2012-02-28 魔法の呪文
2012-02-25
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30万くらい金貸してる友人が、経済的に厳しい事情があり今月は金返せないと言ってきたなう。
まあそれはどっちでもいいんだけど、その代償に貰った家計簿ファイルが思いのほか面白くて熟読してしまいました。
俺は自分でも家計簿をつけていて一応定期的に分析と反省をしていますが、事情が分かっているだけに、「お客さんに誘われた飲みだから仕方ない。」とか「旅行は元々決めていた事だから」とか、言い訳して、納得する方向に持って行ってしまうんですよね。
他人の家計簿にはそれが無いので、「オメーなんで俺に金借りてるクセにモンハンの新しいヤツとか買ってんだよwww( ゚д゚ )」とか「飲み代で一晩15000円って何だよ…。いいご身分だな、オイw(# ゚Д゚)」とか「ブックオフで本100冊売って収支3000円かよ…もっと高いとこあんだろ」とか、客観的に建設的批判ができるわけで。
内容をつぶさに見ると言い訳したくなるけど、その批判内容そのものは、自分の家計にもそっくりそのまま当てはまるわけです。
他の事例を見る意味はこういうところにあるんだろうなと思った次第。
…それにしても耳が痛い…。
大企業に勤める事と、起業する事の比較。
2者の違いは、正にこういう事だと思います。
> 大企業のサラリーマンの安定は、テイル・リスク、つまり滅多に起こらないけど起こったら大変なことになるリスクを取っている結果だということを忘れてはいけません。
> 万が一勤めている大企業がつぶれて、企業内でしか使えないスキルしか持っていなかったら、いっぺんに窮地に陥ってしまうでしょう。
> その点、自分で自分の餌を取れる人は、大概のことが起こっても何とかなります。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51693139.html
思えば、自分自身、大企業(まあうちは子会社だけど)勤めを続けて、チャレンジし続ける事に決めたのが今年度だった。
得たものも失ったものも大きかったけど、自分の頭で考えて足を動かしてやってみた結果だから後悔はしていない。
チャレンジで得た貯金は必ずいつか満期を迎えるはず。
その日を楽しみに今日も朝から資料作り〜|д゚)。
2012-02-21
新しい事に目を向けるという事
Office2010の便利さに感動なう。
Wordのページ飛ばし(正式名称は知らない)、Excelの条件付き書式とテーブル・ピポット・分析ツール、PPTのSmartArtなど、見た目イケてる資料がサクっと作れる。
使った人にしか伝わらないと思うけど、これは結構凄い事だ。
インターフェースが変わるくらいで新たな可能性に目を向けないのは愚かな事だなあと改めて自戒。
変化を恐れては、みすみす得られる恩恵・利益を逃してしまいそう。
2012-02-17
漫画があれば、それでいいのだ
今日は何か冷静に見ると、大変な事や不愉快な事がたくさんあったように思うけど、好きな漫画(キングダム・ツモクラテス・鉄火場のシン)が3種類発売した日というだけで意外とHappy(∩´∀`)∩ワーイ。
仕事で起こり得るネガティブイベントなんて、せいぜいその程度のもんだ。
顧客ニーズとサービス品質のバランスに悩む一日
お客様から怒りと罵声の電話なう。
代償に過剰サービスを要求され、その為に残業やー(ノー`)アチャー。
まあ強い怒りを身に受けたとか、過剰な事をしろ罵声を浴びせられた事は以前にもあり、別に大した事ではないんだけど。
今回は怒ってるからもうやるしかないとはいえ(というかまともに説得するのが面倒くさい)原則やっちゃいけない事は次回以降なるべくやりたくないし、でも商売は欲しい。
向こうは過剰サービスではなく、当たり前の待遇だと思ってるから怒ってんだろうし。
この溝を埋めるのにどうしたら良いのかは未だに悩ましい。。。
2012-02-16
人と繋がらずして、ビジネスとかできねえだろ
ある部長曰く、「SNSとか飲み会とか、ただ繋がって情報交換しているだけなら意味ないし面倒くさい」。
まあ正論なんだが、俺はアンタとは仕事したくないし、アンタがこれ以上偉くなる事も望まないぜ。
アンタが会社を良くできるイメージが残念ながら全く湧かないから。
2012-02-08
努力はやる気の素
特別研究II(=修士論文の為の科目)、投稿数がちょうど全体(15人くらい)で999になっていたからスクリーンショット取ってみたんだけど、良く考えたら俺も78投稿もしてるやんけw。
