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2006/11/08 conflict

openldap-client

依存関係でインストールされていたopenldap-client が 2.2.x 系列の物だったが、gnome関連のupgradeをかけようとすると、古いバージョン(だったはず;もしかしたら?.?.* の * の部分ばかり見ていてそこが小さかっただけで、第2オクテット目は2.3になってたかも)を要求するのでおかしくなった。

なので、

# portupgrade  -o net/openldap23-client openldap-client-2.2.30

として、openldapを2.2系列から2.3系列に変更(portupgradeの -o はオリジナルが無い場合に使用;元々入っていたのはopenldap-client-22であり、今回はopenldap-clientとして、openldap-client-23を使用することに変更するので -o を使う)。

これでとりあえず conflict がなくなった。

いちいち configure/makeオプションを聞いてくるのがうざい。

/usr/local/etc/pkgtools.confに

  MAKE_ARGS = {
        '*' => 'BATCH=YES',
  }

なんて書いてみた。こうすると、すべてのportsに対して、BATCH=YESというオプションをつけてコンパイルする。BATCH=YESが、いちいちオプション聞いてこないメニュー。'*'と指定してるので、すべてに対応。細かくオプション書かない環境だとおすすめ

gnome 関連の upgrade

gnome 2.14 から howl という ports が avahi で代用することになったようだ。(というか、avahiがhowlの高性能版)

ports の UPDATING に書いてあったらしいが...まったく読んでなかった。やっぱ読むべきだよな、面倒だけど。

というわけで、

# portupgrade -o net/avahi -f howl

なんてして対応。まあ、これも最初から avahi を使うバージョンgnomeインストールする時代が来たら、いらなくなるんだろうがな。

gnome 関連もういっこ

/usr/ports/UPDATINGみたら、

# portupgrade -o x11/gnome-screensaver -f xscreensaver-gnome

これもしろって書いてあったので今やってる最中パッケージ名変更関連か...

gnome 関連まだあった

UPDATINGまだ見落としてたが、gnomeが2.16にアップデートされて、ファイル置き場が /usr/X11R6 から /usr/local に変わった感じかな?

# pkgdb -Ff
# portupgrade -rf pkg-config\*

実行しろと書いてあった。とりあえず、上の修正(screensaver関連)がうまくいかないまま upgrade 必要な ports のアップグレードを見切り発車させてしまったので、とりあえず様子を見る。

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