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船越(石巻市)復興日記

2011-06-13

船越の被災について

雄勝町(現石巻市雄勝半島にある船越は、津波が来る前までは
豊かな海の恵みを受けて、のんびり暮らす集落でした。

350名ほどが住んでいましたが、津波でほとんどの家が流されました。
避難所だったお寺も流され、小学校の3階まで津波が被りました。

私たちは、もう二度とここには戻って来れないだろうと思いました。

でも、船越が好きです。
津波は憎いけれども、船越の海が大好きです。
私たちは海の恩恵を受けて生きてきました。
これからも海の恩恵を受けて、船越で生きていきたいと思います。

最初から全員が帰ってくることはできませんが、段階的に帰って来られる様、将来像を描いていきたいと思っています。
夢物語に聞こえるかもしれませんが、私たちは本気で船越を復興していきたいと考えています。


ハイテク機械や法律のことなどわからないことだらけですが、
船越の海と浜のことは誰よりも知っています。
そして、船越の人は普段からお互いに声をかけあい、助け合って生きてきたところがいいところです。

なるべく自分たちの力で、一歩一歩前に進みたいと思っています。
共に歩んでくださる方、心強いです。
ありがとうございます。

山ちゃん山ちゃん 2012/02/15 08:49 その夢は、絶対に叶うと思います。
共に頑張りましょう!

私自身、中里さんからパワーをもらいました。
ありがとうございます。

motoryoumotoryou 2012/08/23 07:05 石巻・二俣小の本川と申します。二俣にくる前は雄勝小で7年間お世話になりました。その間,徳水先生から多く教えをいただき,今があります。以前,徳水先生のホタテの養殖のテレビ(NHK)に中里さんもでていらしたのを知っていました。
今度,25日に徳水先生と船越に一緒に伺うことになりました。よろしくお願いします。

坂本忠厚坂本忠厚 2012/11/10 10:54 大変ご無沙汰をしております。
長く船越にお世話になりましたが、震災後もなかな時間が取れずにおりました。
現在は石巻市教育委員会におります。今年閉校となる船越小学校の閉校記念誌に寄稿することにしております。
 また、現在かつて船越小学校(本校・名振・立浜)に勤務された先生方で当時の思い出や地区の皆さんへのメッセージを綴った、『希望の灯・船越小学校とともに』を作成中です。

池田池田 2013/05/03 10:24 初めまして。 神奈川県で細々と解体業を営んでいる池田と申します。
日々、解体されていく建物を見ながら、“もったいないなぁ”と常に思っていまして、今月も、下旬に建設途中の新築1戸建てを壊します。
取り外しに手間をかければ、サッシや扉などは十分使えるので、中古のものにはなってしまいますが、使って頂けるなら、取り組みたいと思うのですが、如何でしょうか。
日々自分の生活に追われ被災された方たちのお力になることはできていませんが、少しずつでも何かできればと思っています。
ご検討の程、よろしくお願いします。

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