どれも基本的にはアウトプット1つ作るか、ゼミ1回の議事録なはずで1つ1つが結構重い。
学習もビジネスも量と成果は相関してないと思うし、努力した事を主張してアピールしてくる人は苦手だけど、でも努力量が定量的に見えるとやっぱちょっと嬉しいな(´∀`)。
成果そのものではなくとも、次へのモチベーションや自信を生んでくれるのは意外とこういうところだったりする。
こういうのも、ICTラーニングの効果の大きな1つですね。
2012-02-05 慣例に従ってちゃ道は開けない
最近引継いだ中規模顧客の、毎期のルーチン作業で残業なう。
ざっと見ても、必須でなさそうな(非正味)作業や無駄に複雑なプロセスが多すぎる。
ちょっとした気遣いは営業にはとても大事だけど、それで工数が多大に取られちゃ本末転倒だ。
担当交代を機に、取引切られない程度にまずは簡略化を試みよう。
こんな事に使う時間は個人的にも会社的にもねーよ…(´Д`)。
2012-01-29
限られた時間で成果を出して、他の事やりたい
2012年度は、営業に使う時間を一日6時間まで(一例)とかカッチリ決めようと思ったなう。
やりたい事、やらなければいけないと思う新しい事、それぞれ幾つかあり、会社・個人どっちから見ても時間がない事を言い訳にする余裕がある年ではない。
まず、売上目標を達成する事を目標に、確度×金額+将来性(但し、1年以内に目途が立つものに限る)でデジタルに案件を選ぶ。
そして、選んだ仕事を6時間でやる方法を考えて全力を尽くし、その上でできない事は残業して頑張るのではなく、もうやらない事に決めるか徹底的に後回しにする。
それくらいでいいような気がする。
これまでの仕事のやり方にこだわると、辛いばかりで何も解決しない予感がひしひしとする。
会社が無くなってから、取り返しがつかないくらい無能になってから気づいても遅いのだ。
2012-01-27
SNS変遷
なんか最近Facebookに移行したからとかSalesForceChatter(社内SNS)で呟いているからっていうのもあるけど、本当にmixiボイスやTwitterで呟かなくなりました。。
mixiボイスやTwitterは一方的に、意図が完全に伝わらない短文を発信するので、発言内容やタイミングで色々良くない出来事(もめ事・勘違い・粘着など)もあったので、自然にそうなってきたのはまあ喜ばしいんですが。
現在使っているSNSの内、HotなのはFacebookと社内SNS、適当に使ってるのはmixiとTwitter・pixiv、ColdなのはGree・もりおネット(地域SNS)・Sexi(エロではなく大人な会話をするSNS)。
SNS以前は以前でMSNメッセンジャーやICQやうたたねなどのチャットツール、その前はニフティサーブとかYahoo掲示板や2ch(?)など会議室系のもの、それより前だとCGIで作ったチャットプログラムなど、大なり小なり似たようなものは使っていました。
でも、それぞれ不満や飽きを感じて辞めてんですよね。
同じように感じる時期は、必ずFacebookや社内SNSにも来るので、今のようにICTツールで関係性を広げたり、議論したり、情報収集したいと思うのであれば、Google+とかLinkdinとかSNSの裾野を広げて行かないといけないな…。
何歳になっても新しい事を覚えなくて良いという事はない世の中だなあと、しみじみ感じました。
2012-01-19
自分のパラメタを生かした仕事の仕方
新人さんの成果発表見てきたなう。
なんつーか、今年の新人さんはいいなあ。
やる気や問題意識に溢れていて、行動力もあり、知恵も自信も適度にありつつ、かつ謙虚。
何このパーフェクト超人w。
まあ冗談はともかく( ゚ ρ ゚ )。
発表の中で特に印象に残ったのが、「新人である事を生かした仕事の仕方や、新人がやるのが一番適切な仕事の選び方をしているなあ」という事。
例えば、業務手順書なんかは普通に担当として働いている3年目以降の社員が作っても、既に判っている人が作るものから抜け・漏れを無くすのは結構大変ですし。
ロジックツリーのように、機械的にMECEにできるというものでもない。
自分たちの気づきを発信してくれたりしているのも同様です。
先輩達も自分よりも格下(職責的・年次的)の人の素直な気付きなら、「指導してあげる」という立ち位置でまた素直に聞けるはず。
また、新人研修をメイン商品として売っている会社の人間としては「新人時代しか得られない気付き」という情報は結構有用なので、あまり聞かない理由がないですね。
