットにしたほうがいいとおもうのですが、なんなんでしょうね。個人的にはあまり購買欲をそそられない見かけで残念です。


こちらはマタニティー用。どうしてマタニティー用なのかといいますと、"フロントストラップ"で商品検索したらブラが2件しか引っかからず、"フロント""ブラ"で検索しても同様だったので一応載せてみました。母乳をあげるときにはフロントストラップは便利かもしれないですね。

そんなわけで、フロントストラップブラはもう風前のともしびなので皆様に魅力をアピールしようと思いつらつらと書いてみました。下着ショップを探せば隅っこの方に見つかったりもするのでよかったら一度手に取ってみてください。

2009-09-12

日本人のジャーナリズムと外国人(主に欧米人)のジャーナリズム

今更ながら、ジャーナリスト上杉隆氏の著書「ジャーナリズム崩壊」を読みました。

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)

多くの方が既に書評されているのでもう書き尽くされた感はありますが、自分のメモも兼ねて書き留めておきます。

興味深かったポイント

1、日本人が考えるジャーナリズムと外国人が考えるジャーナリズムは違う

日本人は事件の速報なども含めてジャーナリストの仕事と考えるが、外国人はそうではない。きちんと背景などを踏まえて深く内容を掘り下げて考察も含め伝えることが大事。

2、報道すべきは公人・準公人

著者は税金で暮らしている、自分で反論するメディアを持っているなど著者は自分が取材すべき人かどうか公人・準公人という枠組みを作り決めているとのこと。言われてみれば当たり前のことだけれどジャーナリストはこういうことにも気を使っているのだと知ることができた。


普段あまり「ジャーナリズム」というものを真面目に考えていなかったので報道、ジャーナリズムについて考える機会をいただけたことが一番の収穫でした。ちなみに、浅学のせいかどのあたりが"崩壊"なのか読み取ることはできませんでした。

2009-09-11

funa072009-09-11

「これがないと困る!」〜家事のお助け電化製品〜

これがないと困る!というものといえば衣類乾燥機。雨が降っても夜中でも(騒音はちょっと気になるけど)寒い冬でも衣類乾燥機さえあればらくらく服を乾かせます。

昔は、衣類乾燥機なんて服が傷むしとかもったいないみたいなことを考えてましたが、よくよく考えたら濡れてる時間が長いのだって服によくないと思うわけです。それに、私のようながさつな人間は濡れた服の首元を引っ張ってハンガーとか通しちゃったり、取り込むタイミングを逃して2日間外に干しちゃったりして襟の部分が伸びたり肩の辺りの色落ちが気になったりしていたので、結果服の寿命が延びたような気すらします。

それに、衣類乾燥機を使った洗濯は皿洗いのない料理みたいなもので結構楽しいんですよね〜。綺麗になった服がどんどん生産される幸せ感にあふれてるとでもいいましょうか。ほの温かい衣類やタオルをたたんでいく時にどの服やタオルから使おうか考えるワクワクした気持ちも結構得がたいものですし。

そんな乾燥機がもしなくなったら!なんて考えるだけでも恐ろしいです。冷たい服を引っぺがしながらしわ防止のために一枚ずつたたんで、しばらくたってからハンガーにつるす。水を吸ったが故の重さにより干すのに時間がかかるジーンズやバスタオル。気づいたら雨が降り始めていてなんてことが普通にありえるわけですよ。無理無理。

タオルやシーツ用としてでもいいんでお持ちでない方は生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。