翻って、自分は「営業」「7年目」「講師経験あり」「現役大学院生」というパラメタを生かした仕事をできているか。
できている部分も結構あるけど、できていない部分もあるんじゃないのか。
色々考えさせられる発表会でした。
2012-01-07 J( ’ー`)し「いいからもう来るな」 
修論、まだ全然書き終わってないくせに謝辞を先に書き終えたなう。
いろんな人への感謝を書きつつ、そういえば一番強く感謝を感じたのは行きつけの雀荘のママだったなあと思い出しました。
1年前期くらいで一部の科目に挫けたり、飽きたりして、毎日通いづめてた俺に、笑って「いいからもう来るな」と言ってくれた人。
当時既に閑古鳥が鳴いていて、俺がいないと卓が立たない(4人揃わない)日も多かっただろうに。
おかげで何とか卒業の目途が立ちつつあることが本当にありがたい。
俺は今後も色々やりたいからこのままあの場所には戻らずに過ごしたいけど、特に何もなければまた通っていたに違いない。
「お客様志向」なんて言葉があるけど、時としてお客様とお店や会社の利益が衝突することもあり、なかなか本当にお客様を最優先に考えるなんて事はできるもんじゃない。
そういう時に敢えて一度お客様の利益を優先する事で、お客様がいなくなってしまう事を防ぎ、次に自分たちの利益を取る事ができることもあるのを、ママは体感で良く知っていたんだと思う。
恩に報いる事はできず心苦しいけど、同じ客商売社会人として尊敬し、心から感謝しています。
2012-01-04
昨年度の振り返りと、今年度抱負
今さらですが、休み最終日なので昨年度の振り返りと抱負をば。
2011年はとても変化の大きい年でした。
大震災そのものも大きい変化ではありますが、個人的にはそれにより心境や環境や考え方が強制的に変えざるを得ない状況にされたことの方が大きく、得るものと失うものがそれぞれ大きい年だったと思っています。
また、それまでチャレンジしてきたことが、一旦すべて落ち着いた年でもあります。
公然と言えることは大学院くらいしかありませんが、全部で4〜5つ同時進行くらい…まあ色々やってたんすよ( ゚ ρ ゚ )ボー。
それらはいずれも大成功ではないかもしれませんが、他では得られない知識と経験と次への勇気をくれるものでした。
2011年末で良くも悪くも一旦リフレッシュしたので、2012年は、パワーを掛けるものを慎重に選びつつ、選んだものには腹を括って120%の力をかけて行きたいと思います(`・ω・´)シャキーン。
■2012年の抱負
1、期待するものとしないものを予め決めた段階で明確に分ける
2、チャレンジを怖がらない
■2012年のタスクメモ
・英語学習を何らかの形でやる
・海外旅行に1回以上行く
・家計簿を記帳し続けて予算管理する
・自炊する
・在宅勤務を月に3回以上やって自分のペースで仕事できる環境を作る
・無暗に飲みにいかないようにし、今の週2〜3ペースを維持
・2012年中…の会で年始に決めた成果を出す
・修論の成果を生かして自社の講師品質に一石を投じる(できれば活動継続)
当初は英語をフルパワーでやろうかと思ってたんだけど、学習を主目的とした活動にパワーを使いすぎるのはそろそろ止めようかと。
あと、自分事ながら本業の営業に対する自分の期待(モチベーションとは別)がここ1年でグンと下がっているのを正直感じている。
単純にだから辞めたいとかそういう事ではないけど、キャリアという意味ではそれをどーすべきか、考える一年にもなりそう。
ちなみに昨年の抱負はこちら。
1・2達成したと思う。3は場所をかなり選ぶようにしたけど、相変わらずかもw。
■2011年の抱負
1、やると決めた事をしっかりやる
2、飲みすぎない
3、(仕事なども含め)ケンカしない
2011-12-30
一緒に頑張ったり、その人のために頑張ろうと思うための条件
ゼミなう。
年末だっていうのに1日でごっついコメントくださるわ、快くSkypeゼミ引き受けて下さるわ、ホント頭が上がりませんわ…。
やっぱ、上司だろうと、先生だろうと、部下だろうと、生徒だろうと、ともに頑張ってくれる人とは一緒に、また、その人のために頑張りたいと思うものです。
理屈では仕事や学習の成果は使った時間や頑張りとは直結しないというのは理解しているし、大学院なんかそもそも自分の希望で言っているから半分趣味みたいな位置づけなわけですが、気持ち的に、毎日定時で帰ってトラブルが起こっても部下任せの上司や、授業でしか質問や相談を受け付けてくれなくて、生徒の名前を覚える努力もしない教授なんかのために+αの労力を割けないと思うのは当然だ。
さーて、あとちょっと頑張ろっと。



